アトピー医療の本当のこと

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

アトピー標準治療(ガイドライン)は製薬マネー(ステロイド剤)が目的で作られた?①

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逃げるな

アトピー標準治療(ガイドライン)は製薬マネーが目的で作られた?①
~この20年間の薬物(ステロイド剤等)被害者はどうする?~

※コラムが長すぎるので2回に分けることにした。

 


標準治療(アトピー性皮膚炎治療ガイドライン)がどの様にして作成されたかを確認してください。


その作成委員も理解できていない発症の原因も確立されていない中、治療法法だけ確立されるのは可笑しいと思いませんか?

どんな原因であろうとステロイド剤を含む薬物ありきなのである。

 

その裏側が見えてきたので、ここに公開する。

 

生後間もなくの皮膚炎のお子様を持つお母さん、お年頃のお嬢さんなど、皮膚への症状が表れると、専門家とされる皮膚科医や小児科医での診察は当たり前である。しかし、その処置は標準治療とされ、ステロイド剤を中心とした薬物処置が主流であり、本当の解決となっておらず、長年にわたって繰り返す症状に苦労されている方が殆どである。

 

小生は、25年間、いやもっとアトピー性皮膚炎に関与しての活動だから、アトピー性皮膚炎の治療変遷は確認しており、他にも多くのステロイド剤反対団体が誕生し活動しているが、今回報告のこの裏行為は今まで一度も報告されていない。

 

厚労省・皮膚科学会・製薬会社の反対阻止行為が目に余る今日この頃である。

 

この40年間のアトピー性皮膚炎の歴史は、ステロイド剤が開発認可販売され始めて、異常に多くのステロイド剤被害者が出現。テレビや雑誌で報道されると、ステロイド剤に副作用は無い』とテレビ・週刊誌・書籍等、全ての情報機関で、溢れる金で批判阻止に走った。

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シブ5時


NHKまで手を回してステロイド剤擁護の報道をし続けた。

 

エビデンスのない民間療法は『アトピービジネス』だと、金沢大学の竹原和彦氏は、アトピー性皮膚炎素人ながら、売名の為に金沢東京を行き来し、スター気取りだった。飛行機の中で何度か会ったが、何ともオーラのない先生だなという第一印象だった。

 

その時代、当方もアトピー克服理論を確立させ、啓蒙活動(本出版・講演・セミナー)をしていたために、竹原氏監修の本でも金沢の○○研究所と批判され内容証明

 

『当方の調査をしたことがあるのですか?なぜ、アトピービジネスだといわれるんですか?ステロイド剤で治らずに金沢大学から経由の相談者は300人を超えていますが、あなた月に100gまでは処方して大丈夫だ!といったようですが、人間のステロイドホルモンは一生でどれくらい産生されるか知っているんですか?』

アトピー論争平成11年】https://www.atoppos.co.jp/html/13ronsou-2.html

 

などと送りつけると、東京の弁護士事務所から『名誉毀損だ』と返信があり、どちらが名誉毀損だという感じだった。

今の竹原和彦氏は、来年の3月の定年を待つばかりの、力のない腑抜け状態といってよいでしょう。当初から、アトピー性皮膚炎に関わってはいけない方でした。

 

その頃、皮膚科学会のトップでアトピー性皮膚炎治療ガイドライン委員長は、元藤沢薬品に大きく関与し、プロトピック軟膏認可に大きく貢献した『川島眞氏』であった。

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プロトピック軟膏

ステロイド剤反対もまだ多かったことから、次なる薬剤の開発が急務と思ったのと、新薬開発における利権獲得でしょう。いろいろなご尽力(治験関係においても)をされて脅威のスピードでプロトピック認可を獲得し、その頃から

 

ステロイド剤は副作用がありますが、こちらの新薬は副作用はありません』

 

と、ステロイド剤を悪者にしてプロトピックを売り始めたのでした。当初は恐ろしい勢いで処方が変化した。

 

乳幼児処置認可が下りていなかったが、これもあっという間に認可され、乳幼児使用もスタートさせた。神業だった。


そんなにステロイド剤が有効なのか、そんなにプロトピック軟膏がアトピー性皮膚炎に有効なのか?医者として、本当に患者の為に良いと思って推薦・治療しているのだろうか?
と不思議に思った期間だった。


その頃、ステロイド剤のメカニズムやプロトピック軟膏の作用メカニズムは把握し、当方の発症要因とは、全く異なる処置であり、この薬の使用は絶対だめだと、さらに強い力で活動した事を覚えている。

結果的にも、プロトピック軟膏も皮膚がん誘発作用があることも報告されている。


医者が、メリットなしにボランティア精神で動くことはないだろうと予想は出来るが、その確たる証拠は、絶対にばれないように関連医師も製薬会社も慎重に行動していたのだと思う。

 

製薬マネーは医師全体へ264億円(2016年)が送り込まれている。

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これも殆どが税金であることを理解しなければならない。我々の税金を営業費として使い売り上げを上げるのだから、原価ゼロなのだ。


しかし近年、米国に真似て製薬からのお金が医者へわたった場合は、届けをする義務が出来たようだ。

 

誰でも医師の製薬から受けた金額や受けた製薬会社までも克明に出るサイトを、NPO法人が立ち上げた。

db.wasedachronicle.org


医師の名前を記入するだけで、製薬マネーの金額賀内容が即座に表れる、素晴らしい。感動した。この情報を待っていた!っと。


そして、恐る恐る初期のアトピー性皮膚炎治療ガイドラインの委員長だった当時東京女子医大『川島眞』と打ち込んだ。驚いた。

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初期ガイドライン委員

 

報酬・給料・補助金のほかに『約1700万円』。

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2016年の謝金金額(製薬マネー)である。現在は、民間へ移動されているが、東京女子医科大学 名誉教授 東京薬科大学 客員教授アトピー性皮膚炎治療ガイドライン作成委員長であった。


いったい、年間いくらもらっていたんだろう?

 

医療法人での報酬収入、補助金収入など含めれば、恐ろしいほどの金額となる。これが20年も継続しているのだからね。

 

他にガイドライン作成委員はたくさん居るし、確認すると委員長より多い医師は居ないが、それなりの金額を頂いているようです。



もし、ステロイド剤をプロトピックをディクピセントを使用しても、その謝金がなければ、彼らはガイドライン作成委員として、全力を尽くしただろうか?このデーターからは、とてもそうとは思えない。


昨年のガイドライン作成委員長の製薬マネーはいくらだろうと確認すると、やはり1000万円台を超えている。謝金した殆どの製薬会社は、ステロイド剤・プロトピック・ディクピセントの販売会社となっているが、偶然なのか?

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2018年ガイドライン委員

 

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加藤委員長

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加藤委員長加藤2

 

それでは皮膚科学会ではどんな感じだろうか?副理事長の戸倉さんは何と、680万円。やはりね。全て懐とはいかないだろうが、自由に展開できるお金となるのであろう。

 

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戸倉副理事長

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戸倉副理事長2

   

こんな事を考えると、皮膚科学会の方々は、本当に患者の苦しさを知っているのだろうか?このチャンスを逃すことはないと、製薬マネーだけを見て医療活動しているのではと思わざるを得ない。(本当に患者のために思っての医療をされている方には申し訳ないが)

 

理論なしの標準治療だ。この治療を行なっていれば、医師は困る事がないのだ。医療裁判にも掛けられないし、負けることはない。『治療ガイドライン通りに治療をしたまでです』といえば良いのだ。


でも、開業医や末端の医師たちは、製薬からの直接の恩恵は僅かなのに、理事や委員のために末端で働かなければならない悔しさはあるかもしれないね。でも、副作用が出て医療裁判が起きてもガイドラインに守られているので、気兼ねなくただただ薬物処方を行なえばよいのである。その恩恵はあり、家族も守られる。


多くの患者コメントを見ても質問に答えられない、しつこく聞くと怒り出し、最後は捨て台詞で『一生お付き合いください。この子は一生治りませんよ』という医者とは思えないコメントを吐くのは、


こんな国民無視の税金が動いて良いのだろうか?


製薬会社の殆どの売り上げは、税金なのだ。

その税金が迂回して医者へ流れる図式が判ると、国民は本当の怒るよ。いや、起こらなければ可笑しい。


アトピー性皮膚炎だけではなく、医療税金全体では約40兆円とされる。そのうちの5兆円前後は、皮膚関連となっているようです。最近のデーターでは、アトピー性皮膚炎関連経済金額は4600億円とされている。(何処かのコラムで見た)

 

よって、2000年に作成された『アトピー性皮膚炎治療ガイドライン』は、製薬マネーを確保継続するために、製薬において都合の良いガイドライン作成設置であり、アトピー性皮膚炎で苦しむ患者の為に作られた標準治療でない事が明らかである。


そして、その被害者は数百万人とも言われる。


本当に、このまま進行しても良いのだろうか?

 

このステロイド剤反対とする『脱ステ医師』たちの製薬マネーはどうなのだろうか見てみた。代表とされる佐藤健二氏・藤澤重樹氏はゼロだった。

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佐藤健二医師

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藤澤重樹氏

 

さらに、アトピー性皮膚炎市場は、ドル箱だという調査があり、2025年までの予想をも示している。

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アトピー性皮膚炎市場レポート

 

競争力のある風景は、軽度から中等度のアトピー性皮膚炎治療市場の主要産業、地位および競争の性質の説明を提供しています。トレンドと戦略のセクションは、市場における将来の発展を浮き彫りにし、そのアプローチも提案します。軽度から中等度のアトピー性皮膚炎治療は、2018年には約xx百万ドルと評価され、2025年までにはxx百万ドルを徴収することが強制されています。

 詳細はこちらをhttps://www.omochaya3.com/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E8%BB%BD%E5%BA%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%AD%E7%AD%89%E5%BA%A6%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%B8%82/

 

この皮膚科医たちの全員責任として、何かの処罰を受けなければならないだろう

 

数千人の薬害問題どころではない。数百万人なのだ。こんな被害が出ても国が対応できないのは、厚生官僚の醜い行動が問題となる。自殺された方々も多く居られたことは、これまで多く耳にしている。早急の対策と実行が必要となる。


この20数年の国民への謝罪と、患者の気持ちが理解出来るように、1年間の克服の勉強を徹底的に行い、今後、アトピー性皮膚炎の患者が、何処に受診しても同じ治療を受けられる環境でなければ、この解決にはならない。


今後ステロイド剤を含む薬物処置による被害者を輩出しないこと。


さらに、実体験として、自分が今まで処方した製薬会社のステロイド剤を自費で購入し、1年間塗布して、その結果を確認して、今後の治療に役立てることを義務とする。

ってくらいの処罰は必要だろう。

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絶対にステロイド剤は怖くて患者に塗れないだろう、、、副作用が怖くて怖くて仕方ないと実体験で思うだろう。

 

そんな怖い処置を意とも簡単に行ってきた事を知り、謝罪の念を持って、患者さんの診察に当たること。

 

そして、医師試験を再度行なう事が必要ではないか。特に患者が安心できるコメントの勉強をすること。これまでは、殆どが脅し文句となっているようだから。

 


製薬マネーがガイドライン作成委員や治験を行う大学病院、その他の研究部門の医師などへ渡ったこと、皮膚科医全体で標準治療とされるガイドライン治療が20数年間も継続され、今の700万人を超えるアトピー問題が起きていることが確定された。


これだけでも凄いことでしょう。まだまだ270億円の製薬マネーですからね。

 

しかし、製薬や医師会や作成委員がいくら頑張っても、正規治験、エビデンスが整備できなければ承認は出来ないし、厚労省のサイトに掲載は出来ないが、、、、

ガイドラインが承認された現実は、厚生審議委員によって深く稟議された結果かは、次のコラムを読めば判明する。そして、三位一体のシステムが構築され続けているのは、製薬マネーが絡んでいることは間違いないだろうが、その裏づけが難しかったが、次の内容を確認すれば判明する。

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厚労省審議会にも製薬マネー

この詳細は、次の第2弾に書き込むけど、今拡散が始まると、おそらく大問題となり、今多く処方されている『ディクピセント』にも大きく影響を及ぼすことになるだろう。


第1弾の反響を見て、バランスの良い日に第2段を下書き保存から公開へ変更する。

 

追加して、ガイドライン作成の主要人物などの製薬マネーデーターを掲載しましょう。

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竹原和彦氏

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宮地良樹氏

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九大古江氏

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医療問題委員 五十嵐氏

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天谷皮膚科学会理事長

※このコラムは、小生がアトピー克服理論啓蒙活動を終了する時(あと数年)に発表予定であったが、民間療法サイトへの強烈な指導と検索エンジンからの排除等を実施したこと、SNS啓蒙をしてもSNS医療団(下っ端医師たち)なるものが、ハンドルネームで汚い言葉で罵倒する行為に我慢できず、ここに発表するものである。

※第2弾は反響度合いを見て数日後に公開します。

 

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今困っている成人ステロイド剤(他の薬剤)被害者を解決して、その先に進むのが常識ではないのだろうか?

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月ー過去から学ぶ

今困っている成人ステロイド剤(他の薬剤)被害者を解決して、その先に進むのが常識ではないのだろうか?

~ディクピセントで誤魔化してはいけません~

 

今年からツイッター開始して目立つのが、成人の方々の厳しいアトピー環境である。

 

今日も

 

毎日痒くて痛くて泣いて


仕事もできずに寝たきりで


家族など周りに申し訳ない気持ちをズシリと感じながら


いつかの完治した日を想い、望みながら


痛みと戦い、治るのをただただ待つことしかできない。


周りに不潔と思われることを恐れ


人の前に立つことが苦手になり


自分に自信がなくなっていく。

 

もうしんどくて何もかも嫌で学校なんか辞めてしまいたくて引きこもっていたいんです。

 

こんな病気さえなければななどと、

 

アトピー性皮膚炎で検索しても恐ろしいほどの数が出る。

 

中には、自分はこうして良くなったし相談にのるよ。と、精神的にサポートできるツイートも少なくない。しかし、医者のサポートコメントは一切見当たらない。

 

この症状のスタートは、乳幼少時からスタートであり、困った両親は、専門家と思う皮膚科医や小児科医に飛び込み、ステロイド剤やプロトピック軟膏のスタートとなる。

 

副作用はありませんとか有りますとか、質問しても答えられない信用できない医者には、大事な子供は預けられないと、多くの医者を駆け巡り、それでも解決に至らず今に至っているのでしょう。

 

大事な青春を奪い、中には恋愛も結婚も諦め、両親を恨み社会を恨む方々も少なくないでしょう。

 

この事を反故にして進むわけにいきませんよ、皮膚科学会の皆さん。ディクピセントで誤魔化してはいけません。


アトピー性皮膚炎に関与すお医者様、自分たちが引き起こした犯罪ですよ。

 

この方々の青春が取り戻せる解決策を、頭が良いと自負するお医者様、研究者様が一致団結して、いち早く、あなた方が負わせた苦労を解決させ、幸せを取り戻させなければ、あなた方は、この先、胸張って医者と名乗ってはいけません。

 

多くいる医者のほかの人間がしたんだから、俺たちは学会の示したガイドライン通りにしたのだから責任はないよ。とか思っているんじゃないでしょうね。必ず天罰が下るよ。

 

改善策がないのであれば、僕が教えてあげるよ。

 

日本の皮膚科医が、小児科医が僕の理論を実践すれば、この日本からアトピーはゼロとなるんだよ、本当だよ。


本当だったら困るんでしょう。


それはあなた方でしょう。

 

あなた方は、国民の病気を解決するために存在するんでしょう。何処見て生きているんですか、、、優遇税制を受けているんだから、もっと国民目線、もっとアトピー目線で頑張って勉強してください。

 

国が1億の補助金を出せば、ここの皆さんが言われる全ての条件をクリアでき、日本のアトピーはなくなります。


アトピーの子供が生まれません。
②もし、生まれても1年以内に解決する。
③今困っている方が3年以内に解決できる方法を伝授。


1万人どころでは有りません、、、、700万人全ての方々ですよ。

もし違ったら、監獄でも何処でも出向きましょう。

 

この方々の保障は?と題して再度資料整理してコラムつくりをしますよ。


先生方、みなさん本当に大変なんですよ、本気で取り組みましょう、、、みんなから偉いと思われているんだからね。昔のように純粋な心を取り戻して、我先にスタートさせましょう。

 

まずは、アトピーの基礎勉強からね。遅くは有りません、、、1ヶ月小生の下で勉強すれば、全てがわかります。早い者勝ちですよ、、、これを会得して告知でき、実践して再発のない改善が出来れば、噂が噂を読んで、あなたの病院に全国から溢れかえるくらい押し寄せます。

 

整理券いりますよ。


お待ちしています。

※『ディクピセントでは解決できない』のコラムは後日に

 

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【プレスリリースを斬る】赤ちゃんの保湿の大切さとは?

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いのち

赤ちゃんの保湿の大切さとは?

~赤ちゃんの保湿剤の選び方~

【赤嶺コメント】

毎日、アトピー性皮膚炎に関する多くのプレスリリースを確認する。今回の赤ちゃんからの保湿は大問題と思う。いや、絶対に行ってはいけない。もし、免疫過剰(アトピー性皮膚炎)であれば、どんな処置を使用が発生するし、その処置方法は全く逆方向となる。この処置によって、逆に皮膚の粘膜は崩れ、侵入範囲を拡大することになり、免疫過剰でないお子様にも影響が出ることになるであろう。皮膚常在菌の存在を意識しないで皮膚は守れない。このリリースは、保湿剤販売の為に作られたものとしか思えない。

 

 多くの人が長きに渡り悩まされる、アトピー性皮膚炎。その定義は、日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018」によると、「増悪と軽快を繰り返す掻痒のある湿疹を主病変とする疾患」とあり、つまり「痒みがぶり返す症状」であると言えそうだ。

 

 痒みが繰り返されるひとつの要因として考えられているのが、皮膚のバリア機能障害。微生物などの皮膚に障害を起こす外的要因と、元々アレルギー反応を起こしやすい体質という内的要因が重なることで、アトピー性皮膚炎が引き起こされるというが、外的要因に敏感な皮膚には、「セラミドが不足している」ことが、アレルギーに関わる研究で多く指摘されている。

  そうしたなか、解決策として明るい兆しが見えたのが、2014年の国立成育医療研究センターによるこんな研究結果だ。

 

 同センターによると、「新生児期から保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下する」ことが判明したのである。なんでも、アトピー性皮膚炎の皮膚は免疫細胞が表皮を貫いて突起を伸ばしている」といい、そうしたことを、保湿剤で「皮膚乾燥を防ぎアトピー性皮膚炎の発症を防ぐことが示され」たという。



 つまり、新生児期に乾燥を防ぎ保湿を心がけることで、アトピー性皮膚炎の芽を摘む可能性が高いというのだ。

 【赤嶺コメント】

僕は、発症リスクが7割上昇すると思う。間違いない。温度感知も出来なくなり、正常体温保持も難しくなるし、異物の排泄路を絶つことにもなる。弱酸性の皮膚に中性の保湿剤を塗布すれば、その部位は中性化して、空気中の雑菌群の温床となることも間違いなく、感染しやすい皮膚となることは間違いない。さらに、ph5で棲息する皮膚常在菌は、ph7の保湿剤で死滅し、正常皮膚構成は出来なくなる。

 

◆赤ちゃんの保湿はいつから?

 

 産後直後の赤ちゃん、つまり新生児は、「胎脂」と呼ばれている皮脂で皮膚が守られているが、24時間以内で消えてしまうという。すると始まるのが、乾燥だ。産婦人科の沐浴指導で「沐浴後に保湿剤の塗布」を推進されることもあるのは、そのため。

 

 産後の女性の多くが、「こんな赤ちゃんに保湿剤が必要なの!?」と違和感を覚えるかもしれないが、沐浴する頃には、すでに乾燥が始まっているのだ。

 となると、保湿開始時期は、産後、入院中の沐浴後からが望ましいといえそうだ。

 【赤嶺コメント】

昔は、こんな処置はしなかったが、アトピー性皮膚炎の子供は殆ど居なかった。ステロイド剤や保湿剤を処置し始めて、これ程多くの方々が医者の無知によって被害を受けた。産後の入院中から実施だとぉ~?バカ野郎。自分の子供に処置してみろ、必ず感染し易い皮膚炎になるから。って言いたいほど、馬鹿げた処置である。

 

◆赤ちゃんに保湿は必要ないという医師もいる?

 

 一方、赤ちゃんに保湿剤を塗布することへ否定的にみる医師もいるようだ。

 たとえばとある皮膚科医のwebサイトで、保湿の重要性よりも「入浴時、不必要に石鹸をつけて洗いすぎないこと」を唱えている。つまり、洗いすぎにより皮脂が奪われることに着目している。

 

 とはいえ、洗いすぎていなくとも、大人の皮膚の半分の厚さしかないゆえ、乾燥しやすい赤ちゃんの肌。保湿が乾燥の悪化を招く……なんてことがない限り、保湿はするに越したことがないのだ。

 【赤嶺コメント】

だから、脱ステの先生方も『皮膚常在菌』の存在を知ってくださいよ菌という苦手な分野だと思うけど、この理解が出来ない限り、本当の治療は出来ないのですよ。さ、今から、思ったときから始めてみよう。

 

◆赤ちゃんの保湿方法

 

 保湿方法は、1日2~3回の塗布が望ましいとされ、タイミングは沐浴・入浴の直後はもちろんのこと、着替え時なども。特に乾燥が気になる箇所に、意識的に塗布することが大切。

 保湿剤の量は、「赤ちゃんの肌に薄い膜ができるイメージで」と、小児科医の間でよく言われているようで、しっとりとした質感が残るくらいがちょうどよく、ベタベタと塗りすぎるのは望ましくなさそうだ。

 【赤嶺コメント】

1日2,3回。皮膚全体に薄い膜が出来る? バカ野郎。皮膚呼吸もできないでしょう。温度感知はどうするの? 正常な体温維持が出来なくなるよ。気持ち悪くていつも泣くことになるよ。最終的には、広大な範囲に炎症が起きるよ。

 

◆赤ちゃんに使う保湿剤の選び方

 

 赤ちゃんに塗布する保湿剤の選択肢としてあがるものはさまざまだ。

 まずは、オムツかぶれなどにも重宝することで知られる、ワセリン。

 石油を精製して作られた乾燥肌に最適な保湿剤として、ドラッグストアなどで手軽に購入できる。赤ちゃんには特に、純度の高い「白色ワセリン」(第3類医薬品)を薦められることが多い。

 また、「赤ちゃん用」「ベビー」などの名称のついたクリームや乳液、ローションも、保湿剤として使用できる。それぞれの商品に特性があり、重視したい効能により選ぶ商品が異なってくるだろう。
 大切な赤ちゃんの肌を守るためのひとつの方法として、念頭に置いておきたい。

 【赤嶺コメント】

いやいや、、、大切な赤ちゃんを守るため?ではなく、出来るだけ多くの皮膚炎患者を作り出そうとする思惑ではないでしょうね?とは思いたくないけど、、、でなければ、全くの無知なリリースであり、結果的に信じた読者は肌を守れないことになるのだけど、誰が責任を取るのでしょう?医者の性格上、、、俺が責任を持つという方は居ないでしょうね、そんな教育だもんね、お医者様は。いいとこ取りだ。

 

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アトピーに対応する皮膚科医・小児科医不要説

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尾畠春夫先生

アトピーに対応する皮膚科医・小児科医不要説

 

30年で約700万人と増えたアトピー患者。

 

さらに、ステロイド剤被害によって、人生を大きく狂わされた数百万人の成人の方々。

携わった医者誰もが、その責任を負おうとはしない。

 

『これは俺(私)の問題ではない。厚生省や皮膚科学会のガイドライン通りに処方しているだけ、そんなことは上に言ってくれ!』

 

という感じでしょう。

 

長い時間待たせて、検査して、

 

『それでは検査結果の出る来週にもう一度きてください』

と、高い検査費用を得る。そして翌週、

 

結果を報告し薬の処方を行ない、除去食材を報告する。ただ、それだけ。


その間、白衣を着て威張って上から目線で(多くの報告から確認)、

 

『このまま放っておくと大変なことになりますよ。最悪の場合は敗血症となって、命を落とすかもしれませんよ。しっかりしてくださいお母さん。このまま放っておくのであれば、保健所(児童相談所)へ報告しますよ』

 

などと、昔の映画『仁義泣き戦い』やくざ映画)の台詞と思えるような脅しを、日常行なっている。


検査数値によって薬を選ぶなど、1台のコンピューターがあれば数百万人のデーターを一瞬で判別し、テキスト化して渡せる。

 

送付すれば交通費も診察費用も下らないコメントを聞いてストレスも溜まらない。


何を聞いても答えられない医者なんて必要?

アトピーの原因も知らないで何の治療が出来るの?

名誉と金欲と娯楽を中心に生きている皮膚科医・小児科医って必要?


ま、少しはまともな医者も居るんだろうけど、多くの相談から、自然とこんな考えが浮かぶのは何でだろうか?


兎に角、

 

勉強して患者を安心させて、的確に改善へ導いて欲しい。

 

今行っているのは、被害者を作ろうとしているしか思えない。


僕が変なのかなぁ? 


としても、皮膚科医や小児科医よりも貢献していることは確かであろう。

 

誰か言ってた。

『この世に皮膚科医や小児科医がアトピーを診なければ、こんな問題は起きていない

と。


アトピー改善の為に、皮膚科医や小児科医は、ここから全力を尽くして、名誉を挽回して欲しいと本心から思う。

 

 

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アトポス・サポートプログラムのイントロとサポートドキュメントの提案

朝方、『尾畠春夫さん』を描いてみた。僕の憧れの方です。素晴らしい方です。年金5万5千円の収入でボランティアするシステムを知りたい。僕ももっと少ない収入で出来るのか挑戦しないと。

 

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尾畠春夫先生

医療関係者や荒らしの方々コメントで、多くの方々が誤解されて、伝染しているようなので、当方の活動趣旨なるものをお知らせしとこうかな。

 

お金目的であれば、こんな回りくどいやり方はしないと思うよ。

 

また、医者がこのアトピー性皮膚炎を問題なく、納められる行動をすれば、誰もアトピー性皮膚炎の商材を販売したり、研究開発なんてしないよね。多くの問題があっる為に、多くの有志が立ち上がって活動されていますね。我々には、国からの補助金なんてないから、全て自費で行うことになるので大変なのは間違いない。

 

この活動の本音は、あの厳しい現状を目の当たりにして、居ても立ってもいられないからなんだよ。その点は、皮膚科医や小児科医・産婦人科医・官僚・製薬会社に責任はあると思う。

 

これまで、多くの方々ががこの事を訴えても、三位一体のスクラムは崩せずに、現在に至っている。しかし、アトピー性皮膚炎の方々は放置され、ツイッターでも確認できるように、成人となり十数年間も辛く長い痒みとの戦いは、想像を絶すると思う。そして、親を恨み、社会を恨んでいることでしょう。

 

未だ出口は見えず、アトピー性皮膚炎に対して、この国を司る方々、医者・製薬会社の皆様の愛を感じることはできないでしょう。

 

 

当方のスタートは、ステロイド剤反対からだが、ある会員からの『赤嶺さん、ステロイド剤外すのは良いんだけど、その後の改善策は大丈夫なの?』から、この研究が開始されたことは、多くの場面で告知しているので確認されたし。

 

そこで当方のアトピー性皮膚炎の方々へのサポートは、どのような順番で行なわれるか、当方への本心でのフォロワーの皆様にお知らせしておきましょう。

 

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①無料電話相談
②無料メール相談
③有料面談 通常10800円となっているが、殆どがメール会員であるため半額となる。会場費負担・冊子・資料提供で原価はその他諸経費があり3500円となる。当方の運営利益は当方の交通費も出ないことになる。

 

お子様・本人の症状経緯などの情報を元に、当方の理論・経験から症状原因予想などをお知らせすれば、自ずと解決策はご理解できる。そして、ご自身が主治医役として、ご自身で改善させるということの意味を理解する。

 

その後は、当方からの一切の営業的アクションはない。だから、無料で理論を提供していることになる。

 

◆当方がサポートする条件

ご家族全員が原因・克服の理論会得をし、家族全員が協力するという事が条件となります。

このサポートも無料である。

 

当方開発の商材はあるが、この運営も表向きには当方となっているが、実は別会社の運営なのだ。会計上は、当方のサポート部隊経費と家賃負担はしていただいている。


小生は、このアトポスからの報酬はゼロである。個人的には、当方が姿を出さずとも運営できる事業を行なっているために、家計費捻出・このための活動はなくても家庭は運営できる。が、最低の生活となっている。

 

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相談件数

 


論文を出せ等々、煩いし、誰も当方と同様の事をしている研究者はゼロであり、引用文献などない。全て自己の持つ素材で進行しているが、一部腸内細菌では、光岡先生や早稲田の矢澤先生、名前は明かせないが、東京大学出身の研究者の素材を元に応用して理論化したまでである。

 


目的は、少しでも早くアトピー性皮膚炎で苦しむ方々を救う明らかな理論を、自分の責任の取れる範囲(年間1000人まで)でのサポートを行っている。

 

いくらここで全てを明らかにしても、誰が先導して、あの険しい壁となる官僚や医師会・製薬会社を乗り越えられるのだろうかね。それを先に示して欲しいくらいだ。


アトピー対談の提案をしても誰も応じない、誰も顔を出さない、名前を明かせない・・・こんな方に時間を割くのは嫌だが、困っている方々も居られるので、誤解されないことも、この活動の条件でもある。

 

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だったら、どうでしょう、みなさん。

 

このツイッター参加者の中で、当方の理論を無料で行い、当方の無料サポートがつき、この進行をドキュメントで皆さんにお知らせするのはどうだ?

 

乳児であれば、克服日は何月何日と設定できるし、一般者でも症状度合いによっては予想できる

 

もし、予想通りの克服が出来なければ、当方が関係者たちにも土下座するし、このサポート活動もストップするがどうだ?

 

ま、その通りになるんだけどね。

 

25年(実はもっと前のスタートではあるが)の経験は、皆さんたちの思うはるか上のレベルとなっているから、『僕、失敗しないので』

 

無理しない、お金は取らない、追わない。クライアントを幸せにする。そのご家族の将来までのの健康が維持できるように、約1年間勉強(メール交信にて)を行なう。

 

 

だから、25年間も継続できるんですね。

 

ま、これからはどうなるか判らないけど、もう数年でお開きにしようと、何年も前から言っているが、これといった人物が現れない。あ、これは自己責任ね。

 


本気で検討してみてね。

 

先導者には、申し訳ないけど、その時一度お会いしなければなりませんね。

 

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尾畠春夫先生

www.atoppos.co.jp

医者に製薬会社が払うお金の知られざる真実

今年1月に掲載されたトピックだが、凄い内容だ。

 

医者に製薬会社が払うお金の知られざる真実
   ~支払いの実態を徹底的にデータ化してみた~

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医は算術


上 昌広 : 医療ガバナンス研究所理事長
2019/02/01 5:40


1月15日、「マネーデータベース『製薬企業と医師』」が公開となった。これはワセダクロニクルと、医療ガバナンス研究所が共同で立ち上げたものだ。2019年1月23日現在、アクセスは90万件を超える。

 

このデータベースを使えば、2016年度に医師(医者)個人が、どのような製薬会社から、どのような名目で、どれだけの資金を受け取っていたかがわかる。

 

例えば、2016年当時に日本内科学会理事長を務めていた門脇孝(かどわき たかし)/東京大学糖尿病・代謝内科教授(当時)の場合、86回の講演会謝金などの名目で15社から総額1163万6265円を受け取っていた。会社別で最も多かったのは武田薬品工業で255万7076円だった。

 

異常に低い日本の製薬市場の成長率


このデータベースを公開するに先立ち、われわれはいくつかの調査研究を行い、その結果をトップページに掲載した。

「全製薬会社別 支払額ランキング」だ。多い順に挙げていこう。

第一三共?20億1500万円
中外製薬?11億8282万円
田辺三菱製薬?11億7100万円
武田薬品?11億6160万円
大塚製薬?11億4541万円
とくにトップ3は国内での売り上げ比率が高い。2016年度の連結売上高に占める国内の医療用医薬品の割合は、第一三共60%、中外製薬77%、田辺三菱製薬74%だ。

高齢化が進む先進国で、製薬業は成長が期待できる有望分野だ。その例外が日本である。日本の製薬市場の成長率は約2%。アメリカの7.3%はもちろん、先進国平均の6.2%を大きく下回る。

 

政府の薬価抑制は、今後も続く。日本の製薬会社が生き残るには、高い成長率の期待できるアメリカ、あるいは中国を含めた新興国に進出せざるをえない。そのためには新薬を独力で開発するか、外部から調達する必要に迫られる。武田薬品アイルランドの製薬会社シャイアーを約6兆円で買収したのは、このような背景があるからだ。

 

ちなみに、2016年度、武田薬品の連結売上に占める日本の割合は29%で、アメリカ30%より少ない。欧州は16%、アジアは6%だ。今回の買収で、「武田はもはや日本の企業ではない」(日系製薬会社社員)というのが製薬業界の共通した見解だ。

 

海外で売れる新薬がない製薬会社は日本の市場を取り合うしかない。降圧剤であれ、糖尿病治療薬であれ、各社、同じような薬を売っている。売り上げに効くのは医師に対する営業だ。

 

 製薬会社が売り上げを増やすためには、医師に金品を提供することは有効な策の1つだ。これはわが国だけの現象ではない。2016年8月にカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者たちは、20ドル以下の弁当でも、製薬会社から受け取った医師は、その製薬会社が販売する医薬品を処方する傾向があったという研究成果を報告している。

 

製薬会社から医師への利益供与で、弁当は最も些細なものの1つだ。やはり、いちばん効くのは金だ。

 

製薬会社から、大学や病院ではなく、医師個人に金を渡す方法は3つある。まず、講演料やコンサルタント料として支払う方法、2つめが、自社の記事広告に出演などの形でメディアを介して支払う方法、そして、NPOや財団など第三者機関への寄付金だ。

 

今回、作成したデータベースで、明らかになったのは講演料やコンサルタント料として支払った金だけで、氷山の一角である。知人の製薬会社社員は「講演料と同等か、あるいはそれ以上の金をほかの方法で支払っています」という。

 

このように、われわれの調査には限界がある。メディアやNPOなどを迂回させる方法は、金の流れを隠蔽させる意図があるものもあり悪質なケースの可能性が高い。ただ、それでも、今回の調査からは、さまざまなことが分かってきた。

 

では、製薬会社は、どのような医師に金を支払っているのだろうか。

今回、データベースを公開するにあたり、「主要20学会別 理事平均受領額ランキング」も提示した。多い順に挙げてみよう。

日本内科学会?605万6879円
日本泌尿器科学会?499万9549円
日本皮膚科学会?457万8681円
日本眼科学会?251万2485円
日本精神神経学会?198万6443円


一方、製薬会社からの金が少ないランキングも見てみよう。

日本形成外科学会?38万7741円
日本プライマリ・ケア連合学会?41万2058円
日本臨床検査学会?57万4266円
日本麻酔科学会?61万9422円
日本病理学会?62万4098円
日本救急医学会?63万4990円


製薬会社と密接な学会ほど利益提供が多い


トップの日本内科学会と最下位の日本形成外科学会では15.6倍の差がある。新薬を使う機会が多いか少ないかで、製薬会社との付き合いは学会によって随分と違う

 

製薬会社との距離が近い学会は、製薬会社の影響を避けられない。例えば、学会は各種診療ガイドラインを作成する。その作成者に、これだけの金が流れている。

 

2012年に社会問題となったノバルティスファーマの降圧剤論文不正事件(ディオバン事件)では、日本高血圧学会の理事に同社から巨額の金が流れていたことが分かっている。彼らの中には論文データを改ざんし、ノバルティス社が販売するディオバンの使用を促していた大学教授もいる。

 

情報開示が進んでいたとしたら、ここまで「暴走」できただろうか。

 

日本専門医機構の理事長は寺本民生・帝京大学特任教授。専門は高血圧や高脂血症だ。2009~2013年まで日本内科学会理事長も務めた。学会の大物でもある。2016年度、15社から76件の講演などを引き受け、総額1096万6524円を受け取っていた

 

日本専門医機構と製薬会社の「親密」な関係がわかる。

 

このような分析も、今回のデータベースができて可能となった。

 

厚労省は、この問題を重視している。

 

医薬品の承認に関わる審議会の規定では、「審議品目の申請者等又は競合企業からの寄付金・契約金等の金額」について、500万円を超える年度がある場合には、「当該品目の審議又は議決中、審議会場から退室」、50万円を超え500万円以下の場合には、「分科会等への出席し意見を述べることができる。審議品目についての議決には加わらない」と規定されている。至極、妥当な基準だ。

 

もし、この基準を日本内科学会に応用すれば、学会の理事たちは、多くの診療ガイドラインの議決に参加できないことになる。

 

2016年当時、日本内科学会理事長を務めていた前出の門脇孝氏の場合、武田薬品、MSD、ノボノルディスクファーマ、アストラゼネカ、日本ベーリンガーインゲルハイム、アステラス製薬田辺三菱、日本イーライリリー、小野薬品の9社から50万円以上の金を受け取っていた。

 

彼の専門は糖尿病だ。わが国で糖尿病治療薬を販売するのは約30社。このうち15社から金を受け取り、そのうち9社の金額は50万円以上と大きい。門脇氏の判断に、このような金が影響したかはわからない。ただ、少なくともこうした金の受け取りの情報は開示されるべきだ。そして、誰もが解析できるようにデータベースが整備されなければならない。

 

これこそ、われわれが、データベースを作成し、公開した理由だ。

 

医師と製薬会社の関係についての情報開示は世界中で議論が進んでいる。わが国だけで問題となっている訳ではない。

 

嚆矢(こうし)は2010年にアメリカで制定されたサンシャイン法だ。アメリ連邦政府が所管し、公的保険であるメディケア、メディケイドが管理するホームページにアクセスすれば、医師の名前を入力するだけで、製薬会社から受け取った金の総額、関連企業の株の所持といった情報を簡単に確認できる。データの二次利用も簡便で、その解析により、多くの学術論文が発表されている。

 

日本の製薬会社は情報公開を制限している


ところが、日本の状況は違う。ディオバン事件を受けて、日本製薬工業連合会は2013年から医師への支払いについて公開するようになった。しかしながら、それは形だけだった。というのも、一般人が利用できないように策を弄したからだ。

 

例えば、第一三共の場合、提供する医師名・施設名・金額の情報は「画像」情報で、テキストとして処理できない。これでは解析できない。

 

われわれは、このような「画像」をOCRで読み取り、1つずつ間違いがないか確認した。この作業には、のべ3000時間を要し、主にアルバイトの人件費として約400万円を費やした。

 

また、データを閲覧するに際しては、「本ウェブサイトに記載された内容を無断で転載・転用すること」を禁じており、違反が認められた場合には「情報提供の制限・その他の措置をとらせていただく場合があります」と警告していた。

 

これは透明性向上の主旨に反する。この記述を知ったアメリカの医師は「アメリカではありえない。なんのための公開かわからない」とコメントした。

 

この状況に、われわれは問題意識を抱いた。

 

だからこそ、データベースを作成し、公開した。まだ不十分な点もあるが、研究に資するデータベースになったと考えている。

 

このデータベースは無料で、誰でも利用できる。論文発表や記事作成に際して、誰の許可をとる必要もない。論文・記事を書いてもらって結構だ。

 

本来、このデータベースは日本製薬工業協会が音頭をとって、製薬会社自らが立ち上げるべきものだろう。ぜひ、2017年度分から始めてもらいたい。ただ、現在、そのような動きは聞こえてこない。その場合、われわれは次もやるつもりだ。蟷螂の斧かもしれないが、少しでも情報開示を進め、わが国の医療のレベルが向上することを願っている。

 

【赤嶺コメント】

製薬会社と皮膚科学会の癒着は第3位。

ステロイド剤・プロトピック軟膏・そして、今年販売開始の『ディピクセント』と随時新薬登場となったから、多くの皮膚科医はお手当てを頂いたことでしょう。末端の知恵袋書き込みの医者はいくらもらってるんだろう?

プロトピック軟膏(元藤沢薬品)発売の中心人物は、あの時代数億と言われる金額だったのだろう。それでも2年前は下記の通り給料以外に1700万円。

やはり、20年前一世風靡し当方を目の敵にした竹原氏は、現在役職ゼロ・捨て駒として良いように使われただけだね。でも、教授だから一応300万円。少ないね。医は算術なりだね。

 

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医は算術

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医は算術

医者の信頼を取り戻すために、全員一丸となって患者の為に汗を掻かなければ、短期では無理ですよ

 

ボランティアで本当の理論講演したり、ステロイド剤などの薬剤処方の誤り、自分たちの今までの治療方法の間違い、横柄な言動を詫びるセミナーを毎日でも行なわなければ、挽回は出来ない。

 

アトピー症状もそうだが、悪化は一機だが、回復はゆっくりなのだから、同様に名誉回復にも時間が掛かる。これからは朝礼で『ごめんなさい、ごめんなさい』の練習をしなければ、今までのような気持ちでは、患者は許してくれないよ。

 

 

 

www.atoppos.co.jp

 

 

 

朝の格言描き~挑戦~~キムタク~

また最近、仕事を始める前に格言描きを行なっている。

なかなか落ち着くものだ。

 

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努力

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キムタク

 

 

明日は、スーパーボランティアの『尾畠春夫氏』を描こうっと。

 

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