アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

もし、日本に健康保険制度がなくなったら ~アトピー性皮膚炎治療篇~

もし、日本に健康保険制度がなくなったら
  ~アトピー性皮膚炎治療篇~

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 これ程長い期間、アトピー性皮膚炎で悩む方々の解決方法が見つからない、いや、見つかれば困る輩(皮膚科学会・製薬会社・厚生官僚)が多いから、改善できる方法が表に出てくると、直ぐに潰しにかかる医療システムとなっていることは、皆様も少なからず感じていることでしょう。

 

 これまで、アトピー性皮膚炎の治療研究だけでも、数十兆円を投下しても、頭脳優秀な研究家が束になっても、何一つ見つからず、マスコミに偉そうな顔して登場して『塗り方が悪い』やて。アホか。

 

 未だにアトピー発症率は下がらず、確立された改善方法はないとされる。そして、今でも多くの方々が、良くもならない、いや良く出来ない医療に駆け込んでいるのは何故なんだろう?

 

 ふと、医療保険が使えなくなったら、アトピー性皮膚炎の方々はどうするのだろう?と思った。

 

 やはり、信頼のおける(実は逆だが)皮膚科へ走り、ステロイド剤や薬物治療へと走るのだろうか?取り敢えず、今の厳しさから逃れられればよい。

 

 先のことは、誰か解決策を発見して自分も良くなるだろう。っと、楽観的に進んでいると思うが、この先、いくら待っても改善策は出てこないと予想、いや、確信できる。

 

 出てくる改善出来そうな治療法を全て潰している、今の現状からすれば無理だ、、、国がやっているのだから。

 

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お金の問題から見てみると

 

 1回の診療に現在は薬をもらっても3,000円以内であるが、保険が利かなければその3倍となる。2週間おきに約2万円となれば、かなり大きな出費となる新薬のディクピセントとなれば、月2回の皮下注射で15万円となる。それもステロイド剤併用が基本となっているのでプラス2万円。恐ろしい出費であり、相当の財力がなければ実践できない。

 

 また、この処置での改善は確立されておらず、いつ良くなるかも不明であり、今後いくらの費用が掛かるかわからないなか、アトピー性皮膚炎の方々は、本当に継続されるんであろうか?いや、この治療選択となるのだろうか?

 

 費用対効果としては、コスパローで多くの批判が出て、医療裁判がひっきりなしに起きると予想される。当然、治療ガイドラインも撤廃となるであろう。


さて、医療保険撤廃となった場合、皆様はどうしますか?

 

 『自己負担の支払いだけなんで、取り敢えず診せにいこう』という感じで始まった治療は、ステロイド剤の使用で、後戻りできない状態となり、右往左往とし、結果的に多くの民間医療へ移行される方が殆どでしょう。


 その中でも、理論確立され、克服の予想日まで設定できる療法は、あまり聞いたことがない。多くのメディアを利用してアトピー性皮膚炎治療を訴えるサプリ会社なども、その理論は乏しいし、結果も出ていないために、金銭的被害者が出ているのも現実である。

 

 そして再度、ステロイド剤副作用問題が噴出し、ここでステロイド剤治療は終焉を迎えることと思われる。


 では、どの治療を選択するかの判断は、実績も当然だが、納得できる理論か否かであろう。当方が一番とは言わないが、多くの告知情報を収集しても、当方より抜きに出た療法は見当たらない。というより、『原因と結果の法則』に当てはまらない理論が多く、自己商材の販売を主とした理論が多いような気がする。


 当方では、生後7ヶ月以内のお子様の症状であれば、確実に克服日まで設定できる理論を持っている。

 また、それ以上のお子様でも大方の予想はつくし確実に克服できる。大人は、それぞれの環境があり、家庭環境、ご本人の精神的環境や体型、顔つきなどによって差が出て、依存・他責傾向にあるので、サポート体制がしっかりしている環境でなければ受けないようにしている。


 乳幼児克服までの平均料金は、サポート料は無料として、15万円程度(毎月1~1.2万円程度)となっている。それ以下もそれ以上の方も居られるが、克服期間は平均1年3ヶ月くらいである。スタートの季節などで克服予想日は決定する。病院に掛かる費用の半分以下で確実に改善するとなれば・・・。


 ステロイド剤を使用すれば、ある程度の安定は見られ、ストレスのない状況は維持できる。その期間は人によって差はあるが、肝腎機能の差にもよるのだろう。薬が効かなくなったときが大問題であり、その厳しさとやら、経験者でなければ判らないほどの苦しい思いをしなければならないし、いつ訪れるかも判らない。

 

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 社会人になってからの再発は、想像を絶する。

 

 ということは、保険が利かなければ、病院での治療費も恐ろしいほどの金額となるのだろう。

 

 例えば、10年治療を行なえば、月3万円としても360万円の費用となり、体は健康状態から大きく退化してしまう。お金を使って体を壊す結果となる。ディクピセントであれば、600万円と予想されるが、結果が出なければそんな継続はないだろう。

 

 もし、インターネット検索が、自由となれば当方の面談室は、品川駅から行列が続くかもしれない。そして、その理論が広がれば、発症数も急減するし、アレルギー自体もこの日本から殆どなくなる。今、この日本からアトピーゼロにすれば、『ノーベル物理学賞』となる。

 

 と、実現しない医療保険廃止の想像などしてみたが、小生が生きている間には医療撤廃はないだろうね。

 

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 もし、撤廃となれば、ステロイド剤を含む薬物治療を推進していた、皮膚科医・小児科医はどうするのでしょう?

 

 おそらく、民間療法の教えを乞い、温泉療法や酸性水療法や自然療法推進者になるのではないでしょうか。

 ステロイド剤批判をし、あたかも自身が開発したような顔をして治療されると思いますよ。

 

あ~、何だか批判ばかり書いていると、切なくなってきた。【おわり】

 

www.atoppos.co.jp

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