アトピー医療の本当のこと

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

日本薬剤師会会長が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」

日本薬剤師会会長が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」
~児玉孝氏が語る「クスリは毒論」~

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【赤嶺コメント】数年前、、、勇気のある先生だなぁっと思った記事です。元薬剤師会会長が薬を『毒』と表現するのだから、いろいろと支障も出たことでしょう。

それとも、人生の最終段階で、これまで思ってきた薬の事を、薬信者の多い日本人国民の為に一肌脱ごうかということなのかと考えたい。


アトピー性皮膚炎のステロイド剤もプロトピック軟膏もディクピセントも大問題ですが、これから先の人生の中で、風邪引いたり、熱が出たり、痛みが出たりと多くあると思いますが、そのときの為に少しだけ、この情報を参考にして頂きたいと思います。だって、元薬剤師会会長の言葉だもの。

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◆クスリは「毒」である

日本人は「クスリ好き」と言われますが、実際、諸外国に比べて日本でのクスリの消費量は多い。昔から日本人には、何か症状が出たら、とりあえずクスリをもらって治そうとする傾向がありました。

 

なぜここまでクスリ好きになったのか。かなり古くから、その土壌があったと思われます。漢方薬の本場である隣国・中国から、その知識が日本に入ってきて、緯度や気候も中国と似ていることから、漢方薬に使われる生薬も育ちやすかった。さらに、「富山の薬売り」が全国を回っていたこともあり、一般家庭には置き薬のシステムが定着していました。

 

そこに輪をかけたのが、1961年から導入された国民皆保険制度でしょう。高齢者の医療費負担がゼロだった時期もあったため、「タダでクスリがもらえるなら、飲んでおいたほうがいい」という雰囲気もあった。病院でクスリを処方されないと不安に感じて、患者さんが自ら「クスリをください」と要求することも増えていきました。

 

日本で製薬業が発展したことも影響しています。クスリの研究・開発は時間とおカネがかかる知的産業ですから、クスリを作っている国というのは、日本を含めてそれほど多くはありません。クスリが身近に手に入るという面で、日本人は恵まれているのです

 

ですが、現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものなのです。

こう話すのは、日本薬剤師会会長の児玉孝氏である。

 

厚労省がまとめた資料(医薬品産業ビジョン2013)によると、日本の医薬品の市場規模は、2011年で9兆3105億円。世界の11.7%のシェアを占め、アメリカに次いで第2位。これだけを見ても、児玉氏の指摘するように日本の市場がいかに巨大か分かるだろう。

 

人間は高等生物ですから、異物が体内に入ってくれば、それを排除して体調を整えようとして、さまざまな反応を起こします花粉症なども、まさにその一例です。異物である花粉を排除しようとして、くしゃみや鼻水、涙などの反応が出るのです。これと同じように、クスリも人体にとっては異物であるため、体内に入るとさまざまな防御反応が現れます。

 

この防御反応が、病気の症状にとって良い作用を起こすと「有効性」となる。逆に、悪い作用となって現れるのが「副作用」です。良い働き(有効性)をできるだけ増やして、悪いほうの働き(副作用)をできるだけ抑えるように作られたのが、クスリというわけです。

 

つまり、副作用はどんなクスリにも必ずあるのです漢方薬も、生薬の中に化学合成物質と同じ有効成分が含まれているからクスリとされるのであって、副作用はある。

さらに、必ずしもすべてに当てはまるわけではありませんが、よく効くクスリの多くは副作用のリスクも高いということも知っておいたほうがいいでしょう。

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◆飲んでも病気は治らない

薬局で誰でも買える市販薬より、処方薬のほうが副作用のリスクも高いものが多い。

これを「ハイリスク薬」と言いますが、代表的なものに抗がん剤があります。抗がん剤にはがんを叩く強力な効果がありますが、髪が抜けたり、味覚を失ったりと、副作用も強い。中には、かつて毒薬として使われた成分が元になって開発されたものもあるくらいですから、リスクが高いこともお分かりいただけるでしょう。

 

もう一つ理解しておくべきことは、「病気を治せないクスリ」もあるということです。風邪薬や、高血圧、糖尿病といった生活習慣病のクスリなどが代表的ですが、これらは症状を抑えるものであって、病気を治すクスリではありません。

 

風邪薬は、熱を下げたり鼻水を止めたり、症状を抑える効果はありますが、風邪そのものを治すわけではない。熱を下げようと思って解熱剤を飲み続ける人もいますが、無理に熱を下げる必要はありません。

 

発熱しているということは、まさにいま体の中で異物を排除するために防御反応が起こっているということ。その反応を無理に抑えてしまうと、逆に治りが遅くなってしまう可能性もあります。仕事などがあって、どうしても熱を下げないと困るというときにだけ、解熱剤を飲めばいいのです。

 

また、解熱剤と同様にロキソニンなどの鎮痛剤も、痛みは抑えられても、痛みの原因を取り除けるわけではないですし、長く飲み続ける性格のものではありません。日本では抗生物質の消費量も他国に比べて多いようですが、投与を続けることで耐性ができ、肝心なときに効かなくなってしまうこともあるのです。


超高齢社会の到来に伴って、外科的な処置よりも体に負担が少ない内科的治療を選ぶ人が増え、クスリの消費量はさらに増加していくでしょう。ですが、高齢者はとくにクスリの飲みすぎに気をつけてほしいと思います。

 

厚労省が昨年発表した資料(平成23年度?国民医療費の概況)によると、一人当たりの年間の薬局調剤医療費は、65歳未満で約3万円。それが65歳以上になると、約12万円と4倍にも膨れ上がる。老化とともに病気は増えるとはいえ、高齢者のクスリの消費量は明らかに多い。

 

むやみにクスリを飲み続け、いわゆるクスリ漬けという状態に陥ると、臓器に負担がかかった結果、肝機能障害を起こしたり、腎不全となって一生透析を続けざるを得なくなることもある。


クスリは体内に入ると、肝臓で解毒・分解されて、腎臓を通って、最終的に尿として体外へ排出されます。この解毒作用は、誰でも歳を取ると低下していき、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなるのです。

 

加齢と共に抵抗力が弱まると、異物に対する反応も弱くなり、副作用が起こっていることにさえ気づきにくくなってしまう。

 

副作用を自覚できず、さらに深刻な事態に陥ることも考えられます。

治療の方法や副作用の出方は患者さんによってさまざまです。医師は、患者さんに早く良くなってもらいたいという思いでクスリを処方しますが、他のクスリとの飲みあわせや副作用のことを事細かに考えている時間はないはずです。


医療が高度化することで、現場の負担はさらに増えていますから。クスリの飲みあわせの管理や細かい副作用についての説明は、薬剤師の仕事になります。

 

患者さん側も医師から処方されたものを漫然と飲むだけで、何のためのクスリなのかを理解せずに飲んでいる人が多いのではないでしょうか。

 

私が実際に経験したケースでは、こんなことがありました。

80歳くらいの高齢の男性でしたが、訊くと、26種類ものクスリを処方されていたんです。さすがに驚きました。これほどの量を一度に飲めるわけがありません。

 

なぜこのようなことになったかというと、3ヵ所の病院にかかっていたからです。関節の痛みだったり、高血圧だったり、さまざまな症状があって、それぞれの専門科にかかっていたらここまで量が増えてしまった。

 

そこで、26種類のクスリをリストにしてあげて、病院に相談しに行ってもらいました。医師もびっくりしたようですが、結局、26種類からたった6種類にまでクスリを減らすことができた。

 

つまり、それ以外の20種類は必要がなかったわけです。

その高齢男性は、処方されたクスリを飲みきれなかったので、自分で適当にチョイスして飲んでいました。クスリの飲みあわせによる副作用が出なかったことは幸いですが、本当に必要だったクスリを飲んでいなかったため、何の効果も得られていませんでした。

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◆明らかに飲みすぎです

この男性のように、患者さんが自分でクスリの量を調整してしまうことがありますが、これにも注意が必要です。

 

たとえば、一回2錠飲む必要のあるクスリを、一回1錠にすれば半分の効果が出て、一回4錠飲めば効果が倍になるのではと思う人がいますが、どちらも間違いです。

 

クスリは、ある一定量を飲んではじめて効果が出るので、量が少ないと効果がほとんど得られず、一定量以上を飲んでも効果は変わりません。逆に、クスリを2倍量飲んだとき、副作用は2倍以上になる可能性もあるのです。

 

26種類というのは明らかに異常ですが、一日に何種類以上のクスリを飲んでいたら飲みすぎになるのかということは一概には言えません。けれど、3ヵ所以上の医療機関から計6種類以上のクスリを処方されて飲んでいる人は、薬剤師に一度チェックしてもらったほうがいいでしょう。それぞれの医師が、患者さんの症状を診て処方しているわけですから、同じ効能のクスリが重なって出されていることがあり得ます。


クスリの重複や飲みあわせによる副作用を防ぐために「お薬手帳」がありますが、それだけでクスリを管理するのは、現実的には限界があるかもしれません。

それに代わる方法としては、「かかりつけ薬局」を持つことも有効です。複数の病院にかかることがあっても、自宅の近くなどにかかりつけの薬局があれば、そこで一括してクスリを処方して管理もしてもらえます。


患者さんから「このクスリは効かない」「このクスリを飲むと湿疹が出るから替えてほしい」といった相談があれば、薬剤師は処方した医師に確認する義務(薬剤師法に定められた「疑義照会」というシステム)があるのです。

 

薬剤師というと、処方箋に従ってクスリを出すだけの専門家という印象が強いかもしれません。ですが、クスリに関することは何でも訊いていただいていいんです。処方薬をもらう際、市販薬やサプリメントなどとの飲みあわせの相談でもいいですし、ご自身の体調のことを気軽に相談できる薬剤師を見つけていただきたい。


クスリ同士だけでなく、サプリメントや健康食品とクスリの飲みあわせで、悪影響が出ることもあります。たとえば、血液をサラサラにするワーファリンというクスリは、クロレラのサプリと一緒に飲むと効果が落ちてしまう。こうしたことも、かかりつけの薬剤師に相談できれば、未然に防ぐことができるでしょう。


薬剤師はクスリを売りたがるというイメージがあるのかもしれませんが、それも誤解です。むしろ我々としては、クスリの処方量が減っていくことが望ましい。患者さんの健康を守りながら、最小限のクスリで最大の効果を上げていきたいと思っています。


日本には、昔からクスリが身近なもので、クスリを飲んで病気を治すのが当たり前という感覚が根強くありますが、まずはクスリの正しい知識を身につけ、意識を変えていくことが必要ではないでしょうか。

 

【赤嶺コメント】そうですね、、、、ま、薬はいりませんね。基本は、食材が腸管を媒介して、人間の体に必要な『薬』を必要量ジャストタイミングで作り上げているのですから。難しいですが、出来れば良い食材を・・・土地のある方は、家庭菜園を設置し、無農薬新鮮野菜など作った食されると薬を飲んだ効果と一緒なのではないでしょうか。如何でしょう。

 

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最近多いトンデモ医者たちの横行 ~ジャーナリスト気取りの医者たち~

ニセ医学」を信じてしまった患者を救えない、“正論”医療の現実
連載「現役皮膚科医がつづる「患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと」

 

を読んで『赤嶺』が感じたこと。

 

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 この男、アトピー性皮膚炎のことを何も理解していない。理解できていない人間が、医者というスタンスをバックボーンに、読者数の多い場所で表現すれば、多くのアトピー性皮膚炎患者がさらに迷うことになる。

 

では、『ニセ医学』『トンデモ医学』と表現するご自身は、すべて理解されているの?患者より理解していないよね。

 

 ステロイド剤擁護、プロトピック軟膏擁護、ディピクセント擁護、、、、そのメカニズムは?どれくらいで改善するの?副作用は?・・・・実は、判らないのだろう。

 

 だったら、多くの方々が迷わないように、苦しまないような本当の改善方法をお知らせして、批判してくださいね。

 ま、自分から言わせりゃ、、『補助金詐欺・売名好きのボンボン医者』としか表現できないけど、、、、悔しいでしょう。

 

 皮膚科学会からの多くの費用をくすねて、言いたい放題書き込んでいるけど、大きく的が外れているよ。

 

 だから、『アポロ11号』のことを例えたり、『脱ステロイド治療』が馬鹿げてるとか、その根源にあるのが、君たちが行った治療で改善できないから、脱ステ方向へ進んだんでしょう。しかし、その脱ステ医者も治療目的が違うことを見極めて不安になり、出口が見えなくなり致し方なく一時凌ぎのために医者へ向かっただけなのだよ。その本心を理解しないで、ただただステロイド剤処置では、さらに厳しい環境へ引きずり込むことになる。

 

君に提言する。

 

 ニセ医学・トンデモ医療を表現する前に、患者さんたちが迷わない本当の治療方法をここに提示しなさい、素人皮膚科医者さん。

 

 ディクピセントが発売されて、困っている方々も多いのでしょうね。薬別に担当が違うのだろうかね、擁護するお医者様が急激に増えたような気がするのは自分だけかな?医者は、患者を改善、安心させる事が仕事だよ。優遇税制を受けているのだからね。

 

あなた、ちょっと格好つけ過ぎ・・・何か薄っぺらい。

 

他にこんな書き込みも

 

【アトピー治療のステロイドは本当に怖い薬なのか? 皮膚科医が考えるイメージ払拭の難しさ 】

【筋トレで使う「ステロイド」と病院で処方される「ステロイド」 これって何が違うの!? 】

【皮膚にしこり「痛くないからがんではない」は間違い 皮膚科医が考える五つの症状とは?】


【カサカサの肌はアトピー性皮膚炎になりやすい? 最新研究でわかった予防法】

【43度以上のお風呂は「熱い」だけじゃなく「かゆい」? 皮膚科医が語る意外な理由 】


 バカか。

 

 自分も批判ばかりだが、克服理論は完璧だよ、、、何なら1000万円で教えてあげるよ、特別に。

 

※毒舌ごめん。あ、、、読者さんに・・・君じゃないよ。まだ、すっきりしないな、次回も批判だ。


大塚篤司/1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。2003年信州大学医学部卒業。2012年チューリッヒ大学病院客員研究員を経て2017年より京都大学医学部特定准教授。皮膚科専門医
大塚篤司/1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。2003年信州大学医学部卒業。2012年チューリッヒ大学病院客員研究員を経て2017年より京都大学医学部特定准教授。皮膚科専門医

 

アエラWEBに掲載された内容


 間違った医療情報に惑わされると、患者の健康に悪影響が出るかもしれません。医師が正義感をもって患者に正しい情報を伝えていくだけで、ニセ医学で苦しむ人たちは減るのでしょうか。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、「ニセ医学」との向き合い方について語ります。


 今から50年前の1969年、アポロ11号は人類史上初めて月面着陸に成功しました。ニール・アームストロング船長の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉はあまりにも有名です。それからしばらく経った2002年、メアリー・ベネット著『アポロは月に行ったのか?』が日本で出版され話題となりました。アポロは月に行ってない、「2001年宇宙の旅」で有名なスタンリー・キューブリック監督の指揮のもとスタジオ撮影で捏造(ねつぞう)されたとするアメリカの陰謀論

 私がこの本を読んだ20代前半、今となっては恥ずかしいことですが、アポロは月に行っていない、そう思った時期もありました。その後、NASAや専門家が一つ一つ丁寧に反論し、現在は陰謀論そのものを知っている人が減っています。

 トンデモ医療・ニセ医学とは、根拠がなく明らかに間違っている医療情報のことを指します。アポロ11号陰謀論と同じく、医学の専門的知識がない多くの方にとって、確実な効果をうたうトンデモ医療は魅力的に映ります。しかし、間違った医療情報を信じると結果的に自分の健康や生命を脅かすことになります。世の中の常識と思われていたことが実は間違っていた、この手の話には伝播力があります。ニセ情報を広めてしまうことで、自分の健康だけでなく他人の健康も脅かす加害者になりかねません。

 がんは放置しておけば治る、サプリで十分などといった明らかに間違っているもの。副作用を過大に心配するあまり、ステロイドを一切使わない、ワクチンを子供に打たせない、などの偏った理解。トンデモ医療・ニセ医学に時間とお金をかけた結果、健康被害が大きくなった患者さん、そういう話は医療従事者の間でよく耳にします。

 当然、トンデモ医療・ニセ医学に対して、私たち専門家は正しい情報を毅然とした態度で発信していくことが求められます。国立がん研究センターや学会などの信頼できる組織、そして多くの専門家が、ニセ医学に対して間違いを指摘しています。こういった活動によって、ニセ医学に“新しく”だまされる人は減ります。

 しかし、すでにニセ医学を信じてしまった人たちに対するアプローチは異なります。間違った医療情報で苦しんでいる人たちは全て自己責任なんでしょうか。

 私がまだ20代の頃、勤務していた総合病院の近くには、「ステロイドを使わないで治す」とうたう、いわゆる「脱ステロイド」の有名な皮膚科があり、全国から重症のアトピー性皮膚炎の患者さんが集まっていました。

 標準治療を選ばなかった患者さんが選んだ「脱ステロイド」。私が勤めていた病院は、この脱ステロイドも合わなかった患者さんの一部が駆け込んでくる、そんな病院でした。

「健康食品に毎月30万円くらい使っています。今、『好転反応』で皮膚の調子が悪いので見てもらえますか?」

 毎週のように「根拠のない何か」を治療として実践している患者さんを前に、

好転反応なんてものは医学的に存在しません。ステロイド外用剤は正しく使えば安全です。しっかり治療してください」

 と、私は時間をかけて説明をおこなっていました。

 そして、説明を受けた多くの患者さんは、ニセ医学から解放され、標準治療を受けることで症状が良くなりました……。

 いいえ、現実はそういうわけにはいきませんでした。

 実際は、私の医学的に正しい説明を受けた患者さんの多くは、二度と私の診察に来ることはありませんでした。

 なぜ?

 私はずっと考え悩み続けました。20代の私は自分が間違っていた部分に全く気がつけませんでした。

 ジョン・スチュアート・ミルは『自由論』の中で愚行権という概念を提唱しています。愚行権とは、他人から見れば愚かな行為でも本人が納得し周囲に迷惑をかけないのであれば誰にも邪魔されない自由のことです。トンデモ医療・ニセ医学を信じてしまうことを愚行と言い切ってしまうつもりはありません。現代の医学情報は莫大で難しく、一般の方にはわかりにくくなっています。正しい医学情報にたどり着くには、それなりの訓練と知識が必要です。そして、これこそ大きな問題なのですが、ニセ医学の発信者が医者である場合もあります。

 ミルは『自由論』の中で愚行権に続いて、間違った行為をして困っているからといって、その人をもっと苦しめようなんて思ってはいけない、と説明しています。

「その人は、自分のあやまちの罰をすでに十分うけている(中略)本人の行為が本人にもたらしかねない災いをいかに避け、いかに解消するかを教えてあげて、その罰を軽くしてあげるよう努力したい」

 病気で苦しむ患者さんは、当然、私たち医者に病気を治してほしいと思って受診しています。ただ、残念なことに現代の医学では治せない病気、慢性の経過をとる病気も多く存在します。病気が治らないことに対するいらだち、不安。

 さらに、医者の対応に傷つき医療不信になった患者さんが一定数います。ニセ医学に走ってしまった原因が、私たち医者の心ない態度だったという話も聞きます。

 若い頃に私は、トンデモ医療に走ってしまう患者さんの気持ちも考えず、正論を振りかざしていました。

 私が医者ではなく、もし不治の病にかかったら、良い治療が世界中で存在しないか探し回ると思います。それでも見つからなかったら、そしたら、とても残念だけれども、最後は私の心もみてくれる優しい先生を探します。

 私の話を聞いてくれて、受け入れてくれて、そして正しい治療をおこなってくれる先生にお願いします。

 決して、正しい治療をおこなってくれるだけの先生は選ばないと思います。

 トンデモ医療・ニセ医学の間違いを否定し、正しい情報を普及することは必要です。正しい知識を先に得ることで、間違った情報をうのみにしてしまう危険性は減ります。

 ただ、同じ方法ではニセ医学を信じてしまった患者さんを救えない。

 正論を振りかざしてニセ医学を切る。その切った刀の先には、ニセ医学を信じて苦しんでいる患者さんがいます。もしかしたら、ニセ医学を選んだ理由は、僕ら医者の態度にあったのかもしれない。

 私は、今まさにニセ医学に苦しんでいる患者さんには「とりあえず話を聞きましょう」と伝えたいと思っています。

 ゆっくり時間をかけて、

「こっちの治療のほうがいいんじゃない?」

そう提案できるお医者さんでありたいと思っています

 

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【赤嶺コメント】

 話を聞きましょう?ではなく、『○○さん、それは間違いです。この方法で処置すれば、○○月には必ず良くなります。私に任せてください。』と、皮膚科医の先生が、自信を持って患者に向かえる理論を構築し、全ての先生に理解させましょう。売名ではなく、皮膚科医であればしっかり理勉強して、本当の克服方法を探し出しましょう。

 それまで、いろんな場所にあまり登場しない方が良いですよ。バカにされますよ。売名が、バカ医者呼ばわりされ、この報道を信じて進んだ方から恨まれるよ。さぁ、改心して医者の使命を全うしましょう。

 

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また日本の宝を葬ろうとしている日本の医療 ~池江璃花子選手が再起不能になる~

また日本の宝を葬ろうとしている日本の医療
池江璃花子選手が再起不能になる~

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昨日、池江璃花子選手が白血病である事を発表した。そして、彼女は治療を始め再起の意欲を示したが、一度、抗がん剤ステロイド剤を投与した場合は、他の細胞は大きく崩壊し、その細胞再起は不可能であろう。今の池江さんとしては、水泳が一時的再起できても、東京オリンピックで表彰台に上がらなければ、生きているとはいえない。

 

一般のコメンテーターは、白血病は死を覚悟しなければならない病気、生きているだけでも儲けもの。他の人生もある』などと他人事のようにいう。

 

しかし、多くの芸能人やスポーツ選手が、病気表明して再起はすれど、本人が目的とした方向へ進んではいない。

 

先日の小林麻央さん』などは、可愛そうに抗がん剤で死を招いたこと、誰も責任を取らない。犯罪にはならないのも可笑しい、、、殺人に比例する行為と、もう気づくべきであろう。この有名な芸能人を通して、癌であれば心でも仕方ないのだ・・という風習で、馬鹿げた素材で作られた抗がん剤が、いとも簡単に使用し続けられるこの日本。

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症状の真髄は見ていないので深くは判らないが、昨年のレースや報道等から、少しゆっくり休んで、健康となるシステムつくりをすれば、今回の抗がん剤処置をしなくても確実に復帰できると小生は思う。3ヶ月前のレース、以後の練習等も含めて推察すれば、過剰なプレッシャー、伸びないレコード、近づくオリンピック、世界トップ選手との強化合宿などのプレッシャーにより、少しづつ蓄積した疲れが、数値として表れただけなのだ。

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抗がん剤取り扱い製薬会社、医師会の格好の餌食となっている。

 

前回放映された秋のレースの表情から、肝腎機能の低下は伺えた。ドーピング問題などもあり、使えない薬の処方で自然処置での改善を余儀なくされること、また、プライベートの問題などもあるんだろうと思う。

 

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現在の数値症状の結果には、必ず原因があるのだ。

検査数値だけを頼りに白血病と診断し、闇雲に抗がん剤ステロイド剤、抗生剤処置は最悪といえる処置であることは、少し理解できる小学生でも判る。

 

目的を東京オリンピック表彰台として、全て考えることが必要である。それは、本人が望んでいるからだ。

 

原因を排除し、本人が望み努力すれば、必ず達成できるのだ。だって、人間は思うとおりにしか体は動かないのだ。

 

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炎上している桜田大臣も悪気ではないだろうと思うが、あのコメントは、オリンピック大臣側としての発言なのだろうが、最初に池江選手への気遣いが必要だった。

 

直ぐに行動して『池江選手は、我が省庁・各省庁が全力を尽くして回復させます』くらいの大口を叩けば、株は上がったと思うが・・・・人生の経験不足なんだろう。

 

と大口を叩く小生ではあるが、、、、もし、小生のところに相談があるのであれば、全快させてコーチと協力して東京オリンピックの表彰台は約束する。

 

その裏技は、これまで10000人以上の克服者輩出経験から確立している。免疫は、意識で大きく変わることも確認しているし、免疫に関与する白血病の克服の仕組みと経験はノーベル賞の先生よりは会得はしている。みんな数値しか見えないからだめなんだ。見えない部分にその大きな仕組みが隠されている事を知れば、事故でない限り回復は誰でも出来る(老衰は別)。

 

先生方、、、もういい加減気づきましょう。

 

抗がん剤で何人の方々を、いや何万人の方々を殺すのですか。あなたが受けますか?、、、あなた自身が癌になれば、抗がん剤は使用しないでしょう、そして、自然で最高の療法を取り入れるのでしょう。なぜ、他人にはいとも簡単に抗がん剤を使用するのですか?

 

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小生の好きだった夏目雅子』も『本田美奈子も簡単に殺しましたね。いや、俺はタッチしていない・・・といっても連帯責任だ。

 

殺人罪で逮捕します!

 

・・・と、ここは時効としても、

 

今後の抗がん剤で死亡させた場合は、殺人罪とならなければ可笑しい。毒ガスを体に入れて良い訳が無い。このガン商法がストップすれば、ガン死亡率は大きく減少することになるのは間違いないだろう。

 

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まず、がん検診に行かない事が重要である。

 

みんな、無料とするがん検診で餌食とされるのだ。小林麻央さんも、ついでに行なった検診で地獄に落ちた。

 

国の税金を使ってガン患者探しなのだ。誰もガン細胞くらいは持っているのに・・・簡単にいうと、体内の異物の保管庫と考えればよいのだ。ということは、ガン細胞は必要なのである。ま、大きくなりすぎれば、血管や神経圧迫して発症はするが、異物がたまらない食生活を頑張れば溜まらない事になる。

 

ガンは怖い病気だというキャンペーンは止めようよ。

 

とはいっても、今のこの日本社会で、生きるための正常な食生活は出来ないし、水も空気も汚染され、厳しい社会ではあるが、いろいろと勉強して生き延びる術を身につけよう。

 

医者よ、日本の宝である『池江璃花子選手』を抗がん剤で崩すことだけ早めてくれ!

※池江さんに使用するまえに自分で使用して、どうなるか安全を確認してください。

 

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「陣痛の真実」

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これまで、産婦人科医・皮膚科医・小児科医の批判をしてきましたが、事実なので致し方ないところです。已む無く帝王切開となる出産も多くあるでしょうが、経膣分娩の驚くドラマがあることをお知らせしなければ、闇雲に批判しているようにも思われますね。

 

毎日の無料相談、サポートの多忙から、書き込みのネタ収集は、見出しを見て直ぐにホルダーに入れて後から確認するという進行となっています。このフォルダーに残されていた今回の『陣痛の真実』は、母子共々に頑張らなければならない理由があったのです。小生と少し違う観点はあるが、、、赤ちゃんは凄い。

 

 

◆『陣痛の真実』

赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間。
2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、

「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。

 

しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。

 

赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

 

実は、子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが、陣痛の正体らしい。
陣痛が始まり、子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられて、へその尾からの酸素が途絶え、息ができなくなるそうだ。

 

子宮の収縮は約1分間。

 

その間思い切り首を締められ、息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむがまた陣痛が来れば1分、息ができなくなる。


しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ、赤ちゃんは死ぬ。


まさに命懸けだ。

だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。

 

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実は、陣痛がおこるためには、陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、

このホルモンを出しているのはお母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。

 

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が今陣痛に耐えられる体かを判断する。

 

そして、一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶ。また、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。

 

赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても、なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」

なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは必死なんだという。

 

生まれて来ないのは、赤ちゃんが

 

「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」

 

と判断しているからだそうだ。赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

 

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。

 

すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。

 

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生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。

子供を授かることもそうだけど、

出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても

 

すべてが奇跡の連続なんだと。

 

あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日。

 

そう考えると、自分の誕生日が本当に特別な日なのだと思えてくる。

by  カレン・フォスター

 

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【赤嶺コメント】

凄いね、赤ちゃんって本当に凄いね。お母さんと赤ちゃんの共同作業なんだね。実は、お母さんが産道に免疫の基礎となる菌を揃えられると、赤ちゃんはホルモンを出して陣痛が始まるんです。産道整備が出来なければ、赤ちゃんはホルモンを出せないんですね。そして、陣痛促進剤処置となって、自然的な分娩が出来ないことになるのでしょうか。昔は、潮の満ち干が陣痛のポイントだったといわれていましたが、これも本当だと思われるし、、、、、いろいろと神秘な世界なんだね。

でも、、、、産道乳酸菌論は、間違いないと多くの経験から確信している。

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医者の呆れたコメント集

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皮膚科医・小児科医のコメントは、症状に大きく左右する

 これまでメール・面談・セミナー・電話相談など30000件以上の相談に対応してきました。現況症状から経緯などを聞き取りすることで、症状の原因や克服指導、自然との共生システムなどを含めて克服へ導くサポートを行なって、10000人以上の再発の無い克服サポートを行なったなか、皮膚科医や小児科医とのやり取りを聞き取りして、怒らずには居れないほどのお粗末なコメントを、随分前から記録していました。最近は、忙しくて保存する時間がもったいなくしてはいないが、数年前にサイトに掲載したら、医者からの反響も多かった。あ、当然、、、直ぐに消せ!という無記名のアクションです。

一部の掲載ですが、一応見てやってください。医者の本音が少し理解できると思います。

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 私は、このやり取りなどから総合して、『医者は何も理解していない』『痒みや湿疹の原因も判らず治療している』『保身のために上から言われたとおりの処置を行っている』『医療過誤を起こしたくない』『威張っていれば患者は言う事を聞く』『質問は受けないことが基本』などなど、テレビで見る殆どの皮膚科医も、『大事な原因と解決方法』を患者が判る説明が出来ないのです。

 

 そして、いとも簡単にステロイド剤やプロトピック軟膏を処方し、副作用や被害が出ても知らん顔、『国のガイドラインに沿って治療をしている』で逃げるのです。少し危なくなり、もう限界かなと思われるこの頃には、怪しい治験にて認可をとった新薬『ディクピセント』を発売し、ステロイド剤の被害から目をそむけさせています。

 

 現在、多くの方々が押しかけて、我も私もと順番待ちです。これも、理論上からは、本当の解決には至りません。1回2万5千円(自己負担)ですが、20回行けば50万円、そして、さらに免疫機能は崩壊してゆきます。抗体を触って何が解決できるのだろうと不思議でならない。

 

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 この進行で、また10年生き延びたわけです。一時的な副作用問題は発生するでしょうが、お得意のNHKを巻き込んだ報道攻撃で乗り切ることでしょう。

 

 どれ程までに国民をバカにしているのでしょう、国会議員も小学生レベルの進行となっており、唯一の「駆け込み寺」脱ステ医療を行なう医者たちの基礎は、克服理論よりも多くの参加者を募り、『共産党』の党員確保の為に躍起になっているし、『もう、、、どうすればいいのでしょう』と、社会を恨み親を恨み友達を恨み、、、、この社会の将来の崩壊は目に見えています。

 

 アトピー問題だけではなく、癌医療、乳幼児からの予防接種、中学生になれば子宮頸がんワクチン、インフルエンザワクチン、年をとると肺がんワクチン、そして難病においての治療も問題であるし、老後医療に携わる多くの問題をみれば、税金収入は激減、支出は、こんなくだらない医療で税金の半分以上支出するという、恐ろしい状況にあるという現代、、、、、もう、医者が先陣を切って改革に当たらなければ、この国は確実に崩壊する。・・・と、思う。

 

ちょっと本題から外れましたが、お医者様方のコメントをお読みください。

 

【サンプル】

8 ヶ月の娘の湿疹、、毎日苦しいです
生後4 ヶ月頃より、頬と顎に部分的な赤みがあったのですが特に痒がる様子もなかったので放置していたところ、6 ヶ月頃から少しずつ広がり、頬は真っ赤で掻くと汁が出て黄色い 瘡蓋になり、顎と額、足首関節、膝関節にも赤みと痒みがあるようです。私はなるべく薬 や現代医療に頼らない方針で子育てをしてきたため、自分なりにいろいろケアをしてみたのですがどんどんひどくなり、主人と義母(看護師)から『痒くて眠れないのに放置して 母親失格。すぐに病院に行くように』説得され、5 月始めに受診。案の定ステロイド(アル メタ)を処方され、肌がつるつるになるまで塗ってくださいと指導されました。2 日間塗っ た時点で大分きれいになったので、自己判断で一旦中止。すると2 日後にまた赤みが出てきたため、また少し塗って、、を2 週間ほど繰り返しました。が、このままでは絶対に根本治療にならないどころか、娘を壊してしまうと考え、もう一度医師に相談しにいったところ、『あなたみたいな母親がいるから子供が迷惑している。母親の責任だ。自然派だかなん だかしらないが、素人考えでステロイドを使いたくないと勝手に中止したり中途半端に少ない量を塗ったりするから治らない。子供はこんなに小さいときから痒みのストレスで脳の発育がおくれる。あなたのせいだよ。病院にかかるんなら、医師の指示通りに薬を使わないと意味が無い。』と怒鳴られ、何度もアホな母親と言われ、おもむろに手元にあった軟膏をかなり大量に手にとり、何の承諾もなく娘の顔に塗り出しました。 

あまりに急だったのでびっくりして何も言えずに、塗りおわってからも全く説明が無いので、この軟膏は何か質問すると、ステロイドに決まってるでしょ!これだけひどい状態を治すのはステロイドしか無いの!あなたみたいな母親には目の前でこれぐらいたっぷり塗るんだとわからせないとだめだから』とあっさり言われ、強引に診察はおわりました。病院を出てなんだか自分が情けなくて悲しくて、ステロイドをべったり塗られた娘が何もわからず笑っていて涙が出ました。 


【アトポスコメント】ご主人や義母からの叱咤、医者からのアホ発言、、、、困ったものですねぇ。そして、この医師の処方は、犯罪ですね。病院名と医師名の告発をした方が良いですね。次は、レコーダー持って行った方がよいですね。ご主人、義母の理解がなくて、お子様大丈夫だったのでしょうか? 

医者の呆れたコメント集】

アトピー性皮膚炎の原因と改善|アトピー克服のサポート|アトポス

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N市民病院 産婦人科医師への患者意見

N市民病院 産婦人科医師への患者意見

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 これまで4回にわたり、産婦人科医師の批判的内容を掲載してきました。

 管理者である当方にも匿名でお叱りのメールもございました。確かに、お気持ちも判るお医者様でしたが、この社会への伝道師としての立場の考え方はないようです。産婦人科医医師や助産師の手を解して、この社会は作られていることの重要性を意識しなければならないと思います。

 

 この産婦人科医師の皆様が、神の気持ちとなってお仕事に携わっていただければ、この日本からアトピーは5~10分の1となることは間違いありません。生後間もなくの発症率は、今の5人に1人が50人に1人というくらいはあっという間に変わります。

 

 そして、今回が産婦人科医批判の最後とします。

 

 ある都市の重要な医療機関として、市民を守っている病院の産婦人科医のコメントに、出産が喜べなくなった母親の投稿です。少子化の要因の一つかもしれません。

 

   そ して、次回からは、アトピー性皮膚炎を直接対応する皮膚科医・小児科医のお話としましょう。あ、、もちろん批評・批判となります。


◆N市民病院の医師の横柄な対応について

年齢:30代

 市民病院の産婦人科を受診しました。以前に受診していた病院の方からも転院は問題ないと伺っていたので、市民病院でお願いしたのですが、実際に紹介状を持って行ったところ医師から次のような発言をされました。


 「うちの病院はあなたみたいな人は受け入れていない。うちは、正常妊娠じゃない妊婦さんしか受け入れていない。分かる?あなたみたいなのを受け入れると、みんな受け入れなくちゃいけないでしょ。だから、今回は特別だから、次産む時はどこにいるか知らないけど、次は、うちは受け入れないからね。で、うちで産むの。それとも他行く。」


 予定帝王切開なのですが、カレンダーでは休みではないのですが、「休みだから、そこはだめ。この日しか駄目。緊急じゃないのに、手術なんてしないよ。」

と。カレンダーでは平日なのに。それは明らかに、医師側の都合ですよね。

 

 それに、受診の前に直接病院へ出向き予約を取りに行っているので、予約を取る時に受付で受け入れが可能か否か、確認ができたのではないでしょうか。


 私自身、里帰りが出来る場所も親もいず、主人の仕事のこともあり、安易に病院を決めることが出来ない状態でしたが、前医院からも市民病院なら大丈夫とのことでしたので、紹介状をいただいたのですが…。


 私にはお腹の中以外に、もう一人、幼い子供がいます。もう一人の子を妊娠した時も2回病院を変わりました。どちらの病院も市民病院と同じシステムでしたが、暴言なく受け入れていただけました。


 私の前に診察されていた方とはキャッキャッ言いながら診察されていましたが、その方のお腹の中の命と私のお腹の中の命と何が違うのでしょうか。出産は最後の最後まで何が起きるかわかりませんよね。


 私には上記のような罵倒を浴びせ、ろくな診察もせず、適当な対応でした。こんな方がN市を代表する病院の医師とは呆れます。この医師のせいで、連日お腹の張りは強いし、痛みもあるし、体調もすぐれなくなりました。


 産婦人科医の言動って妊婦のメンタルを凄く左右するって、自覚がないようですが、そんな方に命を預かる権利はありませんよ。人としてもモラルがなっていません。妊娠しなければと思わせられました。


 頼れる親がいない方、帝王切開の方などは、皆さん口を揃えてN市は総合病院なのに受け入れ体制がなっていないと言われていますし、感じています。

 

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◆担当課:市民病院管理課(この意見に対しての市民病院のコメント)

 市民病院の医師の対応についてご意見をいただきました。このたびは、産婦人科受診の際に医師の不快な言動があったとのことで、大変残念に思っております。

 新潟市民病院総合周産期母子医療センターは、その役割を果たすために異常妊産婦の受入れを積極的に行っており、正常妊娠の方は制限させていただいている状況があります。

 市民病院に確認しましたところ、ご相談者様が診療予約をされた際には、分娩の予約枠は埋まっておりましたが、既に○週であったことに加え、前回の出産歴を参考に、受診していただくことにいたしました。

 受診の際、ご相談者様はご主人のお仕事の関係で、出産時期を希望されました。しかし、希望された時期は、一方は児が未熟ですし、もう一方は、○週になりますので、急に陣痛となった場合、子宮破裂を生じる危険も考えられます。


 そこで、ご相談者様とお子さまの安全と安心を考え最善と思われる日程を医師が提示したと聞いております。予定手術の場合、診療科別で手術日が決まっておりますので、ご理解をお願いいたします。


 このたびは、医師の真意がきちんと伝わらず、不快な思いをさせてしまいました。私から市民病院に対し、説明の際には患者の立場に立った言葉・態度に心がけるよう、あらためて指示いたしました。


 これからも重症・専門・救急を中心とした質の高い医療を中心に、市民の皆さまの期待に沿えるような、ぬくもりのある医療に努めるよう、引き続き市民病院には指導をしてまいります。

 

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【赤嶺コメント】

 家庭を持つ目的は、明るい家庭を作ること、子供を育てることです。この流れは太古の時代から続いている。この継続を阻害する要因は多くあると思うが、産婦人科医の問題で、その流れがストップするのは大問題でしょう。


 人の誕生は、35億年の歴史をお腹の中で辿って、この社会へ生まれてきますが、もっともっと、、、、慎重に厳格に出産という一大行事に携わっていただきたい。アトピーの要因もここにあり、医療の進歩に併せて、人間形成の教育も重大だと、最近の医療報道を多く目にして、苛立ちを抑えられません。
 何処かの地点で、多くの産婦人科医が心を持って、この人類社会の継続を意識しながら、信頼されるお医者様となる事を信じています。

 

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産婦人科医の思惑の一端

産婦人科医の思惑の一端

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不妊治療にはご用心~

これまで産婦人科医の収入源の一番とされる出産収入。出来るだけ多くの収入となりえる処置を施す帝王切開への誘導』『抗生剤投与への誘導=ガイドラインに沿った検査にて』『黄疸検査による光線療法処置』などお知らせしてきました。

産婦人科医は、さらなる収入を得られるように、少子化に対応する治療を駆使して収入を画策しています。

最近のドル箱治療が『不妊治療』です。恐ろしいほどの収入が見込まれています。その実態を知っているのは、子供に恵まれなく止む終えず『不妊治療』をされた方々でしょう。
その裏話の一端が、ここ大学病院の前の中華料理店での会話です。一昨年3月のお話です。情報サイトに公開されていましたのでお借りしました。

京都府立医大病院真ん前の、
中華料理店「唐朝」で。


隣りのテーブルから、
漏れ聞こえたお話しです。


『今は、なんたって、不妊治療さ!


妊娠しなけりゃ、
しないほど、
儲かり続けるんだぜ!


1回で、
妊娠しちゃったら、
有り難みが薄いだろう?


12~15回目くらいで、
妊娠するのが、
ちょうどいいんだ。
そこそこ儲かるしさ。


高齢とかで、
金もありそうでさ、
60回とか70回とか引っ張るとさ、


クレームはこないけど、
本人たちが、萎えちゃうんだな。


ならさ、
早目に妊娠させてさ、
産んだあとに、


たいがい、
第2子を、ってなるんだから、
そっちで、引っ張ればいいんだよ。


1人出来てるからさ、
2人目も!って、頑張るからさ。
60回、70回だって、平気なんだな。


もう、癌なんてさ、
大学に回してさ、


不妊治療専門クリニックが一番さ。
開業に、
たいして金もかかんないぜェ』

 

 

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医療現場、、、このザマです。
お金が飛び交っているのは、
癌治療だけでなく、
不妊治療も、でした。


ムカムカ、、、
吐き気がします。


肌がブツブツした、
ガマガエルが車に轢かれた顔の、
肝臓が悪そうな黒い顔色の男でした。


この中華料理店、
「糖朝」と間違えて行ってしまい、
こんな話しを聞くことに。


それにしても、
大きな声で、、、


お店のスタッフも、
お客さんも、
中国人だらけ、、、


私たちも、
中国人に見えたかな?


許しがたい!
許せん!!

 

 


※という内容です。私の友人のお嬢様もお子様が出来ないようで、不妊治療をされていましたが、随分と応援されていたようで、300万円応援してやっと授かったのですが、結果的に流産されたようです。若夫婦も随分と治療ごとに苦労されたようで、『もう子供は要らない』って、お孫さんの顔は見られないとのことでした。

各病院によって費用の差はあるのでしょうが、、、、お高いようです。

 

産婦人科医さん、、、日本の存続が掛かっている重要なポジションですから、国のため、幸せな家庭つくりのサポート役を意識して、真摯にお仕事をしてください。

次回は、こんな産婦人科医だけではない、立派な活動をされている産婦人科の先生をご紹介しましょう。

 

 

 

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