2025-01-01から1年間の記事一覧
大半のご両親は生後間もなくの 我が子に出た辛い症状に動揺し、処置に迷い、病院をハシゴしてはさらに戸惑うことでしょう。 特に妊娠中から我が子と一緒に過ごし、その後のお世話にも24時間かかわっていくお母さん方は、「こんな症状が出たのは私のせい?…
腸管粘膜上にすべて有用菌群が生息し、外部粘膜のphは弱酸性に維持され、空気中(中性)に存在する雑菌群やウイルスの棲息条件とは大きく誤差があった。 さらに、アトピー性皮膚炎症状を持つ5000人近くの便検査により、腸管内ph、生息する菌群の種類、…
微量元素のアンバランスは、腸内細菌叢の問題と含め、痒みによるストレスによって、大きくバランスを崩し、自律系や循環器、排泄機能への影響が出てきます。
アトピーを根元から改善し克服する一番の近道は、乳酸菌摂取と弱酸性ローションの塗布であることもお伝えしました。 しかし 弱酸性ローションの効果を最大限まで発揮するには、これからお話する脱入浴・脱保湿の実践が必要不可欠なのです。
正しいスキンケアをお話する上で、絶対に欠かせない存在。 それが、これまで何度か触れてきた「有用皮膚常在菌」です。 この菌たちは、人間の皮膚粘膜に棲息し、皮膚改善に直接関与する有用微生物です。雑菌の多い空気と接触している皮膚は、 常に危険に晒さ…
医師は、この目に見える部分(皮膚症状)ばかりを薬剤や保湿剤でどうにかしようとしますが、アトピー症状を根元から改善していくにはまず最初に、この腸管粘膜からの異物侵入を止めなければいけないのです。
国や医師会は、生後2ヶ月から4種類をスタートさせることを 推奨しています。 B型肝炎・ロタウイルス・ヒブ・小児肺炎球菌…… そして3ヶ月からは、この4種類の他に4種混合がスタートしていきます。 まだ離乳食だってスタートしていないこの時期に、こんな…
出産時の産道環境が大きく関与していることは、 もう十分にご理解できたことでしょう。 それを踏まえ、まず第一に私がおすすめしたいのが、 助産院での出産です。 助産師は薬を処方しませんし、帝王切開も出来ませんし、 紫外線照射も出来ませんから、アトピ…
出産に関わる産婦人科でさえ、産道乳酸菌の存在を意識せず、 乳児アレルギーとの関係性にも関心を示さず、 ただただ少子化時代の出産件数の減少やクレーム回避に 頭を痛めているのです。 「この少子化時代に、どうすれば出産1件あたりの 売上げを高くできる…
現代の産婦人科で出産した場合、産後にも様々な検査が待っています。 そこで今回は、その産後処置の中でも特に頻繁に行われている 光線療法についてお話していきます。 生まれて間もなくの赤ちゃんは赤血球が多く、 これが分解されてピルビリンに変換し、 肝…
産道は、出産間近になると、 胎児にこの社会で生きる条件としての免疫を 移譲する為に多くの乳酸菌を集結させます。 この条件が整備できれば、陣痛が始まるのです。 エンテロコッカス・アビウム、 エンテロコッカス・フェカリス、 エンテロコッカス・フェシ…
免疫なくして、人間は生きられません。 この生きる力である免疫は、 生まれるときに母親の産道から乳酸菌を経口摂取し、 腸管などの粘膜に棲息させることで確立させると前回お話しました。 つまり乳酸菌は、免疫形成のための重要な基材なのです。
アトピーを発症したり、難治化したりする大きな原因の一つに ステロイド剤やプロトピック軟膏等の長期使用があります。 しかし、これが原因の一つに過ぎないことは、 日本で生まれる赤ちゃんの4人に1人が生後間もなくから アトピーを発症させている事実か…
マクロビオティックとは、 穀物や野菜、海藻などを中心とする 日本の伝統食をベースとした食事を 摂ることにより、 自然と調和をとりながら、 健康な暮らしを実現する考え方です。
ビタミン。 確かに何か元気で明るい響きで、効きそうですよね。 別名『オーソモレキュラー療法』と言い、 この療法もまた、民間はもちろん医療の現場でも すっかりお馴染みとなりました。 この療法では、数あるビタミンの中でも、 特にビタミンB群を重要視…
最近、健康食品系でも『酵素』という 言葉をよく耳にします。 体内には数万種類の酵素があり、 人間が生きるために多くの働きをしていると 専門家は仰っています。
木々がすっかり色づき、空気にも冬の気配が感じられるようになりました。 秋の信号もいよいよ本格的に届きはじめ、朝晩の冷え込みに、お子さまの肌のかさつきや赤みが強まってきた…そんなご相談が増えてきました。
現在、乳児湿疹やアトピーを煩う方々が、 必ず一度は試しているのが、この保湿療法です。 数年前、国立成育医療研究センターが発表した 「生後すぐからの保湿がアトピーを予防する」という 根拠のない研究結果が新聞などに掲載されてからは、 病院でも保健所…
みなさん、こんにちは。 アトピー完全克服理論「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の 赤嶺 福海です。 今日からは、いろいろな民間療法の中で特に話題になった治療法について、詳しくお伝えしていきたいと思います。 VOL-7◆温泉療法の真実 今でこそ、あまり…
中国4000年の歴史から生まれた漢方薬。 自然素材から作られていて、漢方の専門店や専門医も昔からいるし、安心かつ効果が出そう……。 これまでステロイド剤治療だけは絶対に避けたいと思う方々でも、不思議と漢方薬には好意的なものです。
ステロイド剤の治療推進の裏側には、 官僚たちや医師会、製薬会社の 陰謀によって、 多くの国民がその被害に遭っていることを 数回に分けてお伝えいたしました。 これからも続くことは間違いありませんし、 その現状を破る医師や研究者もいません。
みなさん、こんにちわ。 アトピー完全克服理論「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の 赤嶺 福海です。 さあ、3日目の今日は、一般治療とされているステロイド剤・プロトピック軟膏などの薬物療法についてお知らせします。 vol-4◆ステロイド剤・プロトピッ…
昔(40年前)はなかったアトピー性皮膚炎。 なぜ、いまこれほど蔓延しているのか?
※【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿して きました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投…
国や製薬会社、医師会が 推挙すれば 3年以内にこの日本から アトピーはなくなるのです。
生後間もなくのアトピー発症原因は遺伝なの?妊娠中の食べ物?いや違います!少子化が原因なんです。産婦人科医の皆さん、ちょっと聞いて。あ、皮膚科医・小児科医の先生も聞いてください。
【皮膚科医に聞いたシリーズ】 子どものアトピー性皮膚炎にパパ・ママができること
これまで、産婦人科医・皮膚科医・小児科医の批判をしてきましたが、事実なので致し方ないところです。已む無く帝王切開となる出産も多くあるでしょうが、経膣分娩の驚くドラマがあることをお知らせしなければ、闇雲に批判しているようにも思われますね。
木々が色づき、街中に秋の風景が広がる季節となりました。 ここ金沢の紅葉も今がまさに見ごろ。各地から多くの観光客が訪れ、にぎわいを見せています。
①アトピーの子供が生まれないようにする。 ②アトピーの子供が例え生まれてもアトポス理論であれば2歳までに完全克服する ③いま尚苦しんでいる方々を3年以内に克服する。