アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【7】 『アトピー治療に患者にとって大事なこと』

皮膚科医Tさんのアトピー論を斬る 【7】
アトピー治療に患者にとって大事なこと』

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※初めて閲覧される方も居られますので、書き込み経緯を毎回書きます。複数回お越しの方は飛ばして、大事な部分のみお読みください。

ブログテーマが、そろそろ貯金が無くなって来ていたこの頃でしたが、いい題材がありました。20数年前から因縁の先生でもあります。アトピー論ゼロで、ステロイド剤一本の治療で多くの犠牲者を作り上げた被害者製造病院 『金●大学病院 皮膚科』のトップでもありました。

アトピービジネス論を主に皮膚科学会の重鎮に可愛がられましたが、数年後からは捨てゴマの運命。今は退官が迫り開業できない焦りからか、毎日のブログ書き込みで、今のアトピー治療レベルが判りました。25年前の理論は寸分の狂いもありませんでした。ちなみに、彼とは同年齢、アトピー研究経歴もほぼ25年一緒です。

20年前にも彼が新聞に寄稿したアトピー教室』に批評したのを思い出します。また、ここで書くとは思いませんでしたね。
『金●大学病院 ●●教授のアトピー教室(中日新聞)を斬る 2000/2/26』
https://www.atoppos.co.jp/html/13ronsou-4.html

『ドクター●●のアトピー教室』 に寄せて

1999年10月14日より、北陸中日新聞に掲載された「ドクター竹原のアトピー教室」を当HPに掲載します。

掲載の目的は、日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎不適切治療健康被害実態調査委員会」なるものが、いかに不純な考え方で活動を行っているか。
委員長自身が、「私はアトピーが専門ではありません」と言っている様に、アトピー性皮膚炎を本質的に理解していない医師達が集まって民間療法を叩いても、何も解決できるものではない。

悩む患者は何を信じて良いのか、心まで病んでしまっている。
この連載筆者、●●●●氏は当初「私のような専門家がステロイドの処方をすれば副作用は出ない。副作用の出ている患者は、勉強不足の医者が処方したからだ」と言い放ち、雲色の怪しくなった今では、冒頭のように「皮膚科専門ではありませんが」と素人言葉になってしまう。

このようなカメレオン医師が筆耕したことを考慮して呼んでいただきたい。
付け加えるが、彼の治療でアトピー性皮膚炎を克服された方は皆無に等しいと予想される。(再発無しの完全克服)

・・・・・当時、こんな言葉で批評をスタートしました。

久々に彼のこれからの進行などを拝見させていただき、大丈夫かなぁ、、敵対というより心配が先に来ます。自営は簡単ではないと思いますよ。これまでの書き込みから、今回始める訪問医療も長続きしないような気がして心配です。
ということは、薬も出ないとなれば、ステロイド販売の製薬マネーも打ち切りです。自由診療となれば、ステロイド剤も定価ですね。近所の皮膚科に行ってステロイド剤買うと思いますよ。

ここに今回のテーマアトピー治療に患者にとって大事なこと』を批評してみよう。

アトピー治療に患者にとって大事なこと【1】

ともかく早期よりの積極的治療が大切です。8ヶ月でアトピーの診断をした孫娘も10か月で症状はほとんどないレベルで落ち着いています。

【赤嶺コメント】
直ぐにステロイド剤処置が大事ということですね。昔、先生が言われていた『火事はすぐに消火することが大事』なんですね。特に大火は強い最大の薬で沈静化させることが重要と聞いています。そして、孫娘さん、症状はないといってもステロイド剤処置されているんですね、、、そして、3か月が経過して、受容体の変化が完全となりましたが大丈夫ですか?もう、自己のステロイドホルモンは作用しませんよ。そして、ステロイド剤外せばこれまで。

これまで作用していた細胞への作用は一切止まります。抗炎症、抗ストレス作用はなくなり、肝腎機能の低下、感染防御作用低下となれば厳しい状況となりますが、大丈夫ですか?また、驚いてステロイド処置となり、離脱のきっかけをなくしますよ。今は厳しくても、記憶のないこの時期に決行した方が無難と思いますよ。この3か月の処置が無ければ、夏までの改善となったのに、苦しい思いをしますね。訪問診療どころではなくなりますよ・・・『お父さんの指示でしたんだよ、、お父さんが治して』っと、娘さんにも奥様にも問い詰められますよ。どうしても厳しくなったらお申し出ください。

アトピー治療に患者にとって大事なこと【2】

患者さんに自己管理の概念を持ってもらうことが大切です。そのためには、自分の皮膚を触って自己評価をして自己管理をすることが大事です。

【赤嶺コメント】
自己管理の概念を持つとは、いろいろとご指導されているんですね。ご自身の皮膚を触って、自己評価して『う~ん、30点だなぁ』と思えば、どうするのかもご指導されているのでしょう。低下していたらステロイド剤を多く塗りましょう?ってことではないですよね。

先生は、食事指導はなかったですよね、、、、ガイドライン通りの処置を実行するように指導としても、患者さんは、『先生、これいつ良くなるんですか?本当にこの処置で大丈夫なんですか?』って思っているんですよ。『○○さん、この処置をすればこういう風になって体はこのように進んで、この時期に解決すると思うよ』って、本心でコメントすれば、患者さんは安心すると思います。そして、その安心は、体へ通じてその通りになるんじゃないですか。自信を持って頑張りましょう。

アトピー治療に患者にとって大事なこと【3】

外用薬の処方については、処方箋を貰った時点で、一度自分で確認して欲しいと思います。薬局に行ってから、「ニキビの薬が入っていなかった」「頭の薬は余っているからいらなかった」「体の混合薬を増やして欲しい」などと言い出して、薬局からの時間の対応で相当無駄な時間が費やされます。

私の場合診察室で患者さんから「前回通りでお願いします」と言われた場合はそのまま、それ以外はひとつひとつ薬剤ごとに処方量を確認します。それでも、診察室では適当に返事してから薬局の時点で変更希望の電話がかかってくるのです。処方箋自体を自分でチェックして欲しいと思います。極め付きは、はじめてお父さんがお子さんに付き添ってきて「塗り薬は余っています」と言われて、数日後に母親から「アトピーの患者に塗り薬を出さないのは何事だ」とお怒りの電話があったこともあります。

【赤嶺コメント】
それは先生大変ですね。電話も受けるんですか、、、優しいんですね。一つまみと思いますが、もう少しご家族皆さんが理解して、治療に臨むということが重要なんでしょうね。患者さんも手出しは出来るだけしたくないし、保険が利くので余分に貰っておいた方がという方などいろいろですね。

大変だと思いますが、患者への批判は、反面自分への批判でもありますね。最初に、この治療への取り組みを薬だけではない、家族の気持ちが重要だということも伝達できる方法が重要と、先生の書き込みで思いました、ありがとうございます。って、僕は、そのことが理解できた過多でなければサポートしませんから、こんな問題などは発生しません。

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アトピー治療に患者にとって大事なこと【4】

十分な外用薬のストックをキープすることです。多分足りると思っていたけど、足りなくなって悪化したという人も少なくありません。そういう患者さんにとって、前回の診察の時に「塗り薬は十分余っていますから、処方不要です。」というのです。

薬が足らなくなったら、予約を前倒しに変更して受診してくれればいいのですが、忙しいとか言って後ろに変更する人もいるのです。さらに、外用薬が足らなくなってくるとケチって外用量を減らすので、さらに悪化して外用薬が足らなくなるのです。

【赤嶺コメント】
先生の目標は、ステロイド剤なしで維持できるように治療を行うんですよね。そんなに大量に使用して大丈夫なんですか?そういえば、全身に10gを塗布することから始めるといってましたね、、、本当に怖いです。そんなんで、ステロイド剤を終息できるんですかね、不思議で仕方ありません。減らすと悪化するんですか?今度、孫娘さんの結果でわかりますよね。継続して掲載してくださいね。ま、悪化のことは書かないでしょうから、、、、書かなくなったら悪化したということでしょうね。

先方家族との大トラブルが予想されます。本当に真剣にやらないと大問題となりますよ、天下の国立大学の皮膚科教授なんですから。それを信じて相手家族も了承したんでしょうけど、もし、、、もし、、、●●だったら対応できないのでは?あまりこんな人間的なトラブルは慣れていないでしょうから。もし、厳しくなったら言ってください、私が相手のご家族にも納得いく方法で完全克服させてあげますよ。それでも、1歳を超えますので、克服日は言えませんが、2年以内のピカピカ皮膚をお約束します。ドキュメント(同時進行で状況掲載)だったら、克服までのすべての費用は無料にしますよ。あ、今度3人だけ募集する予定です。

アトピー治療に患者にとって大事なこと【5】

自分が使用している薬の名前くらいしっかり覚えてもらいたいです。「ピンクのチューブの・・・」「青い蓋の容器に入った・・・」「丸い小さな粒の・・・」最近では薬局で後発品に変えられていることもあるので、チューブの色や錠剤の色だけではどうにも同定できません。アンテベート軟膏もヒルドイドソフト軟膏もピンクのチューブですし。混合した薬の多くは薬局で青い蓋の容器に入れるようですが、異なる色の容器に入れる場合もあり、それは薬局の裁量で私に理解できるはずもありません。高齢者が言うならともかく、20代や30代の患者さんには「自分のためだから薬の名前くらい覚えなさい」と説教部屋行きです。

【赤嶺コメント】
名前は先生の指示通りでしょうから、覚える必要ないということでしょう。これを覚えなければ薬が貰えないというのであれば覚えるでしょう。先生もカルテ見ればわかることでしょうから、怒る問題ではないでしょう。先生にすればこのことも自己管理が悪いということになるんでしょうかね、それより、先生の一言一言をしっかり習得して行動しようとする理論を与えていないんじゃないでしょうかね。ま、診察日だから、一応話を聞いて薬貰えればいいか・・・って感じの患者さんじゃないでしょうか。

そんな患者さんが多かったら困りますね。私だったら、ブチ切れますよ。説教部屋なんかでなく・・・・『すみません、今後のサポートは終了です』と。『はい、わかりました、サヨウナラ』って言われるかもね。それより、アンテベートの処方が中心ですか、、、怖い。そうかぁ、鳥居薬品でしたよね、、、そして、ヒルドイドのマルホが中心なんですね。結構頂いているようですからね。お返しですね。

【まとめ】

患者様は、先生を信じて治療を行っています。あまり、患者が悪いというようなコメントは控えた方が良いですよ。先生のブログも見られている方も少なくないと思います。これまでの記載内容で、民間批判・患者批判、医者批判が9割ですから、みんな疲れると思います。中には、自分だと判断できる内容もあるんじゃないですか。

医者は、患者の症状改善と心の安定を施すことが仕事ですよ。患者様には、改善の仕組み、趣味レーション、生活指針などをしっかり理解させて、卒業をさせてください。そして、一生再発のない体にすることです。あ、、だと、製薬会社からお金はいらないか・・・痛し痒しですが、、、、65歳、人生最後のお務めです、真面目にやりましょう。

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