アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

アトポス便り No.86号

 一般社団法人アトポスSP
  アトポス便り No.86号

※7月29日発行分

国は89珍買い過ぎたんやろね、、、捨てるわけにはいかんし、国産の89珍も使わんといかんから、情報操作して4回目の89珍を打たそうとしているのは、国民誰もが判っている。そして、その89珍による被害者はどうする?『因果関係不明』で補償はゼロなんだね。『打たれ損』だね。あ、先日97歳の89珍死を認めたけど、、、どうなんかね?10代の若者の死はどうするんだろう?自分が親だったらどう思うんやろね、、審議官?

ま、この件は個人の考え方があるので、あまり一方的な見解は避けないと殺されるから・・・もう、反89珍のインフルエンサーの姿が見えなくなったことは、多くのSNSで知らされている。反ステロイドインフルエンサーも昔から多くの方々が、奇妙な死を遂げている、、、代表的な安保先生も突然の不可解な死だった。前日まで元気にステロイド剤批判(免疫講演)の講演を行った夜に亡くなられた。これほど有名な先生の死亡報道は殆ど無かったことも不思議だった。何かの力が関与でしょう。

静かにしていたら、何もできないで老人となってしまう・・・進むか留まるかそれが問題だ。

で、当方の無料メール相談で聞き取りする内容には、出産の環境を重要視して出産前の医療措置、出産後の処置などをしているが、出産環境に問題ないのに厳しい症状のお子様相談があり、発症原因を有耶無耶にしながら回答していたことも少なくなかった。

最近の数件の相談に、上記の通り出産環境での要因は見当たらず、『結果的には何かが影響して産道での免疫移譲できなく腸内環境のアンバランスによる症状』と、訳の分からない皮膚科医の回答と同様の返答に納得行かず、紹介者から『彼女は不妊治療で苦労されたからね』とコメントをいただいた。さらに、その産院で同じ不妊治療をされた友人もアトピー発症して苦しんでいるということを耳にし、うん?そういえば、何件か不妊治療出産で発症した会員さんも居られたので、過去の35歳以上の初産、一人っ子の方々対象に、再度聞き取りを行い、不妊治療とアトピーの関係を解き明かす研究に取り掛かろうと思っています。

腸内細菌研究者・薬学博士・医師の昔のグループに再度声をかけて、この案件に取り掛かろうと思っています。その為の資料収集がスタート作業となりますので、もし、皆様方の中で上記に該当される方で、手元に資料が残されて、協力に支障が無い方はお知らせいただければ幸いです。(個人情報規則遵守しています)

結果は、ご協力いただいた皆様へまず提出して、確認をいただいた上で何かの方法で発表したいと思っています。先走ると医師会から確実に潰されます。現在不妊治療の数が急増しているようで、産婦人科医のドル箱治療となっているようなので・・・。

さて、今月は『じんま疹やアトピー性皮膚炎がコロナワクチン接種後に発症、悪化』『人は地球と「共振」している』です。承認欲求が強すぎる皮膚科医のすっきりしないコラムに誰が頷くのだろう?という代表的な内容と、小生がいつも『体にも四季がある』という裏付けの様な記事の紹介となります。

そして、今月のクイズも『皮膚』についてです。

◆じんま疹やアトピー性皮膚炎がコロナワクチン接種後に発症、悪化

~海外報告を医師が解説~

大塚篤司(おおつか・あつし)
1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。2003年信州大学医学部卒業。2012年チューリッヒ大学病院客員研究員、2017年京都大学医学部特定准教授を経て2021年より近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授。皮膚科専門医。アレルギー専門医。がん治療認定医。がん・アレルギーのわかりやすい解説をモットーとし、コラムニストとして医師・患者間の橋渡し活動を行っている。

※【雑感】最近は多くのサイトや雑誌などで、アトピーのことを書き綴っているが、全く理解されていない皮膚科医です。目的は売名と製薬マネー欲求と100%感じる。

この論文では、コロナワクチン接種後にアトピーが悪化する理由はいまだにわかっていないとし、2.8%という頻度やアトピー悪化の程度を考えると、コロナワクチンの接種は控えるべきではないと提言されています。
実際、私の外来でもコロナワクチン接種後にじんま疹が出現したり、アトピーが悪化して相談を受けたりするケースが増えています。
こういった場合、コロナワクチンとの因果関係を証明するのは大変難しいことです。しかし、コロナワクチンを2回接種して、その2回とも後にアトピーが悪化するケースはコロナワクチンとの関係を強く疑います。こうした患者さんたちがコロナワクチンの3回目の接種をすべきかどうかは非常に悩ましい問題です。アトピーは悪化すれば強いかゆみのため不眠となり、日常生活に支障をきたすこともあるからです。一方、3回目のコロナワクチン接種は副反応のリスクが少ないとする報告もあります。
もちろん、コロナワクチンを接種してじんま疹やアトピーが悪化しない患者さんも多くいます。コロナワクチンの接種後にどれくらい湿疹が悪化したかの程度によって、次回のコロナワクチン接種に関しては個別に主治医と相談するのが望ましいでしょう。

【赤嶺コメント】
ようわからん!!!大塚先生、読者はね『なぜ、ワクチンを接種するとアトピーが悪化するの?』を望んでいるんですよ。判らないのです、この方は。接種後の悪化率が2.8%だから問題ないではなく、100万人に対して2万8千人だよ。その中で重症や死亡が自分の子供に発生したら、今の感覚で書けるのかなぁ。医者や研究者は直ぐにパーセントやポイントで表すけど、人数にしたらすごい数だからね。この方、誰一人本当の克服に導いたことはありません。これから告知されるアトピー情報は、彼の書き物が多くなると思いますので確認してみてください。皮膚科医の中で一番嫌いな方です。昔は金沢大学の竹原教授でしたが、彼はもう終了したので・・・。


前々から、この医師のコラムを紹介していますが、アトピー専門医といいながら皮膚常在菌や腸内細菌の存在・働きを一切目を向けない医者です。この存在を意識できていないでアトピーやアレルギーを語るのは無理がありますね。民間研究者を排除した#SNS医療のカタチの中心メンバーです。この考え方で解決するとは到底考えられませんが、多くのマスコミは肩書なのか、文章がうまいのか・・・・多くの国民に間違った理論を拡散していますので、読者は要注意となります。

◆人は地球と『共振』している

●なぜ渡り鳥は迷子にならないのでしょう?

レース鳩はご存じでしょうか。ある地点でハトを放して、別の離れた地点に到着させる競技で、その速さで順位をつけます。レース鳩もそうですが、渡り鳥も地図やGPSもないのに毎年地球規模の距離を飛んで目的地へとやってきます。
地図なしで旅が出来るのは取りだけではありません。魚類も果てしない旅をします。有名なのはサケの産卵の遡上ですね。
ハトや渡り鳥、サケは何故目的地にたどり着けるのでしょうか。その有力な説に生体磁場があります。脳内に磁場を感じる磁石のような部分があり、そこで地球の磁場を感じ取っているようなのです。その地球の磁場を頼りに目的地に向かうというわけです。

●波長がずれると

実は、この生体磁場は人の脳内にも感じる部分があります。鼻孔後側の上、脳下垂体の前にある部分です。他にも脳の中央にある松果体という器官も磁場を感知しています。人が地球の磁場を感じている・・・・。これは人と地球が共振しているということに他ならないということです。人が波長を感知しているわけです。
私たちは普段、波長を感知している感覚はありません。しかし、感じなくても感知しているのです。
この正常波長からずれる波長が身近にあれば健康を損なう可能性があるといわれ、逆に正常波長と同期すれば元気になるといわれます。
現代は本来の波長を乱す人工機械が周囲に溢れています。鉄材で遮蔽された都市社会は、病気の原因となると考えられます。正常波長との共振欠乏状態なのです。
自然を生かし、地球の正常波長(磁力線)を正しく受け取れる環境を構築してゆかねばなりませんね。

【赤嶺コメント】
当方の克服ポイントも、創業当初からこの磁場を大きく取り上げており、現代社会で正常波長を受け入れるためには、外に出来るだけ多く出ることを進めてきました。すると、磁場変化のある春や秋に大きな体の変化があり、正常波長を受け体内時計が安定していると、夏の強い磁場時期は確実に改善へ向かってゆきます。当方の克服シミュレーションもこの磁力線を意識して作り上げられています。

出来れば朝の信号(交感神経へ変化した時間帯)を推奨しています。時間は最低30分です。

織田裕二世界陸上降板の理由は?

TBSが独占中継する世界陸上』のメインキャスターを、1997年から13回も務めてきた俳優の織田裕二だが、今回限りで勇退となる。一部では、「マンネリ化防止のために番組を一新してジャニーズタレントを起用する」「3000万円ともされる織田の出演料の高さがネックになっていた」という説も飛び交っているが、実は〝降板理由〟は意外なものだという。
「あまり知られていませんが、織田は重度のアトピー性皮膚炎なんです。テレビなどに出演する際は褐色のドーランを塗って隠していますが、プライベートで会うと、首筋などは色素が黒く沈着していて痛々しい」(スポーツ紙記者)
関係者によると、連ドラの撮影が入っているときは手袋をして就寝しており、最近は野菜中心の食生活にするなど、症状の緩和に必死の様子だという。
「『世界陸上』は夏場の開催で、海外生中継であるため時差もあり、その上10日間ぶっ通しの出演ですからね。これは、身体的負担がかなり大きい。今回の降板も、織田サイドが体力の限界として申し出たのではないかと言われているんです」(同・記者)
芸能界でアトピーという難治性の病に苦しんでいるのは、織田だけではないといい、広告代理店関係者は
広末涼子アトピーであることを公表しています。風呂上がりのスキンケアなどを念入りに行っていると明かしています。木村文乃アトピーの重症化で1年以上休業したことがあるほど。お笑いトリオ・ネプチューンのホリケンこと堀内健も重症です。芸能人は肌の状態がボロボロのままでは出演できませんから、強いステロイド剤などを長年にわたって大量に使用している可能性もある。見ていて気の毒になるほどです」
と話していると「週刊実話WEB」が報じている。

【赤嶺コメント】
撮影の時は大変だろうと思いますね、、、照明なども体温上昇させるだろうし、多くの方々と接するのでストレスもあるだろうし、よくやっています。ただ、昔に比べ出演機会は少なくなっているようですね。織田裕二のの世界陸上良かったのにね。木村文乃はすぐに分かったけど、広末さんは判らなかった、カバーマークしっかりしてるんだろうね、色白だからだろうね。いずれにしても、アトピー症状があり人前に出る仕事は大変だし、ストレスも多く悪循環となるから、相当の計画をもって努力しないと克服は難しいだろうね。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※前回85号のクイズの正解は【③】の28層でした。皮膚も28日周期で入れ替わることになりますね。

◆今月のクイズ

【Q】:
皮膚悪化の要因の一つに「心的ストレス」が言われます。五感の一つ「触覚機能」が低下していますので、第六感が強く働き、他人の言動や空気に敏感となり、ストレスが活性酸素と変化し抗生剤化して、皮膚の回復速度が急激に落ちることから、ストレスが皮膚悪化につながることになります。皮膚の回復遅延を緩和することが重要となりますが、これを物質で作用させると、またその副的作用も起きて悪循環となります。そこで下記にストレス緩和のために良いだろうと思われる行為で間違っている番号をお答えください。

① 胸を張ること

② 好きな音楽を聴いてリラックスする

③ 美術鑑賞によってリラックスする

④ 大自然の美しさに触れリラックスする

⑤ アロマセラピーでリラックスする

⑥ 部屋に閉じこもりストレス要因を避ける

※ヒント:ノーヒント

●投票ご希望の方は、下記のアドレスへ

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※抽選は令和4年9月1日(木)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※85号クイズ当選者への商品発送は8月5日(金)となります。

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アトポス便り No.85号

※投稿が遅れましたので、季節感が少しずれています。

アトポス便り No.85号
(2022年6月30日)
  https://www.atoppos.co.jp/   

え、本当に梅雨だったの?って思うくらい早い梅雨明けでした。水の必要な農業は収穫減で大変かもしれませんね。猛暑は直ぐにやってきました。6月に40度を超える地域もあり、アトピー治療にも危険な夏を予想させます。アトピー症状を持つ体は、温度上昇時に平熱に戻す発汗が出来ずに熱蓄積による異常な痒みに襲われます。

生鮮類を販売するスーパーや快適に過ごさせるデパートなどは、特に設定温度が低くなっており、外気との差は20度どころか体感温度はそれ以上になることは少なくありません。発汗できる通常の方でも気分が悪くなることも少なくない温度差となります。出来るだけ温度の低い場所へは近づかないことです。

相変わらず新規コロナ感染者は発表されていますが一度緩和した行動は再度緊急措置規制は出来ないでしょうし、結局コロナって何だろう?と多くの国民は思っていることでしょう。

製薬会社と厚労省と医師会の癒着を取り締まる第三者機関が猛威を振るえば、病気は激減しますし、アトピーも40年前と同様に減ると思いますけどね。あ、アトピー産婦人科問題もありますからね。

さて、今月のコラムは『海水浴情報』とアトピーを誰一人改善できない小児科医の書いたコラム「消化管へアレルゲンを届けると改善する? アレルギー治療のカギ「経口免疫寛容」を批評してみたいと思います。

今月のクイズは『皮膚』について出題します。はい、簡単です。先月のクイズは、出題ミスもあり回答者全員正解とし、明日抽選いたします。当たりますように。

◆苦しんできたアトピーが海水で改善

~今は「症状出ない」 体験談を尋ねた~

国内でも世界でもアトピー性皮膚炎に悩む人はとても多い。患者数は国内では、45万人と推計されている(厚生労働省 2017年患者調査※実際の数字は厚労省は把握していません。予想は700万人以上)。その症状の辛さは本人にしかわからないだろう。
沖縄県石垣島で暮らす松浦卓宏(たかひろ)さんも、アトピーに悩まされる一人だった。彼は現在、石垣島でマリンスポーツのレインボーリーフ石垣島、宿泊施設のレインボーフォレストを妻の麻里さんとともに運営する。

〇海に入ると肌の調子が良くなった

アトピーについて発症した時期を尋ねると、「気づいたら、小学生の時には発症していました。とにかく痒いし、四六時中かきむしり、肌が、ぐじゅぐじゅの状態。症状がひどいときは、強いステロイドをぬり、軽い症状のときには弱い薬というように数種類を使い分けてました」と当時を振り返る。

思春期になると服に血が付着しているのがわからないよう、黒い服ばかり着ていたという。「中学生まではステロイドをぬると、翌日にはぐじゅぐじゅの箇所に皮膚ができて再生してました。すごいなあ、魔法の薬だ!!って思ってました」

21歳の頃、近場の海で泳いだときに、肌が1週間くらいしっとりしていたことを感じた松浦さんは、「海に入るとアトピーが良くなるのかな?」と思い始めた。元来、海が好きで、よく泳ぎに行っていたという。

そして25歳になったときに、海好きが高じ、ダイビングインストラクターになることを目指してオーストラリアのパースに渡り、スキューバダイビングライセンスを取得。その後、ケアンズのダイビングショップでインストラクターとして働いた。

オーストラリアに移住している間は、東京の病院で処方された蜂蜜入りのアトピー用の薬を持参。症状が出たときに、時々塗っていたという。しかし、「海に入ることで肌が調子が良くなったんです。だから薬は必要ないな、ってやめてしまいました」と微笑む。

〇自然とともに暮らす

その後、石垣島のダイビングショップでスタッフを募集していることを知り、応募。採用となり、2007年に帰国し、石垣島に移住した。ダイビングショップのインストラクターとして働きはじめたという。6年ほど働いたのちに、2013年、独立して現在のマリンスポーツの店、レインボーリーフ石垣島を立ち上げた。

さらに5年前には、石垣島で山を購入、自宅を建築し、大工の職人とともに自らも建築を手伝った。同じ敷地内に昨年5月、2棟の宿泊施設を建築して、レインボーフォレストと冠した宿泊業も始めた。

予約をしてきたゲストを連れて、ダイビングやスノーケルで大好きな海に入り、毎日の生活を楽しんでいる。

現在のアトピーの症状について尋ねると、

「症状は出ないですね。ホコリのアレルギーはあるので、そんなときは、あせもみたいにはなりますが、長引くことなく軽い症状で治ります」と話す。

アトピーの治療、治癒のきっかけは人によって異なるなか、彼の場合は、海水が肌質、アトピーの状態に合ったのかもしれない。

海は、彼にアトピー治癒のきっかけを作り、大きな恩恵を与えてくれた。仕事を通じても海の存在は、彼にとって大きく計り知れないものだろう。生まれ育った東京を離れ、自然と共に暮らす石垣島は、彼には最高の桃源郷なのかもしれない。

【赤嶺コメント】
これから本格的な海の季節、絶好の改善タイミングとなります。この方も『運に入れば良くなる』ということを確信していて、悪くなっても海がそばにあるから大丈夫と不安は一切ない。ただ、海に浸かれば何故改善したのか?が大事なんですね。もうお分かりだと思いますが、海中に棲息する『微生物』が大きく作用しているのです。皮膚常在菌を保護し、炎症部位の雑菌を排除することによる改善なのです。そして、海水圧により炎症部位の奥深くまで浸透し、少々の傷はあっという間にカサブタとなります。

◆アレルギー治療のカギ「経口免疫寛容」

消化管へアレルゲンを届けると改善する? アレルギー治療のカギ「経口免疫寛容」
堀向健太・東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科助教/アレルギー専門医 2022年6月28日
 
 連載第1回では、炎症(湿疹)のある皮膚がアレルギーを悪化させる原因になるという「経皮感作」についてお話ししました。しかし、アレルギーが悪化するルートだけではなく、改善するルートも知りたいところですよね。そこで今回は、アレルギーを改善させたり予防したりするルートを解説しましょう。

「寛容」と「免疫」

さて突然ですが、皆さんは、昨日、食事をしたでしょうか。

多くの方は、たとえばオムレツやヨーグルト、パンを食べたことでしょう。そしてそれらを消化し、体の一部として取り入れたことでしょう。

これは当然のことと感じるかもしれませんが、本来、卵や牛乳、小麦のたんぱく質は人間の体から見ると“異物”といえます。極端な例を挙げるならば、臓器移植などで体に自分自身と異なるものを植え込むと拒絶反応を起こす……そんな状況を思い浮かべると、食べ物を体に受け入れるには何らかのメカニズムが働いていることが分かると思います。

消化管にはもともと、異物であるたんぱく質を体に受け入れるような「寛容」という働きがあるのです。

では、別の状況を考えてみましょう。たとえばウイルスや細菌が人の体の中に入ってくると、人間の体は、ウイルスや細菌を排除するような反応を起こします。その働きを「免疫」といいます。

これも当然と思われるでしょうけれど、免疫は、口から入った食物に行き過ぎた反応をして拒絶しないように、緻密な働きによって受け入れていたのです。口から取り込んだ食物に免疫が反応しないように食べることのできる仕組みを「経口免疫寛容」といいます。

【赤嶺コメント】
前々から、この医師のコラムを紹介していますが、アトピー専門医といいながら皮膚常在菌や腸内細菌の存在・働きを一切目を向けない医者です。この存在を意識できていないでアトピーやアレルギーを語るのは無理がありますね。民間研究者を排除した#SNS医療のカタチの中心メンバーです。この考え方で解決するとは到底考えられませんが、多くのマスコミは肩書なのか、文章がうまいのか・・・・多くの国民に間違った理論を拡散していますので、読者は要注意となります。

◆Q&A

【Q】
ステロイド

ニキビ肌荒れで処方され、8年間ステロイドを使ってました(メサデルム)アトピーではありません。手放せなくなって依存症になってて、ついに酒さ様皮膚炎になりました。

ステロイドをやめることを決意し、いま脱ステ2週間です。皮膚科の先生は保湿はしてと言ってました。

しかしネットや脱ステしてる人のブログをみるとほとんど脱保湿してます。保湿しないほうがいいのでしょうか?

皮膚科の先生はもう信用できず保湿するかしないか悩んでます、、

【A】

着地点が見えないで脱ステすると辛いですよ。目の前の症状のみが全てとなり、悪化時には耐えられなくなります。

何故、こんな状態になっているのか、その原因を整備しなければ解決とは進みません。保湿も末端処置となりますね。

しっかり基礎整備が出来てから離脱される方が無難です。何歳かは分かりませんが、お仕事などありましたら、そんな思い付きでスタートしても解決できません。

発症した原因、その解決策を会得して進みましょう。皮膚科医のコメントに心が揺れるようでは、脱ステ成功は無理です、そんな簡単な薬ではありません、世界一副作用の強い薬です。8年も使っているのですから、自己のステロイドホルモンが体に作用するには相当の時間を要します。

もし、お仕事されているのであれば、お仕事の支障が無いように、苦しいとは思いますが、再度良い状態を維持できるステロイド剤を使用してお仕事が出来るようにして、その間に原因対策を行い、離脱に望むことが重要です。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】:今月は皆様も気になる皮膚についてです。皮膚は第3の脳と言われるほど重要な役割をしています。皮膚は体を保護するだけでなく、触覚や温覚、痛覚などの感覚を受容する感覚受容器であり、熱を放出したり熱維持をしたりと体温調節に大木役割をしています。皮膚上部位には、皮膚常在菌が棲息して中性の空気中でも弱酸性を維持させて感染防御していることはご理解できていると思います。

皮膚の上層部は『表皮』中層部は『真皮』、下部層は『基底層』、その下部は血管もある皮下組織となります。

さて、この重要な皮膚の組織ですが、表皮、真皮、基底層は全体で何層で構成されているでしょう?下記の4点からお選びください。

①  3層

②  8層

③ 28層

④ 58層

※ヒント:アトピーで赤くなったり血が出たりしている皮膚層は半分以下の5層程度と予想されます。

●投票ご希望の方は、下記のアドレスへ

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※締切は令和4年7月29日(金)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※84号クイズ当選者への商品発送は7月7日(木)予定です。

────────────

最後までお読みいただきありがとうございます。

※現在、東京面談はコロナ完全終息まで自粛しています。
金沢は午後3時以降に行っています。

 

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アトポス便り No.84号

アトポス便り No.84号(2022年5月31日)

新緑が目に優しく、過ごしやすい季節となりました。一部地域では、5月に猛暑となる35度超えまでとなり、夏の暑さ不安がよぎることも発生し、567感染は相変わらず多くとも重症者報道が少なくなったお陰で、町の賑わいも少しは戻り経済も少しづつ上向きになっているのではと感じるこの頃です。

アトピー関連報道も『治療ガイドラインもしつこく医者コラムニストが報道を続け、新薬やステロイド剤の必須性を訴えていますが、患者数は急増するばかりで多くの患者さんの不信が募っているようです。

もう、本当のことを暴露する時期ではないかと思っていますが、私腹を肥やす方々が減らなければ、アトピー患者は増え続ける一方なのだと確信できます。奪われた青春をだれが責任を取るのでしょう?

「生後間もなくからの保湿運動」は、アトピーを理解してアトピー患者を作り出そうとしているのか、それとも保湿剤を売りたいがために起こしている運動なのか、、、、。

どちらにしても患者増幅の根源となっていることは間違いありません。今後は出来るだけ保湿剤処置はしない方が、健康な皮膚を維持するための条件とも言えます。

今月は中国のアトピー患者数7000万人と日本の患者数の比較など。Q&A・クイズとあります。今月のクイズはスキンシップについてです。

83号のクイズは⑤でした、正解当選者への商品発送は6月7日です、正解の方はお楽しみに。

◆中国のアトピー患者数は7000万人

【5月26日 CGTN Japanese】中国では皮膚病患者は毎年約1億5千万人を超え、しかも、その数は年々増えています。中でも、どの年齢層にもよく見かける皮膚病はアトピー性皮膚炎です。患者数は7000万人を超えているとみられていますが、いまだ重要視されていません。

専門家の指摘では、湿疹の8割以上はアトピー性皮膚炎です。5歳前の児童に最もよく発生していますが、症状は思春期、場合によっては成人後も続くことがあります。

アトピー性皮膚炎の主な原因は遺伝と環境によるものです。遺伝は変えられないにしても、専門家は綿100%のゆったりとした服を着たり、アレルギーを引き起こす食べ物の摂取を控えたり、閉じこもった空間でペットを飼わないようにしたりするなど、生活習慣を少し変えることで、少なくとも3分の1のアトピー性皮膚炎は予防できるという見方を示しています。

毎年5月25日は中国では、中国医師協会皮膚科分会の呼びかけにより、「国際愛膚日(皮膚を愛する日)」となっています。

【赤嶺コメント】

もし、この報道が本当なら人口13億人に7000万人で約5.3%となるアトピーに対する考え方は、記述の通り日本と何ら変わりなしで、中国でも標準治療はステロイド剤が主である。一人っ子政策時代から帝王切開率も高く、日本の割合も同様となっているという。

であれば、5%として11700万人の人口から割り出せば、600万人は存在することになる。弊社のアトピー患者数想定と合致する。しかし、厚生労働省統計では、2016年47万人と告知されている。10分の1の統計報告だが本当なのだろうか?

国民の3分の1が何らかのアレルギーに罹患していると、医療関連論文では必ず文頭に記述される。そのうちの3分の1は喘息、3分の1は花粉症、3分の1はアトピー性皮膚炎と言われている。そこから算出すると1000万人のアトピー性皮膚炎患者が日本に存在することになるが・・・昨年の統計報告では57万人とされている。

これくらいの数字が、ステロイド剤治療における薬害問題とはならないからか、アトピー治療問題をこれ以上大きくしたくないからか、今後も製薬マネーの私服プロセスが継続できるようになのか、、、、厚労官僚が良心を持てばこの痛ましい流れは止められるのに、どうしたのでしょうね。

医者も官僚も製薬も国民の健康のために存在するのに、困った方々です。

◆Q&A

【Q】

子供の病気は全て小児科が窓口ですと小児科の先生に言われました。
なので皮膚に湿疹が出たので小児科で診てもらい薬をもらったのですが、ブツブツが4.5ヶ月間ずっと良くなっては悪化してを繰り返しています。

専門の皮膚科で診てもらった方がいいのでしょうか?

【A】

小児科医だろうが皮膚科医だろうが、今のお子様の皮膚症状を治せる医者は、全国どこ探してもいませんよ。あ、ここに登場する小児科医ドクターもそうですが、症状の原因を知らないで治療をしているのですから、本当の改善に結びつくことはありません。良くなっては悪化しの繰り返しが続き、不安は消えることはありません。

もうこんな医者の治療に時間とお金をかけるより、自身で解決する方法を探索した方が無難です。あっという間に自我に目覚め、感覚通りに力強い掻痒行為で一気に悪化してゆき、右往左往しやがて第二次成長期となれば、親を怨むことになります。特に女の子であれば厳しい環境となります。

小児科医・皮膚科医だけは信じてはいけません。発症の原因を知らないで治療は出来ないでしょう。一度、『先生、この子の症状原因は何でしょうか?』と聞けばすべて分かります。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】
臨床心理学・身体心理学を研究されてきた『山口 創 博士』は、「子どもの脳は肌にある」と言われている。肌をなでなでされて育った子供とそうでない子供の大人になったときの差は歴然と言われている。すべてとは言わないが、長年追跡して確率が高い研究のようです。下記になでなでして育った子供の特徴とそうでない特徴を記述しますが、なでなでされなかった子供の特徴を1つ下記から選択してください。

①思いやりのある優しい子が育つ

②両親(特に母親)の明るい顔や表現を模倣(まね)する

③柔らかい体で育つ(緊張感が少ないため)

④体をなでなでしてほぐすと心もほぐれる

⑤くすぐる育児法も心広き人間形成に役立つ

⑥乳児期・幼児期・学童期・思春期・青年期・壮年期・老年期のそれぞれの時期に必要なスキンシップの量と質を適した方法で触れることが大事

⑦思春期になっての両親のスキンシップは、子ども扱いすることとなり負のスキンシップとなる

⑧母と息子の密着は男性能力を奪うことになる

⑨少年犯罪の育ち方を聞き取りするとスキンシップ不足の少年が多い

⑩なでなですると心拍数が下がる癒し効果がある

※抽選は令和4年7月1日(金)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※83号クイズ当選者への商品発送は6月7日(火)となります。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

※現在、東京面談はコロナ完全終息まで自粛しています。
金沢は午後3時以降に行っています。

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『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』~この通りに処置すれば改善は出来なくなりますね~

当方では、アトピーに関する情報を多くのメディア・SNS・ブログ等から、スタッフ・ボランティアなどが収集しているが、あまりにも多い医療関係者からの一般への情報提供の殆どが二ぜ情報となっている。

これまで、皮膚科医や小児科医・産婦人科医への提言をしているが、99%以上が解決できない標準治療とされるステロイド剤治療の告知である。それで一時的な改善はできたとしても、その後の終息が出来ない医者は、まるで止められない原発を作り続ける電力会社と同じ姿でもある。

特に赤ちゃんへのステロイド剤処置は、その子の一生問題となる。運よく当方理論を見つけられ実践されれば再発のない克服へと結びつくが、そうでない医療情報を鵜呑みにして続けても、その先の地獄は誰が責任取るのだろうか?医者は知らん顔、『僕たちはガイドライン通りの治療しかしていない』というのだろう。

下記にその問題となる考え方を記述するが、これまで数えきれないほど批判してきた25年前の考え方と一緒なんだから、先進医療日本が笑えるのは自分だけなのか。


アトピー性皮膚炎への皮膚科の理論(?)

赤ちゃんは、アトピーのほかオムツかぶれやあせもなどの肌トラブルも多く、アトピーかどうか見分けることが難しい場合があります。赤ちゃんがアトピーを発症した場合、すぐに対処できるよう、アトピーの特徴や原因、対策法について知っておきましょう。

 

【赤嶺コメント】
見分けつかないんでしょう、、、出産状況や発症部位・発症後の処置経過など確認できれば見分けは付きますよ。


赤ちゃんのアトピーの特徴は?

赤ちゃんの湿疹が2ヶ月以上続く場合、アトピー性皮膚炎の可能性があります。良くなってもまたすぐ悪くなったりと、なかなか治りませんが、1歳頃にはほとんどの赤ちゃんの症状が良くなります。

 

【赤嶺コメント】
診察して『1才頃まで治りますので心配しないで』とコメントして、何の処置もせずに帰していますか?そうではないでしょう、『まだはっきりしませんが、取り敢えず薬出しておきましょう。悪くなったらたっぷり塗ってください』ではないですか?


アトピーの症状

赤ちゃんのアトピーの症状は、かゆみのある湿疹・カサカサする肌で、乾燥して耳のつけ根が切れることもあります。症状が出やすい場所は、顔や頭と首が最も多く、徐々に手足にも広がっていくので、赤ちゃんの体のどこに湿疹があるか、こまめに確認しましょう。アトピーが悪化すると、肌が赤くなりジュクジュクする傾向があります。

乳児湿疹との見分け方ですが、乳児湿疹の場合はそれほどかゆくなることがなく、比較的早く治ります。一方、アトピーは、何度も発疹が出てくることが多いので、症状が出る期間で見分けると良いでしょう。

 

【赤嶺コメント】
全ての症状部位は、リンパラインとなりますし、肝腎機能低下となれば背中にも発生します。さらに、その部位での感染が発生しますのでその対策も必要となります。対策は後に書いているようですが、全く異なる方法ですね。それはそうですね、原因を知らないのですから無理ですよね。

アトピーの行動サイン

アトピーの症状があるとき、いくつかの特徴的な行動サインがあります。…

一つ目は赤ちゃんの眠りが浅くなりやすいこと、二つ目は機嫌が悪くなりやすいこと、三つ目は体中をひっかき、体のあちこちに傷ができやすくなることです。どれも、かゆみが原因の行動サインといえるでしょう。

 

【赤嶺コメント】
アトピーは痒みとの戦いです。痒みが無ければ悪化することなどありません。では、なぜその痒みが来るのでしょう?それをお知らせしなければ患者さんはあなた方を信用しません。説明できる医者はゼロですもんね。

赤ちゃんのアトピーの原因は?

アトピーの原因はいくつか考えられ、一つは食物です。生後3ヶ月頃までに、顔を中心に湿疹がでてきたら、食物アレルギーを合併しているかもしれません。

もう一つは、生活環境です。家の中にあるダニやハウスダスト、ホコリなどがあると、赤ちゃんがアトピーになりやすいので、日頃からまめに掃除をするようにしましょう。赤ちゃんのよだれがついているぬいぐるみや布のおもちゃなども、こまめに手洗い、洗うのが大変なときは天日干しするだけでも良いです。

 

【赤嶺コメント】
食べ物がどのようにして結果的に湿疹が出るのでしょう?腸管で正常分解できずに中間物質が侵入アタックすることから異物反応を起こすんですよね。では、その前の原因は?そのことが一番重要なんですよ、先生。食物アレルギーとアトピーの違いは何なんですか?アトピーも顔中心に出ますよ。ダニやハウスダストがいっぱいの家もありますが、発症しないのは何故ですか?その環境で抗原抗体反応するのはどうして?ということが重要なんですよ。当方サイトには書き込んでいますよ。
http://www.atoppos.co.jp/

 

赤ちゃんのアトピーの対策は?

アトピーと判断されたら、しっかりとスキンケアを行いましょう。赤ちゃんは汗をかきやすいので、毎日お風呂に入れて、汗や汚れを流してあげて、清潔な状態にします。

石けんは、薬用や香りの強いタイプは肌に刺激が強い可能性があるので、できるだけ避けてください。石けんを手でよく泡立てたら、ぬるめのお湯でやさしく洗うのがポイントです。…

石けんが残らないように、しっかりと洗い流すようにしましょう。

 

【赤嶺コメント】
原因判らないんだから、強力ですぐに症状改善する一時的な処置は危険ですよ、その反動は倍になって返ってきます
が、その対応が出来るんですか?『この方法は専門家が研究して作られたガイドライン通りの治療方法なんです』って逃げるんですか?

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保湿を高めたスキンケアを

肌が乾燥しているとアトピーが悪化しやすくなるので、保湿効果を高めるスキンケアが基本です。入浴後は、できるだけ早く保湿剤を塗ってください。アトピー性皮膚炎のときは、肌のバリア機能が低下しているので、保湿してバリア機能を高めてあげましょう。症状が悪化してきたら、医師の指示に従ってステロイドなどの塗り薬を使用することもあります。

 

【赤嶺コメント】
その保湿効果の高いスキンケアのph知ってますか?皮膚のph知ってますか?その正常皮膚に棲息する皮膚常在菌の存在を知っていますか?そのphでは、皮膚構成している重要な皮膚常在菌が死滅して、処置部位の皮膚炎症が起きることを知っていますか?薬塗って体を壊し、保湿して皮膚を壊し・・・・と、あなた方は、患者の体を壊すために存在するんですか?って言いたくなるね。

離乳食の進め方や衣服の選び方

まずは、離乳食についてですが、離乳食は、「焦らずゆっくりと」がポイントです。卵・牛乳・小麦が、赤ちゃんの三大アレルゲンと言われているので、これらを使った離乳食はしばらく控えたほうが良いでしょう。

次に、衣服の選び方ですが、アトピーの赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。肌を刺激するような化学繊維などの衣服は避けて、刺激の少ない綿の衣服を選ぶようにしましょう。また、衣服を洗濯するときに、洗剤や柔軟剤を使用すると肌に刺激になりやすいので、しっかりとすすぐようにしてください。

 

【赤嶺コメント】
え、みんな控えるんですか? しばらくっていつまでですか?
アトピー原因となる腸内細菌バランスの崩れている方だけでいいんではないですか?調整せずにどのポイントで食べてもいいんですか?適当ですか?年齢ですか?

ま、衣服や洗濯においては、出来るだけ刺激のない方が良いでしょうね。でも、今の社会では難しいこともありますので、どんな環境にも対応できる体つくりが一番なんですね。

正しいスキンケアでアトピー対策しよう

赤ちゃんがアトピーになると、少しでも早く治してあげたいと思うもの。…

でも、アトピーは急に治るものではないので、焦りは禁物です。アトピーが悪化する原因を取り除いた上で、正しいスキンケアを日々心がけましょう。

 

【赤嶺コメント】
では、いつ良くなるんでしょう? 
1年ですか?5年ですか?10年ですか?まさか、一生ですか?  親だから焦りますよ、、、原因が理解できて解決方法が理解できて、おそらくいつ良くなるでしょうって信頼できる先生に言われれば焦る必要はありませんよ。正しいスキンケアって、、、それは皮膚を壊す処置ですよ。

 

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2年前の記事、、、読み返してみた ~567のこと、政治家のこと、アトピーのことetc~

もう、アトピーのことはいろいろ書き込み、新しい発見などない。当方理論でほぼ解決へ向かい再発が起きない理論を無料提供してきた
よって、これまでの投稿を再現してゆくことで、このコラムサイトを活性させてゆこう。で、今回は567のことを中心に、国が行っていること、製薬・医療の無謀な展開は目に余る。89珍が承認されれば確実に感染者が増え続け、マスコミは一斉に第〇波再来だぁっと騒ぎ立て、効果も何もない89珍を何度も何度も打たせて、製薬会社から放出されるマネーを官僚や政治家、天下り官僚・コメンテーターまでもが税金なのに貪っている。その被害者・納税者は国民なのに、奴隷のように誘導している。もう、馬鹿な政治家の主導では、この国は持たない。東北大震災の寄付金やいろいろな支援金は決算もせずに有耶無耶に・・・熊本の震災、九州豪富被害、広島土砂被害等々、これらの災害が起きれば多くの支援金が集合するのを、政治家やその他の輩は待っているのだ。
もう、自分の体は自分で守り、税金など払わないで国が一度終わらなければ、元の日本には戻らない。今の若者は心配だ・・・っていう大人、お前たちのお陰でダメな日本で生きなければならないんだ!!!という若者の声も聞こえる。

【ここからは2年前の投稿分】

最近の思考感覚

どこのテレビも新聞もネットもyoutubeも、あれ一色。
国民の危機だ。ク〇スターはどこだ。誰だ。マ〇クがない。人工呼吸器がない。ア〇ノマスク。〇〇県知事は何してる。観光客が来ない。補償金っていつ下りる。車ガラガラ。飲食店潰れた。郊外では人いっぱい。テレビは馬鹿なお笑い、クイズ。東京脱出。地元疎開。等々。

何だかなぁ?

自分も65年生きてきて初めての経験かもしれない。自分は昔っからテレビっ子で政治でもスポーツでもドラマでも映画でもいろいろと批評する。そんな自分が今思ていること、昨日の夜まとめてみた。あ、ただただ独り言だから。
※〇〇は、規制にかかるので。

◆このまま今の処置(国・都道府県・企業・零細企業・個人)を続けてゆくことで起きる予想


医療崩壊が起きて助かる命をサポートできなくなり、関連死者が増える
②倒産会社・破産者が激増し、大パニックが起きる(税収大幅減)
③自殺者が急増する(リストラ・自律系の病気・薬の摂取によって)
④家庭内騒動により離婚者が増える(DVD急増)
⑤自粛の継続で体内時計が狂い、自律系の病人が急増する
⑥日本人犯罪が激増する(収入激減による窃盗・強盗・詐欺・殺人等)
⑦輸入物資激減にて物価高騰(米騒動の様相)

ーーーーーここまでは、確実に発生することになります。

ーーーーーここからは、今後発生することが予想されることです。

⑥強いスポーツ選手や特別な文化芸能人が急減する(練習・活動意欲が無くなる)
⑨国の破産も予想される
⑩食糧輸入が出来なくなる可能性も大(日本自給率30%台、飢餓状態・栄養失調)
⑪自給自足が必要となるが、準備ができておらず食料高騰
⑫日本人らしき精神が崩れる(疑心暗鬼の社会となる)
⑬配布される補償金・補助金・各税金が政治家や官僚から盗まれる(寄付金・血税が、これまでの大災害で多くの議員や官僚が盗みまくっている)

【赤嶺コメント】
自粛をすれば確かに拡大は少し納まるかもしれないが、経済のパニックによって倒産・廃業会社が続出し、リストラ・失業者が異常に増えることは予想される。その家族には、小さな子供を含む多くの子供に苦しい思いをさせることとなり、高齢化を支える主体の互助精神も衰えることも予想される。

もう、このコ〇〇対策にはどうすればよいか志村けんの死だったり、多くの評論家らによって若い方々も理解できたと思う。報道などでは、死ぬときは死ぬときなどと若者がコメントしていたが、この若者ほどいざ罹患すると命乞いをするものだ。

正常な大人が、しっかりと見本を見せれば若者も背中を見て行動することになります。政治家を中心とし馬鹿な大人が多いことで、若者は日本に生まれて幸せだという感覚は持てないだけなのだ。今こそ見せる大人の本気だ。まずは、政治家と公務員が身を斬ることだ。

◆その解決策(少しオーバーだが、この機会に大転換させることが必須)

東日本大震災・洪水災害等の経験でも、何も変わらない日本の仕組みを変化させることが重要

①すべての企業は、普通営業に戻すこと(時間差出退勤は考慮して、満員化を少しだけでも軽減させる‥都会のみ)
②解熱剤・鎮痛剤処置はしない
③重症様態以外は、薬処置はしない
④免疫強化のために腸内細菌調整を行うこと
④自給自足の方法を国挙げて準備する。(自給率80%を超えれば対外交渉も強くなれる)
⑤国営・民間放送から〇ロ〇ウ〇ル〇関連は一切禁止する(人数のみの報道)
(※これまで多くの情報を収集しているので、どうすればよいかは国民一人一人の判断とさせる)
⑦国会議員は報酬ゼロ、国家公務員50%カット、地方公務員30%カットとして、まずは自分たちの身を切って国民に示すことが、この苦境を乗り切れるきっかけとなる。その後安定しても、同一でも生活はできる。国会議員は、無報酬で3年は継続させる。国のために働けない議員は即刻辞職勧告、といっても、報酬が無ければ彼らは辞める、金のために動いているから。

この方法を実践すれば、確実に免疫も活性し、確実に終息する。この機会に、これまでの災害や難関時に露呈した国会議員を含む多くの先生と言われる方々の卑しい行為を排除しなければ、今後の日本は正常に航行できないでしょう。下記のことも考慮に入れて進むことです。

①入出国は強い制限をする(特に中国人韓国人は強瀬送還でも構わない・・反日が多すぎるし、犯罪の7割が中国韓国人となっている)

②金や名誉のためになっている政治家を一掃するため、選挙法を改正し、愛国心の高い経済的にも優遇されて、お金のためだけに議員になる輩を排除して、健全な愛国者で報酬などいらないという方のみ選出する。この国を改革する一番の方法であると思います。すべて報酬ゼロとするのです。事務次官・各国への派遣大使も同様にして、国益のためだけに働くことを目指せる方を人選することです。ご存じの通り野党を含めた議員の99%がダメ議員と思われる。こんなバカ議員を見ているから若者が崩れ、国に誇りが持てないのだろう。国家も歌わないスポーツ選手も多いのは、彼らの影響が大である。教育する日教組の問題もあるが・・・・。その構成もバカ議員の傘下となっているから

③義務教育内容を一新し、日本の本当の歴史や個人素材を生かす教育にする

医療保険制度を廃止する(この保険制度で多くの病気が作られており、多くの税金が政治家や官僚、製薬、学会に盗まれている)すべての病気も自己責任

⑤日本人を堕落させる芸人番組を排除させる。維持できない放送局は排除する

⑥国営放送は、保険制度を排除する代わりに、病気にならない方法を報道し続ける

【赤嶺コメント】
早急にこれくらいの改革を行わなければ日本は手遅れになる。もう、国の破滅はすぐそばに来ているが、命運を司る政治家は我が懐具合だけを意識して『誰かやるだろう、官僚に任せてておけば』といまだ泥棒活動をしている。

何かの災害が起きれば、議員泥棒は現れる。首相も自分の腹が痛むわけではないので、バンバンと予算をつける。特別予算は恐ろしいほどの予算金額だ。その反動はすべて国民に回ることになる。上記のことを行えば、税金はほとんど使わない。議員を減らし、医療費が自己負担となれば50兆円は支出が減り、黒字国家となる。

一項目づつ説明したいところだが、ある程度大人ならご理解できるでしょう。ま、独り言だけど、自粛によって起きるデメリットは恐ろしいことになる。国連・WHOなどの顔色見ながら国策を行っても、国民のためにはなりません。

国民の安全も大事だけど、人間は食べて生きています。このままだと、自給率の少ない日本、外交下手の日本、まさかの食糧難ということになります。土を触れない殆どの日本人ですから、この国で生きるとすれば自給自足できなければ生きてゆけません、本当です、もうそばに来ています。出来ない方は、大金をもって海外移住されることです。そして、30年後の日本の人口は5000万人っと、誰か言ってた。

あ、そうだ、20年前誰だったか、『2050年は江戸時代』という小説書いていたけど、本当にその通りになるかもしれない。

ここは、若者も本気を出して日本を再起させることです。まずは選挙に行って、本当の日本人を選出することです。いや出馬して日本を変えてください。今の政治家のママゴト見たくないでしょう。さぁさぁ、、、若人よ、出番です。

アトピーについて

で、アトピーですね。標準医療の茶番劇もそろそろ終了としたいのですが、この年寄りではパワーがありません。若者でアトピー党を立ち上げて大転換してください。理論は、当方の理論で間違いありません。産婦人科医と皮膚科医の教育だけできれば、この日本からアトピーゼロとなりますし、20年後にはアトピーって何?というくらいになることでしょう。

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【Q&A】生後6か月、生後間もなくから保湿

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【Q】生後6か月、生後間もなくから保湿

6ヶ月まで沐浴剤を使用。将来の肌への影響が心配です。
長くなりますが、切実です。7月生まれの5ヶ月の子供がいます。最近離乳食を始めました。
生まれてから5ヶ月の今までずっとベビーバスにスキナベーブを入れてガーゼで顔や体を拭いていました。4ヶ月目頃からはそのあと大人と一緒に湯船に浸かったり。

バスにスキナベーブを入れてガーゼで顔や体を拭いていました。4ヶ月目頃からはそのあと大人と一緒に湯船に浸かったり初めての子供で、目や耳に泡や水が入っては大変!と思っていましたし、母が一歳まではスキナベーブでいい。と言っていたので、鵜呑みにしておりました。

しかし、ベビーバスも狭くなりそろそろ泡で洗わなくてはいけないかなと思いネットで調べていると新生児からしっかりボディソープ、ヘアシャンプーで洗うべきだということをみてビックリ!

また、今まで保湿もお風呂上がりにローションでさっと塗るくらいしかしていなかったのですが、一日2回朝もしっかり塗って冬はクリームタイプを使うべきだとボディソープを調べる時にネットでみて初めて知りました。

無知な親でとても恥ずかしいですし、『生後すぐにスキンケアを初めて半年までのケアがとても大切』だと知り、娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今までの肌の状態は、2ヶ月頃に顔に乳児湿疹ができ、小児科で乳液タイプのお薬をもらい治りました。現在は首や脇、手首などお肉に埋もれているところが赤くなっているので、毎日上記のお薬を塗っておりそれ以外の場所はたまに赤いポツポツが出来ては治る感じです。

今までアトピーになっていないので、これからスキンケアを始めたら間に合うでしょうか?

この半年スキンケアをちゃんとしていなかったせいで将来トラブルが起きやすい肌になっていないか心配です。

赤ちゃんの肌についてご指導よろしくお願いします。

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【返信】

2ヶ月で湿疹、薬(おそらくステロイド剤)毎日使用。

入浴剤の使用云々というより、発症の要因を探索しその解決を図る事が重要です。生後間もなくからの保湿は、大きく問題があります。自己保湿できなくなります。

これは、皮膚科学会・小児科学会の戦略(診察患者数を増やす)にあります。そして、皮膚炎を起こさせる戦略なのです、嘘ではありません。

【新生児期の保湿が大切 アトピーやアレルギー予防に】https://ameblo.jp/umi293/entry-12551863730.html

皮膚科医や小児科医を信用してはいけません。掛かりつけの小児科医は安心のために必要かもしれませんが、薬処置だけは止めましょう。

皮膚科医は、患者を見て診察はしていません。お子様の症状原因も知らないのです。当然、克服するたの治療方法も知らないのです。

もし、お子様の出産環境が帝王切開であったり、出産前に産道に抗生剤処置されたり、陣痛促進による出産だったり、出産後に光線治療を行なったりした場合は、皮膚炎として処置しなければなりません。

もし、この状況でなかった場合は、秋信号による代謝減少、体温不調節による湿疹症状だったかもしれません。その場合は、信号に慣れれば大丈夫なので、水分接触を少なくすれば回復となります。皮膚が赤くなっている部位は、異物侵入が起きる部位となりますので、雑菌排除し、カサブタを作ることです。

さらに、もうお子様自身の有用皮膚常在菌も整備出来てきましたので、この存在を意識して処置しなければ、回復へは向かいません。

保湿剤、ステロイド剤の使用は絶対厳禁です。一時的には安心できると思いますが、ここから終りの無い旅へと進みます。本当に苦労しますよ。ステロイド剤の問題は、ご自身でしっかり理解されて処方しなければ、将来お子様に恨まれます。『お母さん、俺(私)の皮膚を返してよ』と成るケースも少なくないのです。本当にステロイド剤は危険ですよ。
ステロイド剤について】https://www.atoppos.co.jp/html/5steroid.html

例えステロイド剤を使用していても、今ならまだ間に合います。少しは厳しい時間(数ヶ月)は続きますが、自己のステロイドホルモンが作用し始めれば徐々に改善してゆきます。しっかり症状原因、克服理論の会得をして、ご家族力を合わせてゴールを目指すことです。

再度、医者は何も知りませんし、あなたが質問しても納得行くコメントが出来ません、知らないからです。目を逸らすか、怒り出します。『君たち素人に説明しても判らないよ。患者は医者の言う事を聞いて守ればいいんだよ』てな具合でしょう。

少しは時間は要しますが、お子様の青春・一生を見据えて処置をしなければなりません。目先の処置ばかりに拘ると厳しい現実が待ち受けます。医者は、あなたのお子様痒がろうが痛がろうが死のうが腹は痛まないのです。治療ガイドラインに守られているから。この治療ガイドラインも恐ろしい仕組みで作られていますので・・・・患者を作り上げるガイドラインです。

保湿は、お子様の皮膚を守っている重要な『有用皮膚常在菌』が一機に減少して、皮膚崩壊へ繋がります。医者は、この皮膚常在菌がどんな役割しているか全く知らないで治療します。責任は取りません。もう、あなた自身が主治医となってお子様を守らない限り、お子様の健康は守れません。今の日本はそんな医療システムなのです、信用してはいけません。

勉強サイトhttps://www.atoppos.co.jp/

この理論は簡単ですから、小学校4年生でも理解できます。この理解が出来れば、今後の少々の症状など心配など要りません。バカな医者の嫌らしい顔を見なくてすむし、お金と時間も節約できるし、バカなコメントを聞く必要も無くストレスも減少します。

あ、本当のことですよ、、、、アトピー性皮膚炎25年の研究による結論です。

 

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