アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

【Q&A】生後10か月の男の子

◆ご相談内容
氏名 = ◎◎
性別 = 男
年齢 = 0
メールアドレス =
身長 = 77
体重 = 12
飲料水 = 水道水

治療 =
ステロイド剤は一ヶ月後健診の時にオムツかぶれが酷く、処方され使用しました。およそ一ヶ月使用しました。

二ヶ月ごろから臍ヘルニアになり、医療用テープを貼って治療する際に、テープでかぶれてしまい、処方されたのがリンデロンVG軟膏で、治してはテープを貼り、貼ってはかぶれるのでまた使用し、というのを繰り返しおよそ一ヶ月使用しました。五ヶ月の頃です。

九ヶ月の頃に口角の肌荒れ、耳切れが酷くなり、アルメタ軟膏を使用しました。よくなったので、使用を中止すると、また酷くなり、今度はキンダベートを耳に、ロコイドとプロペトの混合薬を口角に処方されましたが、キンダベートを耳と口角に塗っていました。よくなって来たのでやめると、今度は更に酷くなり、赤ちゃんが自分でガリガリとかきむしるようになってしまいました。口角だけでなく、あごと胸にも赤いただれが広がってしまいました…

住居年 = 35
住居築(月) =
リフォーム(年) = 2007
リフォーム(月) = 8
ステロイド離脱経験 = 無
ステロイド使用頻度 = 時々
アレルゲン = 卵

備考 =
アレルゲンですが、牛乳は飲めませんが、ヨーグルトは様子を見て与えるようにと言われています。
現在、口角と言うか、口の周り下側の皮膚が一枚薄くなって、赤剥けたような状態になっています。出血するまでかきむしった部分もあります。寝ていても耳をかいたり、あごをかいたりしてしまっています。

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【赤嶺返信内容】

● ● 様

お子様の症状に一喜一憂の毎日と思いますが、何としても克服させてやってください。克服の参考になればよいのですが、理論のご判断は皆様となります。なお、この返答をしたからと今後当方からBの営業的アクションは一切ございませんのでご安心ください。『次代を担う子供たちの体を健康に』のための活動です。

 

まず、◎◎くんの今の治療では、改善というより逆方向に進んでいます。世界で一番怖いとされるステロイド剤の処方を進行すれば、一時的回復を見てもその後の悲惨な状況が目に浮かびます。ここは、しっかりご両親でお子様のために勉強して、ご両親が主治医として進行しなければ本当の解決はみないと思いますよ。

 

お子様は、病気ではありません、生命力が強いために起きている症状なのです。体内に侵入する異物を体外へ排泄しているだけなのです。肝腎機能で排泄できなかったために、第3の排泄機構「皮膚」に痒みを与えて排泄しているのです。生きるためには重要な行為なのです、正常なのです。ただ、その継続は害となりますので、出来るだけ早く根源解決に向け行動しなければ、そのシステムがプログラムされ、自律神経不安定となり本当の病気変更することも予想できます。

 

お子様は、状況から免疫過剰状況と推察されます。異物が侵入し易い身体なのです。異物の侵入場所は食べ物の通過する胃腸管です。胃腸管は粘膜で覆われ、その上部には異物の侵入を防いだり、食べ物を分解して細胞に必要な成分を作り出し、血中を通して運び活性させているのです。

 

この胃腸管粘膜の崩れが異物侵入の条件を作り出していると推察できます。これは、多くの赤ちゃんから採取した糞便の検査で判明しています。粘膜構成には、腸内細菌(乳酸菌など)の存在が重要となり、通常100種類100兆個といわれる菌群が、異物侵入阻止をしたり、必須成分などを作り出しているのです。ここが根源だとすれば、何かの影響でこの胃腸管内に異変が起きたことになります。生後まもなくの発症から推察すると、出産時にお母さんの産道を通過しなかったか、分娩時間が短かったか、産道に雑菌群が多かったか、膣抗生剤を使用したか・・・などが考えられます。


発病年月日の記載がありませんので正確な年齢がわかりませんが、予想から10ヶ月としてこれから改善に向かえば、おそらく2歳過ぎくらいまでには解決できると、これまでの統計で予想できますが、100人100色、その環境も変わりますので、一概には言えませんがその様な予想が立ちます。

 

ただ、1歳を超えて歩き始めてからスタートすると、改善には時間を要することも結果から見えてきます。だとしても、親の使命は健康な子供を育てることです。出来れば、この記憶のない時期に完全克服させ、再発のない身体にさせることが重要です。

今の医者の処置では無理です。理論的にも結果的にも大きな問題が起きています。医者に「この子、今の治療で本当に良くなるんでしょうか?」と聞いてみてください。間違いなく、改善の説明は出来ません。それどころか、しつこく聞くと「この病気は原因も治療法も確立されていないのです。我々は、国のガイドラインに沿って治療をしています。不満なら他所へ行ってください」という捨て台詞を聞くことになるでしょう。


彼らは、あなたのお子様が痒がろうが、痛がろうが、死のうが・・・痛くも痒くもないのです。ただただ、、、やっているのです。皮膚科医は、医者の中では最低レベルの位置にありますし、本当に子供に向き合って治療する医者は・・・いるかなぁ?、、これまでの皆様の報告から感じられません。

 

お子様は、これから記述する理論のことをしっかりご夫婦で会得して、行動すれば間違いなく改善はします。ただ、一時期(ステロイドを外したとき)厳しい環境に追いやられ、ご両親は傷つき、不安いっぱいとなりストップされる方もいます。その理論でしっかり出口を見つけて、自分で改善させるのです。

 

お子様は母親と一本線で繋がっていますので、母親の不安は全て不安となり体内に活性酸素が大量発生し、第一の根源を崩す「腸内環境悪化」を招き改善から遠くなります。

 

また、第二の問題は、その活性酸素により体内のミネラルバランスは大きく変化し、身体の根幹となる自律神経をも不調にさせます。このことも頭に置き進行しなければなりません。

 

最後に問題となるのは、体内から排泄される場所は掻き崩されており、その部位から空気中に存在する雑菌やウイルス、その他の異物が侵入しようとするときに、再度体内と同様のことがおき、痒みを感知させ爪で排泄させます。

 

さらに炎症範囲は広がることとなるのです。その部位は、弱酸性の皮膚を中性に変化させ、空気中に存在する雑菌群の温床ともなりますので、感染したような状況を生み出し、他の部位へ転染してゆきます。このことも合わせて処置しながら進行しなければならないのです。

簡単なアウトラインは、このように腸管粘膜の解決・ミネラルバランスの調整・皮膚phを安定させる・・ということで物理的には改善すると思われます。

 

ただ、お子様はロボットではありませんので、それだけでは一直線にいかない場合があります。家族の空気はしっかり読み取りますし、季節の信号も改善には重要なポイントともなります。皮膚に水分を与えないということも感染防御の重要なポイントでもあります。

 

このようなことを、下記に詳しく書き込みますので参考にしてみてください。

 

症状の根源は、腸管粘膜の不安定で隙間があり、異物が侵入していることなのです。その異物は、リンパライン(身体の柔らかい部位)を通して、痒みを与え掻き崩させて排泄させるのです。そのために人間は爪を保持しています。体内の毒素を排泄できなければ人間は生きてゆけないのです。

 

さらに、その傷ついた部位から、空気中の雑菌群やウイルスが侵入しようとします。そこでも人間は、その部位に痒みを与えて爪で排泄しています。


そして、さらに範囲は広がることになるのです。皮膚も粘膜であり、その粘膜の破壊は異物侵入ということになるのです。

 

また、痒み感覚は「活性酸素」を体内に大量に発生させ、有用菌や細胞(皮膚細胞を含めて)を破壊してゆきます。そして身体に最も重要なミネラルもアンバランスにして、身体の根幹でもある自律神経もバランスを失い、常に一定でなければならない体温や血糖値、血圧までも不安定になさせることにもなります。ミネラルバランスは見えませんがとても重要なポイントでもあります。

 

腸管粘膜・皮膚粘膜の上部には、1平方センチ約100万個という膨大な有用菌群が棲息して外部表面を覆いつくし、異物の侵入を阻止して人間は正常に生きられているのです。また、腸管に棲息する菌群は、人間が生きるために必要な成分の殆どを産生して各細胞へ運んでいます。この菌群が減少したり死滅したりすると、必須成分を作れないこともありますが、粘膜に隙間が空くことになるのです。

 

よって、外部表面の有用菌群が正常に棲息すれば、免疫も正常となり腸管粘膜、皮膚粘膜も正常となるのです。さらに、ミネラルバランスが正常となれば、自律神経系も安定して一定の条件を維持しながら生きてゆけることになります(恒常性維持機能)。

 

この事が本当だとすれば、今行っている保湿も薬剤も逆方向に進む素材ということになります。特にステロイド剤は、多くの方々を苦しめ今では700万人以上のアトピー患者を作り出していることは事実です。

 

産婦人科の問題、小児科・皮膚科の治療方針の違い、それでもなお、国はガイドラインを示し、薬物療法を推進しています。官僚の仕業です。国家公務員でありながら、私腹を肥やし、納税者である国民を騙しているのです。このことに触れると、彼らは暴力を使っても阻止してきます。

 

症状は一つ、根源は一つなのです。

 

時間を経過すれば複合し、改善には多くの時間を要することになるのです。今のお子様の年齢であれば、一時の苦しみはありますが、結果的には必ず改善してピカピカの皮膚を取り戻します。私の推察から、1歳半までには一応の改善は見ると思いますし、2歳になれば完全な条件を満たすことでしょう。

 

上記のことを含めた、理論をさらに詳しく書き込みしますので、参考にしてください。重複する部分も多くあります。

 

腸管にはびこった雑菌群が産生する毒素を体内に入れたり、母乳を受ける腸管で消化酵素が出なければ、必要成分であるアミノ酸に分解されず、その前の成分で侵入したりすると、体は異常を起こし、生命にも危することとなりますが、赤ちゃんは本能でそれを察知して、自己防衛しているのです。その時に抗原抗体反応で分泌される「痒み物質」で掻き崩すことになるのですが、その部位から体内の異物排泄をしているのです。

 

しかし、この症状は生後6ヶ月くらいまでどのような処置をしようと続くのです。ご夫婦で、この意味を理解しながら、一生80年のために一番重要なこの時期を薬なしで乗り切ることが必要だと認識しています。

 

出産時における受菌バランスの問題が予想できます。出産前に膣洗浄を行ったか、膣炎処置したか、妊娠中のセックスレスが予想できますが、すべてではありません。また、出産後に抗生剤処置すれば免疫過剰が発生します。


医者は、「副作用がでるのは強いステロイドを長期に渡り使用した場合に起こるものでこのくらいのステロイドを短期で使用した場合は副作用はまず起きない」と断言され・・・その病院の先生に「この薬でこの子は治るんですね、副作用なく」と質問してみてください。間違いなく逃げます。

 

そして、最後には「アトピーは治りません、仲良く付き合っていきましょう」です。・・・いまアトピー性皮膚炎で困っている700万人の殆どがこの薬によって発生していると言って過言ではないのでしょう。

 

また、小児科医と皮膚科医では治療法も違うのです。小児科医は除去食を薦め、皮膚科医は関係ないという、同じ症状なのに・・・・。

今後、どんな治療をしても2~3ヶ月間は厳しい状況を見なければなりません。よって、ステロイドは即刻ストップする決断が必要でしょう。症状は、先述しましたようにステロイド剤の副的作用と、体内環境の原因で悪化症状は続きます。

 

この子を守るのは、家族しかいません。苦しむ我が子を見るに見かねて、、、ステロイドホルモン剤という魔の薬に手を出すことは、どの親でも同じことなのですが、しっかり勉強して、克服を目指すのです。・・下記の理論と行動で、間違いなく2歳までには完全克服します。


一生に僅か数gしか産生しないステロイドホルモン」を、この小さな子供にその数倍も入れるわけですから体はどうなるのでしょう。厳しいです。

 

大きな作用をする生理物質で、抗炎症、抗ストレス、自律神経安定、皮膚バリア構成等々、人間が生きるために重要な役割をしています。また、自己産生されるステロイドホルモンは全て記号を有しており、必要細胞の同記号の受容体にしか作用しないシステムとなってもいます。

 

しかし、私にもあなたにもお子様にも作用する「フリーステロイドホルモン」を3ヶ月以上使用して体を動かすと、自己のステロイドホルモンはその細胞へ作用しなくなるのです。

 

回復には最低3ヶ月を有することとなるのです。離脱すると、その間、ステロイドホルモン本来の役割は出来なくなり、皮膚バリアの崩壊、異常な痒みの発生、自律神経系の異常、抗炎、ストレス蓄積、感染と人間が生きるために弊害となる症状が吹き出てくるのです。

 

しかし、多くの成人アトピーの皆様を見るにあたり、何とかここでくい止めをしない限り、1人の成人アトピー者が発生することになるのです。(大袈裟ではありません)

 

この第一次成長期を通過するこの時期に、一生のプログラムが構築されるのです。第二次成長期(女子10~12歳)で確定なのです。小学校にはいると人目を気にするようになり、子供の心ない言葉に極度に反応するようになります。高学年になるとその傾向は一層大きくなり、中学での離脱は数倍のエネルギーを要することになるのです。高校になれば、余程の決断がない限り実行は出来ませんし、親の言葉も通じなくなるのです。

 

ステロイドホルモン剤を徐々に外して回復させることが出来れば、これ程の大きな問題にはなりません。

 

0歳の子供でも「痒い」と感知すれば、体内にストレスによる「活性酸素」が大量に発生して、アトピー性皮膚炎の直接原因「腸内細菌」アンバランス(減少)となり、免疫過剰状態が起きるのです。

 

風邪薬の抗生剤も同様となります。腸内細菌は、体に必要な成分を作る工場なのですが、腸管で細胞に必要な成分生成が出来ずに、一歩手前の成分で体内に侵入することから、抗体活性して異物反応(アレルギー)が起きるのです。この根源は、腸内細菌の不安定(異常減少)となります。

 

生後数週間からの発症ですから間違いなく、ここが原因となります。

 

アトピー性皮膚炎調整にこの腸内細菌調整が必須というのはこの為なのです。また、アトピー性皮膚炎の多くの方々の便検査をすると、正常の方の1000分の1となっています。これは子供も同様の数値となっているのです。

 

腸内細菌は身体の細胞に必要な成分を作り出す工場と判断して良いのです。その工場で作られた成分を各細胞へ運搬するのが「ミネラル」なのです。これも、痒いという感覚にてバランスは大きく変貌してゆきます。特に自律神経系に重要なミネラルである「マグネシウム」「カルシウム」が異常数値となり、自律神経系に指示される器官は大きく変貌してゆくのです。

 

特に免疫は直接作用するものです。このミネラルもアトピー性皮膚炎調整には重要なポイントとなるのです。天領水は問題ありません。あ、天然塩は少し添加したほうが良いかもしれませんね。

 

皮膚調整にワセリンを基材とした保湿剤も症状悪化の大きな要因となっているのです。

 

油脂系使用で外部接触を遮断して反応を阻止していますが、・・・正常皮膚には皮脂膜でバリアをして皮膚呼吸しながら外部遮断して体を守っています。外敵菌が皮膚についても浸入できないようにphも「5」として、「7」の菌群が棲息できないようにしているのです。

 

それらの主役は有用菌の「皮膚常在菌群」なのです。皮膚バリアが崩れれば、直ぐに再生できるように「皮膚常在菌」は、ステロイドホルモンを分泌して、皮脂膜を構成して外部侵入を防いでいます。

 

ワセリンや軟膏などの保湿剤はph「7」であり、皮膚を守る「皮膚常在菌」は死滅してゆくのです。症状の出ている部分には「皮膚常在菌」は一切棲息せず、黄色ブドウ球菌群の棲息となっているのです。

腸管も「腸内細菌」、皮膚も「皮膚常在菌」と菌の棲息条件が、このアトピー性皮膚炎治療に重要なポイントとなっているようです。

この時期の入浴も症状を大きく後退させています。浴槽の浸透圧により、炎症部分の瘡蓋は一気にはずれ、風呂上りに体液がにじみ出て、空気中の雑菌群がすぐに感染いたします。雑菌群の増殖によりさらに痒みが増してきますし、風呂上りの熱代謝が出来ずに痒みが大きくなり、さらに傷が多くなり感染いたします。

 

当方では、「脱入浴」を薦めております・・・が、常識からの批判が多いのですが、実践すると回復スピードが大幅に上がります。脇などに白い垢が溜まるということですが、濡れタオルで拭いて、あとはph4ローション処置すれば良いでしょう。


アトピー性皮膚炎の結果には必ず原因があります。(原因と結果の法則)その根幹を解決しない限り、いつ再発するか判らないのです。いや、解決できないままにステロイドホルモン治療を行うことがどれ程危険か、今一度考えなければなりません。

 

人間は食べて生きています。この基本で体が動くようにしない限り、いつまでもこの悩みは続くことになるのです。

 

「腸内細菌」「ミネラル」「皮膚常在菌」調整で全て解決するわけではありませんが、基本の考えは、「体全体を調整して結果的にアトピー性皮膚炎を克服する」といった感じとなるのです。だから再発はないのです。

「三つ子の魂百まで」と申しますように、一生のプログラムは数えの3歳で構築されるのです。満2歳なのです。・・・

モノで良くなるのであれば、これ程多くの方々が悩むことはないのですが、・・この解決には、ご両親の知識(理論理解)、家族一体の頑張りと、自然との融合が重要となります。それほど、アトピー性皮膚炎は複合した系の崩れになっているのです。

 

特にステロイドホルモン剤による自律神経系の乱れは、体全体の乱れにも繋がるのです。四季を感じなくなったり、昼夜反転したり、温度感知が逆転したりするのです。これらの正常化が、克服の基本となるのです。そのためには、アトピー性皮膚炎でない子供の条件を作り上げることが必要になります。


大人でも我慢できない「痒み」を、小さな体で受けているのです。皮膚感覚が麻痺するために他の感覚は敏感となり、空気の波も読みとるようにもなるのです。その感覚は、親の不安も読みとり、小さいながらに苦労をしなければなりません。


何としても解決してやってください、お子様を。


上記のように病院などで行う治療とは、全く逆方向の方法となっています。不信感も多くあるでしょうが、赤ちゃん(6ヶ月以内)の克服率は100%となっています。体全体を戻して結果的にアトピーを克服することなので、体基本からすれば100%を越えることとなります。

その基本は、ご両親がしっかり勉強されて、今だけでなく将来80年先を考えて進行しなければなりません。


①腸内細菌の調整を行う。
 ※発症の原因は、受菌バランスが狂ったために発症なので、ここの調整は不可欠となる。 子供に乳酸菌を摂取させる。(湯冷ましやミルクにて)

②ミネラル調整を行う。
 ※ここも発症の原因解決が目的。・・(母乳でも構わないと思うが、痒みによりミネラルバランスが崩れるため)

 

③皮膚phを弱酸性にする。
 ※皮膚バリア機構は「皮膚常在菌」にあるため、これらの有用菌を正常に棲息させれば皮膚も正常となる。蓬水というローションにて皮膚PHを安定させ雑菌を防ぐ。

 

④皮膚を乾燥させる。
 ※アトピー症状での大きな問題は「感染」にあります。この感染には水分(体液は感染の最悪条件)が必須となり、患部を絶対に濡らさないことが早めの解決に効果を示す。 風呂に入らないことが早く良くなる秘訣です。(病院では清潔にするため入浴を充分してと指導・・逆)

 

⑤母親といつも密接にしておくこと。
 ※子供は母親をいつも頼りにしており、母親が遠ざかると不安で仕方ない。辛いときは常に近くにいて安心させることが重要です。少し長い克服期間を自信を持って進行することが、子供を安心させることとなります。母親の「抱っこ」は最高です

 

⑥母親をいつもサポートできる父親の理解が重要となる。
 ※毎日24時間子供のそばにいて辛い状況を見るに当たり、「本当に良くなるのだろうか?・・いっそ、クスリを塗って楽にさせた方が・・」と言う気持ちが必ず来ます。この時に一緒になってがんばれる言葉やねぎらいが重要となります。子供の克服にはこの行為が一番重要となります。

 

⑦毎日外に出すこと。
 ※人間も動物も植物もこの自然環境の中で生きており、その季節や状況によって毎日身体は変化しています。その変化を性格に受け取ることが、常に一定に出来る身体となり ますので重要な行動です。暑いときも寒いときも常に36度一定の身体にしなければなりません。生まれて初めての季節を1年間経験しますので、春秋に変化は現れます。冬と夏の環境は逆転しますが、それでも同条件の身体を維持するためです。(車でも構いません)

 

⑧自信を持つために面談が必要です。
 ※これで本当に良くなるのだろうか?この指導者の考え方や人間性はどうなのか、信じて良いのか?・・また、指導者の判断も確信の1つとなるでしょう。


上記はあくまでも机上ですが、間違いなく来年の今頃には普通の赤ちゃんよりも綺麗な皮膚になっていることは間違いありません。こんなホームページでいかにも理解したようなことを書いていますが・・・間違いなくこの通りになります。


これからはステロイド剤の処方は一切中止です。また、保湿のワセリンや軟膏も中止するべきだと思います。特に皮膚常在菌を守る治療法が皮膚のメカニズムによい方向となります。

「次代を担う子供たちに健康な体と心を」

 

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