アトピー標準治療をぶっ壊せ

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

N市民病院 産婦人科医師への患者意見

N市民病院 産婦人科医師への患者意見

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 これまで4回にわたり、産婦人科医師の批判的内容を掲載してきました。

 管理者である当方にも匿名でお叱りのメールもございました。確かに、お気持ちも判るお医者様でしたが、この社会への伝道師としての立場の考え方はないようです。産婦人科医医師や助産師の手を解して、この社会は作られていることの重要性を意識しなければならないと思います。

 

 この産婦人科医師の皆様が、神の気持ちとなってお仕事に携わっていただければ、この日本からアトピーは5~10分の1となることは間違いありません。生後間もなくの発症率は、今の5人に1人が50人に1人というくらいはあっという間に変わります。

 

 そして、今回が産婦人科医批判の最後とします。

 

 ある都市の重要な医療機関として、市民を守っている病院の産婦人科医のコメントに、出産が喜べなくなった母親の投稿です。少子化の要因の一つかもしれません。

 

   そ して、次回からは、アトピー性皮膚炎を直接対応する皮膚科医・小児科医のお話としましょう。あ、、もちろん批評・批判となります。


◆N市民病院の医師の横柄な対応について

年齢:30代

 市民病院の産婦人科を受診しました。以前に受診していた病院の方からも転院は問題ないと伺っていたので、市民病院でお願いしたのですが、実際に紹介状を持って行ったところ医師から次のような発言をされました。


 「うちの病院はあなたみたいな人は受け入れていない。うちは、正常妊娠じゃない妊婦さんしか受け入れていない。分かる?あなたみたいなのを受け入れると、みんな受け入れなくちゃいけないでしょ。だから、今回は特別だから、次産む時はどこにいるか知らないけど、次は、うちは受け入れないからね。で、うちで産むの。それとも他行く。」


 予定帝王切開なのですが、カレンダーでは休みではないのですが、「休みだから、そこはだめ。この日しか駄目。緊急じゃないのに、手術なんてしないよ。」

と。カレンダーでは平日なのに。それは明らかに、医師側の都合ですよね。

 

 それに、受診の前に直接病院へ出向き予約を取りに行っているので、予約を取る時に受付で受け入れが可能か否か、確認ができたのではないでしょうか。


 私自身、里帰りが出来る場所も親もいず、主人の仕事のこともあり、安易に病院を決めることが出来ない状態でしたが、前医院からも市民病院なら大丈夫とのことでしたので、紹介状をいただいたのですが…。


 私にはお腹の中以外に、もう一人、幼い子供がいます。もう一人の子を妊娠した時も2回病院を変わりました。どちらの病院も市民病院と同じシステムでしたが、暴言なく受け入れていただけました。


 私の前に診察されていた方とはキャッキャッ言いながら診察されていましたが、その方のお腹の中の命と私のお腹の中の命と何が違うのでしょうか。出産は最後の最後まで何が起きるかわかりませんよね。


 私には上記のような罵倒を浴びせ、ろくな診察もせず、適当な対応でした。こんな方がN市を代表する病院の医師とは呆れます。この医師のせいで、連日お腹の張りは強いし、痛みもあるし、体調もすぐれなくなりました。


 産婦人科医の言動って妊婦のメンタルを凄く左右するって、自覚がないようですが、そんな方に命を預かる権利はありませんよ。人としてもモラルがなっていません。妊娠しなければと思わせられました。


 頼れる親がいない方、帝王切開の方などは、皆さん口を揃えてN市は総合病院なのに受け入れ体制がなっていないと言われていますし、感じています。

 

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◆担当課:市民病院管理課(この意見に対しての市民病院のコメント)

 市民病院の医師の対応についてご意見をいただきました。このたびは、産婦人科受診の際に医師の不快な言動があったとのことで、大変残念に思っております。

 新潟市民病院総合周産期母子医療センターは、その役割を果たすために異常妊産婦の受入れを積極的に行っており、正常妊娠の方は制限させていただいている状況があります。

 市民病院に確認しましたところ、ご相談者様が診療予約をされた際には、分娩の予約枠は埋まっておりましたが、既に○週であったことに加え、前回の出産歴を参考に、受診していただくことにいたしました。

 受診の際、ご相談者様はご主人のお仕事の関係で、出産時期を希望されました。しかし、希望された時期は、一方は児が未熟ですし、もう一方は、○週になりますので、急に陣痛となった場合、子宮破裂を生じる危険も考えられます。


 そこで、ご相談者様とお子さまの安全と安心を考え最善と思われる日程を医師が提示したと聞いております。予定手術の場合、診療科別で手術日が決まっておりますので、ご理解をお願いいたします。


 このたびは、医師の真意がきちんと伝わらず、不快な思いをさせてしまいました。私から市民病院に対し、説明の際には患者の立場に立った言葉・態度に心がけるよう、あらためて指示いたしました。


 これからも重症・専門・救急を中心とした質の高い医療を中心に、市民の皆さまの期待に沿えるような、ぬくもりのある医療に努めるよう、引き続き市民病院には指導をしてまいります。

 

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【赤嶺コメント】

 家庭を持つ目的は、明るい家庭を作ること、子供を育てることです。この流れは太古の時代から続いている。この継続を阻害する要因は多くあると思うが、産婦人科医の問題で、その流れがストップするのは大問題でしょう。


 人の誕生は、35億年の歴史をお腹の中で辿って、この社会へ生まれてきますが、もっともっと、、、、慎重に厳格に出産という一大行事に携わっていただきたい。アトピーの要因もここにあり、医療の進歩に併せて、人間形成の教育も重大だと、最近の医療報道を多く目にして、苛立ちを抑えられません。
 何処かの地点で、多くの産婦人科医が心を持って、この人類社会の継続を意識しながら、信頼されるお医者様となる事を信じています。

 

www.atoppos.co.jp

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