アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

【プレスリリース批評】冬生まれの子はアトピー性皮膚炎のリスクが高い?~赤ちゃんのお肌の守り方は~


・・・・ちょっと堀向先生、視点が全然違うし、その処置は、逆に皮膚炎発生の確率が高くなりますよ。(by赤嶺)

※途中に【一言】コメントを入れていますので、読み辛いと思いますが・・・・・。





冬は、空気が乾燥し皮膚のバリア機能が下がります。


冬は、皮膚が乾燥しやすいですよね。

例えば健康な女性39人の皮膚のバリア機能を測ると、顔や腕の皮膚のバリア機能は夏より冬がさがることが報告されています。


【一言】それは何故?・・・この原因を理解していないで、こんなコラムを書いたらダメですよ。それとは別に女性は毎日ホルモン変化が起きていますし、皮膚の環境も違いますし、育った地域によっても異なります。季節と同様に体にも四季があるんです。四季に併せて、体はどの様に変化するか理解できなければ、この乾燥を保湿で片付けてはいけません、先生。


アトピー性皮膚炎もまた、皮膚のバリア機能の低下が発症のきっかけになることが分かっています。
ちなみに皮膚のバリア機能は、研究の多くでは皮膚から蒸発してくる水分量を調べて評価します。
皮膚の一番表面にある角質が痛んで皮膚のバリア機能が下がっていると、体のなかの水分が蒸発しやすくなるのです。



【一言】そんなことありませんよ、、、であれば、皮膚バリアの低下している方の体温は恐ろしいほど下がります、生きることはできなくなりますよ。皮膚層が少なくなるので、生きるために対応できるようになっているのです。逆に異物の侵入が発生するのことの方がが問題となります。それを油脂系保湿するとは、全く持って大問題処置となります。


例えば肉に食品ラップをかけているときに、その食品ラップの性能によって、肉の乾き方がかわる…そんな感じでしょうか。

【一言】医者って、いつくだらない例えを使うよね。ここはもっと理論的に話してもらいたいところだね。患者はあなた方よりいろいろ理解しているから大丈夫だよ。


皮膚から蒸発する水分の量のことを『経皮水分蒸散量(TEWL)』といいます。

TEWLが高い程、皮膚のバリア機能が低いと推測されると、ざっくり考えてください。



【一言】ここはザックリではなく、詳しく説明が必要なところですね。こういう例を出すときは、何も理解していないところなのですね。アトピーを対応する医者は、患者より優れてなければ成らないのに、少し低すぎる。記事だから素人用に?いやいや、読むのは本人かその親だから、かなり詳しい内容でも大丈夫ですよ。あなた方よりいろいろ勉強していますよ。あなた方は検証せずに他の療法批判のみですからね、今後、ステロイド剤を使用できなくなったら、路頭に迷いますよ。



その、TEWLを用いて、皮膚のバリア機能とアトピー性皮膚炎の発症を調べた研究があります。

アイルランドで生まれた赤ちゃん1903人の皮膚のバリア機能(=TEWL)を調べておき、1歳までのアトピー性皮膚炎の発症リスクを調査した研究です。

すると皮膚のバリア機能が下位25%の赤ちゃんの方は、上位25%の赤ちゃんより、アトピー性皮膚炎を約8倍発症していたという結果でした。


【一言】その理由は、もっと違うところにあるんですよ。それを正常な赤ちゃんに保湿剤を1年間も塗らせるとは・・・恐ろしい処置です。その後のこの方々の追跡はされたのでしょうかね。何も問題のなかったバリア機能上位のお子様に必ず皮膚炎が発生しています。アイルランドの研究者にお伝えください。私は見なくても判りますよ。この処置の恐ろしい事を知っていますから。あなた方には見えない部分です。





冬生まれの子どもは、アトピー性皮膚炎を発症しやすい?



そして、冬生まれの子どもはアトピー性皮膚炎を発症しやすいのではないかという報告もあります。

台湾における健康保険のデータベースを使用して集められたデータによる研究において、アトピー性皮膚炎を発症した約3万人と、年齢と性別が同じ約12万人を比較した研究です。

すると、5月生まれの人よりも、10月に生まれた人は1.15倍、11月に生まれた人は1.13倍、12月に生まれた人は1.17倍、アトピー性皮膚炎の発症が多かったそうです。


【一言】こんな考え方では、何一つ解決できません。出産時の環境、出産前の環境、居住地、母親の健康状態、居住環境、結果確認時期によっても、この症状は大きく差が出ますので、この結果は保湿剤使用をありきとした後付ですね。



子どものアトピー性皮膚炎のうち、生後6か月までの発症が45%という報告があります)。ですので、乾燥しやすい冬に発症しやすい月齢を過ごすことが、アトピー性皮膚炎の発症リスクを上げているのかもしれません。

【一言】揚げ足取りではないですが、であれば夏生まれということになりませんか。10月であれば範疇となりますが、5月生まれからも入りますよね。ま、あなた方得意の揚げ足取りの真似となりましたが、、、私の見解では、生まれ月に左右されることは少ないですよ。


生まれつき皮膚のバリアが弱くても、できることがあります(医療団)


では、生まれつきならば、どうしようもないのでしょうか?
いえいえ、そうでもありません。


日本で生まれたハイリスクの赤ちゃん116人に対し、うまれて1週間以内にTEWLを測っておき、保湿剤を毎日塗るグループ、乾燥したところにワセリンだけ塗るグループに分けて、生後32週(=約8ヶ月)までみていった研究があります(※※)


※※)“ハイリスク”とは、お父さん、お母さん、もしくはきょうだいに1人以上のアトピー性皮膚炎がある場合を指し、半数はアトピー性皮膚炎を発症する可能性があります。


【一言】まだ遺伝説ですか?もう、辞めましょうよ、もうそんなことは無いということはハッキリしているでしょう。ハイリスクとは、、、困ったものです。早く、原因を理解してください、そしてすべて判ってコラム書きに励んでください。あなたのような無知な医者がいるから多くの方が路頭に迷うのですよ。社会人まで引くずらせて責任取れるんですか!


アトピー性皮膚炎の発症リスクは、毎日保湿剤を塗っていると皮膚のバリア機能が低くても皮膚のバリア機能が高い子どもと同じ程度になったのです。

【一言】その後はどうなったんですか?追跡してください。そして、本当の結果を示してください。製薬への忖度なしに・・・。あ、あなたはあまり製薬から貰っていませんね。製薬としては、重要人物ではないのかもしれませんね。もう、こうしている間に、多くの被害者が出てます。早く勉強して医者であるべき本当の行動をしてください。


すなわち、生まれつき皮膚のバリア機能が低くても、保湿剤でカバーできる可能性があるということですね。できれば、スキンケアを早めに始めておくことをお勧めします。


【一言】赤ちゃんのスタートを台無しにしないでください。ここのスタートを間違うと、あなた方は修復できないのですよ。『僕の責任ではないから、ガイドライン通りにしただけ』と、自分の無能を暴露するかごとく逃げるだけですからね。あなた方に見えていない部分が多く有りますよ。小学生でも理解できる内容ですが、もう勉強はしたくないんでしょうか?まずは金儲け・売名だよね。



冬生まれの子どもがアトピー性皮膚炎を発症しやすいのは、日光へさらされる時間が少ないことなども関係するのではという最近の研究結果もあり、保湿剤によるスキンケアのみで予防はできない可能性もあります。

【一言】ちょっと当たってる。というより、逃げ道を作っているようにも思えますね。日光のこともしっかり勉強して、保湿剤の副作用のことも勉強しましょう。


しかし、これからの季節、保湿剤を毎日しっかり塗ることは、健康な肌を守りアトピー性皮膚炎の発症を少なくする可能性があるといえるでしょう。

【一言】可能性ではダメです、患者は納得しません。確実に改善できる方法はあるのです、だって発症の原因があるのですから。早く見つけましょう。もし、見つけられない場合は、あなたの1年分の給料で教えますよ。はい、その10倍以上は自費で研究してきましたから。

もし、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎や皮膚トラブルを気にされている保護者さんは、是非スキンケアを実践していただければ嬉しく思います。

【一言】嬉しいと言うのはどういう意味?確実ではないけど、自分の推薦する方法をしてくれると嬉しいということ?確実でないのに?悪化するのが見えるのに?あ~、アトピーでない子をアトピーにさせて製薬会社に同職の医者に貢献すると言うことですかね。

もう、医者の書くどのコラムや研究文を拝見してもお粗末な内容で驚かされる。本当に何も理解していないという事がわかる。誰に向かって書いているのかなぁ?
みなさん、もうご自身でお子様を守るほかありませんよ。




◆この記事を書いた方
堀向健太
日本アレルギー学会専門医・指導医。日本小児科学会専門医。
1998年、鳥取大学医学部医学科卒業。鳥取大学医学部附属病院および関連病院での勤務を経て、2007年、国立成育医療センター(現国立成育医療研究センター)アレルギー科、2012年から現職。日本小児科学会専門医。日本アレルギー学会専門医/指導医。2014年、米国アレルギー臨床免疫学会雑誌に、世界初の保湿剤によるアトピー性皮膚炎発症予防研究を発表。2016年、ブログ「小児アレルギー科医の備忘録」を開設。Twitter(フォロワー4.4万人)、Instagram(フォロワー1.4万人)でも出典の明らかな医学情報の発信を続けている。※アイコンは青鹿ユウさん(@buruban)に提供頂きました。


※フォロワーつくりが医者の仕事ではないよ、もっと勉強して本当の治療を拡散してくださいね。

 

アトポスSP

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