『ドクターTのアトピー教室』を斬る
※前の投稿
①「難病」にした情報過多
② 医師の信頼関係築け
③ じっくり付き合おう
④ 個々で違うスキンケア
⑤ 食事制限は事前の対策
⑥ あせらず症状を抑えよう
⑦ 外用薬は症状に応じて
⑧ 健康食品、体験談に注意
⑨ 温泉はリラックス目的で
⑩悪質ビジネスにご注意
アトピービジネスという言葉を聞いたことはありませんか?
アトピービジネスというのは、アトピー性皮膚炎の患者さんを対象として、科学的に検証されていない「治療法」を「販売する」ビジネスのことです。かつての民間療法が、生活の知恵的な善意のアドバイスであったのと対照的に、今日の民間療法は営利を追及する企業活動である場合がほとんどです。
それでは、どうしてアトピーの患者さんが医療ビジネスの標的となっているのでしょうか?
アトピーは、患者数が多い、自然治癒傾向が高い、治療法についての混乱がある、悪化した際にも「体の中から毒が出ている」「以前使っていたステロイドのせい」などと いう言い逃れが用意されているなど、患者さんがつけ込まれやすい要素がそろっています。
日本皮膚科学会では、「アトピー性皮膚炎・不適切治療健康被害実態 調査委員会」を設置して、民間療法・特殊療法による被害調査を始めました。その結果、入院を必要とするほどに悪化した重症アトピーの約半数の人は、民間療法や特殊療法に頼った結果であることが主治医により判定されました。
これに対して、ステロイド外用薬の誤った使用により入院が必要になった人はわずか2%でした。この調査で集計された不適切療法には、医療機関による特殊療法、健康食品、特殊な化粧品、水療法、温泉・入浴療法、エステなど、さまざまなものが含まれていました。
アトピーの治療には、特別なものは必要ないと思います。十分な経験を持った医師のもとで、「ありふれた治療」を粘り強く続け、アトピーと上手に付き合いながら時間をかけてアトピーの症状が消滅することを待つことが、克服への近道なのです。
おわり
【赤嶺批評】
原因も治療法も知らない皮膚科の先生が、不適切治療委員長になって何が分かるのでしょうか?
民間療法とされる自然治癒法のメカニズムなど理解されての発言なのでしょうか?
調査するのが怖くて、一つの治療所にも聞き取りせずに、書籍やHPなどの文章などを揚げ足取りし、『アトピービジネス』などという書籍も発刊され、本当に大丈夫なんですか?
皮膚科学会の理事になるため、一生懸命なのはわかりますが、この行動が患者様のためになっているんですか?
私は、あなた方が行っている治療の方が、完全なる『アトピービジネス』と思っています。
未だ原因も治療法も確立されていないと言いながら、診察に来た患者には『薬物療法(ステロイド剤など)』一本やりで、
副作用のことを言われると『専門家が処方すれば副作用何てないんです、マスコミに踊らされてはダメですよ』『今、この子を薬で治さないと死にますよ』『この大火をまず沈静化させて徐々に薬を減らしてゆきましょう』など、学会からの発したカンペなのでしょう、多くの皮膚科医が同様のコメントで、多くの患者を薬漬けにしてきましたけど、その保障や責任はとれるのですか?
あなたはA級戦犯に値しますよ。
『薬販売のアトピービジネス』は、刻々と確立されてゆき、『免疫抑制剤 プロトピック』は、『夢の新薬』として大々的に国営放送(NHK)や新聞、雑誌、書籍などで発表され、皮膚科医も一斉に『ステロイド剤は副作用はありますが、この薬は副作用は一切ありません』とこの薬を売り始めましたね。
ステロイド剤の副作用の防衛策として開発されたこの薬、多くの利権も絡んでいると噂されています。その後の新薬も次々と開発され、あっと言う間に認可されてゆきます。
仕組みは簡単です。製薬会社と大学病院が共同研究とし、改竄した臨床結果書類をまとめ、厚労省での認定は審議官への〇〇を秘かに渡し、簡単に認定され薬となり発売されます。
発売までに、プロトピックと同様の広報活動で、末端の医者や薬剤師も『白衣を着た薬のセールスマン』として最先端にたち、関わる全員がウインウインとなります。
大学病院、厚労審議官、皮膚科学会理事関係者、皮膚科医・小児科医へは、製薬会社から多くの〇〇が渡るのです。
患者は3割負担し、7割は税金であり我々の血税なのです。
税金を使って広告し、税金で贈賄し、結果患者は副作用に苦しみ人生に大きな障害を与え続けています。
国民の命を守るために存在する医者が、倫理観ゼロであり、『患者が痒がろうが痛がろうが死のうが医者は腹が痛まない』と、どこかの皮膚科医が言っていたのを思い出します。
この「ドクターT」は、まだアトピーとの関係は浅く、アトピーという症状を何も知らないのです。売名だけに書かれた論文の端々を、いかにも自身が行ったような横文字をちらつかして、白衣を着て威張っているだけなのです。
アトピーを経験された皆様の方が、理論的にも技術的にも上だと思います。彼らは患者の持つ本当の苦しみを知らないのです。
この先、製薬会社を始め学会もこの活動が続くと思いますが、製薬アトピービジネスを壊すためには、医者に行かないという選択が重要となります。何を質問しても皆様が望む回答はございません。
未だに『アトピーは遺伝』と説く医者が多く、アトピーの原因を全く知らないのだから、彼らの推奨する薬で解決することはあり得ません。末端の金が動かなければ、彼らの活動は崩壊します。
もう、自身やお子様のアトピー克服は、あなた自身が主治医となって解決に当たらなければ、お子様のすこやかな思春期はありませんし、あなた自身も副作用におびえた厳しい人生を歩むこととなります。
さぁ、もう世界で一番副作用の酷い『ステロイド剤』『新薬』には手を出さないようにしましょう!!!
<総論>
過去10回の書き込みでご理解できたと思いますが、この『ドクターT』は、何も知りません。ただただ民間治療家批判、ましては同業の医者批判、さらに患者批判まで行い正当化して自信を持ち上げている承認欲求の強い皮膚科医と言い切れます。
私も医者批判が多くありますが、事実なので仕方ないのです。事実をお知らせすることが、この厳しい症状である『アトピー性皮膚炎で苦しむ皆様』を守ることになります。今後も真実を告知し続けてゆきます。
アトピー研究・サポート歴30数年となりますが、これだけは言えます。
『皮膚科医はダメだ!!!アトピーで苦しむ患者の害にしかならない』
アトポスSP
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