アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

アトピー性皮膚炎の症状が、季節の変化によって症状変化するのは何故?

はい、それは季節信号です。

「何だか秋になると症状悪化するんだよね」

「この春は花粉が多いのかなぁ、症状が悪化するのよ」

セミの鳴き声が聞こえる時は、とてもいいのよ」


なんてことよく聞きますね。

季節によって、アトピーの症状は大きく変化する理由を今回はお知らせしますね。

植物も動物も季節を常に意識して生きています。
冬眠する動物は、しっかりと栄養を蓄えて篭ります。広葉樹などの植物は、葉を落として春を待ちます。

◆動物・植物などはカレンダーを持っているのでしょうか?

温度で確認しているのでしょうか?

温度は、春も秋も同じになるし、湿度だって一緒の時もあるし?

え?なぜ判るの?


はい、彼らは、

地球から発する季節信号(地磁気)を受け取って生活しています。

哺乳類でも鯨なども同様で、季節信号を受け取りながら、過ごしやすい安定地へ向かいます。

渡り鳥も同様ですね、常に過ごしやすい環境を目指して、種の保存を意識して移動してゆきます。

人間も実は同様であり、この季節を受け取りながら、体を微調整して生きている事を知れば、アトピー性皮膚炎の症状が変化するのか理解できるのです。

ただ、最近は携帯電話やいろいろな通信機器などの電波で、その信号をまともに受け取れずに、見当違いの場所に鯨が打ち上げられたり、渡り鳥が場所を間違えたり、競走鳩が棲家に戻れなかったりと、いろいろな生涯が起きていることは間違いありませんし、アトピー性皮膚炎にも影響が及んでいることは間違いないでしょう。

気象庁の『地磁気観測所』においても

【Q】地磁気は生物に影響を与えますか?

【ANS】宇宙飛行士が無重力の中で長く生活していると、骨のカルシウムが失われていくそうです。私達の体は環境変化に伴い、思わぬ変化を引き起こすもののようです。

 地球は、地磁気という磁場環境で包まれており、全ての生物はその中で進化してきたわけですから、「何かしら地磁気の影響を受けているはず?」と考えるのは当然です。しかし、人間には見ることも感じることも全くできないものだけに神秘的であり、夢と不安とを抱える課題でもあります。

一口に磁場と言っても、一様に存在する自然磁場(地磁気)と、電磁石のように狭い範囲に非常に強い人工磁場とがあるので区別が必要です。
 特に最近は、病院の検査で使用される核磁気共鳴診断装置(MRI)やリニアモーターカー等、身近にも強い磁場を受ける機会が増え、この問題への関心も高まっています。

『生体への影響』については、病気や体質等いろいろな事象と地磁気活動との対比で調べられています。中には子供の成長や体格等に相関が見られたとの報告もあります。

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◆人間にも磁気感知システムがある

人間の体にも、磁気の感知システムがあり、環境を読み取り体を変化させながら、正常に生きていると予想されます。

信号を受ける部位は、
皮膚常在菌や腸内細菌と僕は、いろいろな環境や体の構成などから予想しています。

人間は、体温36~37度(個人差あり)をベースとし、各系(神経系や免疫系・循環器系等)のシステムが正常に働きますが、外気温の差によって当然体温変化はあります。

体温がプラスマイナス2度を超えると、正常に生きられないことは、体も知っています。そして、
日本は四季があり、夏冬の温度差は30度を越える場所が殆どです。


◆体は、そんな環境でどの様にして体温を維持させているのでしょう?

服を厚着したり薄着したりは当たり前ですが、熱を放散したり保熱したりして維持しているから、四季の変化が起きても、正常に体は動いているのです。

体内の代謝機能に作用する重要な生理物質が『ステロイドホルモン』『酵素』『ビタミンB群』等となります。

冬から春に差し掛かると体は、地球の地磁気を受けて夏を迎える準備を始めます。立春辺りがその時期で、春分の日」辺りが本格的変化となってゆきます。逆に立秋辺りから、冬を迎える準備の体となり、秋分の日」
辺り
で本格変化となります。

この季節変化の地磁気信号を受けると体は、
春分の日辺りに、代謝機能活性のためステロイドホルモンや酵素・ビタミンB群などの生理物質の産生が多くなる環境を作り出し、直ぐに汗をかける環境を作ります。

秋分の日からは逆に、生理物質の産生低下となり、代謝機能は下降し、毛穴を閉じて熱を閉じ込めるのです。

春になると皮膚は潤い始め、秋になると皮膚乾燥が起きるということの体験は今でもされていると思います。

そして、多くの方はここで乾燥対策のために油脂系の保湿剤処置となります。

この保湿剤によって、正常皮膚を維持するための皮膚常在菌は急激に減少して、塗らなければ維持できなくなり、毎年同じ事を繰り返すことになります。

アトピー論議されるステロイドホルモンが夏場に多く産生されることになります。
ステロイドホルモンは抗炎症作用や抗ストレス作用が強く、本来夏場は、アトピー改善となることが多いのです。

しかし、暑くて痒みが多くなり掻痒行為にて悪化したというコメントも多いようですが、当方の克服シュミレーションでは、必ず夏の改善を予想して書き込みます。

夏は改善の季節なのです。

ただ、腸内環境やミネラル整備が出来てなければ、予想通りの改善とはなりません。

この季節信号を正常に受け取る事が、体を正常に働かせることとなります。

 

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◆季節信号を受け取るにはどうすればいいの?

今の社会では、家の構造や電気配線・電気器具・電波等により、磁力は全て吸い取られ、体への伝達は、家の中に居ては受け取れません。

そうです、

外に出なければ季節信号は受け取れません。

毎日、外に出て、、、そうね、最低30分、午前中の方が安定していると、25年の経験から確信しています。体内時計をしっかり合わせて、どんな季節にも対応できるようにすることが重要なのです。
この行動がなければ、改善の夏が来ても予定通りにはいきません。

ちなみに、引き篭もりと表現される方々も、外に出るようになり、規則正しい睡眠と食生活の改善で、正常な精神状態に戻ることは間違いありません。

外に出なくなれば、体に多くの問題も起きることでしょう。
それ程、この季節信号は体に大きく作用していると確信しています。

 

◆季節信号に目を向け始めたのは・・・

この季節信号と体のことに目を向けたきっかけは、

「低気圧になると神経痛が出るの、どうしてかなぁ?

という質問からだった。

確かに、小生も高校時代に受けた大きな傷が、低気圧などの時に痛む事がしばしばあったが見過ごしていた。

気圧の変化と季節信号も相関関係があると思って、アトピーとの対比をしてみた。

確かに高気圧が多い場所では、アトピー症状は安定して悪化は少ないが、低気圧の時には痒みが多かったり、症状悪化が見られるという結果が出ました。

ということは、
ステロイドホルモンや神経系に大きく関与する季節信号の変化があると予想されるのです。
今後、いろいろな場所で発表できるデーターをまとめて、気象庁地磁気観測所』と提起してみたいと思っています。

夏の改善を目指すには、腸内環境整備やミネラル整備、皮膚常在菌保護、散歩を駆使して、克服の理論を会得して明るく元気に一歩一歩前進する事をベースにサポート継続してゆきます。

さらに、

人間は食材を分解して必要細胞を作り出し、各細胞へ必要量、必要タイミングに送り込むことで健康に生きているので、よい食材を毎日感謝をして頂きたいですね。

 

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