アトピーを本当に克服したいなら

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

アトポス便り No.106号

アトポス便り No.106号

 (2024年3月29日)

九州、西日本からは桜の開花も始まりました。東京もそろそろ開花宣言が出されて、街も賑やかになることでしょう。金沢は、突如襲った寒波によって開花予報は大きく外れ、4月初旬となったようです。私は、この時期が一番好きで、体が軽くなって動きも活発となってきます。

4月8日から、九州へ出向こうと思っています。福岡、熊本、鹿児島、大分と面談を合わせて墓参りや旧友たちにも会ってきます。もし、まだお会い出来ていない会員さんで、まだ見ぬ老人に会ってみたいと思われる方がございましたら、メールしてみてください、日程により対応いたします。9日福岡、10日鹿児島、11日熊本、12日大分を予定しています。

能登半島の復興は、交通面においては安定して復興の足掛かりとなり、急ピッチで進んでいますが、被災者の精神面にはまだまだ対応できていないようにも思います。いろいろな会社や団体からも寄付報告が新聞紙面に取り上げられていますし、復興資金は徐々に積み上げられているようですが、大災害を食い物にする政治家や諸々の権利者に邪魔されないように祈るばかりです。

今回106号のトピックスは、毎回描き続けるアトピー新薬の誇大広告、未来を担う子供たちにも大きく影響する6か月乳児への認可、今後2030年まで伸び続ける製薬の売り上げ予想、、、伸び続けるということは、新薬では改善しないという意味では?と思うのは自分だけなのだろうか?

で、毎度の内容となりますが、年度末のクイズ(簡単)の当選者は100回記念号と同様に倍の数を予定していますので、どしどしご応募ください。

◆世界のアトピー性皮膚炎市場は2022年に67億2,040万米ドル

アトピー性皮膚炎市場の規模、シェア、成長、傾向、機会、予測による分析(2023-2030年)~

レポートの主なハイライト

アトピー性皮膚炎は広く蔓延している慢性炎症性皮膚疾患であり、世界的に、特に先進国で罹患率が増加しており、アトピー性皮膚炎(AD)市場を牽引しています。 世界アレルギー機関 (WAO) によると、AD の有病率は世界中で子供で 15% ~ 30%、成人で 2% ~ 10% です。

結論:
アトピー性皮膚炎(AD)の有病率の上昇と人々の皮膚疾患に対する意識の高まりが、アトピー性皮膚炎市場の拡大を推進しています。

以下本文はこちら https://newscast.jp/news/0869704

【赤嶺コメント】
世界の中でもトップクラスの子供有病率である日本は、最低でも15%なら有病者数は、15%X90万人(年間出生数)X6歳=81万人となる。しかし、厚生白書では日本人総数で57万人としているのは、これ以上の数を出せばステロイド剤ほかアトピー薬が薬害認定となり、恐ろしい保障が発生するからと予想できる。おそらく0歳~30歳まで平均5%設定しても135万人、当方予想としては最低500万人は薬なしでは厳しい状況と予想している。本当にこんな世の中で大丈夫なんだろうか?たった一部の利益のために情報操作して薬漬けにしている日本。

また、アトピー性皮膚炎とアルツハイマー病を掛け合わせるのは、少し無理があるようですが、雑菌との被ばくが少なくなったことの表明は、方向的には間違っていないけど・・。

◆「アトピー持ち」の23歳が磨き上げた肢体でグランプリ 

~大会出場の決意でアトピーが消えた!?~

高井ほのかさん

ベストボディ・ジャパン2023浜松大会において、大会初挑戦ながらミス・モデルジャパン部門ガールズクラス(18~29歳)にてグランプリを獲った高井ほのか(たかい・ほのか/23)さん。「太れない体質」「アトピーもち」という、ボディメイクにおいては難易度の高い条件ながらも美しく磨き上げた肢体で会場を魅了した戦果の背後の努力を追った。

以下本文はこちらから https://news.yahoo.co.jp/articles/1cef9f277b5b74228df59d772c328f6c1b40ab58


【赤嶺コメント】
写真を見たけど素晴らしい肉体です。「体は自分の思う通りにしか動かない」という理論は間違いない!!と思う。目標に向かって思い続けることが、身に見えない体の組織が目標に向けて最高の条件を作り上げることになる。アトピー症状も理論理解と毎日の実践と体の鍛錬により大きく前進することは、多くの臨床から確認している。

◆生後6カ月から使えるアトピー性皮膚炎の新薬が登場

~これで治療が劇的に変わる~

アトピー性皮膚炎の新薬デュピクセントが生後6カ月から使えるようになり、小児のアトピー性皮膚炎の治療が劇的に変わった。デュピクセントは炎症、乾燥肌、かゆみ全てに関連するタンパク質をブロックする効果がある。

アトピー性皮膚炎の基本的な治療は塗り薬だが、塗り方が間違っている患者が多い。適量・適切な方法で塗ることが重要で、見た目が良くなっても薬の塗布をいきなりやめてはいけない。

・デュピクセントの登場により、これまで症状が改善しなかった重症の小児患者にも新たな治療手段ができた。アトピー性皮膚炎の小児の治療は大事である。

本文はこちらから https://news.nifty.com/article/item/neta/12315-2906078/

【赤嶺コメント】
この治療で本当に解決した例は、まだ治験年数も僅かであり、最終を見ている医者もいない。原子炉を正常に終わらすことにできない原発と同様、見切り発車の治療としか思えない。生後6か月の子供を薬で動かしてよいものだろうか?もっと自然の状態で回復させられる方法を選択していただきたい。根源を解決しなければ本当の克服とは言えないと思うけど。

もう何度もこの内容をコメントしたが、あまりにもプレスしすぎではないだろうか?信じて進んで被害にあえばだれが責任を取るのだろうか?B型肝炎と同様に国かな。
でも、子供の青春は再現できないよね。

◆なぜ花粉症は「国民病」になったのか?

~日本人の4割を苦しめる花粉症が1970年代から急増したワケ~

花粉症を治すために本当に必要なこと

小柳津 広志
東京大学名誉教授 株式会社ニュートリサポート代表取締役

花粉症に悩む人は多い。なぜ日本人は花粉に苦しむようになったのか。腸内細菌学者の小柳津広志・東大名誉教授は「1970年代に急増し、今では日本人の4割が花粉症になったというデータがある。その原因は抗生物質にあるのではないか」という――。

以下本文はこちら  https://president.jp/articles/-/79742?page=1

【赤嶺コメント】
ここに登場するアレルギー症の分布では、アトピー性皮膚炎は日本人口の15%となっている。ということは、1800万人ということになるけど・・・。厚労省の白書では57万人、そんなに差が出るのでしょうか、どっちが本当?とはいえ、1000万人アトピー説は、特に大きく外れていない。『1000万人アトピーに待ったをかける』のタイトルで2000年に出版しましたが、その時代でも700万人は予想されていました。

ここでは、当方理論と同様に腸内細菌劣化による免疫過剰を訴えています。抗生物質台頭による腸内細菌の悪化が花粉症を増やすことになっていると述べています。アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息も根源は同様なんです。よって、アトピー性皮膚炎を完全に整備できれば花粉症も喘息も発症しないことになりますが、急激な克服とはならないようです。

◆【Q&A】 知恵袋より

【Q】
生後23日の赤ちゃんがいます。
最初はポツポツと少しの湿疹だったのですが、最近一気に広がり
頭皮、首、耳、顔まで広がりました
朝にはガーゼで拭いて、保湿もしてます。
多分、乳児湿疹だと思うのですが…
ひどいので1ヶ月検診前に、病院に行こうと思うのですが
皮膚科か小児科どちらに行くのがいいですか??

【ANS】
小児科が良いか、皮膚科が良いか?ということより、お子様の改善が一番の目的ですね。その目的を一番阻害しているのが、皮膚科医と小児科医なのです。この方々は、あなたのお子様がどうして発症したのか、全く知らないのです。おそらく、今、実体験しているあなたより知識レベルは低いと予想します。

無知な皮膚科医小児科医の行っている治療法は、製薬会社や医師会の指導する治療ガイドラインに沿って行われます。これを裏切ると村八分となり、保険適用外病院、クリニックとなり守らざるを得ないのです。どんな被害者が出ようと関係ないのです。『私はガイドライン通りに治療しました』と言えば逃げられるのです。そうです、このガイドラインは医者たちの逃げ道となっているのです。

このガイドラインは、製薬会社より多くのマネーによって作られています。治験の大学病院や新薬審議委員にも多くの金が渡り、簡単に認定され、その新薬をガイドラインに盛り込まれていますし、これまでのステロイド剤も治療ガイドラインのメイン薬です。

生後間もない子供たちにも、世界で一番副作用の強い『魔の薬 ステロイド剤』を処方して、改善できない体に作り上げるのです。1歳にもなれば自我に目覚め始めますので、感覚も力も強く異常な力での掻痒行為にて、全身傷だらけとなり、永久に薬離れできないように仕組んでいます。

多くの情報はインターネットで検索して得ていると思いますが、この検索エンジンにもアトピー枠があり、薬物療法以外の治療法や理論は排除されるように、製薬マネーが動いていることも知りましょう。『アトピー 原因』などで検索しても馬鹿な医者たちや研究者の病院や理論しか出ていません。本当の克服理論は、会社や治療法で検索しても出てこない有様です。恐ろしいお金社会の日本です。政治家たちの裏金報道を見てもわかります。本当に馬鹿な政治家ばかりです、これほどアトピーで苦しんでいる国民がいること、被害にあっていることなど目もくれず、金金金しか見えないのです。

もう、ご自身でお子様を守るしか方法はないのです。

全国どこの皮膚科医だろうと小児科医だろうと、あなたが納得する治療方法はありませんし、薬では一時的に解決したように見えても、その後の反動は厳しいもので、思いの結果も出ません。

お金に塗れていない検索エンジンhttps://duckduckgo.com/』などで、『アトピー 原因 克服』などで検索すれば、本当の改善策サイトが見られます。メイン検索サイトと比べれば明らかであり、製薬マネーの存在が見られます。

いち早いお子様の克服をお祈りします。

※原因に沿った解決方法であれば、お子様は1年すればピカピカの皮膚となり、薬に頼らない生活をすれば、そのまま再発のない克服となります。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】

私たちの健康や美容のため理想的で適正な体系を獲得、維持するためには、過剰なエネルギーを取り込まないこと、そして過剰に蓄積する脂質を消費・排泄していくことがポイントとなります。ここに腸内細菌は大きく関与していますが、下記に述べる腸内細菌の働きが間違っているものを1つ選んでください。

【ANS】

① 腸内細菌は、私たちの食べた食材を栄養源として消費することによって、私たちの体内に取り込まれるエネルギーを減少させている

② ある種の腸内細菌は、脂肪の消化・吸収に関与する胆汁酸に働き、余分な脂肪の吸収を抑えている

③ ある種の腸内細菌は、摂取した脂質の血液中の量の上昇を抑え、また体内への蓄積を抑えている

④ ある種の腸内細菌は、体内に蓄積している余分な脂質を排泄している

⑤ ある種の腸内細菌は、肝臓の働きを活性することにより、コレステロールなどの脂質の排泄を促進している

⑥ 腸内細菌は、腸管に分泌された吸収型の脂質を排泄型に変換することによって、糞便を通して排泄促進する

⑦ ①~⑥のほとんどは間違っている

※ヒント・・ノーヒント

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和6年4月30日

※このクイズの抽選は令和6年5月7日(火)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※105号クイズ当選者への商品発送は4月10日(水)となります。

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◆4月の東京面談会

日時 令和6年4月27日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆4月の金沢面談会

日時 令和6年4月20日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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アトピー研究所 アトポスSP


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アトポス便り 105号

アトポス便り No.105号

能登半島地震から2か月、たくさんのお見舞いと勇気をいただけるコメントありがとうございました。
現地は、ライフラインもほぼ整備はできたものの、全壊半壊の家も多く、自宅に戻れず避難所生活者は10000人を超え、まだ多く居られます。慣れない場所での生活で今後の不安も強く、立て直しの展望も見えない方も居られることでしょう。

まずは道路整備優先となり、直ぐにボランティアの方々の活動がスムーズにできること、宿泊場所・避難住宅などの確保が整い、早期に全壊半壊の方々への復活支援金などがスピードアップされ、自宅の建築など始まればその後の生活のイメージも沸きやすくなるでしょう。

簡単には割り切れないこともあるだろうけど、未来を見て今後の生活設計を始めていただきたいと祈っています。

今月105号は、またまた登場する承認欲求型の皮膚科医の連載コラムの批評『医療の誤情報はすぐに打ち消すことも可能に』を斬り、全国疫学調査から『 生後7日で重症も!乳児消化管アレルギー』のプレスを掲載します。

先月はコラム数が多く、『Q&A』が掲載できませんでしたので、今月は載せます。

104号クイズ当選者は、3月7日抽選、3月12日に発送いたします、お楽しみに。

◆【プレス批評】医療の誤情報はすぐに打ち消すことも可能に SNSで監視できる体制

近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師~

2018年から続いてきた近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師による「AERA dot.」連載もついに最終回。、大塚医師が語ります。
 私が専門とする皮膚科では、アトピー性皮膚炎に対する不適切な治療がマスコミで流れ、その後、アトピービジネスが拡大した苦い経験があります。間違った医療情報は、健康被害を引き起こし、ときに人の命を奪います。臨床の現場では、不適切な治療で苦しんできた患者さんを診ることもありました。そういったことから、根拠のある医療情報を発信してきたのですが、新型コロナが流行したことで大きな変化を迎えたと感じています。
 かつて、間違った医療情報はマスコミを中心に広がっていました。テレビや新聞、週刊誌を通して、怪しい民間療法が広まり、本来であれば苦しむ必要がない人が健康被害にあうこともありました。ステロイドをめぐる誤情報は、1990年代、テレビ番組をきっかけに全国に広まり、その対応に皮膚科医は大きな労力と時間を割き対応に追われました。しかし、SNSが普及したことにより、医療に関する誤情報はすぐに打ち消すことも可能となりました。21年おきたステロイドに関する間違ったテレビの報道は、SNSを中心に皮膚科医が声をあげ、1週間後には訂正と謝罪が行われることになりました。
 マスコミによる誤情報は、いまもしばしば起きます。しかし、これに対してはSNSが監視できる体制となってきています。そうなると、今度は別の問題が起きます。SNSで発信力を持つ医師が意図的に誤情報を拡散するケースです。多くの場合、発信者が開催するセミナーや民間療法、保険外の商品などを売るための宣伝なのですが、なかなか一般の人では見分けがつきません。ときには、間違ったそういう情報をうのみにして、正しい医療情報を発信する医師にまで攻撃的になる人も現れます。非常に残念なことです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/478c424d4a41e1136b35bcf2ec7a9109837e5d66

AERA dot.

【赤嶺コメント】
何言いたいのでしょう?不適切治療ってどんな治療でしょう?適切治療で被害者がどんどん増えていますけど本当の改善を見るのですか?自分たちが推す治療以外は全部不適切治療なんでしょうね。

ま、新薬を含めて薬を推進すればお金頂けるもんね。10万円とか20万円ではないですよ、この方だと今では年間1000万円は懐に入っています。大学教授報酬とは全く別の副収入ですから。

今では、新薬開発に頑張って治験してボランティア探して追跡などしなくても、大学病院、厚労省新薬審議委員にお金が回ればすぐに新薬出来るんです、え、副作用、、、そんな追跡していませんよ、ゼロじゃ嘘っぽいので、30%前後のデーターを書き込み代打額の印鑑があれば大丈夫なんです。

新薬審査も出来レースなんです。

通常100億かかる場合でも5%あれば大丈夫だし、余ったお金は、医者が喜ぶように講演や執筆料やコンサル料なんて名目で出しても何の問題もないのです。医者もコラムや新薬リリースや掲示板や知恵袋などで薬第一コメントすればお小遣いが貰えるのです。患者を診ても儲からないから、薬の処方だけを一生懸命すれば大丈夫なんです。

このプレスは当方が一番問題視する皮膚科医の連載コラムであるが、何度も批判してきた理由は、『アトピー専門である私の考えが一番であり、他の療法は怪しい療法』と位置づけ、製薬会社の報酬のために、薬物療法を改ざんされたエビデンスを盾に被害者を作り続けている大問題の皮膚科医なのです。

アトピーの患者を本当の改善に一人も導いたことはないと思われる薬理論。薬を使って数週間後に〇〇%『良かった』という臨床で作られたガイドライン、殆どの患者が再発に苦しみ、その解決策を与えず『う~ん、ま、一生の付き合いになるかもしれませんね』って言われれば、ステロイド剤忌避を目的に民間療法の門を叩くのは当たり前だと思う。

本当の解決策を知らずにただただステロイド剤離脱しても、耐えられる症状ではなく周囲が心配して、一時的にでもこの症状を治さなければ会社も学校も行けないということから、医者へ向かった時の状況を『不適切な治療』と表現して連載コラムを書き続けている医者であるが、プレスしている皮膚科医の理論から、本当の解決策を一度も見たことがないのだろうと確認できます。

1万人以上の皮膚科医がいるというのに、まともな医者は本当にいない。ということは、日本全国どこの皮膚科に診てもらっても改善は出来ないということになるけど、各マスコミの方々もステロイド剤は問題であるということは少しは分かっていると思うが、製薬マネーの力は、薬と反対方向へ向かうことはできないのでしょう。

ちなみに、この皮膚科医2020年で676万円を製薬会社から講演・コンサル等名目などの報酬として着服しています。あれから3年さらに増額されていることは間違いない。大学の教授報酬とは全く別にということですから。SNSフォロワーを増やし、本を書き、コラム書きで薬第一とすれば確実に1000万円近くの別報酬が得られるわけだから、薬以外の療法批判は分かるような気もします、、、、医者の使命は何だといいたくなるけど、もう、こんな輩批判してもエネルギーをすり減らすだけだと最近あまり気にしていない。

これらの輩は製薬マネーが無くなれば、お金のいただける民間療法を推しとすることは目に見える。あ、彼らは何でもありですから、、、。

あ、、またまた最初から読み辛いですね、、ごめんなさい。

 

◆生後7日で重症も!乳児消化管アレルギー

~全国疫学調査~ 171名の医師が参考になったと回答

 近年、新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症(非IgE依存性消化管食物アレルギー)が増加している。嘔吐、下痢、血便などの消化管症状を呈し、成長・発達障害のリスク上昇に関連するが、病因や機序は明らかでない。国立成育医療研究センター研究所好酸球性消化管疾患研究室の鈴木啓子氏、室長の野村伊知郎氏らは、非IgE-GIFAの臨床的特徴を明らかにする目的で全国疫学調査を実施。最も重症度が高いクラスター1では、発症の中央値が生後7日以内と極めて早期に発症するなどの結果を論文報告した。
◆新生児期・乳児期に消化管症状を呈する疾患の総称
 消化管食物アレルギーは新生児期・乳児期(2歳未満)にミルクや母乳などの食物抗原摂取後、嘔吐、下痢、血便といった消化管症状を呈し、体重増加不良などを来す疾患の総称。代表的な疾患として、①比較的急性期の疾患で病変部が全消化管に及ぶ、食物蛋白誘発胃腸炎(FPIES)、②粘血便を主症状とし全身所見は比較的良好な、食物蛋白誘発直腸大腸炎(FPIAP)、③小腸病変が主体で食物抗原摂取後に2週間以上持続する下痢、体重増加不良などを来す、食物蛋白誘発胃腸症(FPE)-がある。
 2000年ごろから報告数が増加しており、東京都が2009年に行った全数調査では発症率は0.21%と報告されているが、病因や機序は十分に解明されていない。検査法も確立されておらず、特に哺乳のみの乳児早期では抗原特異性の証明が難しく、アレルギー反応と不耐症との区別は困難である。重症例では腸閉塞、腸管穿孔、栄養障害に伴う成長・発達障害に至るケースがあるため実態解明が求められている。
いつもの数字データーなので<中略>
 以上の結果を踏まえ、「全国疫学調査から、非IgE-GIFAでは新生児期の発症例が多く、重症例は全体の15.1%を占め、腸閉塞や体重増加不良などが一定数存在するなどの臨床的特徴が明らかとなった。早期の治療用ミルクへの変更、経口摂取による栄養補給が期待できない場合は中心静脈栄養を行うなど、厳格な栄養管理の必要性が示された」と結論。「特にクラスター1は約半数が出生当日~7日以内に発症しており、胎内でなんらかの免疫反応が始まっていると推測される。今後の研究で、生後早期の診断システムの構築、胎内感作の実態や危険因子の同定など病態解明に取り組みたい」と展望している。
<全文はこちらから>
https://medical-tribune.co.jp/news/2023/1205560224/

【赤嶺コメント】
どうして生後7日から発症するのか?が一番大事なことなんです、それを解明して報告願いたい。消化管という部位を目指しただけでも前進と言えば前進ですが、いかに今のアトピー医療に取り入れられるかが重要です。製薬マネーに打ち勝つのは大きな力が必要となりますが、いち早い解明をお願いするばかりです。

◆【Q&A】 知恵袋より

【Q】
生後2週間の赤ちゃんです
数日前から顔に湿疹が出来始めて日に日に悪化してます。
朝、入浴後にベビーミルクローションで保湿してるのですが改善されません、 まだ生後2週間なので病院にも行って良いのか分からず困ってます。
改善方法教えていだけたら嬉しいです。
○○だと思うのですが、どう思いますか?

【ANS】他の回答10件あり
※症状はお写真から厳しさが伝わりました。

2週間での発症と発症部位から、免疫過剰(アトピー性皮膚炎)と推察されます。今後は、異物排泄(腸管で正常分解できなかった物質)により、リンパ部位の炎症が始まります。

お困りなのに、ここでの回答はお子様が本当に解決に向かうアドバイスは見当たらないようです。『皮膚科医に行って薬をもらって処置すればすぐに良くなる』『〇〇で保湿すれば良くなる』『石鹸で洗って清潔にすれば良くなる』等、それを信じて処置すれば、間違いなく厳しい道を通らなければなりません。

ここのアドバイザーは、お子様が痒がろうが痛がろうが死のうが関係ないのです。主婦に成りすました皮膚科医や小児科医、カテゴリーマスター取得目的、自作自演して『子供は小児科に行く方が良くしてくれる』の馬鹿コメントで数百というベストアンサーを取得する輩たちが群を抜いて存在します。

もう、10数年もここの知恵袋を拝見していますが、あなたが納得されるアドバイスは出てきません。当然、専門家とされる皮膚科医や小児科医も、お子様の症状の原因など理解せずに、お金のための検査をして薬を出したり除去させたり、くだらないコメントでストレスを与え続けています。『お子様はこのままでは命にかかわりますよ』などと脅す馬鹿な医者も少なくないのです。もう、ご自身で勉強してお子様を守るしかないということです。

お子様の今の症状には、出産環境に大きく関与しています、間違いありません。その原因で、母乳やミルクを正常分解できずに、中間物質(異物判断)の侵入で起きている症状と予想されます。

参考できるサイトをお知らせしておきます。
アトピー相談者の95%以上が納得する完全克服理論を提供】
http://www.atoppos-sp.com/

理論会得して実践すれば、お子様はお正月にはピカピカの皮膚で1歳を迎えることになるでしょう。

◆紹介者感謝キャンペーン

下記の通りご紹介者様には四輝水1本もれなく提供いたします(送料元払い)。

①無料相談フォームへの紹介(備考欄に紹介者のお名前必須)
②返答をご理解され相談者のサポートが始まれば、終了まで購入金額の5%分の商品提供。

※先月1月の紹介者数は7件でした。ありがとうございます。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】
我々の体の中で働く腸内細菌(乳酸菌)は、食材を介して体に必要な多くの成分や物質を産生したり、排便を促す蠕動運動を行ったり、腸管内のphを調整して有害菌などの増殖・定着を阻止したりと、我々が生きるために多くの働きをしています。
主とする働きをする乳酸菌には4つの属があり、エンテロコッカス属、ストレプトコッカス属、ビフィドバクテリウム属、ラクトバチルス属の4属となります。ここから枝分かれする乳酸菌を『種』と言います。その種から枝分かれする最終の乳酸菌の呼び方は何というでしょう。下記の3つから選んでください。

【ANS】エンテロコッカス属フェカリス種KW101◎・・の◎は何?

① 有

② 株

③ 社

※ヒント・・当方の乳酸菌のメインとする種類は、エンテロコッカス・フェカリス・AP(アトポス)293株を多く含有させています。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和6年3月31日

※このクイズの抽選は令和6年4月8日(月)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※104号クイズ当選者への商品発送は3月12日(火)となります。

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◆3月の東京面談会

日時 令和6年3月16日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆3月の金沢面談会

日時 令和6年3月23日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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「陣痛の真実」

「陣痛の真実」

これまで、産婦人科医・皮膚科医・小児科医の批判をしてきましたが、事実なので致し方ないところです。已む無く帝王切開となる出産も多くあるでしょうが、経膣分娩の驚くドラマがあることをお知らせしなければ、闇雲に批判しているようにも思われますね。

毎日の無料相談、サポートの多忙から、書き込みのネタ収集は、見出しを見て直ぐにホルダーに入れて後から確認するという進行となっています。このフォルダーに残されていた今回の『陣痛の真実』は、母子共々に頑張らなければならない理由があったのです。小生と少し違う観点はあるが、、、赤ちゃんは凄い。

◆『陣痛の真実』
赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間。
2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、

「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。

しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。

赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

実は、子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが、陣痛の正体らしい。
陣痛が始まり、子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられて、へその尾からの酸素が途絶え、息ができなくなるそうだ。

子宮の収縮は約1分間。

その間思い切り首を締められ、息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむがまた陣痛が来れば1分、息ができなくなる。


しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ、赤ちゃんは死ぬ。


まさに命懸けだ。

だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。

実は、陣痛がおこるためには、陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、

このホルモンを出しているのはお母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が今陣痛に耐えられる体かを判断する。

そして、一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶ。また、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。

赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても、なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」

なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは必死なんだという。

生まれて来ないのは、赤ちゃんが

「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」

と判断しているからだそうだ。赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。

すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。

生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。

子供を授かることもそうだけど、

出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても

すべてが奇跡の連続なんだと。

あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日。

そう考えると、自分の誕生日が本当に特別な日なのだと思えてくる。

by  カレン・フォスター

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【赤嶺コメント】

凄いね、赤ちゃんって本当に凄いね。お母さんと赤ちゃんの共同作業なんだね。実は、お母さんが産道に免疫の基礎となる菌を揃えられると、赤ちゃんはホルモンを出して陣痛が始まるんです。産道整備が出来なければ、赤ちゃんはホルモンを出せないんですね。そして、陣痛促進剤処置となって、自然的な分娩が出来ないことになるのでしょうか。昔は、潮の満ち干が陣痛のポイントだったといわれていましたが、これも本当だと思われるし、、、、、いろいろと神秘な世界なんだね。

でも、、、、産道乳酸菌論は、間違いないと多くの経験から確信している。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

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「陣痛の真実」

「陣痛の真実」

これまで、産婦人科医・皮膚科医・小児科医の批判をしてきましたが、事実なので致し方ないところです。已む無く帝王切開となる出産も多くあるでしょうが、経膣分娩の驚くドラマがあることをお知らせしなければ、闇雲に批判しているようにも思われますね。

毎日の無料相談、サポートの多忙から、書き込みのネタ収集は、見出しを見て直ぐにホルダーに入れて後から確認するという進行となっています。このフォルダーに残されていた今回の『陣痛の真実』は、母子共々に頑張らなければならない理由があったのです。小生と少し違う観点はあるが、、、赤ちゃんは凄い。

◆『陣痛の真実』
赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。

陣痛は、初産で約24時間。
2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、

「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」

と言う方もいるらしい。

しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。

赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

実は、子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが、陣痛の正体らしい。
陣痛が始まり、子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられて、へその尾からの酸素が途絶え、息ができなくなるそうだ。

子宮の収縮は約1分間。

その間思い切り首を締められ、息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむがまた陣痛が来れば1分、息ができなくなる。


しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ、赤ちゃんは死ぬ。


まさに命懸けだ。

だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。

実は、陣痛がおこるためには、陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、

このホルモンを出しているのはお母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が今陣痛に耐えられる体かを判断する。

そして、一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶ。また、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。

赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても、なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを

「うちの子はノンビリしてる」

なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは必死なんだという。

生まれて来ないのは、赤ちゃんが

「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」

と判断しているからだそうだ。赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。

「生まれたくて生まれたんじゃない」

なんて人はいない。

すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。

生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。

子供を授かることもそうだけど、

出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても

すべてが奇跡の連続なんだと。

あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日。

そう考えると、自分の誕生日が本当に特別な日なのだと思えてくる。

by  カレン・フォスター

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【赤嶺コメント】

凄いね、赤ちゃんって本当に凄いね。お母さんと赤ちゃんの共同作業なんだね。実は、お母さんが産道に免疫の基礎となる菌を揃えられると、赤ちゃんはホルモンを出して陣痛が始まるんです。産道整備が出来なければ、赤ちゃんはホルモンを出せないんですね。そして、陣痛促進剤処置となって、自然的な分娩が出来ないことになるのでしょうか。昔は、潮の満ち干が陣痛のポイントだったといわれていましたが、これも本当だと思われるし、、、、、いろいろと神秘な世界なんだね。

でも、、、、産道乳酸菌論は、間違いないと多くの経験から確信している。

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『産婦人科医の大罪』

『アトピー性皮膚炎の本当の原因(根源)』では、①出産時の産道環境②帝王切開③陣痛促進剤投与④出産後の抗生剤投与等が、生後まもなくのアトピー発症の要因とお知らせしました。

アトピー発症の鍵を握る産婦人科

この処置は、出産場所である病院・助産院・自宅で行なわれます。その多くは、病院での出産が殆どです。

今回は、産婦人科医の大罪』についてお知らせします。

※厳しい文章となりますがお許しください。恐ろしい、内容です。


『出産前後の問題』で、アトピー発症の根源となる
内容はこれまでお知らせしました。


この雑菌社会で生きるためには
免疫保持が絶対条件であり、
その免疫基材は、
通常母親の産道で受け取ることで、
この社会での免疫保持が
出来るとお知らせしてきました。

この事は、25年前に小生が発表しましたが、
多くの研究者や新聞記者は、

「何を素人が」と失笑したことを

今も覚えています。


今は、イギリスでも
このこの事を大きく取り上げ、
帝王切開出産には、
母親の産道にある乳酸菌を綿棒で採取し、
赤ちゃんの唇に塗布する処置
を行っています。


母親の産道乳酸菌が、
アレルギー症状に
大きく関与
しているというのです。


全く、同理論となっています。

この母親の重要な産道乳酸菌を意識せず、
乳児のアレルギーにも関心を示さず、
少子化時代の出産件数減少のことに頭を痛め、


どうすれば1件あたりの売り上げを高くしようかと、
毎日頭を痛めているのです。


って、ある産婦人科医からのコメント。


いや、本当でしょう。

ましてや、開業医は増えるばかりだし、
助産師も多くなっているし、
多くの妊婦を射止めるためには、
部屋の改装や食事の改善などを行い、
他院との比較を打ち出す宣伝も必要となり、
投資も必要とするのです。


それより簡単に稼げる方法があるのです、
いや、産婦人科学会で暗黙の了解
というべき処置方法なのです。


また、このままでは出産数も減少すると予想し、

20年前から、

妊娠できない夫婦を対象に多くの広告を打ち、
体外受精を中心に高額治療を行う
医師・病院・クリニックも少なくありません。

石川県にも全国で有名なクリニックがあります。


先にお断りしておきますが、
全ての産婦人科医ではありません。

しかし、

8割以上はこの考えでしょう。
大袈裟ではありません。

怪しまれずに簡単に稼げる方法は、

3種類あります。

(1)膣に抗生剤を投与する

産道菌検査を行い、確実に陽性となることは判っています。おしっこをすれのですから、膣周囲には必ず雑菌は棲息します。雑菌の棲息する部位は知っています。これで、プラス5万円の増となります。

(2)出産後の黄疸診断で光線療法を行う

新生児の8割が発生する新生児黄疸は、時間と共に解決できる9割以上であるにも拘らず、光線を当てる特別な施設を持つクリニック(産婦人科の殆ど)は、高い確率で処置を行うようです。光線治療の費用は最低10万円となります。保険適用だから、負担はわずかです。

(3)いろいろ理由をつけて帝王切開を行う

現在の帝王切開出産率は16%となり、さらに増えているという。母親の要望や双子など進行状況で致し方ない帝王切開は問題ないとして、緊急帝王切開が8割を占めているらしい。胎盤剥離やヘルペス検出における合併症予防が多く、へその緒の問題や分娩が進まないなど、いろいろな理由があるという。差はあるが、その費用40~100万と病院や地域によって差があるらしい。2分娩分だもの。


故意、無意識どちらにしても、

上記の処置は、

生後間もなくのアトピー発症に
大きく関与するのです。


(1)の抗生剤処置は、

雑菌も排除するが重要な有用乳酸菌群も排除することになれば、出産時に免疫移譲が出来なくなり、腸管内の環境が悪化し、母乳やミルク分解が出来ず、その中間物質が異物として侵入し、体外排泄となり、連続摂取のために肝腎機能が疲弊し、2週間~2ヵ月後くらいから皮膚排泄となりアトピー発症となるのです。聞き取りで一番多い処置です。


(2)光線療法は、

皮膚に棲息し、正常な皮膚構成、異物の侵入を阻止している重要な皮膚常在菌を紫外線にて減少死滅することになります。この皮膚常在菌の減少と死滅により、正常な皮膚構成が出来ず、粘膜が崩壊し、異物の侵入路となり、徐々に拡大することになります。これも重要な問題です。


(3)帝王切開は、

生きるために重要な免疫基材「産道乳酸菌」を受けることなく、最初に分娩室内の空気中雑菌と触れ、産婦人科医の手や助産師の手の雑菌等に触れます。初乳にて母親の乳首の乳酸菌と接触しますが、種類も菌数も少なく、腸管内の環境は正常値から大きく低下し、母乳(ミルク)分解できないことなど、(1)と同様の状態となります。


これらの処置が、

後にアトピー性皮膚炎となることを、
産婦人科医は知りません。
無意識で行っているのです。


お子様の命のため、
母親の体の為が全てであれば、良いのですが、
いろいろな情報から、
故意に行われていることが多いようです。

少子化に対応する我々の手段なのです」
と言われるのでしょうか。


1ヶ月で小児科に引渡しだから、
彼らは関係ないのです。


この事を国は、

しっかりとガイドライン
構築しなければなりませんね。


ま、今の日本社会のシステムでは、
出来ないでしょう。


我々自身がそのことを理解して、
いろいろ拒否しなければ、
現在の小児科医や皮膚科医の処置を考えれば、
多くの犠牲者が出てしまいますね。


私は、

助産師での出産をお奨めしたいと思います。

助産師は薬を処方しませんし、
帝王切開も出来ませんし、
紫外線照射も出来ませんから、


アトピー発症の確立も少ないのです。

聞き取りでも、助産師出産での発症は1%以下です。

この社会に出る重要な第一歩で、
この産婦人科医の処置は、
故意であってもなくても問題と思いませんか。

この先の人生においても、
その家族の苦痛を鑑みても大問題と思いますし、
アトピー発症の第一原因阻止すれば、


数百万人の苦しみはゼロとなるのです。

アトピーの専門家として、


産婦人科医は大罪人と私は認識しています。


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【皮膚科医小児科医の呆れたコメント】 ~アトピーのこと本当に知らないんだと思う~

アトピーのこと本当に知らないんだと思う

 

まずは、患者さんと皮膚科医のやり取りを見てください。


患者:先生、アトピーの原因って何なんですか?

皮膚科医:まだ原因解明されていないんですよ。

患者:先生、原因が判らないのにこのステロイド剤療法は原因対応なんですか?

皮膚科医:治療法も確立されていないけど、治療ガイドライン通りにしているんだから問題ないよ。

患者:先生、ではステロイド剤の副作用ってないんですよね。

皮膚科医:ああ、無いよ、、使い方の知らない医者にかかると副作用出るけどね。

患者:先生は、使い方教えてくれるんですよね。

皮膚科医:最初はたっぷり使用して、徐々に減らしましょう。

患者:え、それだけ?先生、それでこの子のアトピ解決するんですよね、副作用はないんですよね。

皮膚科医:ああ、解決するよ。

患者:先生、では、こちらに副作用はないと署名してください。

皮膚科医:署名はできないよ。

患者:何でですか?副作用はないんですよね、、、先生たちだって患者の手術するときに署名させるじゃないですか。してくださいよ。副作用ないんですよね。

皮膚科医:あ、あ、あなたもう此処にに来ないでください。


【赤嶺コメント】という感じでしょう。患者は、本当にこの治療で我が子(自分が)を救えるのかが大事なので、今、回答が欲しいのに、誤魔化すだけなんだね。知らないなら知らないって言って、アトピー治療はできませんと張り紙しなさい。来ないから!ってなるよね。

事実、多くの被害者が、、、何百万人と発生しているんだから。コ◎ナどころじゃないよ、本当に皮膚科医は医者の中でも最低ランクと言われるように、多くの聞き取りから確認できる。

彼らの目標は、医師免許取ることなんだね。目的達成して、、、次はお金と売名なんだね。患者がどうなろうと関係ないんですよ。今日、まともな医者が言っていた。

『医者は家族を診ないのが普通なんです、家族だとモノとして見られなくなるから』だって。みんな思っている『先生、我が子と思って私の子供の診療してください』って。となれば、簡単にステロイド剤処置だけしないですよね。

もう皆さんは知ってるよね。この医者はダメだと思い、随分多く回ってきたから・・・


でも、何故だか医者に聞けないんですよね、、(この先、緊急でお世話になるかもしれないから・・)奥ゆかしい日本人だからなぁ。そんなこと構っていられないですよ、ここは。子供のために回り道ししないために、これからはどんどん聞いてください、直ぐにレベルが判るから。その医者には掛からないことです。

もうご自身で克服法を会得して自分で解決する方が納得できますし、お金もかかりませんね。

医者と対峙することでお金と時間の無駄だし、腹立つだけですよ。

さぁ、今日から自分の夢(子どもの未来のため)に向かってスタートしましょう。

次回は、いつもの元国立大学皮膚科教授、元皮膚科学会理事のアトピーの原因って』をご紹介しながら批評してみたいと思います。これが今の皮膚科医のレベルということを示してみます。恐ろしいですよ、、、ええぇ~ってなります。

画像2

【付録】◆医者の呆れたコメント集
~当方相談・知恵袋などから抜粋~

生後間もなくから乳児湿疹に悩まされています。
初めは程度が弱く、清潔&保湿で改善したのですが、3ヶ月頃から再発し、清潔&保湿では追いつかなくなり病院へ行きました。

A病院(ワクチンでかかりつけの小児科)に相談したところ、目の近くの湿疹にはプレドニン眼軟膏、それ以外にはロコイド軟膏を処方されました。

できればステロイドは使いたくないので(病院で言い出せなくて)処方箋は貰いましたが薬を貰わず帰宅しました。

そしてB病院(近所の昔からやってる皮膚科)へ行き、ステロイドをできれば使いたくないと言うと、「普段はコンベック軟膏、酷い時用にテラコートリル軟膏を」両方チューブのまま貰いました。

ですが今まで私自身が皮膚科に通った時でもチューブのまま貰う事がなく、少し不信感を抱き使用しませんでした。

そしてC病院(隣町のネットで評判の皮膚科)へ。
そちらで初めて「乳児湿疹はステロイドじゃなくても治りますよ」と言っていただき、アズノール軟膏と亜鉛華軟膏を貰い、塗り方も実演で説明していただき好印象で「この先生の言う通りにしよう!」と初めて思えました。が結果アズノールにかぶれ。。。

その後別件で行ったD病院(総合病院の小児科)でリドメックスコーワ軟膏と白色ワセリンの混剤を貰い、その頃には汁も出て酷かったので使用し、3日塗って良くなり、先生に
「やめていい」
と言われたのでやめて、
「また汁が出た時に塗って下さい」
と言われ、やめてから4日後に汁が出たので塗り、3日で治まり、4日後の昨日また汁が出てリドメックスを塗り始めました。

調べてみればリドメックスは結構強い薬とのことで、そんな強い薬を塗ってはやめ、塗ってはやめ、と繰り返していいものなのか悩んでいます。
●今まで何件かの病院へ行った事があるのですが、まず初診だと初診票?を書いてました。
ですが、今日行ったところは何もなし。緊急の連絡先をメモにとって終わりでした。

内診して貰いましたが先生は壁のなさそうな人で良かったのですが、子供の症状として発熱(8度5分)少し腹痛でした。

始め、どうしました?みたく聞かれ熱があると言うと胸に聴診器をあて、「熱いもんねー」と言って終わり。

逆に聞かれない事が怖くなり、私が「8度5分ああって‥。保育園で溶連菌とマイコプラズマが流行ってる」と言うと、「僕は可能性低いと思うよ。溶連菌とかも夏風邪の一種だから。一応検査してみる?」と。結果は大丈夫でした。
生後5ヶ月になったばかりの息子が使っている薬について質問させてください。

息子は乳児湿疹がひどく、生後3ヶ月の時から小児科に通っています。
もらっている薬は保湿のためのヒルドイドローションとロコイド(ステロイド)です。

ステロイドに対してあまり良い印象はなかったのですが、先生も薬剤師さんもしっかり説明してくれたので納得して使っていました。
その小児科の先生の治療方針は、肌の表面がキレイになっても、肌の中の状態が良くならないと完全には治らないから、湿疹が治ってもステロイドを塗り続けなさいということでした。
ステロイドを塗ると顔も体もすぐに湿疹はひきました。でも、言われたとおり、湿疹がひいても塗り続けていました。
一歳二カ月の娘、インフルエンザの予防接種直後に打ったほうの手にブツブツができました。指の付け根あたりに赤い点々と、表面がアトピーみたいにカサカサになっています。写真で見えるでしょうか?

接種後に申告したのですが、押さえたときに内出血したんだと言われました。私の知る限り、内出血でこのような状態になるとは思えません。
●乳児湿疹、ステロイドについて。
生後2週間から乳児湿疹が出始め、2ヶ月がこようとする今まだ治りきらず、お風呂上りなど、赤みが出たりです。
ステロイドの入っているロコイド軟膏を皮膚科から出されたのですが、
ステロイドの知識がゼロなので、ステロイドについて教えて下さい。
ステロイドは副作用があるとか、強いステロイドはよくないとか、そこまでしか知りません。

皮膚科の先生は
ステロイドが入っていないと、よくなりません」
としか言ってくれなかったので。
軟膏を塗ろうかどうしようか迷っています。
赤ちゃんの持っている自然治癒力の力を信じて塗らないようがよいのか・・・。とか。
●先生は
アトピーって簡単に言う医者もいるけどまだわからないからね。安心してね。でもすごくかいてて炎症は酷いみたいだから不安かもしれないけど一番弱いステロイドを顔と首にキンダベートっていうそれより少し強いステロイドを体にぬってあげてね。あとはその上からいっぱい保湿してあげたらきっと今より改善するから。1週間分を出しておくから様子見てまたきてね!
●生後5ヶ月です。
乳児湿疹でワセリンなど塗り薬を処方してもらいました。ケチらないでベッタリとテカテカになるまで塗ってね?と言われ、テカテカになるまで塗りましたが、このままテカテカの状態で塗った直後に服を着せても大丈夫ですか?拭き取っても意味ないですが、テカテカでベタベタ過ぎるので気になりました。
「保湿を続けたら必ず改善するとは言えない。けど、確実に言えるのは、保湿しなければ悪化する、ということ」とお医者さんに言われました。

 

 

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