アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

【皮膚科医の戯言】ステロイド外用薬を考える

【皮膚科医の戯言】ステロイド外用薬を考える 例の元国立大学皮膚科教授のブログですが、今回は『ステロイド剤外用薬を考える』のシリーズ。 前回の『アトピービジネスの手法』についても、何一つ検証しておらず、頭ごなしの批判であり、標準治療がアトピー…

【腸内細菌シリーズ⑧】腸内細菌1200万個の遺伝子

腸内細菌1200万個の遺伝子ご存じでしたか? 人間の遺伝子は23,000個。 マウスの遺伝子26,000個、ミジンコの遺伝子31,000個、小麦の遺伝子26,000個で、人間の遺伝子より多いのです。 高度で複雑な構造と機能を持っている人間は、どこがマウスなどと違うのでし…

【皮膚科医の戯言】アトピービジネス手法

【皮膚科医の戯言】アトピービジネス手法 元国立大学皮膚科教授のブログですが、この書き込みをすればするほど、皮膚科医全体の治療レベルの低さ、医者使命感の低さが露呈されていることに気が付かず、『俺毎日書いてるんだ、凄いだろう』と言いたげなブログ…

【アトポス便り】 No.67号『2020年にわかったこと』

アトポス便り No.67号 コ〇ナウ〇ルス感染第三波が本格的に暴れ始め、まだまだ厳しい環境は続きそうです。 厚生労働省のいろいろな公式文章がSNSで公開されていますが、『コ〇ナウ〇ルスは普通の風邪のウ〇ルスです』とか『コ〇ナ陽性の老年死者はすべて…

【腸内細菌シリーズ⑦】腸内細菌へのエネルギー供給がカギ!食物繊維と腸内環境改善の関係性とは

腸内細菌へのエネルギー供給がカギ!食物繊維と腸内環境改善の関係性とは 最近の「食物繊維」 『食物繊維』というと、「人の消化酵素で分解できない難消化性成分」と定義され、ひと昔前までは便秘改善のために摂るというイメージが強く、水溶性食物繊維と不…

年末年始の活動案内

年末年始の活動案内をお知らせします。 2020年12月29日(火)~2021年1月5日(火)までお休みします。 この間の相談は、即返答できませんので新年明けて順次返答してゆきますのでご了承ください。 アトポスSP アトピー訪問相談 電話相談(毎週水曜日)・有…

【Q&A】生後6か月、生後間もなくから保湿していますが・・

【Q】生後6か月、生後間もなくから保湿 6ヶ月まで沐浴剤を使用。将来の肌への影響が心配です。長くなりますが、切実です。7月生まれの5ヶ月の子供がいます。最近離乳食を始めました。 生まれてから5ヶ月の今までずっとベビーバスにスキナベーブを入れてガ…

【Q&A】1歳1ヶ月になる子供と私(母)のアトピーについて

【Q】:1歳1ヶ月になる息子と私のアトピーのことでご相談があります!! 息子は生後1ヶ月あたりからは乳児湿疹が出ていましたが、その後は夜になると顔をよくこすっていました。しかし小児科の先生にはつめだけ切っていておけば問題ないと言われていました…

【アトピー相談に対する回答A&B】アトピー転地療法について

アトピー転地療法について 大学病院に診察に来られた方への返答を見て、本当にこの先生大丈夫?と思ったこと、この程度のアトピー理論で大変な思いをしている患者さんの診察し、ただただステロイド剤処方する有名な大先生の回答と、小生の回答を比較してみて…

【プレス批評】「あかぎれ」になりやすい人、なりにくい人の違いは? 原因・対処法も解説!

「あかぎれ」になりやすい人、なりにくい人の違いは? 原因・対処法も解説! 【赤嶺コメント】 ジャストタイミングの題材ですね。一昨日のアトピーアラートで収集しました。編集者の適切な質問に現役皮膚科医・形成外科医の回答は、腑に落ちない内容でした。…

【ニセ情報公開】『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』

『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』~この通りに処置すれば改善は出来なくなりますね~ 当方では、アトピーに関する情報を多くのメディア・SNS・ブログ等から、スタッフ・ボランティアなどが収集しているが、あまりにも多い医療…

【速報】コロナワクチン接種で強いアレルギー反応 (英国)~アトピー・喘息の方の命が危ない~

コロナワクチン接種で強いアレルギー反応 (英国) 【赤嶺批評】表題に対してのまずは私のコメントを 新型コロナウイルス感染で苦しむイギリスでは、一足先にファイザーのワクチンを承認し国民に実施し始めた。報告では2人としているが、実際はその数百倍と…

アトポス便り No.66号(2020年11月30日)

アトポス便り No.66号(2020年11月30日) え、、もう明日から師走です。 1年って早いですねぇ。どうでしたか、あなたは?改善スタートして、症状が右肩上がりの改善であれば『早いなぁ』、なかなか改善状況が見えない方は『え、まだ、、いったいいつになった…

【ある皮膚科医の戯言】④アトピー性皮膚炎基本知識

【ある皮膚科医の戯言】④アトピー性皮膚炎基本知識 前々から、皮膚科医のレベルを図る基アトピー性皮膚炎基本知識準として注目しているブログの書き込みです。今回のテーマは、『アトピー性皮膚炎基本知識』です、根本的な考えの違いをご覧ください。昔はま…

アトピー性皮膚炎の症状が、季節の変化によって症状変化するのは何故?

はい、それは季節信号です。 「何だか秋になると症状悪化するんだよね」 「この春は花粉が多いのかなぁ、症状が悪化するのよ」 「セミの鳴き声が聞こえる時は、とてもいいのよ」 なんてことよく聞きますね。 季節によって、アトピーの症状は大きく変化する理…

【ある皮膚科医の戯言】③アトピー患者の言ってはいけない一言

【ある皮膚科医の戯言】③アトピー患者の言ってはいけない一言 前々から、皮膚科医のレベルを図る基準として注目しているブログの書き込みです。今回のテーマは、『アトピー患者の言ってはいけない一言』です、ご覧ください。昔はまとめてテーマごとに批評し…

【プレス批評】「アトピーだ、文句あっか。」 先日のプレスは、アトピーを経験された記者が、その心情を赤裸々に書かれていた。うんうん、そうだろうねと、小生のサポート経験からも苦しい気持ちが克明に把握できる文章だった。やはりライターさんは凄いです…

【ある皮膚科医の戯言】②アトピーは自然治癒します? 前々から、皮膚科医のレベルを図る基準として注目しているブログの書き込みです。今回のテーマは、『アトピー患者の言ってはいけない一言』です、ご覧ください。昔はまとめてテーマごとに批評していまし…

【Q&A】生後10か月の男の子

◆ご相談内容氏名 = ◎◎性別 = 男年齢 = 0メールアドレス =身長 = 77体重 = 12飲料水 = 水道水治療 =ステロイド剤は一ヶ月後健診の時にオムツかぶれが酷く、処方され使用しました。およそ一ヶ月使用しました。二ヶ月ごろから臍ヘルニアになり、医療用テープを…

【ある皮膚科医の戯言】ステロイド剤塗布の副作用はその部位限定?

【ある皮膚科医の戯言】ステロイド剤塗布の副作用はその部位限定? 前々から、皮膚科医のレベルを図る基準として注目しているブログの書き込みです。今回のテーマは、『アトピー患者の言ってはいけない一言』です、ご覧ください。昔はまとめてテーマごとに批…

【会員さんからのメール】生後11ヵ月からのサポート

【会員さんからのメール】生後11ヵ月からのサポート 先般、商材のご質問返答の挨拶にとメールをいただきました。2018年の相談と実践にて克服されたお子様のお母さんからのメール。自画自賛たるメールはあまり掲載しないのですが、最近医療批判ばかりの…

【Q&A】生後3カ月の女の子(前回アトポスクイズコメントされた方の2回目のご相談)②

【Q&A】生後3カ月の女の子② 前回投稿の会員さんからの2回目の相談を掲載してみます。 ◆第2回目の相談 0-7ヶ月乳児湿疹相談フォームより [氏名]=●●●●[性別]=女[通信方法]=スマートフォンから[何を見て]=直接HP[年齢]=0[年]=2014[月]=8[日]=1[ホームペー…

【Q&A】生後3カ月の女の子(前回アトポスクイズコメントされた方の当初のご相談)

【Q&A】生後3カ月の女の子 今回は、前回クイズ当選者(完全克服者)のコメントでしたが、当社は不安だらけのスタートでした。当初の相談内容と当方の返答内容を掲載してみましょう。個人情報のこともありますので、名前や居住地域などは外しています。 ◆…

『アトポス便り』クイズ当選者のお礼(報告)①

『アトポス便り』クイズ当選者のお礼コメント 当社では、毎月月末にその月にアトピー関連報道や赤ちゃんに関する情報などを『アトポス便り』として、過去購入者に発信しています。そして、毎月10名の皆様に当方の主要商材を選択していただき抽選でプレゼン…

ある皮膚科医の相談返答(転地療法)

ある皮膚科医の相談返答(転地療法) ある皮膚科医といっても、これまで批評してきた皮膚科医ではあるが、『アトピー相談』コラムがあったので、どんな返答をするのか興味深く拝見した。残念な内容です。患者さんは必死なのに・・・明確な返答が出来ない(無…

【プレス批評(推奨)】朝の光を浴びて体と心の不調を解消!日光浴セラピーのススメ

朝の光を浴びて体と心の不調を解消!日光浴セラピーのススメ 出典元:『カラダとココロの自然療法』(枻出版社)監修:降矢英成/赤坂溜池クリニック院長。日本身心医学会専門医。特定非営利法人日本ホリスティック医学協会会長。特定非営利活動法人メディカ…

【プレス批評】「アトピー性皮膚炎」の最新治療~海老原全医師のコラム~

「赤嶺コメント」この先生のコラムをご覧ください。 皮膚が乾燥してかゆくなり、かいているうちに炎症を起こすアトピー性皮膚炎。もともとの遺伝的な素因に、さまざまな要因が関わった「多因子疾患」といわれています。原因不明ということで、重要な研究が報…

日本の皮膚科医の戯言(たわごと)理論シリーズ⑤『私の標準治療法』

アトピーに関する専門家のコメントなどを拝察している中で、本当にこの先生大丈夫かなぁ?というコメントを多く目にする。いままで多くの子供たちを被害に遭わせてきた理論が、未だまかり通っていること、まったく進歩のない皮膚科医・小児科医の現状をここ…

日本の皮膚科医の戯言(たわごと)理論シリーズ④『良い皮膚科医の見分け方?』

アトピーに関する専門家のコメントなどを拝察している中で、本当にこの先生大丈夫かなぁ?というコメントを多く目にする。いままで多くの子供たちを被害に遭わせてきた理論が、未だまかり通っていること、まったく進歩のない皮膚科医・小児科医の現状をここ…

日本の皮膚科医の戯言(たわごと)理論シリーズ③

『ちょっと変わったアトピー患者さん』 (赤嶺コメント)最近、アトピーに関する専門家のコメントなどを拝察している中で、本当にこの先生大丈夫かなぁ?というコメントを多く目にする。いままで多くの子供たちを被害に遭わせてきた理論が、未だまかり通ってい…