アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

【プレス批評】アトピー性皮膚炎の治療に光明?

アトピー性皮膚炎の治療に光明。大きな改善効果が期待される注射が開発される(英研究)
                     2019/10/30 


 アトピー性皮膚炎は、強いかゆみのある湿疹が、慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返す症状を持つ皮膚疾患だ。私もこれに悩まされているのだが、ついうっかり掻いてしまうことで、皮膚のバリア機能を低下させ、更に悪化させるという悪循環に陥っている。
 これまでは、ステロイド治療が主だったが、副作用もあることから新たな治療法が望まれていたが、この度、オックスフォード大学の研究グループが、「エトキマブ(etokimab)」という新薬を投与することで良好な結果が得られたという発表がなされた。 



皮膚に炎症を起こす「IL-33」を標的にしたエトキマブ


 免疫系には、インターロイキンという細胞同士のコミュニケーションを助ける化学物質が働いている。

 そのひとつである「IL-33」は、ダメージを受けた皮膚に免疫細胞を集めることで炎症を促す作用があり、マウスによる実験ではアトピー性皮膚炎と同様の症状を引き起こすことが知られている。

 エトキマブはこのIL-33を標的にすることで皮膚炎の緩和を狙ったものだ。




エトキマブの注射により症状が改善される患者が多数


 アトピー性皮膚炎の患者12名を対象とした治験では、まずプラセボを注射してからアレルギー反応を引き起こすイエダニを注射。それから1週間後に静脈注射でエトキマブを注入し、さらに免疫反応を引き起こす物質を注射。

 これらの各セッションごと生じた発疹のサンプルを回収して、それを調べた。



 『Science Translational Medicine』(10月23日付)に掲載された治験結果によると、エトキマブを注射された12名全員で皮膚炎が改善し、症状の程度を表すスコアは半減していたとのこと。
注射してから29日後の段階では、83パーセントにこうした改善が見られたほか、アレルギー反応に関連する免疫細胞である好酸球が40パーセント減少していた。



【赤嶺コメント】どんな状態の被験者か見えないこと、ステロイド剤処置をしている方であれば良否は判断できない。これまでのアトピー臨床は、殆どがこのように曖昧な状態での検証。これをエビデンスと言うのだから呆れる。民間療法に対しては全てエビデンスが確立されていない』などと、自分で検証もせずに批判のみ。姿が見えないので汚い言葉で言いたい放題し、補助金をもらう貧乏医者たちが多いことは間違いない。批判や脅しが上手くならないと稼げないのかなぁ。あ、自分も医者には厳しい言葉を発するので、読者は気分がよくないとは思うが、本当の気持ち。この臨床は、殆ど帳尻あわせで間違いなし。



より効果的で副作用の少ない治療に期待

 日本では45万人のアトピー性皮膚炎患者がいるとされている。その原因は完全には解明されていないが、患者自身の体質や環境要因など複数の要因によって引き起こされると考えられている。

 

 

 

【赤嶺コメント】厚生労働省は45万人と発表しているが、実際は推定700万人なのだ。この数字を出すと、国民は計算して大きく取り上げ、また過日の薬害問題に発展するからだ。兎に角今は、静かにして稼げるだけ稼げと言うことだろう。




 アトピー性皮膚炎になると、皮膚のバリア機能(外界のさまざまな刺激、乾燥などから体の内部を保護する機能)が低下することがわかっている。そのため、外から抗原や刺激が入りやすくなり、これらが免疫細胞と結びつき、アレルギー性の炎症を引き起こす。

 また、かゆみを感じる神経が皮膚の表面まで伸びてきて、かゆみを感じやすい状態となっており、掻くことによりさらにバリア機能が低下するという悪循環に陥ってしまう。人によっては夜も眠れないほどつらい症状になることもある。



 アトピー性皮膚炎の治療には抗炎症ステロイド剤が一般に使われるが、吐き気といった副作用が生じることもあり、より効果的でなおかつ副作用も少ない治療薬が求められていた。

 エトキマブはまだまだ「予備調査」の段階であるらしいが、アトピー性皮膚炎で苦しむ人たちにとっては期待のできる幸先のいい結果であるようだ。

 

【赤嶺コメント】

 

光明?

今回の開発もインターロイキン抗体操作となっているが、それが原因じゃないんだよね。

異物侵入しても体は反応しないとどうなるんでしょうね。毒素が侵入しても知らん顔となれば生きられないよ。

ディビルマブ(ディクピセント)もそうだけど、今後の進行が見えていない。何処でストップできるんだろう?いつなの先生?

『あ、、うん、、それは人によって違うと思うよ』

 

くらいでしょう。

 

ディクピセントの使用説明には、ステロイド剤・またはプロトピック軟膏と併用指導だが、その後、ステロイド剤もプロトピック軟膏も止められるの?いつなの?

もう、成人の皆さんは待てないのよ。ねぇ、、先生。しっかりしてくださいよ。もっと勉強してくださいよ。患者さんより知識は低いよ。


インターロイキン番号の差はあってもその差はそんなに変わらないね。誰が責任もつんだろう?1ヶ月5万円、年間60万円。正規で働けない方々も少なくないし、この負担は大変だと思うよ。お金と時間の無駄で、さらに大回りをすることになるけどね。

ま、大人なので自己責任と成るが、怒りたくなるよね。

いつ本当の克服方法が確立されるんだよ、、、、多くの税金使ってんだから、何とかしろよ!って言いたくなるよね。

ま、製薬と組めば永久に解決策は出てこないと思う。

 

一念発起して皮膚科学会で本当の克服論を全員で力を併せて見つけ出そうよ。あ、もう見つかっているから、何なら教えるよ。小生をSNSなじったバカ医者をまずは連れてくる事が先決だけど。

小生が見てもこれは重要なサイトだと思っている分は、全てgoogle検索から外れてしまっている。全て医者関連・ステロイド剤中心の薬物療法のみとなった。見つけるほうは大変だ。

 

小生サイト検索も100分の1となり、新規相談が少なくなり少し暇で嬉しいけど、他の素晴らしい民間サイトの方々も大変だろうね。大丈夫?日本。司法・立法・行政が手をがっちり組んで税金泥棒は酷いね。被害者は納税者とは、、、これいかに。



アトポスSP

 

www.atoppos.co.jp

 

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