アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

【ニセ情報公開】『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』

『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』~この通りに処置すれば改善は出来なくなりますね~

当方では、アトピーに関する情報を多くのメディア・SNS・ブログ等から、スタッフ・ボランティアなどが収集しているが、あまりにも多い医療関係者からの一般への情報提供の殆どが二ぜ情報となっている。

これまで、皮膚科医や小児科医・産婦人科医への提言をしているが、99%以上が解決できない標準治療とされるステロイド剤治療の告知である。それで一時的な改善はできたとしても、その後の終息が出来ない医者は、まるで止められない原発を作り続ける電力会社と同じ姿でもある。

特に赤ちゃんへのステロイド剤処置は、その子の一生問題となる。運よく当方理論を見つけられ実践されれば再発のない克服へと結びつくが、そうでない医療情報を鵜呑みにして続けても、その先の地獄は誰が責任取るのだろうか?医者は知らん顔、『僕たちはガイドライン通りの治療しかしていない』というのだろう。

下記にその問題となる考え方を記述するが、これまで数えきれないほど批判してきた25年前の考え方と一緒なんだから、先進医療日本が笑えるのは自分だけなのか。


アトピー性皮膚炎への皮膚科の理論(?)

赤ちゃんは、アトピーのほかオムツかぶれやあせもなどの肌トラブルも多く、アトピーかどうか見分けることが難しい場合があります。赤ちゃんがアトピーを発症した場合、すぐに対処できるよう、アトピーの特徴や原因、対策法について知っておきましょう。

 

【赤嶺コメント】
見分けつかないんでしょう、、、出産状況や発症部位・発症後の処置経過など確認できれば見分けは付きますよ。


赤ちゃんのアトピーの特徴は?

赤ちゃんの湿疹が2ヶ月以上続く場合、アトピー性皮膚炎の可能性があります。良くなってもまたすぐ悪くなったりと、なかなか治りませんが、1歳頃にはほとんどの赤ちゃんの症状が良くなります。

 

【赤嶺コメント】
診察して『1才頃まで治りますので心配しないで』とコメントして、何の処置もせずに帰していますか?そうではないでしょう、『まだはっきりしませんが、取り敢えず薬出しておきましょう。悪くなったらたっぷり塗ってください』ではないですか?


アトピーの症状

赤ちゃんのアトピーの症状は、かゆみのある湿疹・カサカサする肌で、乾燥して耳のつけ根が切れることもあります。症状が出やすい場所は、顔や頭と首が最も多く、徐々に手足にも広がっていくので、赤ちゃんの体のどこに湿疹があるか、こまめに確認しましょう。アトピーが悪化すると、肌が赤くなりジュクジュクする傾向があります。

乳児湿疹との見分け方ですが、乳児湿疹の場合はそれほどかゆくなることがなく、比較的早く治ります。一方、アトピーは、何度も発疹が出てくることが多いので、症状が出る期間で見分けると良いでしょう。

 

【赤嶺コメント】
全ての症状部位は、リンパラインとなりますし、肝腎機能低下となれば背中にも発生します。さらに、その部位での感染が発生しますのでその対策も必要となります。対策は後に書いているようですが、全く異なる方法ですね。それはそうですね、原因を知らないのですから無理ですよね。

アトピーの行動サイン

アトピーの症状があるとき、いくつかの特徴的な行動サインがあります。…

一つ目は赤ちゃんの眠りが浅くなりやすいこと、二つ目は機嫌が悪くなりやすいこと、三つ目は体中をひっかき、体のあちこちに傷ができやすくなることです。どれも、かゆみが原因の行動サインといえるでしょう。

 

【赤嶺コメント】
アトピーは痒みとの戦いです。痒みが無ければ悪化することなどありません。では、なぜその痒みが来るのでしょう?それをお知らせしなければ患者さんはあなた方を信用しません。説明できる医者はゼロですもんね。

赤ちゃんのアトピーの原因は?

アトピーの原因はいくつか考えられ、一つは食物です。生後3ヶ月頃までに、顔を中心に湿疹がでてきたら、食物アレルギーを合併しているかもしれません。

もう一つは、生活環境です。家の中にあるダニやハウスダスト、ホコリなどがあると、赤ちゃんがアトピーになりやすいので、日頃からまめに掃除をするようにしましょう。赤ちゃんのよだれがついているぬいぐるみや布のおもちゃなども、こまめに手洗い、洗うのが大変なときは天日干しするだけでも良いです。

 

【赤嶺コメント】
食べ物がどのようにして結果的に湿疹が出るのでしょう?腸管で正常分解できずに中間物質が侵入アタックすることから異物反応を起こすんですよね。では、その前の原因は?そのことが一番重要なんですよ、先生。食物アレルギーとアトピーの違いは何なんですか?アトピーも顔中心に出ますよ。ダニやハウスダストがいっぱいの家もありますが、発症しないのは何故ですか?その環境で抗原抗体反応するのはどうして?ということが重要なんですよ。当方サイトには書き込んでいますよ。
http://www.atoppos.co.jp/

 

赤ちゃんのアトピーの対策は?

アトピーと判断されたら、しっかりとスキンケアを行いましょう。赤ちゃんは汗をかきやすいので、毎日お風呂に入れて、汗や汚れを流してあげて、清潔な状態にします。

石けんは、薬用や香りの強いタイプは肌に刺激が強い可能性があるので、できるだけ避けてください。石けんを手でよく泡立てたら、ぬるめのお湯でやさしく洗うのがポイントです。…

石けんが残らないように、しっかりと洗い流すようにしましょう。

 

【赤嶺コメント】
原因判らないんだから、強力ですぐに症状改善する一時的な処置は危険ですよ、その反動は倍になって返ってきます
が、その対応が出来るんですか?『この方法は専門家が研究して作られたガイドライン通りの治療方法なんです』って逃げるんですか?

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保湿を高めたスキンケアを

肌が乾燥しているとアトピーが悪化しやすくなるので、保湿効果を高めるスキンケアが基本です。入浴後は、できるだけ早く保湿剤を塗ってください。アトピー性皮膚炎のときは、肌のバリア機能が低下しているので、保湿してバリア機能を高めてあげましょう。症状が悪化してきたら、医師の指示に従ってステロイドなどの塗り薬を使用することもあります。

 

【赤嶺コメント】
その保湿効果の高いスキンケアのph知ってますか?皮膚のph知ってますか?その正常皮膚に棲息する皮膚常在菌の存在を知っていますか?そのphでは、皮膚構成している重要な皮膚常在菌が死滅して、処置部位の皮膚炎症が起きることを知っていますか?薬塗って体を壊し、保湿して皮膚を壊し・・・・と、あなた方は、患者の体を壊すために存在するんですか?って言いたくなるね。

離乳食の進め方や衣服の選び方

まずは、離乳食についてですが、離乳食は、「焦らずゆっくりと」がポイントです。卵・牛乳・小麦が、赤ちゃんの三大アレルゲンと言われているので、これらを使った離乳食はしばらく控えたほうが良いでしょう。

次に、衣服の選び方ですが、アトピーの赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。肌を刺激するような化学繊維などの衣服は避けて、刺激の少ない綿の衣服を選ぶようにしましょう。また、衣服を洗濯するときに、洗剤や柔軟剤を使用すると肌に刺激になりやすいので、しっかりとすすぐようにしてください。

 

【赤嶺コメント】
え、みんな控えるんですか? しばらくっていつまでですか?
アトピー原因となる腸内細菌バランスの崩れている方だけでいいんではないですか?調整せずにどのポイントで食べてもいいんですか?適当ですか?年齢ですか?

ま、衣服や洗濯においては、出来るだけ刺激のない方が良いでしょうね。でも、今の社会では難しいこともありますので、どんな環境にも対応できる体つくりが一番なんですね。

正しいスキンケアでアトピー対策しよう

赤ちゃんがアトピーになると、少しでも早く治してあげたいと思うもの。…

でも、アトピーは急に治るものではないので、焦りは禁物です。アトピーが悪化する原因を取り除いた上で、正しいスキンケアを日々心がけましょう。

 

【赤嶺コメント】
では、いつ良くなるんでしょう? 
1年ですか?5年ですか?10年ですか?まさか、一生ですか?  親だから焦りますよ、、、原因が理解できて解決方法が理解できて、おそらくいつ良くなるでしょうって信頼できる先生に言われれば焦る必要はありませんよ。正しいスキンケアって、、、それは皮膚を壊す処置ですよ。

 

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2年前の記事、、、読み返してみた ~567のこと、政治家のこと、アトピーのことetc~

もう、アトピーのことはいろいろ書き込み、新しい発見などない。当方理論でほぼ解決へ向かい再発が起きない理論を無料提供してきた
よって、これまでの投稿を再現してゆくことで、このコラムサイトを活性させてゆこう。で、今回は567のことを中心に、国が行っていること、製薬・医療の無謀な展開は目に余る。89珍が承認されれば確実に感染者が増え続け、マスコミは一斉に第〇波再来だぁっと騒ぎ立て、効果も何もない89珍を何度も何度も打たせて、製薬会社から放出されるマネーを官僚や政治家、天下り官僚・コメンテーターまでもが税金なのに貪っている。その被害者・納税者は国民なのに、奴隷のように誘導している。もう、馬鹿な政治家の主導では、この国は持たない。東北大震災の寄付金やいろいろな支援金は決算もせずに有耶無耶に・・・熊本の震災、九州豪富被害、広島土砂被害等々、これらの災害が起きれば多くの支援金が集合するのを、政治家やその他の輩は待っているのだ。
もう、自分の体は自分で守り、税金など払わないで国が一度終わらなければ、元の日本には戻らない。今の若者は心配だ・・・っていう大人、お前たちのお陰でダメな日本で生きなければならないんだ!!!という若者の声も聞こえる。

【ここからは2年前の投稿分】

最近の思考感覚

どこのテレビも新聞もネットもyoutubeも、あれ一色。
国民の危機だ。ク〇スターはどこだ。誰だ。マ〇クがない。人工呼吸器がない。ア〇ノマスク。〇〇県知事は何してる。観光客が来ない。補償金っていつ下りる。車ガラガラ。飲食店潰れた。郊外では人いっぱい。テレビは馬鹿なお笑い、クイズ。東京脱出。地元疎開。等々。

何だかなぁ?

自分も65年生きてきて初めての経験かもしれない。自分は昔っからテレビっ子で政治でもスポーツでもドラマでも映画でもいろいろと批評する。そんな自分が今思ていること、昨日の夜まとめてみた。あ、ただただ独り言だから。
※〇〇は、規制にかかるので。

◆このまま今の処置(国・都道府県・企業・零細企業・個人)を続けてゆくことで起きる予想


医療崩壊が起きて助かる命をサポートできなくなり、関連死者が増える
②倒産会社・破産者が激増し、大パニックが起きる(税収大幅減)
③自殺者が急増する(リストラ・自律系の病気・薬の摂取によって)
④家庭内騒動により離婚者が増える(DVD急増)
⑤自粛の継続で体内時計が狂い、自律系の病人が急増する
⑥日本人犯罪が激増する(収入激減による窃盗・強盗・詐欺・殺人等)
⑦輸入物資激減にて物価高騰(米騒動の様相)

ーーーーーここまでは、確実に発生することになります。

ーーーーーここからは、今後発生することが予想されることです。

⑥強いスポーツ選手や特別な文化芸能人が急減する(練習・活動意欲が無くなる)
⑨国の破産も予想される
⑩食糧輸入が出来なくなる可能性も大(日本自給率30%台、飢餓状態・栄養失調)
⑪自給自足が必要となるが、準備ができておらず食料高騰
⑫日本人らしき精神が崩れる(疑心暗鬼の社会となる)
⑬配布される補償金・補助金・各税金が政治家や官僚から盗まれる(寄付金・血税が、これまでの大災害で多くの議員や官僚が盗みまくっている)

【赤嶺コメント】
自粛をすれば確かに拡大は少し納まるかもしれないが、経済のパニックによって倒産・廃業会社が続出し、リストラ・失業者が異常に増えることは予想される。その家族には、小さな子供を含む多くの子供に苦しい思いをさせることとなり、高齢化を支える主体の互助精神も衰えることも予想される。

もう、このコ〇〇対策にはどうすればよいか志村けんの死だったり、多くの評論家らによって若い方々も理解できたと思う。報道などでは、死ぬときは死ぬときなどと若者がコメントしていたが、この若者ほどいざ罹患すると命乞いをするものだ。

正常な大人が、しっかりと見本を見せれば若者も背中を見て行動することになります。政治家を中心とし馬鹿な大人が多いことで、若者は日本に生まれて幸せだという感覚は持てないだけなのだ。今こそ見せる大人の本気だ。まずは、政治家と公務員が身を斬ることだ。

◆その解決策(少しオーバーだが、この機会に大転換させることが必須)

東日本大震災・洪水災害等の経験でも、何も変わらない日本の仕組みを変化させることが重要

①すべての企業は、普通営業に戻すこと(時間差出退勤は考慮して、満員化を少しだけでも軽減させる‥都会のみ)
②解熱剤・鎮痛剤処置はしない
③重症様態以外は、薬処置はしない
④免疫強化のために腸内細菌調整を行うこと
④自給自足の方法を国挙げて準備する。(自給率80%を超えれば対外交渉も強くなれる)
⑤国営・民間放送から〇ロ〇ウ〇ル〇関連は一切禁止する(人数のみの報道)
(※これまで多くの情報を収集しているので、どうすればよいかは国民一人一人の判断とさせる)
⑦国会議員は報酬ゼロ、国家公務員50%カット、地方公務員30%カットとして、まずは自分たちの身を切って国民に示すことが、この苦境を乗り切れるきっかけとなる。その後安定しても、同一でも生活はできる。国会議員は、無報酬で3年は継続させる。国のために働けない議員は即刻辞職勧告、といっても、報酬が無ければ彼らは辞める、金のために動いているから。

この方法を実践すれば、確実に免疫も活性し、確実に終息する。この機会に、これまでの災害や難関時に露呈した国会議員を含む多くの先生と言われる方々の卑しい行為を排除しなければ、今後の日本は正常に航行できないでしょう。下記のことも考慮に入れて進むことです。

①入出国は強い制限をする(特に中国人韓国人は強瀬送還でも構わない・・反日が多すぎるし、犯罪の7割が中国韓国人となっている)

②金や名誉のためになっている政治家を一掃するため、選挙法を改正し、愛国心の高い経済的にも優遇されて、お金のためだけに議員になる輩を排除して、健全な愛国者で報酬などいらないという方のみ選出する。この国を改革する一番の方法であると思います。すべて報酬ゼロとするのです。事務次官・各国への派遣大使も同様にして、国益のためだけに働くことを目指せる方を人選することです。ご存じの通り野党を含めた議員の99%がダメ議員と思われる。こんなバカ議員を見ているから若者が崩れ、国に誇りが持てないのだろう。国家も歌わないスポーツ選手も多いのは、彼らの影響が大である。教育する日教組の問題もあるが・・・・。その構成もバカ議員の傘下となっているから

③義務教育内容を一新し、日本の本当の歴史や個人素材を生かす教育にする

医療保険制度を廃止する(この保険制度で多くの病気が作られており、多くの税金が政治家や官僚、製薬、学会に盗まれている)すべての病気も自己責任

⑤日本人を堕落させる芸人番組を排除させる。維持できない放送局は排除する

⑥国営放送は、保険制度を排除する代わりに、病気にならない方法を報道し続ける

【赤嶺コメント】
早急にこれくらいの改革を行わなければ日本は手遅れになる。もう、国の破滅はすぐそばに来ているが、命運を司る政治家は我が懐具合だけを意識して『誰かやるだろう、官僚に任せてておけば』といまだ泥棒活動をしている。

何かの災害が起きれば、議員泥棒は現れる。首相も自分の腹が痛むわけではないので、バンバンと予算をつける。特別予算は恐ろしいほどの予算金額だ。その反動はすべて国民に回ることになる。上記のことを行えば、税金はほとんど使わない。議員を減らし、医療費が自己負担となれば50兆円は支出が減り、黒字国家となる。

一項目づつ説明したいところだが、ある程度大人ならご理解できるでしょう。ま、独り言だけど、自粛によって起きるデメリットは恐ろしいことになる。国連・WHOなどの顔色見ながら国策を行っても、国民のためにはなりません。

国民の安全も大事だけど、人間は食べて生きています。このままだと、自給率の少ない日本、外交下手の日本、まさかの食糧難ということになります。土を触れない殆どの日本人ですから、この国で生きるとすれば自給自足できなければ生きてゆけません、本当です、もうそばに来ています。出来ない方は、大金をもって海外移住されることです。そして、30年後の日本の人口は5000万人っと、誰か言ってた。

あ、そうだ、20年前誰だったか、『2050年は江戸時代』という小説書いていたけど、本当にその通りになるかもしれない。

ここは、若者も本気を出して日本を再起させることです。まずは選挙に行って、本当の日本人を選出することです。いや出馬して日本を変えてください。今の政治家のママゴト見たくないでしょう。さぁさぁ、、、若人よ、出番です。

アトピーについて

で、アトピーですね。標準医療の茶番劇もそろそろ終了としたいのですが、この年寄りではパワーがありません。若者でアトピー党を立ち上げて大転換してください。理論は、当方の理論で間違いありません。産婦人科医と皮膚科医の教育だけできれば、この日本からアトピーゼロとなりますし、20年後にはアトピーって何?というくらいになることでしょう。

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【Q&A】生後6か月、生後間もなくから保湿

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【Q】生後6か月、生後間もなくから保湿

6ヶ月まで沐浴剤を使用。将来の肌への影響が心配です。
長くなりますが、切実です。7月生まれの5ヶ月の子供がいます。最近離乳食を始めました。
生まれてから5ヶ月の今までずっとベビーバスにスキナベーブを入れてガーゼで顔や体を拭いていました。4ヶ月目頃からはそのあと大人と一緒に湯船に浸かったり。

バスにスキナベーブを入れてガーゼで顔や体を拭いていました。4ヶ月目頃からはそのあと大人と一緒に湯船に浸かったり初めての子供で、目や耳に泡や水が入っては大変!と思っていましたし、母が一歳まではスキナベーブでいい。と言っていたので、鵜呑みにしておりました。

しかし、ベビーバスも狭くなりそろそろ泡で洗わなくてはいけないかなと思いネットで調べていると新生児からしっかりボディソープ、ヘアシャンプーで洗うべきだということをみてビックリ!

また、今まで保湿もお風呂上がりにローションでさっと塗るくらいしかしていなかったのですが、一日2回朝もしっかり塗って冬はクリームタイプを使うべきだとボディソープを調べる時にネットでみて初めて知りました。

無知な親でとても恥ずかしいですし、『生後すぐにスキンケアを初めて半年までのケアがとても大切』だと知り、娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今までの肌の状態は、2ヶ月頃に顔に乳児湿疹ができ、小児科で乳液タイプのお薬をもらい治りました。現在は首や脇、手首などお肉に埋もれているところが赤くなっているので、毎日上記のお薬を塗っておりそれ以外の場所はたまに赤いポツポツが出来ては治る感じです。

今までアトピーになっていないので、これからスキンケアを始めたら間に合うでしょうか?

この半年スキンケアをちゃんとしていなかったせいで将来トラブルが起きやすい肌になっていないか心配です。

赤ちゃんの肌についてご指導よろしくお願いします。

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【返信】

2ヶ月で湿疹、薬(おそらくステロイド剤)毎日使用。

入浴剤の使用云々というより、発症の要因を探索しその解決を図る事が重要です。生後間もなくからの保湿は、大きく問題があります。自己保湿できなくなります。

これは、皮膚科学会・小児科学会の戦略(診察患者数を増やす)にあります。そして、皮膚炎を起こさせる戦略なのです、嘘ではありません。

【新生児期の保湿が大切 アトピーやアレルギー予防に】https://ameblo.jp/umi293/entry-12551863730.html

皮膚科医や小児科医を信用してはいけません。掛かりつけの小児科医は安心のために必要かもしれませんが、薬処置だけは止めましょう。

皮膚科医は、患者を見て診察はしていません。お子様の症状原因も知らないのです。当然、克服するたの治療方法も知らないのです。

もし、お子様の出産環境が帝王切開であったり、出産前に産道に抗生剤処置されたり、陣痛促進による出産だったり、出産後に光線治療を行なったりした場合は、皮膚炎として処置しなければなりません。

もし、この状況でなかった場合は、秋信号による代謝減少、体温不調節による湿疹症状だったかもしれません。その場合は、信号に慣れれば大丈夫なので、水分接触を少なくすれば回復となります。皮膚が赤くなっている部位は、異物侵入が起きる部位となりますので、雑菌排除し、カサブタを作ることです。

さらに、もうお子様自身の有用皮膚常在菌も整備出来てきましたので、この存在を意識して処置しなければ、回復へは向かいません。

保湿剤、ステロイド剤の使用は絶対厳禁です。一時的には安心できると思いますが、ここから終りの無い旅へと進みます。本当に苦労しますよ。ステロイド剤の問題は、ご自身でしっかり理解されて処方しなければ、将来お子様に恨まれます。『お母さん、俺(私)の皮膚を返してよ』と成るケースも少なくないのです。本当にステロイド剤は危険ですよ。
ステロイド剤について】https://www.atoppos.co.jp/html/5steroid.html

例えステロイド剤を使用していても、今ならまだ間に合います。少しは厳しい時間(数ヶ月)は続きますが、自己のステロイドホルモンが作用し始めれば徐々に改善してゆきます。しっかり症状原因、克服理論の会得をして、ご家族力を合わせてゴールを目指すことです。

再度、医者は何も知りませんし、あなたが質問しても納得行くコメントが出来ません、知らないからです。目を逸らすか、怒り出します。『君たち素人に説明しても判らないよ。患者は医者の言う事を聞いて守ればいいんだよ』てな具合でしょう。

少しは時間は要しますが、お子様の青春・一生を見据えて処置をしなければなりません。目先の処置ばかりに拘ると厳しい現実が待ち受けます。医者は、あなたのお子様痒がろうが痛がろうが死のうが腹は痛まないのです。治療ガイドラインに守られているから。この治療ガイドラインも恐ろしい仕組みで作られていますので・・・・患者を作り上げるガイドラインです。

保湿は、お子様の皮膚を守っている重要な『有用皮膚常在菌』が一機に減少して、皮膚崩壊へ繋がります。医者は、この皮膚常在菌がどんな役割しているか全く知らないで治療します。責任は取りません。もう、あなた自身が主治医となってお子様を守らない限り、お子様の健康は守れません。今の日本はそんな医療システムなのです、信用してはいけません。

勉強サイトhttps://www.atoppos.co.jp/

この理論は簡単ですから、小学校4年生でも理解できます。この理解が出来れば、今後の少々の症状など心配など要りません。バカな医者の嫌らしい顔を見なくてすむし、お金と時間も節約できるし、バカなコメントを聞く必要も無くストレスも減少します。

あ、本当のことですよ、、、、アトピー性皮膚炎25年の研究による結論です。

 

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帝王切開の世界的「まん延」に警鐘、WHO ~アトピー発症の最大要因~

帝王切開の世界的「まん延」に警鐘、WHO
アトピー発症の最大要因~

 

WHOが不必要な帝王切開が多すぎる!と発表した。

日本の帝王切開率は近年のデータで19.2%。約5人に1人が帝王切開により出産しています

※『生後間もなくのアトピー発症率と比例しています』

 

産院(一次施設)で10%程度、総合病院や周産期センター等では20-30%程度が帝王切開術での分娩となっています。

40年前に比べ10倍。

 

その点を理解した後に世界の帝王切開率を改めて見てみますと・・

アメリカ:30ー35%

ヨーロッパ諸国:20ー40%

韓国:40%

アフリカ:3.8%

中国:50%(以上?)

ブラジル:50%(最近急増中)

等々

 

正確な数字がなかなか調べられなかったのですが相当にばらつきがあるのは確かみたいです。

特に中国なんかはまともな統計を見た事が無いのです。(人数が多すぎて数字が把握できてないようです)

中国では謝礼を払わないと経膣分娩ができないなんて話もあります。

 

その様な話を聞くとそんなのおかしい!間違っている!と思いがちですが少子化となった日本の産婦人科医は100%したいという気持ちでしょう。(出産費用増額のため)

 

24時間体勢でなくても運営は出来ることになりますからね。

中国では、有名な一人っ子政策のおかげで、何も異常が無い児を得たいという産婦人科医の一方的報道で、パーフェクトベイビー願望がますます強くなり出生前診断が当たり前になり彼らにとって80%以上の帝王切開はもはや当たり前の時代となりますが、あまり発表はされませんが、恐ろしいほどのアトピー発症率となっています。。

母から子どもへ 

腸内細菌の引き継ぎ~善玉菌を受け渡す仕組み~

動物の世界において、母子間の微生物の受け渡しは、子がこれから生きていく上での基盤を提供する重要な役割を担っています。母親のお腹の中から外界に出れば、様々な微生物などの外敵にさらされることになります。また限られた食料を分解して栄養として取り込まなければなりません。その為には必ず、腸内細菌をはじめとする様々な常在菌の助けが必要なのです。

皮膚、鼻腔、口腔、眼、腸管、肺に繋がる気道、女性の膣内など、外界と繋がるあらゆる場所に、細菌たちは住み着いています。ミクロの世界なので、人間の目では見ることができなかっただけで、人類が誕生した大昔から共に進化してきました。ヒトに生息する細菌は、推定1000種類以上とも言われ、数では何百兆という数の微生物たちと共生していると言われています。

女性の身体は、赤ちゃんの誕生のために準備を進めていきます。

妊娠可能年齢になると乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)が常在し、膣内を酸性に保つようになります。膣に常在する乳酸菌(ラクトバチルス属 デーデルライン桿菌)は、酸を産生し、膣内を酸性に保つことで、産道からの細菌感染を防いでくれているのです。

妊娠期間中になるとさらに変化し、乳酸桿菌が圧倒的優位になります。妊娠中の母体に起きる変化は実に劇的で、妊娠後期に入ると膣分泌液は変化し、グリコーゲンが増加します。これは乳酸を分泌する細菌たちの餌となり、その細菌の増殖を手助けしているのです。

そして出産。

羊膜が破れ、乳酸桿菌を大量に含んだ羊水で膣内は満たされることになります。赤ちゃんが狭い産道を密着しながら降りてくる時、母親の細菌が赤ちゃんに見事に移植されるのです。赤ちゃんの身体は、生まれるまさにその瞬間から、ものすごいスピードで細菌たちの定着は進んでいくこととなります。

母親の身体は、赤ちゃんが必要とするものを提供するため、変化を続けます。

乳頭の奥にヘテロ乳酸菌の一種であるビフィズス菌(ビフィドバクテリウム属)のコロニーが出来上がり、母乳とともに排出されます。赤ちゃんは初めて口にする母乳とともに、大量のビフィズス菌を取り込んで、消化管内に定着させるのです。これが赤ちゃんの腸内細菌叢(腸内フローラ)の基礎となります。

さらに、赤ちゃんが飲む母乳には、実に200種類といわれる多種多様なオリゴ糖が含まれています。赤ちゃんは、オリゴ糖を消化することができません。にもかかわらず母乳にオリゴ糖がふんだんに含まれているのは、ビフィズス菌の餌となるからです。

明らかに母親の身体は、赤ちゃんに定着する微生物のために、最適な状態を作ろうとしています。

この前提となる共生関係が、今まさに崩れようとしているのです。

◆異常な帝王切開

あまり世間で認識されていないのが帝王切開による細菌へのリスクです。

今、帝王切開の増加や抗生物質の過剰使用が、母から子に受け渡す微生物の構成を変えてしまっているのです。

もちろん帝王切開という医療行為そのものが問題なのではありません。母子の命に関わる時には当然行われるべきことで、出産の安全性が向上したのは医学の進歩のおかげです。

近年の世界的な帝王切開率の上昇は、異常とも言える水準に達してしまっています。帝王切開が必要な場合とは、分娩中の心拍低下、逆子、臍帯の虚脱、母親の高血圧など、何らかの理由で母子に命の危険や高いリスクがある時です。

帝王切開の方が病院側の利益が大きく、帝王切開を勧められることが多いというのです。陣痛の痛みを敬遠する場合や、美容に対する意識に関するもの、縁起のいい日に産みたい、病院側の空きベッドの状況など、様々な都合で帝王切開が安易に選択される傾向にあります。

帝王切開で失う機会

 自然分娩で生まれた赤ちゃんと、帝王切開で生まれた赤ちゃんとの間に一体どんな違いがあるのでしょうか。

 自然分娩で生まれた赤ちゃんは、口腔、皮膚、腸管において母親の乳酸桿菌などの膣常在菌で埋め尽される一方で、帝王切開で生まれた赤ちゃんは、ブドウ球菌やコリネバクテリウム属菌といった空気中によくいる細菌が優位になっているといいます。

正常分娩で生まれた赤ちゃんには、産道の細菌が定着していたのに対し、帝王切開で生まれた赤ちゃんに定着していたのは、赤ちゃんを取り上げた医師や看護師の皮膚常在菌だったという結果が出ます。本来予定していた種類とは違う細菌が、最初に定着してしまっていたのです。

◆出産時に使用される抗生物質

 出産時に病院で使用される抗生物質が問題です。自然分娩でも会陰切開を行う場合など、出産時に感染症予防のために抗生物質が投与されることがあります。帝王切開手術の場合は100%使用されるといいます。この抗生物質が出産時の細菌叢の受け渡しにどのような影響を与えているのかは予想が付くと思います。

 出産時に投与された抗生物質が、細菌叢の定着に影響を与えて、後の喘息やアトピーなどのアレルギー疾患のリスクを高めてしまう可能性は確実です。

2800人の子どもを対象としたノルウェーの調査では、アレルギー体質の母親から生まれた子どものうち、帝王切開で生まれた子どもは食物アレルギーになるリスクが7倍高かったという報告があります。また、オランダの調査ではアレルギー体質の両親から帝王切開で生まれた子どもは、喘息のリスクが3倍になるという報告もあります。

出産時の抗生物質の使用については、医師の判断により適切に使用されるべきです。あまり神経質になり過ぎで、抗生物質の使用をすべて拒否してしまうのも危険です。重い感染症にかかってしまう場合があります。

ここで、論じたいのは本来自然分娩での出産が可能であるにもかかわらず、至って現代的な都合で帝王切開を選択してしまうケースが多いことです。その結果、抗生物質の投与で有益な細菌を減らし、産道を通らないことで、本来最初に定着すべき膣内細菌を受け取ることが困難であるという事実です。

◆細菌の受け渡しを考慮した出産へ

 生後の赤ちゃんの腸内細菌には、差が出ているといいます。帝王切開で生まれた赤ちゃんは、自然分娩で生まれた赤ちゃんよりビフィズス菌などの乳酸菌の数が少ないとされています。また7歳の時点になっても、このような差が続いていることが確認されたとする研究結果もでています。

これは、分娩の方法によって、長期に渡り腸内細菌叢に影響を与えてしまう可能性があるということを示しています。

帝王切開を避け、できる限り自然分娩で生むべきと思います。

◆膣内ガーゼ法

もし、已む無く帝王切開となった場合は、実際に行われている「膣内ガーゼ法」という方法があるります。帝王切開で生まれた赤ちゃんの口や皮膚に、母親由来の細菌が定着するように、母親の膣分泌物を塗布するという方法です。赤ちゃんに母親の細菌を受け渡す機会を人為的に作ることができるので、細菌定着のタイミングを逃してしまうという問題を解決できる良い方法に成り得るかもしれません。イギリスやオーストラリア、プエルトリコなどでは、行なっているようです。

日本では5人に1人、米国では3人に1人という近年の帝王切開率の増加を考えると、帝王切開の増加とアレルギー疾患の増加の間に、細菌を通じた間接的な関連性があることは否定できません。そうすると出産時の適切な細菌定着が、アレルギー疾患の増加を食い止める一つの解決策となるでしょう。

今後、分娩時において、母子だけでなく「細菌」にも配慮した方法が必要となりますが、今の医療界では、難しいのでしょう。

今のところ、助産院・自宅出産がベストと思います。


アトピー発症の確率が高い『帝王切開』『膣洗浄』を避け、臨月までに時々『性行為』を行なえばアトピー発症は殆ど起きない。本当だよ。

 

 

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「陣痛の真実」

「陣痛の真実」

 

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これまで、産婦人科医・皮膚科医・小児科医の批判をしてきましたが、事実なので致し方ないところです。已む無く帝王切開となる出産も多くあるでしょうが、経膣分娩の驚くドラマがあることをお知らせしなければ、闇雲に批判しているようにも思われますね。

 

毎日の無料相談、サポートの多忙から、書き込みのネタ収集は、見出しを見て直ぐにホルダーに入れて後から確認するという進行となっています。このフォルダーに残されていた今回の『陣痛の真実』は、母子共々に頑張らなければならない理由があったのです。小生と少し違う観点はあるが、、、赤ちゃんは凄い。

 

 

◆『陣痛の真実』

赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間。
2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、

「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。

 

しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。

 

赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

 

実は、子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが、陣痛の正体らしい。
陣痛が始まり、子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられて、へその尾からの酸素が途絶え、息ができなくなるそうだ。

 

子宮の収縮は約1分間。

 

その間思い切り首を締められ、息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむがまた陣痛が来れば1分、息ができなくなる。


しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ、赤ちゃんは死ぬ。


まさに命懸けだ。

だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。

 

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実は、陣痛がおこるためには、陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、

このホルモンを出しているのはお母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。

 

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が今陣痛に耐えられる体かを判断する。

 

そして、一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶまた、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。

 

赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても、なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」

なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは必死なんだという。

 

生まれて来ないのは、赤ちゃんが

 

「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」

 

と判断しているからだそうだ。赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

 

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。

 

すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。

 

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生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。

子供を授かることもそうだけど、

出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても

 

すべてが奇跡の連続なんだと。

 

あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日。

 

そう考えると、自分の誕生日が本当に特別な日なのだと思えてくる。

by  カレン・フォスター

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【赤嶺コメント】

凄いね、赤ちゃんって本当に凄いね。お母さんと赤ちゃんの共同作業なんだね。実は、お母さんが産道に免疫の基礎となる菌を揃えられると、赤ちゃんはホルモンを出して陣痛が始まるんです。産道整備が出来なければ、赤ちゃんはホルモンを出せないんですね。そして、陣痛促進剤処置となって、自然的な分娩が出来ないことになるのでしょうか。昔は、潮の満ち干が陣痛のポイントだったといわれていましたが、これも本当だと思われるし、、、、、いろいろと神秘な世界なんだね。

でも、、、、産道乳酸菌論は、間違いないと多くの経験から確信している。

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アトピー研究所 アトポス

 

 

 

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生後まもなくの乳児の克服法

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0歳から発症した場合の克服法

秋冬に生まれたお子さんの場合は、
季節的な乾燥性湿疹であることも
ありますが春夏に生後3ヶ月以内で
発症した場合は産前産後処置による
免疫過剰が原因の
アトピー性皮膚炎である可能性

非常に高くなります。

生後間もなく発症の原因はこちら

ただし、
生後半年以降に発症した場合は
病院での薬物治療を長期に渡って
行ったり早期から離乳食を
始めたりなど
二次的な要因からアトピー
発症する場合が殆ど
です。

その場合も原因は
腸管粘膜と
皮膚粘膜の細菌バランスの乱れ
にありますから克服法も
全く同様となります。


●腸内細菌の調整を行う

当方推奨の特殊乳酸菌を1日2兆個、
母乳やミルクに混ぜて摂取。

腸管の長さは赤ちゃんで5m、
成人で9m程もあり健康的な腸管内には
乳酸菌を含む300種類以上の腸内細菌が
100兆個~1000兆個も棲息
しています。

その種類や数は年齢や人種によって
異なりますが、アトピーの方の腸管は
乳酸菌などの有用菌が極端に少なく

逆に雑菌群が多く棲息していますので、
1日2兆個を目安に乳酸菌を摂取し
正常なバランスに戻していくことが
必要不可欠となります。

また、腸内乳酸菌はそれぞれDNAを
保持しそれぞれの役割を
DNA通りに行っていますから
腸内改善のためには
人由来の乳酸菌を摂取する
ことも重要です。

乳児の場合は、ヨーグルトで摂取すると
未成熟な腸に負担がかかりますので、
消化吸収の良い粉末状の乳酸菌で摂取する
必要があります。

残念ながら
市販の乳酸菌食品ではこれらの条件を満たす
ことができませんので当方で研究開発した
血液型別乳酸菌
または
オーダー乳酸菌
を推奨いたします。

摂取した乳酸菌が腸内で繁殖し定着するまで
3ヶ月~半年程かかりますのでできるだけ早く
スタートが肝心 です。

●ミネラル調整を行う

当方推奨のミネラル濃縮液を飲み物に混ぜて摂取。

小さな体で大人でも
我慢できない痒みを毎日受け続けると、
そのストレスによって大量の活性酸素
体内で発生
し、
細胞を傷付けたり乳酸菌などの
有用菌群・皮膚常在菌を減少させたりします。

また、ストレスを排除するために
体内のミネラルは激しく消耗(減少等)し
ミネラルバランスが崩れることで
体温調節や季節感覚などの自律神経系にも
影響 を及ぼす
のです。

このバランス調整は当方推奨の
ミネラル濃縮液「七海」
ミルクや湯冷ましなどに混ぜて体重の
3%リットル分を目安に摂取していきますが、
母乳育児の場合は母乳そのものに
十分なミネラルが含まれていますので
離乳食が始まってからミネラルを摂取
されることをスタートされても構いません。

●皮膚phを弱酸性に保つ

当方推奨の弱酸性ローションを約8時間置きに塗布

健康な肌粘膜には有用皮膚常在菌が棲息
弱酸性(ph4~5)の環境を保っていますが
アトピーの湿疹や炎症、搔き壊しによって
有用菌が減少すると肌は雑菌群の好む
中性環境(ph7)へと変化
し、
細菌感染を起こしやすくなっています。

そこで、患部の雑菌群やウイルス群を排除と
有用菌群の保護を目的として 当方が推奨する
ph4の弱酸性ローション「四輝水」
の塗布を行います。

塗布方法は、湿疹や炎症部位など
赤みのある部分へ親御さんの素手を使って
行います。

感染症を引き起こす主な雑菌である
黄色ブドウ球菌の排除サイクルは
8時間置きのため必ず8時間以内に
塗布し直していきましょう。

また、この四輝水以上に有効なのが
海水浴
です。

海水は有用菌の宝庫ですから夏場は海で
たくさん遊んで海の恩恵を受けましょう。

乳児期は木陰を作りベビーバスなどに
海水を入れての沐浴がベストです。

以上のアトポスが推奨する3点処置を行う
ことで最初の3ヶ月~半年で腸内バランス
整います。

すると次第に肌症状も軽減していきますが
一度減少した有用皮膚常在菌を
もとの状態まで 回復するには
1平方センチあたり約1ヶ月程度かかります。

また、 精神状態や生活環境、習慣に
よっても改善スピードに
大きな差が出てきます。

よって以下の内容も克服には大変重要と
なってきます。

●脱保湿・脱入浴

アトピー症状での大きな問題は「細菌感染」にあります。

中性環境を好む雑菌群は水分を媒介にして
20分に1回の分裂を行いながら
増殖していきますので
患部を濡らさないことが早期解決に
繋がるのです。

また、ワセリンやヒルドイド、
その他自然由来のオイル等

すべて雑菌群の好むph7の中性
作られていますので
塗れば塗るほど感染部位が
拡大
していきますし、

長期に渡って塗り続けることで、
自前の皮脂を出して保湿する力が
低下するなど多くの弊害をもたらします。

病院などでは毎日入浴して
しっかり保湿しましょうと指導されますが、
アトピーの場合は実は全くの逆効果なのです。

●毎日外に出る

人間は環境に応じて体内の代謝システムを
調整
することで一定の体温を保っています。

この 代謝調整にはステロイドホルモンを
はじめとする生理物質が大きく関与しており
その生産量は季節によって変化している
のです。

日本の場合、春から夏に向かって放熱のために
生理物質の生産量を増やすことで
代謝機能を高め逆に秋から冬は保温のため
生理物質の生産を押さえて代謝機能を下げます。

この 季節を知らせるのが、
地球が発する「磁力線」 なのです。

つまりこの信号を正常に受け取ることで
体は正常に機能するのです。

しかし、 季節を初めて経験することになる
1歳未満のお子様の場合は この調整機能が
まだ整備されていませんので、
毎日、できれば交感神経優位の午前中に
最低30分は外気浴を
行い、
季節信号を受けて
体内時計を合わせていきましょう。

体内時計がずれていると体温調節もできず
季節の変わり目で症状が
一転しますのでアトピーを克服する上でも
大変重要となります。

雨や雪の日などは、ベランダや車内で
信号を受けましょう。
(家の中では、電磁波や鉄材によって
磁力線(磁石)が吸い取られるため不十分です)

●お母さんといつも密接にしておく

子どもは母親をいつも頼りにしており、
母親が遠ざかると強い不安を感じます。

特に5歳以下のお子様については
お母さんの心理状態が心身に
大きく影響
しますのでまずは
お母さんが理論会得をし、克服まで
ゆるぎない意識を維持することが
重要です。

お子様にとって、お母さんの抱っこや
笑顔は最高の薬
となります。

●お父さんの理解とサポート

アトピーを克服するまでの間、毎日お子様の
辛い状況を見続けることになりますから、
「本当に良くなるの?
いっそ薬でラクにさせてあげたい」

という気持ちに傾くことは 幾度もあります。

だからこそ、 お父さんも一緒になって
克服までの仕組みを理解し励まし合って
いくことが大切
です。

事実、理解が深いご両親のお子様は改善が
非常に早いのです。

●理論を実践する前の面談

当方の理論はこのサイト上に
すべて書き込んでいますし、
克服をスタートさせる前の疑問点など
には無料のメール相談や電話相談で
じっくりと個別回答を行っておりますが、
やはりそれでもお互いの顔が見えない
状態での理論実践には
非常に不安があるものです。

ですから、指導者の考え方や人間性
そしてお子様の症状を直接診た際の
判断などを ご両親とお子様の目で
直接確認し
「これで必ずよくなる」
と自信がつくまで納得して明るい
気持ちで進んでいただくことは
アトピーを克服する上で
必要不可欠なのです。

個別にじっくりとお話していきます
ので、この面談に限っては有料と
なっておりますが、
当方の克服理論を実行される前に
ご家族揃って受けていただくことを
おすすめいたします。

お子様の主治医はご両親です

アトピー症状の根源は、

腸管免疫(粘膜)の問題、
ミネラルの問題、
皮膚常在菌の問題

にありその3つの解決を行うことが
重要であることはすでにご理解
いただけたと思います。

しかし、 免疫というものは
意識によって大きく変化
します。

アトピー性皮膚炎もまた
免疫機能のトラブルですから、
この意識の持ち方というものが
上記の3点処置以上に大切である
ことを心に留めておいてください。

毎日襲われる強い痒みとの戦いが、
アトピー性皮膚炎の一番苦しみ

ともいえますが当方の理論を理解する
ことで痒みもまた生きるために
必要な感覚
であることが見えてきます。

そして 日々頑張っているお子様を
褒めれば、その小さな体は
その思いに応えて痒みのなくなる
体に切り替わってくるのですから
不思議です。

大丈夫。

お子様はこれから先を丈夫に
生きるために、
いまアトピーと戦っているのです。

人間の体は、素晴らしい力を
生まれながらにして持っています。

自分自身で癒す力を神から
与えられているのです。

その意識をしっかり持って前向きに
前進して行けるようこれまでの
20数年間で培った当方の理論をもって
全力でサポートさせていただきます。

皆様の不思議に思っている体のことは
全て「あ~、なるほど」
と思える回答をいたします。

その最初のきっかけとして
無料のメール相談や
電話相談、有料面談

を行っております。

まずはご両親が正しい理論を身につけ、
自信をもってお子様の主治医となることが
最重要 です。

共に明るくアトピーを乗り越えていきましょう。

 アトポスSP

 

 

 

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