アトピー医療の本当のこと

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

脱ステ医師たちの思惑~○○党員勧誘プログラム?~

◆脱ステ医師たちの思惑

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◇脱ステ医師たちの思惑(目的)は何なのか?

 『脱ステロイド剤療法』は、皮膚科学会の標準治療とされるステロイド剤治療を中心とした医療で、解決できない方々が、書籍・講演会・患者会ネット等で多くの患者が動き始めたのは20数年前だった。その頃、当研究所も活動を始めた頃だった。

 

 書籍・講演会の内容から、発症の要因や克服理論、ステロイド剤の悪化理由、脱入浴指導の理論、脱保湿の意味等々理解されていない。

 

 しかし、ステロイド剤を使用しない方法にて改善の結果を多く出したことでしょう。その後さらに、講演会活動や患者会主催として後援会開催、サイト構築など間口を広げ、さらに大きな活動を行なってきた。患者会経由やSNS・Mixi・阪南中央病院掲示板・佐藤小児科のサイト等の閲覧数は増え、勢いは止まず、今でも多くの方々が押しかけている。

 

 多くの治療経験もあるし、患者とのディスカッションも多く出来るだろうに、最近確認した講演会活動においても、参加者が納得できる理論を明かさない。質疑応答においても、噛み合っていない。

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◇この団体が大きく動かないのは何故?

 

 恐らく、多くの皮膚科・小児科医師たちが、ステロイド剤の疑問は持っている。脱ステの第一人者とされるこの団体に動く事が普通だと思うが、この10数年、医師団体の拡大が見られない。ステロイド剤を使用しなくて、本当の改善が見られるのであれば、ステロイド剤疑問医師は、一機に動き拡大すると予想されたが、その動かない理由を考えてみた。

 

  1.  エビデンス確立ができていない。ということは、その処置の裏付け理論が乏しいからということか。
  2.  健康保険取引が切られる可能性があるから。皮膚科学会に睨まれるから。
  3.  共産党への勧誘があるという行動をされるから。
  4.  団体医師たちの人間性の問題か?オーラを感じないから?


◇主題にしている脱入浴・脱保湿の理論も公開しない

 

 何でだろう?っと不思議に思って、多くの資料や情報を調べるうちに、佐藤美津子医師が、日本共産党主力要員であることが判った。個人の思想などは誰でもあるので問題はないが、の団体に参加する医師の勤務先なども共立、共生とつく病院がある。共立病院・共生病院・厚生病院などは共産党医師たちで埋め尽くされているし、共産党員の看護師である(中には違う看護師もいるが、やがて居られなくなる)。

 

 そうか、この団体は『共産党員の確保する団体なのか』と想定すれば、患者に理論告知しない理由もわかる。(判ってないと思うが)

 

 夫である佐藤健二医師も当然そうであり、中心人物でもある埼玉の水口総子医師もこうのす共生病院である。

 

 藤澤重樹医師、深谷元継医師(既にアトピーの一線から身を引いている)岐阜の多羅尾美穂子医師も、サイトや書籍から判断しても本当の理論は理解できていない。

 

 何も判らないのであれば、ステロイド剤や他の薬剤を使用しないだけの指導であれば良いのだが、

 

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中心人物である水口医師は、体重が増えないから、アルブミンが少ないからと生後2ヶ月で離乳食(たんぱく質も)を早く始めさせたり、母乳が症状に大きく作用させると、『神の食材』とされる母乳を止めさせ、ミルクに切り替えさせたり、『良くならない』と報告すれば、指導通りの処置をしなければ大声で威嚇したり、『じゃ、母乳に戻しましょう』とか『私はアトピーは専門ではないので小児科を紹介します』(水口医師経由の方々からの聞き取り)など、もう出鱈目の進行をされていることは、経由した当方会員より伝えられています。

 

 講演会でも意味不明の理論を横文字を使って誤魔化している。隅田医師は、顔が大きいからアトピーになるなんて馬鹿げた理論だが、これまでの経験なんだろうか。

代表とされる佐藤健二医師も、本線を逸脱した理論となっている。

 

 このよう20年以上経過しても、本当の克服方法を確立できないのは、何か他の目的があるのでは?と思っての今回の調査となったが、代表の佐藤医師の掲示板コメントを見ても、この患者を救おうという迫力に欠けている。

 

 この団体の活動基礎が共産党員勧誘活動と思えば、講演会経費(講師費用)の出所も交通費の出所も意味が判る。

 

今行われている共産党の党員勧誘システム

生活保護者の優先申請(民商という団体から=共産党
労働組合ユニオンの活動にて・・個人でも入会できる
③生協COOPでの勧誘・・パンフなど配布
④各講演会での勧誘(アトピー講演会など)
⑤婦人会での料理教室での勧誘

等々あるが、この10数年で党員が半減したことで、かなり躍起になっているということだ。今年も統一選挙であるが、地区1人しか擁立されなくなったのも、党員減少の影響であろう。

 

 そんなことはどうでもよいから、もっと、本当の理論を会得され、アトピー性皮膚炎で困る方々へ、確実に、出来るだけ短い期間で改善できる方法を確立され、告知運動を続けて欲しい。今のままでは、犠牲者も多く出ることになります。

 

 そうだ、アトピー人口は700万人も居るのだから、中国系の共産党ではなく、仮称アトピー党』を結成すれば、医療法も治療ガイドラインも作れるのにね。

www.atoppos.co.jp

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『令和』時代もアトピーの鎮静化は見えないのか

『令和』時代もアトピーの鎮静化は見えないのか

 

 桜開花と共に・・新元号『令和』(れいわ)が発表され、大いに盛り上がっています。来年は、東京オリンピックが開催され、2025年には大阪万博が開催と、日本全体が盛り上がっています。

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 しかし、アトピーの治療進化どころか退化しているような気がしてなりません。これまでステロイド剤、プロトピック軟膏は副作用があること、殆ど解決しないことから、アトピーっ子を持つ親は、自然療法や多くの民間療法に走り始めた。

 

 皮膚科学会理事を始めとする皮膚科医たちは、アトピービジネス』とテレビや雑誌、書籍などで騒ぎたて、厚生役人と共謀し、薬事法医師法などを盾に、阻止し始め、ステロイド剤反対の研究者には、殺人まで犯す強行にまで及んでいる。

 

 最近においては、自然療法・民間療法のHPは、検索エンジンから除外するような行動も取り始め、本当の改善法が告知できなくなり、多くの患者が右往左往し、結果的にステロイド剤やプロトピック軟膏、最新薬の『ディクピセント』などの選択となってきた。

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 令和時代も10年進むと、4分の1の新成人がアトピー症状を引きずり、正常な社会生活が出来なくなり、フリーターとなれば納税も出来なくなる。大事な国の税金は、徐々に債権が膨らみ、2000兆円は直ぐに超え、破産国となるのは目に見えている。

 

 こんな予想は、ド素人でも出来るのに国の役人たちは、我が私腹のために知らぬ振りを通していれば、我が身に降りかかることも判っていない。自身が快適であれば良いということであろう。公僕であろう役人は、何か勘違いしている。

 

 もう薬害となるのが目に見えているアトピー新薬の出鱈目認可も止めて、本当の治療に戻らないと、大変になることは素人でも判る。

 

 誰かが、この事を納めないと、本当にアトピーとワクチン、がん検診で国が沈んでしまう。最新医療が進む中で難病を中心とした病人が増え続けているのに・・・・。赤字が続く家庭で継続など出来ないことは、誰でも判るのに・・・公僕も議員も小学生以下としか言いようがない。

 

 もう、この辺で皮膚科学会理事たち、製薬会社、自分たちの思惑を暴露して、国民に謝って本当の道を進み、慕われる医者となり、少しでも国の赤字を減らして、健全な国運営が出来るようにしましょうよ。税金は自分のものと思って、湯水のごとく使うのは止めましょう。

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 誰一人、本当の克服を見ない『ステロイド剤』『プロトピック軟膏』『ディクピセント』は、もう止めましょう。誰のためにもなりません。

 

 この解決をするのは、この方法しかないと思うけど・・・どうなんだろう。

『アトピー克服ノーベル賞レベルメソッド』

あの日お会いすることができなかった「脱ステ」ママへの手紙を読んで批評②

あの日お会いすることができなかった「脱ステ」ママへの手紙を読んで批評②

 

     先日、大塚医師投稿のコラムを批評は全体を通しての批評でしたが、今回は、長文コラムなので、その端々に出る医者の考え方と患者の思いの差、そして、当方理論と比べての差などを書き込んでみます。最初から最後まで、彼らの得意な揚げ足取り、汚い言葉を真似て記述していますので、読み辛いと思います。

 

 これを読んだ医師たちが、どう思うのか、いつも偉そうにして上から目線のコメントを、我々読者がどの様に思っているか知る機会でもありますので、ご勘弁ください。また、これを読んだお医者様が当方への反論がある場合はどうぞお気軽にコメントください。

 

 それでは、早速。

全文の掲載途中での【赤嶺コメント】となりますので、頭が行ったり来たりすると思いますが、深呼吸をしながらお読みください。

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 あの日お会いすることができなかった「脱ステ」ママへの手紙

 

 十数年前のあの日、外来に訪れなかったアトピー性皮膚炎の親子。SNSステロイドのデマが飛び交う今、不安を抱くお母さんにどんな言葉をかけたいのか、綴ってみました。


 私が20代の頃、勤務していた総合病院のすぐ近くにはステロイドを使わないでアトピー性皮膚炎(アトピー)を治療する、いわゆる「脱ステロイド(脱ステ)」で有名な皮膚科がありました。


 そのため、脱ステロイドで皮膚炎が悪化し、耐えきれずドロップアウトした患者さんが私たちの病院にたびたび受診しました。

【赤嶺コメント】ドロップアウトとは何という表現なんだ。金沢大学の竹原和彦の表現と一緒だ。人を人と思っていないブラック表現である。元々は、標準治療とされる医療が、この状況を作り上げたのだ。何処でステロイド剤を止めれば良いのか、、、君たちが指導する『良くなれば保湿剤』という処置を重ねて、このような状態となったのであろうに、他責一方の表現であり、ましてや医者に対しても『指導が悪い』とか『塗り方を知らない』とか、『あなた、どれだけ本当の克服者を輩出されたの?本当は、誰一人克服できていないでしょう。

 来なくなったのは、あなたの治療方法を信用できないから逃げたんだよ。』おそらく、深い質問には説明もしどろもどろでしょう。僕は、全て説明できるよ。これまでの研究費を出すんだったら教えてやるよ。有名になれるよぉ、先生。

 

アトピー性皮膚炎の治療に迷うお母さんたちは多い

 

「昨日、救急外来に来たアトピーの赤ちゃん。爪が全部剥がれててひどかった」

先輩医師から聞いた話では、ステロイドをどうしても使いたくないお母さんが赤ちゃんを連れて救急外来を受診したとのこと。

あまりの症状の酷さに、ここまで放置しておいた母親を叱責し「ステロイドは正しく使えば怖くない」と説明したそうです。

「先生の次の外来に予約をとっておいたからよろしくね」

 

 先輩医師の言葉を聞いたその日から、私はお母さんになんて話そうか考えていました。
 ステロイドについて誤解している部分もあるだろうし、まずは正しい知識を知ってもらおう。そして、赤ちゃんにしっかりステロイドを塗ってもらうように指導しよう。
ステロイドに関するあらゆるデマを調べ、全てに反論を考え万全の準備をしました。

 


【赤嶺コメント】なんて話そうかって、普通通り、君が信じている方法を話せばよいわけで、誤魔化そうとするから、いろいろ考えなければならないんだよ。

 ステロイド剤の作用機序を話せばいいんでしょう。反論なんて必要ないんだよ。君が知らないだけだ、勉強不足だけ。

 目的は、患者さんの改善だけを目指して進むだけだよ。自己保身や医者保身、学会保身ではないのですよ。まず、いろいろな事を勉強して、患者さん解決に向かってください。

 

◇迎えた予約当日。

 

 血だらけの赤ちゃんとお母さんは私の外来には現れませんでした。

今でもときどき思い出します。10数年前、お会いすることが出来なかったあのお母さんと赤ちゃんは今頃どうしているのだろうか?

 

 

SNSに広がる「脱ステロイド」のデマ


 「ステロイド」という言葉をインターネットで検索すると、今でこそ医療機関や公的機関の情報がトップページに並ぶようになりました。


【赤嶺コメント】多くの患者さんは、本当に克服方法が見えなくなり、困っていると思いますよ。標準治療のマイナス点のことも知らないのに、よく国を挙げてこんな行動をしたよね。選択の自由をなくすことで、また多くの犠牲者が出るんだよ。

 君の言葉が影響して、犠牲者が出れば、君は恨まれるんだよ。それなら、君がその標準治療とされるステロイド剤を毎日、浸透圧の高い部位に塗って見なさい、そうすればその結果は直ぐに出るからね。自然療法に逃げ込んで泣かないで、、、いやいや、ドロップアウトしないでね。

 

しかし、10数年前は違いました。ステロイドに関する間違った情報やデマが並び、ステロイドの恐怖をあおった民間療法の宣伝ページがまずは目に飛び込んできました。

状況は変わった。

ステロイドを怖いと思う患者さんは少しずつ減り、脱ステロイドは下火になってきた。大学病院で勤務する私は勝手にそう思っていました。


そんな時、SNSで医療情報を発信する仲間の医師からあることを聞かされます。

「インスタグラムがニセ医学でひどいことになっている」

かつてのインターネットの検索結果と同じことがいま、インスタグラムでおきているのです。


「#脱ステロイド」で検索すると沢山の写真が出てきます。

「#脱ステロイド」で検索すると、皮膚炎を悪化させた赤ちゃんの写真がたくさん出てくる
Instagramより
「#脱ステロイド」で検索すると、皮膚炎を悪化させた赤ちゃんの写真がたくさん出てくる

「体に溜まったステロイドを出して人間が本来備わっている自然治癒力を引き出す」

 みなさんは思うかも知れません。赤ちゃんが可愛そう。なぜそんなことをするのだろう? 虐待じゃないか。と。

私も若い頃ずっと同じように思っていました。ステロイドも他の薬と同じで正しく使えば怖くないのに。


 なぜだろう。


 きちんとした治療を受けずに全部の爪が剥がれてしまった赤ちゃん。「脱ステ」ママとその赤ちゃんが私の予約に来てくれなかったあの日から、ずっと考え続けています。

 インスタグラムで同じことが繰り返されているのを知って、あの日、私が伝えたかったことをもう一度思い返しています。そして、改めて言葉にしてみようと思います。あの時、お会いできなかった「脱ステ」ママへの手紙です。

 

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◇会えなかった「脱ステ」ママのあなたへ。

 

 もしかしたら、あなたは自然のものを好む自然派ママだったのかもしれません。赤ちゃんの健康を誰よりも考え、食事に人一倍気を遣い、赤ちゃんの身の回りのものを選ぶのにいつも真剣だったのかもしれませんね。

 お子さんのアトピーも、お薬なんて使わずに治したいと思ったのかも知れません。その考えは私も含めて多くの方が賛同します。使わなくて済むのならお薬なんて使いたくありません。でも実際は、お薬を使わずお子さんの湿疹を放置しておくほうが大きな問題が起きてしまうことがあるのです。

 赤ちゃんの顔が湿疹でジュクジュクになった状態。顔を布団にこすりつけたり、手で擦ったりするでしょう。これを繰り返すとあなたの赤ちゃんは将来、白内障になってしまう危険があります。かゆみのせいで目をこすったり叩いたりする動作はよくありません。

  

 実は私も軽度の白内障網膜剥離があるのですが、これはアレルギー性結膜炎を煩わせた結果です。子供の頃からアレルギー体質で喘息に加え鼻炎と結膜炎がありましたが、喘息以外は治療せずに放置してきました。

 40歳を過ぎたある日、視界から消えない小さなゴミと物の見えにくさに気がついて眼科を受診して病気がわかりました。幸い、手術をするほどではなかったのですが、目の見えにくさは相変わらずそのままです。

 

【赤嶺コメント】ご自身の経験なんてどうでも良いと思うよ。『こうすれば良くなるんだよ』といえばいい話でしょう。それを、ステロイド剤を塗れば良くなるという、、、 その理論が見えないから不安なんでしょう。

 

 その不安を払拭できる理論を教えてくださいよ。それを殆どの医師が出来ないから、多くの方が迷っているんでしょう。そこの説明が必要なのに、回りくどく、『ステロイド剤だけが良くて他は駄目』の説明では、誰も納得しない。こんなに厳しい赤ちゃんが、このステロイド剤を処置して、その後は処置する必要もなく、良くなりました。そのメカニズムはこうですよって、納得いく説明をみんな待ってるのよ。出来ないから、厚生省・医師会・製薬会社で税金を泥棒しているって言われるんですよ。もっと、尊敬されるお医者様になってくださいよ、かっこばっかり付けないで。

 

 白内障の原因はステロイドのせいだと聞いたことがあるかもしれません。それは少し違います。こすったり叩いたりする影響が大きいと考えられています(古江増隆:アトピー白内障ステロイド外用.日本白内障学会誌, 13: 58-61, 2001)。

私の白内障も目のかゆみを治療せずこすり続けた結果で起きたものです。なぜなら私はこれまで、ステロイドを含め結膜炎の治療を一切したことがないからです。

 

ステロイドにまつわる事実と嘘

 

 ステロイドを顔に塗るのは怖いと思っているあなたの感覚は正しいものです。どんなお薬も、慎重に正しく使ってこそ副作用がなく効果を得られます。ステロイドを顔に塗る際のポイントがあります。


 まず、まぶたにステロイドを長期間塗るのは避けたほうが良いでしょう。緑内障が副作用として起こりうるからです。顔にステロイドを塗る場合は、2週間以上継続して塗らないことも大事です。

 

医師の指導を守って正しくステロイドを使えば、赤ちゃんが将来、私のように白内障網膜剥離で苦しむことはありません。ちなみに、今は「プロトピック軟膏」という、ステロイドではないお薬もあります。これなら白内障緑内障の心配はぐっと減ります。

 
【赤嶺コメント】ステロイド剤を使用しなかったので白内障になったというのですか?そのカニズムは?顔に2週間以上塗布すると何故悪いのですか?その後はどうなるんですか?緑内障になるからですか?本当にプロトピック軟膏だと、発症の確率は何故減るんですか?このことが重要ではないですか?

 

 アトピー患者は、その事が欲しいんですよ。判らないから、こんな中途半端なこと書くんでしょう。あなたが言うニセ医学の方は、しっかりこの理由を書き込んでいますよ。甘すぎる。まだ、こんなコラムを書き込むレベルではないですよ。勉強してきてください。

もしかしたらあなたはインターネットの情報を信じてステロイドが怖くなってしまったのかもしれません。

 
 まず、ステロイドで皮膚が黒くなるというのは間違いです。ステロイドで皮膚の色は黒くなりません。皮膚炎は火事のようなものでステロイドは消防隊です。皮膚の色が黒くなるのは、炎症の結果でありステロイドは火を消す役目を担っています。


【赤嶺コメント】またお得意の「火消し理論」ですか、素人じゃないんだから、判るように説明しましょうねステロイド剤を塗ると、その部位は黒差はありますが、メラニン色素は出てきますよ。

 基材をワセリンや軟膏を使用しますので、皮膚は中性化し、皮膚常在菌減少により、粘膜に隙間が空き紫外線の影響により、メラニンが出るようになるんですよ。しかし、正常な整備が出来れば、もともとの皮膚菌色となりますから心配なしです。炎症の原因となるのは、その粘膜を壊す処置が行われるからですよ。勉強してね。

 

 ステロイドが子宮にたまるというデマもあります。日常用品に使われている化学物質が皮膚から吸収されて体に毒がたまる「経皮毒」という嘘さえあります。これらはどんなにもっともらしい説明を目にしようと、嘘なので信じてはいけません。


 長く使い続けてきたステロイドが怖くなって急にやめてしまうのも危険です。ステロイドを突然やめてしまうと急激な悪化を起こします。なかでも、「カポジ水痘様発疹症(すいとうようほっしんしょう)」というウイルス感染に注意が必要です。これは悪化すると脳炎髄膜炎といった命に関わる合併症を引き起こします。

 


【赤嶺コメント】では、いつ止めるのですか?どのポイントですか?そして、その後どうなるのですか?感染条件を作るのは、ステロイド剤の影響はないのですか?え、、ない?、、だって、免疫抑制するんでしょう、ステロイドは。

 免疫不全となるからカポジやウイルス、黄色ブドウ球菌感染するんじゃないのですか?アトピーの悪化原因も感染原因もステロイド剤にあるんじゃないんですか?もっと、本当の改善理論を研究し、早くステロイド剤被害者を救済してくださいよ。

 

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 ステロイド外用剤はダラダラ使わずに、強めの薬を短期間しっかり塗るのが大事です。アトピーなどの慢性疾患では、湿疹が出てから塗るのではなく、湿疹が出る前に週2~3回外用する「プロアクティブ療法」が推奨されています。


【赤嶺コメント】本当にこれで予防できるんですか?改善できるんですか?、、、わざわざ皮膚炎を起こす療法だと思うけど、大丈夫なんですか?どういう理論ですか?ま、判らないよね。

 

 上手く行かなければ、あの先生が言った療法だから・・・って、また逃げるんでしょう。本当、医者は逃げ足が速いよね。どんな育ち方しているんでしょうね、、、人間不信になるわ。いま、産婦人科医も少し売り上げが上がるから、生まれて直ぐにプロアクティブかどうか知らないけど、直ぐに全身保湿するらしいから、怖すぎるよね。

 自分から言わせれば、強制的に皮膚炎を作り上げているのにね、、、怖いね。こんなヒヨッコが、将来日本を背負う子供たちを苦しめようとするこの日本アトピー医療は怖すぎる。

 

 従来は、悪化した時だけステロイドを塗る「リアクティブ療法」が主流だったが、今は、見た目がきれいになった後でも塗り続けて薬を少しずつ減らしていく「プロアクティブ療法」が効果があることがわかってきた

 従来は、悪化した時だけステロイドを塗る「リアクティブ療法」が主流だったが、今は、見た目がきれいになった後でも塗り続けて薬を少しずつ減らしていく「プロアクティブ療法」が効果があることがわかってきた


 プロアクティブ療法がうまくいくと、徐々にステロイドを塗る回数が減ります。その結果、最終的には保湿剤のみに切り替えることが可能です。アトピーを専門としている医師であれば、こういったステロイドの塗り方をきちんと説明してくれます。


【赤嶺コメント】だから、いつステロイド剤外せて、保湿剤もいつ外せるのかな?大塚先生で何人改善できたのかな?本当は誰も居ないんでしょう。

 何年追跡されたのですか?アトピー専門の先生は、本当の改善を知っている先生ですか?薬の塗り方など関係ないと思いますよ、誰も知らないでしょう、、、誰ですか、その先生?

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◇私たち医療側のあり方にも問題がある

 

いやいや、そういうことではない。

あなたはそう思いながらこの文章を読んでいるかも知れません。もしかしたらあなた自身がアトピーで苦労されたのかもしれませんね。それもステロイドでつらい思いをしたのかもしれません。だからこそ、自分の子供には絶対ステロイドを使いたくないと。

 

 

あなたもご存じのように、ステロイド外用薬にも副作用があります。長期間使用することで皮膚が薄くなります。薬の効きが悪くなる人もいます。

 ちゃんと塗っているのによくならない人だっています。ステロイド外用剤の使い方を一切教わらず、アトピーが全然良くならなかった患者さんもいます。

 


【赤嶺コメント】え、、ステロイド剤は副作用あるんですよね。ないって言う先生方もいますよ。先にも言ったように、塗り方など関係ないですよ。

 塗り方によって作用変化があれば大変ですよ。量ですか?間隔ですか?では、どんな塗り方?・・・困るでしょう、副作用の問題、塗り方の問題、いつ改善するかの問題等々、あなたではこの解決策は出来ないですよ。もう10年くらいあなたが処置した患者さんを追跡して、もう一度コラムニストとして戻ってきてください。

 

 もう、アトピー医療にステロイド剤はなくなっていると思いますよ。その時あなたはどうするんでしょね、、、『あ、あれは間違いでした、自然治療が一番です』って、平気な顔して語るんではないでしょうね。ま、それでも本当の事を、知らせることは重要ですから、そこからでも頑張りましょう。今のあなたのレベルでは、アトピー患者を納得させることは出来ませんよ。


 医者が変わるたびに違う説明をされたり、看護師さんや薬剤師さんに「ステロイドは怖い薬だからあまり使わないでください」と説明を受けたりした方もいるかもしれません。そんなとき、時間をかけて話を聞いてくれる優しい民間療法に心が引き寄せられてしまうのは当然のことです。


【赤嶺コメント】優しいから民間療法に引き寄せられるんではないですよ。療法の理論があるから引き寄せられるのです。なた方の理論よりはるかに専門的であり、明るい希望が見えるから引き寄せられるのですよ。

 

 いろいろな療法をもっと勉強されて批判されるほうが、無難ですよ。これらのコラムは記録で残りますので、変更できずにあなたの汚点ともなりかねないですね。とっつき易い『温泉療法』くらいから勉強されたらいいですよ。推奨すれば会長から毎月お土産もくれますよ。そこは我慢して『いえ、、私は社会の為に調査しているだけです』って、跳ね返してくださいね。でも、、手を出すでしょうねぇ、、

今の行動を見れば。



 子供のアトピーが治らないのはお母さんのせいだと怒る医者がいるのも知っています。ごめんなさい。親の苦労や心配がわからない医者に誰だってかかりたくありませんよね。

 副作用に苦しんだ人たち、標準治療からもれてしまった一部の人たち、医療機関でつらい思いをした人たち、そんな方々を悪者のようにひとまとめに切ってしまう同業の医師に私だって怒りを覚えます。


 医療側も患者さんや親御さんとのコミュニケーションの方法に問題があったのではないか?


 塗れば治るって言われてしっかり塗ったけど私は全然治ってない。確かにステロイドで救われている患者さんが沢山いることも理解している。けど、今の治療は私を救ってくれなかった。そう思っているのかもしれません。

 
 言い訳させてください。私たち皮膚科医はステロイドにまつわる嘘とデマをかき消すので精一杯だったのです。治るはずの人たちが嘘の情報に惑わされ苦しんでいるのをなんとかしたかったのです。


【赤嶺コメント】うふふふ、、、何という言い訳。いやいや、ステロイド剤で解決できていたら、こんなに多くの方々が民間に動かないですよ。かき消す作業で給料もらっていたんですか?民間だったら直ぐにクビですよ。そんな暇があれば、もっと患者が喜ぶ行動をしてくださいよ。

 

 治る人が被害にあっているのであれば、何度も言うようにステロイド剤で改善する理論』を患者が判るように説明できれば、厚生省のサイトにでも掲載すれば、シェアされ、君たちのかき消し作業は必要ないし、患者もニセ医学にタムロしませんよ。この40年間、ステロイド剤で解決できないという結果は出ているんでしょう、、、、もう、認めて本当の医療に戻られれば如何でしょう。みんなに叩かれても『本当のアトピー療法はこれだぁ』と、次の登場されたときにコメントいただきたいですねぇ。


その過程であなたのような本当に困っている人たちに気がつけなかった。気がついてはいても見て見ぬふりをしてしまった。20代の頃の私は医者としても未熟でした。


【赤嶺コメント】そうそう、未熟も未熟、赤ちゃんですよ。今もですよ、変わっていません。でも、本当は、もうお判りでしょう、学会の仕組みもステロイド剤の問題も・・・この事を思っていないのであれば、この先もう無理かもしれませんね。

 

 乳児期からの保湿を積極的に行うことでアトピー性皮膚炎の発症が予防できることもわかりました。


【赤嶺コメント】本当に大丈夫ですか?この処置方法は約一年となりましたが、問題ないのですか?あなたの情報入手先は何処ですか?あなた自身が治療した方は大丈夫だったのですか?

 まだ確立されていませんが、おそらく、この方法も逆方向へ向かいますよ。その理由は、しっかりしていますがここでは書きません。


 

ステロイドの効果が不十分な患者さんには、「デュピクセント(一般名:デュピルマブ)」という注射が登場し効果を発揮しています。この先もステロイド以外の新たな治療薬が増えます。

 


【赤嶺コメント】この療法もいろいろな情報を確認していますが、もともと原因となった異物侵入路の整備ではなく、免疫だけを操作して、その異物侵入路の解決は出来るのだろうか?この研究者たちは、メカニズムを理解していないで実行しているから、解決方法も末端部位しか見えないのだろうね。この理解なしには、永久にこの研究者たちから解決策は出ないと予想される。

 本当の改善方法は、医者ではない医者では見えない理論を持って開発されると思う。次の新薬も免疫操作だもんね、、、そして、軟膏はさらに問題が起きるのに・・・進歩ないねぇ。そして、どんどんとアトピー発症児が増え続けているというのにね・・。

かつてステロイドしか武器のなかったアトピーの治療はいま、急激に進歩しています。


 

あの時、会えなかったお母さん。そして、自分のお子さんに脱ステしているママさん。勇気を出して病院を受診してください。

 


【赤嶺コメント】本当に、こんな薄い理論の医者たちに、大事なお子さんを診せれば、必ず壊されます。彼らは、あなたのお子様が痒がろうが痛がろうが死のうが、彼らの腹は痛まないのです。いくら医療過誤裁判を起こしても、アトピー治療ガイドラインが設定(三位一体)されているから、怖くないのです。今後も、こんな自己保身の医者にお子様を壊されないようにお祈りするばかりです。

 

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アトピーっ子のお母さんのまわりにいるみなさんへ

 まわりのみなさん。

 

 

赤ちゃんがひどい湿疹で泣いていても、どうかお母さんを責めないでください。お母さんはお母さんなりに自分の子供のことを考えて、一番いいことを選んでがんばってきたのです。やり方は間違っていたかもしれませんが、その愛情まで否定しないでください。

 私は、一生懸命頑張ってきたママさんたちを「虐待だ」なんて言えません。私たち医者は、かゆくてつらそうな赤ちゃんを連れてきてくれたお母さんの苦労と努力をわかっています。ママさんたちが背負ってきた責任をおろしてあげるのが私たち医者の仕事です。病院に行けば必ず「治す光」が見つかります。

 

 


 

あの時、お会いすることが出来なかった「脱ステ」ママさんに届けたかった言葉はただひとつです。
「これまで大変でしたね。あとは専門家にまかせてください」

 


【赤嶺コメント】お~怖い。専門家とされる理論をお知らせください。私の質問に全て怒らないで優しくお答えください。ま、無理でしょうが・・。

 

 目が泳ぎ、怒り出すでしょう。自分の無知さを知られるのが怖くて・・・。薬のことしか考えられないお医者様、もう開眼してください。

 


 アトピーの子を持つお母さんたちがお子さんの心配から1日でも開放され、まずはあなた自身がぐっすり眠れますように。私は病院でずっと待っています。


【赤嶺コメント】待たない方が良いとおもいますよ。この方は、あなたよりはるかにアトピーの事を知っています。やることは、ステロイド剤処置だけでしょう。そのメリットだけを説明するのでしょう。塗り方を説明するだけでしょう。今の症状がいつ解決するか言えないでしょう、署名できないでしょう。

 

 

あなたのこれまでのコラムを見て、この患者さんへ納得させることは出来ません、はっきり言えます。もっと、もっと、もっと、もっと勉強されて、桜の質問でなく、生の質問に全て答えられるようになって、また登場してください。我々、すべて理解しているものからすれば、ド素人もいいところです。必ず逆方向へ進みますし、必ず恨まれます。かっこいい顔しているのですから、こんなことで汚点を残さないように努力しましょう。

 最近、スター気分で居るんじゃないですか?多くの研究者から見れば、、、、アホかって、みんな言っていますよ。

 

 

【大塚篤司(おおつか・あつし)】京都大学医学部特定准教授(皮膚科兼任)
千葉県出身、1976年生まれ。2003年、信州大学医学部卒業。皮膚科専門医、がん治療認定医。チューリッヒ大学病院皮膚科客員研究員を経て、京都大学医学部特定准教授として診療・研究・教育に取り組んでいる。専門はアトピー性皮膚炎などのアレルギー皮膚疾患と皮膚悪性腫瘍(主にがん免疫療法)。コラムニストとしてネットニュースやSNSでの医療情報発信につとめている。Twitterアカウントは、@otsukaman

 

【赤嶺コメント】あなたたちが大好きな『揚げ足取り』『汚い言葉』であえて書いてみました。どんな感じがするでしょう。コラムを書き込むには、それなりの責任を持って書かなければなりません。まして、何某かの税金を頂いて書いているわけだから、その税金はアトピーで悩む方々からも頂いているわけだから、間違った情報を垂れ流してはいけません。

 

 もう、どんな素人でもステロイド剤を含む薬剤で解決するなんて思っていないのです。オブラートに包むのではなく、良いとされる療法に進むか、寄り添うか、教えてもらうかして、今困っている患者さんを克服へ導いてゆく事、情報提供するのが、あなたたち責任ある立場で診察して報酬頂いてるのだから、もっと、学会や製薬会社、厚生官僚の柵を解いて、誰もが『うん、そうだね、大塚先生凄い』となるようにしてください。今のままでは、資料も残るから、『大塚のバカ医者』ってなるよ。

 

って、最後まで汚い言葉でした。

 

 

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『あの日お会いすることができなかった「脱ステ」ママへの手紙』を拝読して①

 『あの日お会いすることができなかった「脱ステ」ママへの手紙』

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というコラムは、最近いろいろなリリースサイトやAELAなどの有名サイトに投稿している大塚篤司医師のあまりにも酷い内容のコラムを読んで・・・・批評をしてみた。

 

 あ、これは批判ではなく、事実のことなので実名を出しての投稿とします。 なお、感想等は、25年のアトピー研究から出た本心の感想となりますので、自由に書き込んでいます。大塚氏も何の調査もなく、誹謗しておりますので同様のレベルの書き込みとなります。

 

この筆者のプロフィールはこちらです。

【大塚篤司(おおつか・あつし)】京都大学医学部特定准教授(皮膚科兼任)
千葉県出身、1976年生まれ。2003年、信州大学医学部卒業。皮膚科専門医、がん治療認定医。チューリッヒ大学病院皮膚科客員研究員を経て、京都大学医学部特定准教授として診療・研究・教育に取り組んでいる。専門はアトピー性皮膚炎などのアレルギー皮膚疾患と皮膚悪性腫瘍(主にがん免疫療法)。コラムニストとしてネットニュースやSNSでの医療情報発信につとめている。Twitterアカウントは、@otsukaman。

 

 


 ◆リリースしたコラム内容は、下記となりますが、アトピー関連の読者がグッと来るタイトルです。しかし、全文にアトピーの発症原因やその治療方法が記されていない。

 

 アクティブ・リアクティブ療法、新薬のディクピセントなどもあるが、これで解決することは、発症理論から考えられない。数行ですむこの内容を長々と書き込まなければならない、いろいろな裏事情があると思うが、この行為こそ国民を裏切る行為という事を胸に刻んで、医者は毎日生きなければならないと思う。

 

 皮膚科医たちが20年前のガイドライン構築に奔走した内容と何ら変わりない。アトピーで苦しむ皆様が、このコラム内容に、脱ステロイド剤ママが、この内容を見て感動できるのか、、、、本人はそう思って多くの方々に自慢しているようだが、回りくどくて薄っぺらい。

 

 この文章の後に、小生のコメントを随時入れていきますので、今回の書き込みは、長く長く長くなります。大学病院皮膚科で聞き取りしたの演劇脚本も入れています、体感してみてください。では、大塚氏のコラムの全文をどうぞ。

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会えなかった「脱ステ」ママのあなたへ。

 

もしかしたら、あなたは自然のものを好む自然派ママだったのかもしれません。赤ちゃんの健康を誰よりも考え、食事に人一倍気を遣い、赤ちゃんの身の回りのものを選ぶのにいつも真剣だったのかもしれませんね。

お子さんのアトピーも、お薬なんて使わずに治したいと思ったのかも知れません。その考えは私も含めて多くの方が賛同します。使わなくて済むのならお薬なんて使いたくありません。でも実際は、お薬を使わずお子さんの湿疹を放置しておくほうが大きな問題が起きてしまうことがあるのです。

赤ちゃんの顔が湿疹でジュクジュクになった状態。顔を布団にこすりつけたり、手で擦ったりするでしょう。これを繰り返すとあなたの赤ちゃんは将来、白内障になってしまう危険があります。かゆみのせいで目をこすったり叩いたりする動作はよくありません。

実は私も軽度の白内障網膜剥離があるのですが、これはアレルギー性結膜炎を煩わせた結果です。子供の頃からアレルギー体質で喘息に加え鼻炎と結膜炎がありましたが、喘息以外は治療せずに放置してきました。

40歳を過ぎたある日、視界から消えない小さなゴミと物の見えにくさに気がついて眼科を受診して病気がわかりました。幸い、手術をするほどではなかったのですが、目の見えにくさは相変わらずそのままです。

白内障の原因はステロイドのせいだと聞いたことがあるかもしれません。それは少し違います。こすったり叩いたりする影響が大きいと考えられています。

私の白内障も目のかゆみを治療せずこすり続けた結果で起きたものです。なぜなら私はこれまで、ステロイドを含め結膜炎の治療を一切したことがないからです。

 

 

ステロイドにまつわる事実と嘘

 

ステロイドを顔に塗るのは怖いと思っているあなたの感覚は正しいものです。どんなお薬も、慎重に正しく使ってこそ副作用がなく効果を得られます。ステロイドを顔に塗る際のポイントがあります。

まず、まぶたにステロイドを長期間塗るのは避けたほうが良いでしょう。緑内障が副作用として起こりうるからです。顔にステロイドを塗る場合は、2週間以上継続して塗らないことも大事です。

医師の指導を守って正しくステロイドを使えば、赤ちゃんが将来、私のように白内障網膜剥離で苦しむことはありません。ちなみに、今は「プロトピック軟膏」という、ステロイドではないお薬もあります。これなら白内障緑内障の心配はぐっと減ります。

もしかしたらあなたはインターネットの情報を信じてステロイドが怖くなってしまったのかもしれません。

まず、ステロイドで皮膚が黒くなるというのは間違いです。ステロイドで皮膚の色は黒くなりません。皮膚炎は火事のようなものでステロイドは消防隊です。皮膚の色が黒くなるのは、炎症の結果でありステロイドは火を消す役目を担っています。

ステロイドが子宮にたまるというデマもあります。日常用品に使われている化学物質が皮膚から吸収されて体に毒がたまる「経皮毒」という嘘さえあります。これらはどんなにもっともらしい説明を目にしようと、嘘なので信じてはいけません。

長く使い続けてきたステロイドが怖くなって急にやめてしまうのも危険です。ステロイドを突然やめてしまうと急激な悪化を起こします。なかでも、「カポジ水痘様発疹症(すいとうようほっしんしょう)」というウイルス感染に注意が必要です。これは悪化すると脳炎髄膜炎といった命に関わる合併症を引き起こします。

ステロイド外用剤はダラダラ使わずに、強めの薬を短期間しっかり塗るのが大事です。アトピーなどの慢性疾患では、湿疹が出てから塗るのではなく、湿疹が出る前に週2?3回外用する「プロアクティブ療法」が推奨されています。

従来は、悪化した時だけステロイドを塗る「リアクティブ療法」が主流だったが、今は、見た目がきれいになった後でも塗り続けて薬を少しずつ減らしていく「プロアクティブ療法」が効果があることがわかってきた

従来は、悪化した時だけステロイドを塗る「リアクティブ療法」が主流だったが、今は、見た目がきれいになった後でも塗り続けて薬を少しずつ減らしていく「プロアクティブ療法」が効果があることがわかってきた

プロアクティブ療法がうまくいくと、徐々にステロイドを塗る回数が減ります。その結果、最終的には保湿剤のみに切り替えることが可能です。アトピーを専門としている医師であれば、こういったステロイドの塗り方をきちんと説明してくれます。

 


私たち医療側のあり方にも問題がある

 

いやいや、そういうことではない。

あなたはそう思いながらこの文章を読んでいるかも知れません。もしかしたらあなた自身がアトピーで苦労されたのかもしれませんね。それもステロイドでつらい思いをしたのかもしれません。だからこそ、自分の子供には絶対ステロイドを使いたくないと。

あなたもご存じのように、ステロイド外用薬にも副作用があります。長期間使用することで皮膚が薄くなります。薬の効きが悪くなる人もいます。ちゃんと塗っているのによくならない人だっています。ステロイド外用剤の使い方を一切教わらず、アトピーが全然良くならなかった患者さんもいます。

医者が変わるたびに違う説明をされたり、看護師さんや薬剤師さんに「ステロイドは怖い薬だからあまり使わないでください」と説明を受けたりした方もいるかもしれません。そんなとき、時間をかけて話を聞いてくれる優しい民間療法に心が引き寄せられてしまうのは当然のことです。

子供のアトピーが治らないのはお母さんのせいだと怒る医者がいるのも知っています。ごめんなさい。親の苦労や心配がわからない医者に誰だってかかりたくありませんよね。

副作用に苦しんだ人たち、標準治療からもれてしまった一部の人たち、医療機関でつらい思いをした人たち、そんな方々を悪者のようにひとまとめに切ってしまう同業の医師に私だって怒りを覚えます。

 


医療側も患者さんや親御さんとのコミュニケーションの方法に問題があったのではないか?

 

塗れば治るって言われてしっかり塗ったけど私は全然治ってない。確かにステロイドで救われている患者さんが沢山いることも理解している。けど、今の治療は私を救ってくれなかった。そう思っているのかもしれません。

言い訳させてください。私たち皮膚科医はステロイドにまつわる嘘とデマをかき消すので精一杯だったのです。治るはずの人たちが嘘の情報に惑わされ苦しんでいるのをなんとかしたかったのです。

でも、その過程であなたのような本当に困っている人たちに気がつけなかった。気がついてはいても見て見ぬふりをしてしまった。20代の頃の私は医者としても未熟でした。

アトピーの治療はものすごく進歩している
もう少しだけ話を聞いてください。あなたにとっては今更かもしれませんが、医学はものすごいスピードで進歩しています。20年前、顔に強いステロイドを塗り続けて起きた「酒さ様皮膚炎」はプロトピックの登場で減ってきています。

乳児期からの保湿を積極的に行うことでアトピー性皮膚炎の発症が予防できることもわかりました。

ステロイドの効果が不十分な患者さんには、「デュピクセント(一般名:デュピルマブ)」という注射が登場し効果を発揮しています。この先もステロイド以外の新たな治療薬が増えます。

かつてステロイドしか武器のなかったアトピーの治療はいま、急激に進歩しています。

あの時、会えなかったお母さん。そして、自分のお子さんに脱ステしているママさん。勇気を出して病院を受診してください。

 


アトピーっ子のお母さんのまわりにいるみなさんへ

 

赤ちゃんがひどい湿疹で泣いていても、どうかお母さんを責めないでください。お母さんはお母さんなりに自分の子供のことを考えて、一番いいことを選んでがんばってきたのです。やり方は間違っていたかもしれませんが、その愛情まで否定しないでください。

 

私は、一生懸命頑張ってきたママさんたちを「虐待だ」なんて言えません。私たち医者は、かゆくてつらそうな赤ちゃんを連れてきてくれたお母さんの苦労と努力をわかっています。ママさんたちが背負ってきた責任をおろしてあげるのが私たち医者の仕事です。病院に行けば必ず「治す光」が見つかります。

あの時、お会いすることが出来なかった「脱ステ」ママさんに届けたかった言葉はただひとつです。

「これまで大変でしたね。あとは専門家にまかせてください」

アトピーの子を持つお母さんたちがお子さんの心配から1日でも解放され、まずはあなた自身がぐっすり眠れますように。私は病院でずっと待っています。

 

 

以上が今回大塚医師が投稿したコラムです。どうでしたか・すっきりしましたか?・・・・・ですよね、一度苦労された方は判りますよね。


【赤嶺コメント】

 誰が、この内容を読んで脱ステママが来るわけないでしょう。ステママはねあなたより、アトピーのことはよく理解しているよ。

 

 本当に、アクティブ・リアクティブ療法・ディクピセントで解決できるのであれば、治療前に患者へ宣言署名して治療を始めるようにしてください。

 

 これだけ多くの本当の自然治療を検索エンジンから排除して、薬物療法のみのアトピー検索エンジンに切り替えたのだから、その責任は君らが取るべきであり、本当の解決方法を今すぐに提示しなければ、さらに多くの犠牲者が出る。

 

小生から。


 あの日、大塚篤司医師の診察を拒んだ「脱ステ」ママへ
~本当に良かったです、お子様の人生が狂うところでした~

 

 もし、大塚医師に出会ったら、あなたはさらに心が荒むことになったでしょう。本当に良かったです。

 

 そして、今はお子様のアトピー改善は実現できたものと思います。もし、大塚氏の指示通りに処置していた場合は、今なお苦しい厳しい先の見えない夢を描けない思春期を過ごしていたでしょう。

 

 多くのママたちが望むのは、納得できる克服理論と改善までのシュミレーションなのでしょう

 

 その理論はゼロに等しく、この40年間常に増え続けてきた療法を紹介し、アトピーに詳しい皮膚科医へ行くようにと、、、どんな皮膚科医も小児科医も産婦人科医も外科医も眼科医も耳鼻咽喉科医もステロイド剤は結果的に使用する。

 

塗り方ですか?

 

どうしたら駄目なんですか?どうしたら良いのですか?

 

その塗り方で先生も半年塗っていただけますか?

 

副作用でないんでしょう?

 

って、つい変な思いが頭をよぎります。

 

 ママさんであれば大塚先生に、こんな質問をするでしょうね。ママは、子供を良くしたいし、いつ改善するのかを知りたいのですよね。もし、診察に行ったときのあなたと大塚医師の会話を予想してみました。
※これは、20年前に当社が行なった『アトピー劇』での内容を模写しています。

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あなた:『先般は、救急でいろいろとお世話をおかけして申し訳ありませんでした』

 

大塚医師:『いえいえ、問題ありませんよ、仕事ですから』

 

あなた:『うちの子供、こんな感じですがどうでしょう?』

 

大塚医師:『お~、これは酷いですねぇ、、、直ぐにステロイド剤で火消ししましょう』

 

あなた:『火消しですか?そのステロイド剤で本当の改善となるんですか?先生、この子のこの症状の原因は一体なんですか、何処が問題なんですか?』

 

大塚医師:『ママさんね、まだ原因も治療法も確立されていないんですよ、でも、今のこの症状を取り敢えず抑えておかないと、この先大変になりますよ』

 

あなた:『原因も治療法も確立されていないのに、何故ステロイド剤で解決するんですか?何処に作用するのですか?この先ステロイド剤を使用しなくて良くなるんですか?』

 

大塚医師:『これはね、皮膚科学会でや国で決められた治療ガイドラインがあるですよ、だからこの方法で間違いないんですよ。』

 

あなた:『治療ガイドラインにそのメカニズムや治療期間など標されているから、そう言われるんですよね。では、メカニズムを教えてください。そして、この子が再発しないで改善する時期を教えていただけますか?我が子が心配なんですよ、ステロイド剤で、成人まで良くならなかったら、私たち家族はどうしたらよいかわかりません。先生だったら、自分の子供さんがもしアトピーだったら、この方法を選ぶんですよね。』

 

大塚医師:『・・・・・・・え、、ええぇ、当然ですよ。標準治療ですからね。酷い状態を続けたら可愛そうですからね』

 

あなた:『そうですか、お子様にも使うんですよね、本当ですね。先生は、アトピーの専門である皮膚科医であれば、副作用はあまり出ないと言っていますが、どのような塗り方だったら副作用が出ないんですか?先生はアトピーのコラムをこれだけ書かれているわけですから、その塗り方など理解しているんですよね、教えていただけますか?』

 

大塚医師:『えええ、、あ、これは他の専門の先生が言っているのですが、、、』

 

あなた:『え、、他の先生ですか、先生自身の塗り方ではないのですか?』

 

大塚医師:『あ、、いえ、、我々も一緒に共有していますから、共同でということです』


あなた:『そうですか、だったら他の先生というのは可笑しいですね、、、で、どんな塗り方だと副作用が出ないのですか?』

 

大塚医師:『ええ、それはあなたがステロイド剤治療をすると決めたら教えましょう』

 

あなた:『いや、先生、、、我が子に強力な薬を処方するわけだから、先生の説明を信頼できなければ進行できませんよ』

 

大塚医師:『どうするんですか、、ステロイド剤を塗りますか、塗りませんか?心配はありません大丈夫です。今のこの症状を改善しないとどうしょうもないでしょう』

 

あなた:『先生、原因も判らない、副作用の説明も塗り方も教えてくれないで、大丈夫です、心配要りませんでは、普通は無理でしょう。ただ、私の質問にお答えいただいて納得いきましたら、ステロイド剤治療を行ないます。』

 

大塚医師:『あ、そうですか、、、で、どんな質問ですか?』

 

あなた:『一般的なアトピーの発症原因も判らないんですよね、、では、この子ステロイド剤処置でいつ良くなるんでしょうか?』

 

大塚医師:『う~ん、、、人それぞれですからね、厳密には判りませんよ。いや、私だけでなく、殆どの医師側からないと思いますよ。』

 

あなた:『じゃ、成人まで良くならないということもあるんですよね。』

 

大塚医師:『ま、それも人それぞれですから、、、直ぐに改善する方も居るし、なかなか良くならないこともあるし、、、』

 

あなた:『良くなる方の理由とそうならない方の理由は何でしょうか?その患者さんの追跡などしたことありますか?』

 

大塚医師:『理由ですか、、、それぞれ違いますからねぇ、、追跡ですか、していませんよ。我々が行く問題ではないですからね、、患者さんが来られて初めていろいろ判りますので・・』

 

あなた:『ということは、来なくなった患者さんは、どうなっているか判らないということですね。来なくなったら良くなったお判断しているんですか?』

 

大塚医師:『大半は良くなっていると思いますよ、皮膚科レベルとしては最高の大学病院ですからね、来なくなったわけですから。』

 

あなた:『うふふ、、あ、すみません。来なくなった大半が良くなっていると思っているんですか?うちも最初はステロイド剤で処置していたんですよ。今の症状は一機に消化して、徐々にステロイド剤を減らしましょう。という方法ですから、リアクティブ療法となるんですかね。でも、この先が見えないし、その病院でも、有名な大塚先生でも先が見えないのですから、みんな怖くて進めませんよ。その先生も、お母さん、副作用なんて出ませんよって、言われ安心していたんですよ。いつまで経っても解決しないし、先生を質問攻めしたら、もう、うちに来なくていい~他に行ってください。一生良くならないと思いますよ。なんて、捨て台詞まで言われましたよ。悔しくて悔しくて、脱ステの先生のところに行ったんです。これまで塗っていたステロイド剤の影響で、自律系も免疫系も大きく不安定となり、症状悪化でここの病院に急患で来た次第なんです。最高のレベルだと思うから、少々のことは理解されていると思ったのですが、一緒なんですね。ここまでのお言葉で、大塚先生に、我が子を託すわけには行きません。この子は、私の力で解決させます。いろいろと勉強していますから、、、、、恐らく、先生よりアトピーのことは詳しいと思います、命がけですから。』

 

大塚医師:『え、、私が信じられませんか?いろいろなコラム読まれました。ご理解できたでしょう?多くの方々から絶賛されていますよ。』

 

あなた:『先生、それは脱ステ医師や民間療法を叩くコラムだから、周囲の医師やステロイド剤主流の患者さんが評価していると思いますよ。やがて、ステロイド剤患者も痺れを切らして、反発して先生批判が起きると思います。民間療法の中にも良い療法があると思いますよ、再発のない療法で、症状を見て再発のない克服シュミレーションまで作ってくれるところもあるといいますからね。もちろん、発症の要因も改善方法も確立され、10000人以上完全克服されているようですよ。一度、勉強されることも、今後の先生の力にもなると思いますよ。』

 

大塚医師:『あなたmmmすこし、言い過ぎですよ。何様と思って言ってるの?僕は、あなたのために時間を空けているんだよ。あなたが来るというからコメントまで準備して。』

 

あなた:『いやいや先生、、時間を空けたとか、、、、今回の私の悩みの解決も出来ませんでしたので、先生、私こそ時間の無駄でしたし、ストレスが溜まりました。ただ、この大学病院の先生が、このレベルだという事がわかっただけでも、いろいろな報道は全て操作されているとわかりましたので、その点は得るものがありました。少し勉強された方が良いですよ、、、いや、嫌味ではなく、本当に。恐らく近い将来、ステロイド剤被害者の問題がクローズアップされると思います。その時、直ぐに行動ができるように、今のうちから自前の治療法を確立されていた方が、この先、生きるための条件ですよ。我が子は、もう克服する方法も改善予定日も頂いていますので、今は、この子がこんな状態ですが、すっきりして明るく過ごしています。もし、先生が、私の知っていること教えて欲しいというのであれば、特別に教えますよ。先生が、研究したと学会発表すれば、凄いことになりますよ、今のような中途半端なコラムニストより、いい意味で有名になりますよ。確実に改善できるのですから、まして、完全克服シュミレーションまで造れれば、先生が開業しても、そのスタートから行列が出来ますよ。行列の出来る大塚皮膚科かな?って、あ、冗談ですよ、先生にそんな勇気はないでしょうから。』

 

大塚医師:『もういいですよ、、、もういい、あなたとはいくら話しても意味ありません、返ってください。もう、二度とここには来ないでください。お子さんは、恐らく一生良くならないと思いますよ。民間療法の餌食になってください。財産大丈夫ですか?』

 

あなた:『あ、、前のお医者さんと一緒だぁ。全く一緒だぁ。やっぱ、時間の無駄だったね、、○○ちゃん、、、帰ろうね。さよなら先生、、、もうお会いすることはないと思いますが、この内容、しっかりとアクションで出来る環境つくりしておきますね、さよなら。あ~あぁ~、時間の無駄だったし、これで初診料とられるんだよぉ、お父さんに謝らなければね、一生懸命働いているのにね。』

 

大塚医師:『うぅぅぅぅぅ~・・・・・・・・・・・』

 

 という感じになるかと思われます。アトピーを本当に理解していないために起きる誤魔化しコメントです。実は、質問されるのが怖いので、目が泳いだり、適当なこと言ったり、誤魔化したり、医者という威厳を振り回して怒ったりするのです。

 

 少しオーバーだったけど、質問を多くすると医者が怒り出すということは間違いありません。

 

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 どんな立場で、この大塚篤司医師はいろいろな場所でコラムを書いているのだろう?すべてのコラムを拝読したが、何処にもアトピー克服の理論なし、発症の要因とされる持論なし、克服者数なし、皮膚科医として何の名誉も克服させた実績もなし。

 

 こんな医師が、、、多くアトピー症状の方々が、どんな思いをしてこのアトピーと戦っているか判っていない。

 

 本当にステロイド剤治療を含む標準治療というやつで、誰が克服したのか、その例題を多く出すのがが重要であると思うが、読者が喜ぶことばかりをテーマにして書き込む、三流ライターと全く変わらない、売名行為だけの行動であろう。

 

 どのコラムも話が回りくどい、、、、何言ってるかわからない。

 

 ジャーナリストを名乗るのであれば、この日本で行なわれている全ての療法を確認して、その開発者に確認して良い悪いの判断をして批評をするべきと思うが、この性格だと、怖くて相手の陣地に踏み込めないのだろうと思う。あまりにも上から目線のコメントが多すぎることも自覚しているのだと思う。

 

 僕のところに来れば、優しく教えてあげるけどね。あ、、、財産全部頂くけどね。あ、それの数倍はいや数十倍は研究費を投下しているからね。


 標準治療とは、アトピーで悩む方々が快方、克服に向かう治療法だと思うが、原因も治療法も確立されていないといいながら、ステロイド剤・プロトピック軟膏一本やりで、多くの被害者が出ている現実をみて標準治療と表現するのか不思議だ。

 

 民間療法の全てのサイトが検索エンジン上位に掲載されないように、厚生労働省・製薬会社・医師会と検索会社との共同で実現した。あとは、SNS対策として、その対策メンバーを選定し、税金でストップさせようと全力で行なっている不思議な社会では、アトピー撲滅は、この社会が終了しない限り終わらないのだろうか。


 取り敢えず、簡単にステロイド剤・プロトピック軟膏・ディクピセント療法を主とする経済活動に大きく舵を切った事を報告しますね。次回は、このコメント内容を深く掘り下げる『赤嶺コメント』で埋め尽くします。え、文章が汚いって、、、、ごめんなさい。隠れ医者軍団(名前を出さなくて良い掲示板やSNS等に主婦を装って書き込んでいる)の真似してるだけだから。

                          文責:赤嶺 福海

 

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【アトポスコラム】3月号

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春=桜

  厳寒とされる2月も、あっという間に過ぎ、みんなの期待する『春』がやってきました。

 

南の方では、春の便りも報じられてきました、個人的にも好調報告が多くなるので、嬉しい時期であり、この夏の改善者数が楽しみとなりました、ステロイド剤を外し、保湿剤も外し、自然の回復を克服理論会得の元に実践して達成できれば、今後の健康も維持でき、少々のアクシデントにも慌てることなく処置できるものと思います。

 

 この冬も多くのお子様相談があり、自然克服に向けてスタートしました。基礎整備期間は3~6ヶ月ですが、夏の改善に間に合う合わないは、これまでの症状の深さや範囲により差が出ると思います。

 

 

 また、脱ステ脱保湿推薦の脱ステ医師経由の方々の相談も多く、脱ステロイド剤脱保湿実践しながらも、その意味をご理解できていない方々が少なくないし、一様に、母乳からミルクに変換させられるのも不思議でならないその理由も言わないらしい。

 

 これらの医師たちは、当方と同時期(1992年)にスタートした。佐藤健二医師名古屋市立大学病院時代に仲間だった深谷元継医師と立ち上げ、『ガビガビ療法』でスタートして、約27,8年となる。多くの患者さんたちが現在も押しかけ、多くの方々が『脱ステ・脱保湿療法』を実践している。

 

 しかし、ブログやツイッター、FACEBOOKなどでも、その実践意味や理論を全くといってよいほど理解できていない。そして、12年目とか15年目とか言っているし、未だ、安定しないというような報告も少なくない。

 

 訳もわからず、闇雲に実践されているようで、目の前の症状に毎日不安との戦いのようだ。治療法の理論が理解でき、『何年何月何日に改善する予定で実践している』方とは、大きく差が出るのは間違いない。

 

 人間の体は、自身の意識で動くものである。『明日は大事な用事があるが、顔に出て欲しくないなぁ』と不安に思えば、意に反して必ず悪化することになる。例え少々悪化していても、出口が見えていれば明るく『すみません、本日少しアトピーの調子悪いのですが、今年の夏には改善予定ですので、それ以後は頑張りますので、今日はよろしくお願いします』と明るく相手に申せば、相手も『大変だねぇ、、、判るよ、頑張ってね』と明るく応援もしてくれるでしょう。

 

 

 今行っている治療に自信が持てるもてないでは、その差は大きく違ってくることになりますので、今行っている治療の理論をしっかり会得する事が重要ですこの夏の改善を目指している人は、この4月5月くらいまでに基礎整備されて、7月の海水浴で一機に改善へ向かわせましょう。

 

 

 昨年の薬事法改正により、民間療法の多くは検索エンジンに表れなくなった(当方も)というこの時期に、ステロイド剤販売・ディクピセント・保湿剤利権グループは、一斉に『ニセ医学』『トンデモ医学』と表現して、追い出しをしようと躍起になっているのは、恐ろしいほどのコラムや学会発表数となっている。

 

ただ問題は、その●●医学に対する反論ではなく、批判のみで行い、ステロイド剤や新薬のメカニズムや克服理論とシュミレーションは一切出てこないので、ネットで見えなくなった自然・民間療法の検索に苦労されているようです。

 

 この批判を目にするたびに、多くの方々はステロイド剤や新薬だけで改善するんであれば、批判ばかりしないで年代別・症状別などの改善方法を示し実践して結果を出せば、だれも民間療法など始める人など居ないだろうに』と思っている。

 

 医者は、もし自身や我が子がアトピー性皮膚炎やガンなっても『ステロイド剤』『抗がん剤』は使用しないで、民間療法を実践している不思議です。

 

 

 もう、国民の立場になって、この国の為に医者全員が本気で考えなければならないときが来てると小生は思う。

 

 今日は、少し長くなるが、昨年発売が開始となった新薬の『ディクピセント』(デュピルマブ)の経過、さらに、今治験を実施されて認可されようとしているアトピー軟膏』の事をお知らせします。

 

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免疫抗体 ディクピセント注射

 ◆【アトピー性皮膚炎治療薬】デュピルマブ(ディクピセント)

  大学病院医師の5割強が処方

~記事掲載後に赤嶺コメントあり~                               2019年02月12日

 

 アトピー性皮膚炎に対する初の抗体医薬として、昨年(2018年)4月にデュピルマブ(商品名:デュピクセント)が登場して約10カ月が経過した有効性の高さが評価される一方で、薬剤費が高額であることや注射の手間などが普及のハードルになると考えられていたが、Medical Tribuneの調査では、そうした懸念を払拭するポジティブな結果が得られた。大学病院の医師の半数強が「処方したことがある」と回答しており、標準治療で症状をコントロールできない患者への切り札として、今後、処方が広がる可能性が見えてきた。

 

 Medical Tribuneでは、デュピルマブの処方動向を調べるため、アトピー性皮膚炎の治療に携わる皮膚科医116人〔大学病院の勤務医26人、総合病院などの勤務医90人〕にアンケートを行った。

 

 その結果、処方経験のある医師は全体の35%を占めた。施設別に見ると、大学病院では54%に上ったのに対し、大学病院以外では30%にとどまり、20ポイント以上の差がついた。

 

 さらに、アトピー性皮膚炎の中等症・重症患者における処方割合を聞いたところ、20%以上と答えた医師は、大学病院では8割強、それ以外が5割強であり、大学病院を中心に処方が広がっていることがうかがえた。中には処方割合が7割と回答した施設もあった

 

◆デュピルマブが高い支持を集める背景には何があるのか。

 

 診察しているアトピー性皮膚炎患者のうち中等症・重症患者の割合が30%以上と答えた医師は、大学病院では4割強を占めており、治療困難例が多いことが推察された。よく行われる治療法として、ステロイド外用剤が95%と多用されており、タクロリムス外用剤(60%)、シクロスポリン内服薬(34%)の順だった。

 

 「デュピルマブの処方経験がある」と答えた医師は計41人だった。処方理由として最も多かったのは「有効性の高さ」で、半数近くが挙げていた。

 

 デュピルマブの臨床試験の成績を見ると、皮疹が75%以上改善した患者の割合(EASI-75達成率)は、プラセボ群の23.2%に対しデュピルマブ群では68.9%。デュピルマブ群では4割がほぼ寛解に近い状態に至るなど、既存薬にはない強力な効果が特徴だ。そのため、従来薬では症状が十分に改善されない患者の治療ニーズに応える形で、デュピルマブの処方が広がったとみてよさそうだ。

実際に処方した医師に印象を聞いたところ、88%が「効果が高かった」と評価していた。

 

 

 回答した医師の65%に当たる75人は、デュピルマブの処方経験がなかった。その理由を尋ねると、48%が「使い慣れていないから」、40%が「薬剤費が高いから」と答えた。

 

 年間約60万円もの高額な薬剤費負担が生じることを踏まえると、当然の指摘であろう。とはいえデュピルマブは、既存薬では症状が改善せず、打つ手のない患者にとって、治療費の問題さえクリアできれば、次の手段として検討する価値のある薬剤といえるのではないだろうか。

 

 

 

◆【専門家の視点】寛解例では投与間隔延長や休薬の選択も考えうる

慶應義塾大学 皮膚科学 准教授 海老原 全氏

 

 アトピー性皮膚炎の中等症・重症患者では、外用剤による標準治療を行っても改善しない人がいる。その場合、内服薬のシクロスポリンを用いるが、痒みが軽減しても皮膚の炎症や皮疹が十分抑えられない人がいたり、腎機能障害などの副作用の懸念があった。そのため、こうした難治性の患者への新たな治療法が切望されていた。

 

 皮膚疾患では、先行して乾癬で抗体医薬が使えるようになり、中には皮疹が消える患者がいるなど、治療成績が劇的に向上した。そして、アトピー性皮膚炎でもようやく抗体医薬のデュピルマブが登場し、治療現場に非常に大きなインパクトを与えている。

 

 当院では、標準治療で十分な効果がなかった患者約20例にデュピルマブを投与したところ、有効性は高く、9割ほどに効いている実感がある。初回の治療から1カ月以内に痒みの質が変わる人が多く、患者から「痒みが軽くなり楽になった」「夜中に続けて眠れるようになった」といった喜びの声が多く聞かれる。シクロスポリンも痒みへの効果発現は速く、強力だが、皮疹に対する効果はデュピルマブの方が高いと感じる。そのため、この薬で治療をしたいという患者からの要望も多い。

 

 注意が必要な副作用に結膜炎がある。当院では1例に現れたものの、点眼薬の治療により軽快し、継続治療が可能だった。それ以外に懸念される副作用はほとんど見られず、安全面でも使いやすい薬だと思う。

 

 一方、高額な薬剤ということもあり、デュピルマブの『最適使用推進ガイドライン』には「ある程度(6カ月間が目安)寛解の維持が得られた場合には、本剤投与の一時中止等を検討する」との記載があるが、治療をいつまで継続すべきかについて専門家の間でコンセンサスは得られていない。現時点では、寛解に達した場合、1カ月に2回から1回に投与回数を減らす、休薬して悪化したらまた使ってみる、といった使い方が考えられると思う。

 

◎調査概要:Medical Tribuneウェブの医師会員を対象にウェブアンケートを実施。調査期間は2018年12月20?21日で、116人(大学病院勤務医26人、開業医を除くその他の病院勤務医90人)から回答を得た。

 

 

 回答した医師の65%に当たる75人は、デュピルマブの処方経験がなかった。その理由を尋ねると、48%が「使い慣れていないから」、40%が「薬剤費が高いから」と答えた。

 

 年間約60万円もの高額な薬剤費負担が生じることを踏まえると、当然の指摘であろう。とはいえデュピルマブは、既存薬では症状が改善せず、打つ手のない患者にとって、治療費の問題さえクリアできれば、次の手段として検討する価値のある薬剤といえるのではないだろうか。

 

 

 

◆【専門家の視点】寛解例では投与間隔延長や休薬の選択も考えうる

          慶應義塾大学 皮膚科学 准教授 海老原 全氏

 

 アトピー性皮膚炎の中等症・重症患者では、外用剤による標準治療を行っても改善しない人がいる。その場合、内服薬のシクロスポリンを用いるが、痒みが軽減しても皮膚の炎症や皮疹が十分抑えられない人がいたり、腎機能障害などの副作用の懸念があった。そのため、こうした難治性の患者への新たな治療法が切望されていた。

 

 皮膚疾患では、先行して乾癬で抗体医薬が使えるようになり、中には皮疹が消える患者がいるなど、治療成績が劇的に向上した。そして、アトピー性皮膚炎でもようやく抗体医薬のデュピルマブが登場し、治療現場に非常に大きなインパクトを与えている。

 

 当院では、標準治療で十分な効果がなかった患者約20例にデュピルマブを投与したところ、有効性は高く、9割ほどに効いている実感がある。初回の治療から1カ月以内に痒みの質が変わる人が多く、患者から「痒みが軽くなり楽になった」「夜中に続けて眠れるようになった」といった喜びの声が多く聞かれる。

 

 シクロスポリンも痒みへの効果発現は速く、強力だが、皮疹に対する効果はデュピルマブの方が高いと感じるそのため、この薬で治療をしたいという患者からの要望も多い。

 

 注意が必要な副作用に結膜炎がある当院では1例に現れたものの、点眼薬の治療により軽快し、継続治療が可能だった。それ以外に懸念される副作用はほとんど見られず、安全面でも使いやすい薬だと思う。

 

 一方、高額な薬剤ということもあり、デュピルマブの『最適使用推進ガイドライン』には「ある程度(6カ月間が目安)寛解の維持が得られた場合には、本剤投与の一時中止等を検討する」との記載があるが、治療をいつまで継続すべきかについて専門家の間でコンセンサスは得られていない。

 

 現時点では、寛解に達した場合、1カ月に2回から1回に投与回数を減らす、休薬して悪化したらまた使ってみる、といった使い方が考えられると思う。

 

 

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ディビルマブ=ディクピセント

 

【赤嶺コメント】

 

 最初に私は、このディクピセントでは、アトピーで困る皆様方の本当の解決薬とはならないと推察しています。

 

 何故なら、アトピーで困る方々の発症要因のポイントの解決をしていないからです。疫抗体のみを操作し、抗体活躍をさせない成分を添加することで、免疫過剰を起こさないようにすることが、本当の改善を見るのでしょうか?

 

 1回8万円の高額治療で、月2回の処置だけで解決方向へ向かうのだろうか?そして、同時にステロイド剤・プロトピック軟膏などを併用している方も少なくありませんし、ストップされた方でも保湿剤はしっかり処置されているようです。

 

 これまでのストレス量は恐ろしい日々だったと思いますので、ストレスで発生する活性酸素が抗生剤化し、根源となる腸内細菌や皮膚常在菌なども徐々に減少してきただろうし、ミネラルバランスも不安定となり、自律系への影響は否めません。また、異物の大量侵入により、皮膚改善に大きく左右する肝腎機能は大きく低下することも否めません。

 

 本当にディクピセントの処置だけで、本当に改善するんだろうか?

 

ディクピセント処置されている先生方は、本当に克服できる理論をお持ちで進行されているのだろうか?治験においても効果あり(他の薬も併用)の確率だけだし、最終改善のポイントは、この日本で誰も居ないわけだから、よく進行できていると思う。

 

 効果的な発電所は造ったが、その終わり方が判らない原子力発電所の流れと似ているが、本当に被害者は出ないのだろうか?ま、結果は見えているので、皆様はあまり回り道しない方が無難です。

 

異物が侵入しても免疫動かないんだから、、、、怖くない?

 

 まだお子様への認可が出ていませんが、ステロイド剤・プロトピック軟膏と同様に近々認可されることでしょう。

 

 この薬も恐ろしい将来が待っている。

 

 ステロイド剤、プロトピック軟膏、ディクピセント、次の新薬軟膏・・・どれも、今の症状原因を解決するものではないことだけはわかる。いろいろな判断は皆様です。

 

 ステロイド剤もプロトピック軟膏もディクピセントも、多くの皆様が使用しなければ、被害もなくなるし、税金も大きく節約されるのになぁ。

 

 あまり信頼性はないが、当方の克服メソッドは、95%の確率であるが、、、、強く言えば嫌われるね。いや、殺されるかも、皮膚科学会は怖いからねぇ、もう、裏で多くの医者や研究者を葬っているからね。安保先生なんか怪しいよね。

 

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【新薬製造販売承認申請提出】

 

日本たばこ産業㈱と鳥居薬品㈱がデルゴシチニブ軟膏の製造販売申請が提出されました。

 

【赤嶺コメント】

認可されれば直ぐに販売となる準備となっています。これも免疫抗体を操作して、痒みの伝達物質が動かないようにする薬ですアトピーの症状においては、痒みとの戦いなので、少なくなれば本人としては過ごし易いと思う。

 しかし、どんな異物が侵入しても阻止することはなくなれば、どういうことが起きるのでしょう、これも怖い薬なのでしょう

 

 今度は、簡単に使えるように軟膏にしたようです。注射は、大変なのでしょう。必ず誰かが行なわなければなりませんし、手が掛かるが、軟膏であれば処方箋で渡せばよいだけだから・・・・。

大丈夫かなぁ、、、、この先には、このことが大型宣伝されるので、気をつけなければなりませんね。直ぐに、ここでも幼児認可が早めに出されるでしょうから、、、本当に気をつけてください。

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製造販売申請

 

そして、アメリカでも

【バリシチニブ、中等症~重症アトピー性皮膚炎対象のP3試験のトップライン結果を発表-米リリーら】      2019年02月12日

 

「オルミエント」の商品名で販売されているJAK阻害剤

中等症から重症のアトピー性皮膚炎の成人患者の治療を目的としたバリシチニブ単独療法の有効性および安全性を評価する第3臨床試験であるBREEZE-AD1試験および BREEZE-AD2試験で、主要評価項目を達成したと発表した。

 

バリシチニブは、「オルミエント(Olumiant)(R)」の商品名で販売されている。成人関節リウマチ(RA)患者の治療薬として、米国、EU加盟国など50か国以上で承認されており、日本では「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)」を適応症として承認されている。

 

 

【赤嶺コメント】

 この薬も日本へ導入されることでしょう。

 現在、リウマチ治療薬で発売されており、ステロイド剤やプロトピック軟膏と同様の流れですね。元々は、免疫抑制剤でしたから。この20年の流れを見ると、、、何でもアトピー対応の薬にするんですねぇ、、、しっかりアトピーの克服理論を会得して、これらの薬を回避できればいいですね。

 まだまだ、国民(アトピー患者)を馬鹿にしたリリースなど多くありますが、ツイッターやブログで批評してゆきます。

 

 HPは、薬事法改正などの問題で読者数が急激に減少し、検索数も少なくなりましたので、はてなブログツイッターで、告知していますので参考にしてください。

 

www.atoppos.co.jp

 

ツイッター

赤嶺 福海 アトピーの正体を暴く アトポスSP 

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