アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

赤ちゃんが花粉症やアトピーならない?  ~アレルギーを妊娠中の「予防接種」で防ぐ~

【赤嶺コメント】


先般、こんなタイトルのコラムを見つけた。

 

読んでみると怖い、怖い、怖すぎる。

 

ので、ここに書き込みます。

 

アレルギー予防どころか、免疫抗体を操作すれば、

必ず神のしっぺ返しが来ます。

 

というより、アレルギーの基礎が理解できていないようです。

どうしてIgE抗体が活躍しすぎるのか?

 

その原因を確認することが重要ですよ。

偶然に乳児や幼児に現れるんじゃないんですよ、

それ以前の問題です。

 

こんなコラム書いて・・・・問題ですよ。

 

本当に、その気になって妊婦さんが挙ったらどうするんですか?

 

アレルギーのことを書くと注目されるかもしれませんが、

本人たちは本当に大変なんですよ、

本当の治療法、確実に克服へ向かう方法を筆者も理解したうえで書き込んでください。

 

医者の理論鵜呑みは、結果的に間違った情報を掲載することになります。

 

 

と言いたい。

 

赤ちゃんが花粉症やアトピーならない? 
~アレルギーを妊娠中の「予防接種」で防ぐ~

 妊娠中に「予防接種」を受けることで赤ちゃんがアレルギー体質にならないようにするしくみを、国立成育医療研究センターなどの研究チームがマウスの実験で見つけ、26日に発表した。花粉症や食物アレルギー、ぜんそくアトピー性皮膚炎などを防げる可能性がある。今後、人での効果を確かめて数年以内の実用化を目指す。

【赤嶺コメント】
お願いですから、そんな怖いこと絶対にやめてください。やりすぎです。売名ですか?製薬会社のためですか?天下りのためですか?人手の効果ははっきり言っておきます。「百害あって一利なし」です。保証します。

灯台下暗し」だったアレルギー予防 博士の着想が原点

 アレルギー体質になるかどうかは、生後3カ月までに免疫グロブリンE(IgE)と呼ばれる物質をたくさんつくる体質になるかどうかで決まる。IgEが花粉や食物、ダニなどと反応し、花粉症や食物アレルギー、ぜんそくを発症する。

 研究チームは、胎児や乳児期にのみ現れる「mIgE陽性B細胞」に注目。この細胞の表面にあるIgEに、花粉や食べ物などの原因物質(アレルゲン)が結びつくと、IgEを大量に作り始める。一方、このIgEに特殊な薬を結合させると、細胞を自殺させるスイッチが入り、生涯にわたってIgEが作られなくなる。

【赤嶺コメント】
結果的にIgEの問題となりますが、その末端を処置しても解決しませんし、IgE抗体が過剰となる原因が問題なのです。体内外の境界バリアの異常なのですから、この部分を解決できればIgE抗体は増えないのです。結合させれば、一生作られないのですか?本当ですか?結合させるために摂取する薬は、母体に影響を与えないのですか?もし、被害が出たらどうするんですか?お子様の一生面倒見れるんですか?

 妊娠中の母親マウスに薬を注射すると、胎児マウスの体内では、ほとんどIgEが増えないことを実験で確かめた。母体からへその緒を通じて赤ちゃんに送られ、mIgE陽性B細胞が死滅した可能性が高いとみている。効果はマウスが生まれた後大人になっても続き、アレルギー体質にはならなかった。悪影響がないことも確認した。

 【赤嶺コメント】
アレルギーマウスで実験しないと意味はありません。普通のマウスでの実験は、増えないと思われます。それでも、体内外の境界粘膜に傷をつけると、IgE抗体は増えると思いますよ。もし増えなければ、異物侵入を止めることはできなくなります。ということは、簡単なウイルスや菌の感染症が常に起きるということです。今問題の感染症などの対応は一切できなくなるお子様となるのです。自然の免疫が良いのではないですか。

日本人の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を抱えている。だが、これまで治療の多くは対症療法だった。この技術を人に使えれば、将来にわたってアレルギーのリスクを下げられる。この薬はすでにアレルギー患者の症状を和らげるために使われている。

 【赤嶺コメント】
こんな報告をするときには2人に1人という数字を出しますが、ステロイド剤の薬害問題となるために、厚労省アトピー人数を50万とする行為は、納税者の国民を騙していることになりますね。対症療法と医者に言っても「『標準治療』でそのうち改善できるんだ、1年か、3年か、10年か一生かは判らないが、自己管理のできている方は速い。」と、騙している現実。本当に、この方法で副作用もなく被害者もなく一生発症しなければ、最高じゃないですか。でも、25年の研究をしてきて、この理論は薄っぺらいと感じたのは自分だけかな。

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IgEは今年7月に亡くなった石坂公成博士らが1966年に発見し、アレルギー検査などに広く使われている。今回の研究は石坂博士が着想し、国立成育医療研究センターを中心に進めてきた。今後、アレルギー体質の妊婦らに協力してもらい効果を検証する。

 同センターの森田英明・アレルギー研究室長は「人での安全性を確認し、数年以内に臨床での実用化につなげたい」と話した。(小坪遊)

【赤嶺コメント】

石坂夫妻の功績は大きいと思います。しかし、それを引き継いできた多くの研究者・皮膚科医は、アトピー・アレルギーを改善できる方法を発見できなかった。金欲・売名行為・天下りに身を投じた製薬会社・医師会・厚生官僚の責任は大である。1000万人近くの被害者の青春を返すか、保証が必要と思う。これまでの製薬の利益返還、我が利益のためだけに動く医師会排除、税金で飯食っている官僚の癒着など、一度すべてを崩壊させなければ、アトピーステロイド薬害は終結しないと思う。

 

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