アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

アトピーの本当の改善(克服)をさせたことのない無知な小児科医の新薬への能書き

※もっともらしい書き込みをまずはお読みください。

重度のアトピー性皮膚炎の新薬、有効性を確認 京都大など

アレルギー科医です。
アトピー性皮膚炎は皮膚のバリアが傷害され、炎症が強くなる病気です。
例えるなら、お城の外堀が壊れ(バリア障害)、城内の兵(免疫細胞)が戦い炎が燃え盛っている(炎症が強くなる)状態といえばいいでしょうか。

炎症が行き過ぎた場合、様々な問題が起こってくることになりますが、その城内の兵は情報伝達物質を使って連絡をとりあっています。その情報伝達物質の一つがインターロイキン31(IL31)で、特に『かゆみ』の情報を伝えます。そのIL31を抑えて『行き過ぎた戦い』を収める薬がネモリズマブです。
このような情報伝達物質を抑える薬を『生物学的製剤』といい、生物に備わっている蛋白質などを利用しており、アトピー性皮膚炎に対してはIL4・IL13を抑える製剤がすでに実用化されています。

堀向健太日本アレルギー学会専門医・指導医。日本小児科学会指導医。

1998年、鳥取大学医学部医学科卒業。鳥取大学医学部附属病院および関連病院での勤務を経て、2007年、国立成育医療センター(現国立成育医療研究センター)アレルギー科、2012年から現職。日本小児科学会専門医。日本アレルギー学会専門医/指導医。2014年、米国アレルギー臨床免疫学会雑誌に、世界初の保湿剤によるアトピー性皮膚炎発症予防研究を発表。2016年、ブログ「小児アレルギー科医の備忘録」を開設。Twitter(フォロワー6.1万人)、Instagram(フォロワー1.6万人)でも出典の明らかな医学情報の発信を続けている。※アイコンは青鹿ユウさん(@buruban)に提供頂きました。

【赤嶺コメント】

みなさん、この薬でアトピー解決できると思いますか?これまでもステロイド剤」、「プロトピック軟膏」がダメで、昨年販売開始となった「ディピクセント」、そして今年「コレクチム軟膏」が発売となり、少しづつ使用報告もSNSなどにされています。

当然、一時的な改善は見えると思いますが、克服できた報告は一切ありません。費用対効果で判断するツイートが多く、ステロイド剤や免疫抑制剤併用で云々となっていますので、何の解決にもなっていませんし、さらに厳しい環境は予想されます。

これまで、新薬の研究や開発などがプレスリリースされ、アトピーの改善に役立つかもしれない。アトピーの型への有効な薬となるかもしれない。』など、改竄データーを添付して薬認可となっても、その結果はアトピー患者への恩恵はありません。

あったのは、それに関わった研究者の名前が売れたこと懐に多くのお金が入ったということだけです。

研究費も税金を鱈腹使い、広報も国が後押しする税金となり、使用した患者、納税者は副作用被害に遭うという、何とも言い難いシステムなのです。

もうこんな馬鹿な医者・研究者の口車に乗って自分の家族の体を壊すことは止めましょう。

難しくありません、人間は食べて生きているという基本が理解できれば、このアトピーも簡単な処置と行動で解決出来るのです。当然、自身の努力は必要となりますが、確実に改善方向へ向かいます。

薬で操作した体を元通りにするには、さらに多くの力とお金が必要となります。お金と時間を使って診察処方を受け、体を壊して、さらにに時間とお金を使って改善方向へ向かうという、時間とお金の無駄使いが今の日本で行われています。

もう、40年以上アトピー治療は進んでいません、もうそろそろご理解されて本当の道を選びましょう。

特にこの小児科医、この研究の一員となっているO皮膚科医のコラムなどには、製薬マネーのための書き込みとなっています。

数年前に200万くらいだったから、今の活動ぶりからは1000万円は懐に入っていると予想されますね。ボーナスです。自分の手出しは一切ゼロです、研究費もすべてです。可笑しいよね。

こんな書き込みしてフォロワー獲得のネタとしています。これもお金のネタです。

 

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【皮膚科医ブログ批評】無知な皮膚科医の呆れるコメント~アトピーは何故治らないと諦めてしまうのか~

【皮膚科医ブログ批評】無知な皮膚科医の呆れるコメント

 

このコラムを書くにあたり多くの方々から、『やり過ぎ』って言われますが、違うことは違う、医者の性格の出た『自分が一番』という逆上せを批判してやらないと、多くの方々が道を間違え、今回のような視点の違う書き込みとなり、馬鹿な理論が常識となれば日本が崩壊することにつながると思い、小さな書き込みを気が付いたら批評するようにしていますので、読み辛いことが多いと思いますが、批判理由迄書き込みたいと思います、困っている方は納得できる内容でありますが、皮膚科医は怒るでしょう。それでも、間違った医療では、社会が壊れることを理解できる医者は頑張ってお読みいただきたい。
※投稿者 本年3月に国立大学病院皮膚科教授を退官した皮膚科医(自営・リスクゼロの訪問診療)

早速先日の書き込みから批評してゆきますね。

アトピーは何故治らないと諦めてしまうのか(1)

アトピー性皮膚炎というのは、アトピー素因という遺伝的な体質を背景にするものの、小児期のアトピー性皮膚炎の多くは成人期までに自然治癒し、一部成人型アトピー性皮膚炎に移行した患者さんも中年ぐらいまでに自然治癒します。成人型アトピー性皮膚炎が30年ほど前から急増したのは「ステロイドバッシング」「ステロイド忌避」の風潮のせいだと思います。アトピー性皮膚炎の患者さんが目指すことは、アトピー性皮膚炎と上手に付き合ってアトピー性皮膚炎であることの生活への影響を最小限にすること、アトピー知皮膚炎をしっかり治療して出来るだけ早く自然治癒に持ち込むことの2点に集約されます。この二つは達成できる目標なのに、治らないと諦めている患者さんが多いと思います

【赤嶺コメント】

先生はまだ遺伝的体質と判断されているのですね。もう、20数年も聞き取りしているんだから、違うということは判っているでしょう。違うんだったら、何が原因なのか真剣に取り組むことが重要だったんじゃないですか。成人期までに自然治癒って、他人事ですね。それをステロイドバッシングの風潮だと、、、、。火のないところに煙は出ませんよ。多くの方々が実感したから、違う方向へ走って行ったんじゃないのですか。取り敢えず上手に付き合いながら、自然治癒に持ち込むって、いつステロイド剤は外れるのでしょうね。成人の方々、本当に恨んでいますよ、あなた方を。

アトピーは何故治らないと諦めてしまうのか?(2)

自分の受けている治療法についてどこか修正すべき点があるか、しっかり考えてみることが必要です。皮膚科に通っているけど良くならない、ステロイドを使っているけど良くならない、保湿をしっかりしているけど良くならない・・・通っている皮膚科医の治療法がお粗末ではないか、ステロイドの強さや使用量、止めるタイミングなどが正しくないのではないか、保湿を炎症のある部位にも行って使用しているステロイドを薄めてしまって効果が落ちているのではないかなどです。正しい標準治療を行えば、アトピー性皮膚炎は必ずコントロール可能です。

【赤嶺コメント】

治療法の修正ですか?標準治療はアトピービジネスと言って過言ではありません、というより、そのものですよ。そして仲間の皮膚科医を批判する癖は、先生、治りませんね。あなた自身の治療法はステロイド剤だけですよ、その使用方法ですか?先生の処置で本当に改善できた患者さん居ないでしょう、居たら住所とお名前教えてください、聞き取りに行きますよ。コントロールでは、患者さんは納得しませんよ。

アトピーは何故治らないと諦めてしまうのか(3)

周囲や町ゆく人で外見から一目でアトピー性皮膚炎だと分かる方をよく見かけませんか?「ああ、かわいそうに、ずいぶんひどくて治らないんだろうな?」と思いませんか?アトピー性皮膚炎以外の乾癬などの皮膚疾患は日本の社会の中で十分認知されていないので患者さんは病気を隠そうという気持ちが働くようですが、アトピー性皮膚炎は日本社会の中で認知されている病気です。従って、病気であることを隠そうとしない、隠すために行うべき治療をしない。このような重症例が身近に存在することから、周囲の患者さんも治らないと諦めてしますのです。

【赤嶺コメント】

可哀そうにって、この様相は、あなた方が作り上げたのですよ、あなたが信じるステロイド剤や新薬の服的作用にて発生したのです。我が古雅そうだったらあなたはどうするんですか?あなたのことだから、裁判も打ちたくなるでしょう。みんなそんな思いなんです、もっと勉強して、患者さんのためには何が一番良い方法なのか、真摯に振る舞ってください。他責は良くありません。そして、まずは製薬会社からもらったお金は全部返されて、一般大衆に意見を述べてください。製薬会社のお金が懐に入らなかったら、ステロイド剤推進しないでしょう。いや、するか、川◎真先輩教授の言うことだけは聞いていたんですもんね。

アトピーは何故治らないと諦めてしまうのか(4)

ネットやその他の情報で、不幸にしてアトピー治療に失敗した患者さんの声が大きいことで、アトピー性皮膚炎が治りにくいという雰囲気を助長していると思います。例えば、不幸にして不登校になるお子さんが現代社会に少なからず存在することは事実です。友人関係、先生との相性、学校の校風との不一致、学力の問題などいろいろな要因が関与していると思います。だからと言って、学校という教育機関そのものまでが否定されることはありません。ところが、不幸にしてアトピー性皮膚炎治療に失敗された患者さんは、皮膚科医そのものやステロイド外用薬そのものを否定するのです。アトピー性皮膚炎治療の失敗イコールステロイドが悪いとするのはどうなんでしょう。

【赤嶺コメント】

不幸にして治療失敗ではなくて、確実に失敗する方法なんですよ、人生も壊してしまうんですよ。可哀そうなほどの苦しみを受けているんですよ。民間の方々の理論の方が、あなた方の治療よりしっかりしています。医者ではない信頼のない声にも、理屈が通っていることが患者さんは判るのです。あなた方の理論は、改竄されたエビデンスを患者さんへ押し付けて処置するだけなのです。そして、被害者が出れば『僕は知らない、ガイドライン通りに治療をしたので私は悪くない』ってなるんでしょう。もう、ドキュメントでその方々の治療経過を見せるしか信頼される方法はありませんよ。その結果も散々だと思いますが・・・・だって、誰もメカニズムを理解していないんだからね。人生の最終章に迫っているのですから、この場面からでも、、、本当に先生、患者さんのために勉強されてください。

 

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アトピーのゴール(皮膚科医の考え方)

アトピーのゴール(皮膚科医の考え方)=怖い

当方でのサポートゴール(卒業)とは、『完全克服』。しかし、皮膚科医においては、7つの段階があるらしい。その段階の先には、本当に完全克服のゴールがあるのか、患者さんの誰もが不安に思うゴールである。
そして、突っ込まれると直ぐに逃げてしまう。『そんなに僕を不安に思うのであれば違うところで診てもらいなさい、、、どうせ、一生のお付き合いですよ』などと捨て台詞まで吐くという。

だって、アトピーの本質を知らないで、アトピー診察してるんだから、患者としてはたまったもんじゃないよね。少しだけ批評してみよう。ま、ありきたりの批評となってしまうだろうけど・・・。医者の診療の目的は何なのか?白衣を着て薬を売ることだと言って間違いない。取り敢えず2例。

アトピー患者さんが目指すゴール(1)

本日から、7段階でアトピー性皮膚炎患者さんが目指すべきゴールを書いていきます。まずは、夜しっかり眠れることが最小必要源のゴールです。◎◎大学病院時代には、不眠を訴える患者さんには1~2週間程度の入院を勧めていました。不眠があるということは、仕事や学業に大きな支障を生じているわけですから、早急にその問題を入院という手段で解消すべきと考えていたからです。


【赤嶺批評】

何で不眠になるのか、その原因もお知らせしなければなりません。ただただ、入院させてステロイド剤浸けにして、睡眠がとれるようになっても、その先のシミュレーションも見えなくて、取り敢えず今を乗り越えるためにと、しぶしぶ納得した患者さんに、また大きな試練を与えることになることは、20数年間のアトピー経験でご理解できているでしょうに。

そして、退院するとステロイド剤なしには眠れずに、止む無く継続するけど、『先生、この先どうなるんですか?徐々に薬を使用しなくても解決するんですか?』という質問には、納得いく答えを出せないまま、ただただステロイド剤浸けにしただけなのです。

その患者さんが、多くの民間療法へ流れて本当の改善を見たことで、ステロイド剤・皮膚科医批判となっていることを、製薬マネーの力でねじ伏せようとしている今日この頃なのです。

困っている皆さんは、本当に簡単なことですから、少しだけ勉強すれば確実に改善できるのです。ご自身のために大事なお子様のために、勇気を持ちましょう。皮膚科医は、この世のガンと言って過言ではありませんよ。本当です、何も知りません。あなたより知識はありません。質問攻めにしてみてください。

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アトピー患者さんが目指すゴール(2)

2番目のゴールは絶え間ない痒みからの脱却ですか。皮膚症状に適した外用薬が選択されていれば、若干の痒みは残るにしても1週間程度の外用で痒みは和らぐはずです。最低限、人前で掻く動作はしないことが2番目のゴールの具体的な状況です。また、人前で掻くことは自分の皮膚の手入れができていないことになり、私から見ると恥ずべきことだと思います。


【赤嶺批評】

『掻くことは恥ずべきことだ!』という、こんな医者にかかりたいですか?今目の前の症状を闇雲に薬で対応しているだけです。皮膚科医は痒みの原因を知らないのです。

いつ外せるのかと言っても『そんなに長くないと思いますよ』『まずは1年を目標としましょう』そして、突っ込むと『う~ん、先にことは判らないけど、10年なのか、20年なのか・・・それはあなた次第ですよ』とかアトピーはね、一生の付き合いなんですよ、仕方ないんです』で締めくくるのです。

ステロイド剤等で治らない体にして社会へ放り出すのです。人災です。10000人いる殆どの皮膚科医がこの考えと言って間違いありません。ということは、もうどこの皮膚科に行っても本当の解決はないということです。ご自身でお子様やご自身を守るほかないのです。簡単な理論です、しっかり勉強されて、少しの我慢と笑顔で確実に乗り切れるのです。

 

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アトポス便り No.69号

※掲載忘れていました

一般社団法人アトポスSP
□ アトポス便り No.69号

 

春の日差しも少しづつ感じてきました。南では桜の開花報告もあり、風邪の匂いも体活性のきっかけとなるようです。厳しい報告も少なくなってきているのも、この信号の影響でしょう。

 

ただ、new567報道は、さらに活発化し、我先に目立とうとする医者たちの言動には吐き気がするこの頃ですが、そろそろ報道を鎮静化させないと『東京オリンピック』は開催されても無人(観戦者)競技となるし、各国選手の規制が生じれば中止となるかもしれません。何千億という税金投下して、、、、何やってるんでしょうね。一部の輩の私腹を肥やすために画策された『new567作戦』。もうワクチン利益も株利益も達成されただろうから、手を引いていただきたいね。

 

本当は、感染者が増えれば増えるほど収束するんですよね。インフルより重症者は少ないし、インフルの様に自然免疫によって解決できるのです。検査はせずに普通に行動して、重症者だけ治療を行えば済むこと、皆さんの周りでいます?僕の周りでは誰一人いません、不思議ですね。誰のための税金投下なんですかね、、、湯水のようにばら撒く政治屋さんの総入れ替えの方が先かもしれませんね。

と、こんな怒りが抑えられなくて、、、、、すみません。

 

さて、今月は『乳幼児の保湿とアレルギーに関する意識調査』報道を批評します。。

 

また今回も『アトポスクイズを掲載しています。応募者の中から10名の皆様に希望商材をお送りします。5分の時間をお作り頂きどしどしご応募ください。

◆乳幼児の保湿とアレルギーに関する意識調査

乳幼児のアレルギー疾患が増加する中 アレルギー予防を目的に、肌を保湿する母親はわずか2割強。567禍による生活様式の変化が影響!? 乳幼児の湿疹、かぶれが増え悩んだ母親は半数近くに!という、製薬会社の調査報告です。グループ会社には、化粧品会社が存在し保湿商材が多数存在する。早速、拝見してみます。長文となるので要約掲載します。

 

翠松堂製薬株式会社(本社:東京都中央区代表取締役:谷村 真一)は、第一子出産を控えた女性500名、第一子を1年以内に出産した女性500名を対象に「乳幼児の保湿とアレルギー」に関する意識調査を実施いたしました。

 

近年、乳幼児のアトピー性皮膚炎や食物アレルギーが増加する中、乾燥や湿疹により肌からアレルゲンが侵入し、アレルギーを発症することが明らかになり、産後すぐから乳幼児の肌を保湿する重要性が高まっています。本調査は、乳幼児の肌の保湿とアレルギーに関する意識や実態を明らかにし、アレルギーの正しい知識習得、「洗浄+保湿」の実践により乳幼児をアレルギーから守る「予防スキンケア」の重要性を啓発するため行いました。

 

【赤嶺評】
予防スキンケアって、皮膚常在菌の存在を知らない研究者、保湿剤製造の製薬会社からの製薬マネーにて研究運営し、作り上げられた研究プレスということは判明している。そのことが基礎になった調査に意味はあるのだろうか?

 

【要約】

(1) 母親が子どものアレルギーに悩む実態が明らかに!産前母親は約8割、産後母親は約6割

(2) 保湿する理由は何?アレルギー予防を目的に保湿を実践する母親はわずか2割強

(3) アレルギー予防のための保湿は「産後すぐ」が望ましい!しかし、4人に1人の母親が「産後1ヶ月以降」と遅れて開始

(4) 「乳幼児の肌は潤っている?」「アレルギーは遺伝する?」誤った先入観が浮き彫りに

(5) 「アレルギーは肌から連鎖的に発症する!」重要なリスクが母親に知られていない

(6) 3人に1人の産前母親が保湿方法を学べていない!「産後すぐ」に必要な予防スキンケアが実践できない可能性も!?

(7) 今年も続くコロナ禍、2020年に「子どもの湿疹、かぶれが増え悩んだ」産後母親は半数近くに!

 

【赤嶺総評】


誕生する赤ちゃんへのアレルギー心配は、母親として気になるところでしょう。どうすれば発生しないのか、指導者(産婦人科医・助産師)自体が理解できていないので、指導のしようがないのが当たり前で、運だとか、母親の食事だとか、遺伝だとかで逃げている。その根本が理解できていないで調査しても、的外れな結果となるのは当たり前であるが、今回の様に間違った理論の基に推し進める保湿処置は、結果的に被害者を増やすことになる。

アトピーでないお子様への保湿処置は、どうなるかは皆様ご存じだと思いますが、皮膚常在菌の異常減少により、皮膚からの異物侵入が発生すれば『免疫過剰』となり、真正のアトピー症状が発生することになります。さらに、間違った標準治療によって、厳しい思春期を迎えることとなりますので、発症の原因、その後の処置の考え方を理解して、今後、お子様を守れる処置を頑張ってほしい願っています。

 

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◆Q&A

【Q】:安保教授
新潟大学安保先生のアトピーに関する報道を拝見したんですが、ステロイド剤の問題等提唱するアトピーの治し方は医者には珍しく、赤嶺式療法と根幹が同じだと思います。医者にも、こういう医者もいるんだ・・と思いましたが、ご面識等はあるのでしょうか?。

 

【A】:安保先生は一昨年12月頃でしたか、亡くなりました。事故ではありません、急死です。前日の講演会迄は、元気でしたが翌朝宿泊所で死亡が確認されたのです。あれだけ有名な先生の死亡報道は一切ありませんでした。秘密裏に協定が結ばれていたようです。なぜでしょう?

 

おそらく殺人です。安保先生は免疫の権威、ステロイド剤は悪だ、使用すると絶対に大問題が起きる』免疫抑制剤でもあるステロイド剤に対して、講演ごとに報じていました。突然の死です・・・我々は、これは間違いなく、間違いなく殺された。間違いなく製薬マネーの動きだと確信しました。多くのステロイド剤反対医師・研究者は突然いなくなったり、廃業したり、皮膚科標榜を止めて他の診療科へ変更したりしています。佐藤健二医師も危ないところだが、中国共産党の恩恵もあるので、今の中国の勢いからするとまだ大丈夫かもしれません。

他のステロイド剤反対の民間療法は、検索エンジンから一切消えてしまいましたし、SNSも順次凍結されてゆきます。

 

全て製薬マネーの仕業です。薬業市場においても、ステロイド剤の経済環境は5年先の2027年までは安定・発展と予想されています。この間に、大きなステロイド剤反対運動を起こすと、必ず天国からお迎えが来ます。当方もその候補第一人者と言えます、くわばらくわばら。

で、安保先生ですが、免疫の権威でありステロイド剤の酸化論には納得できますが、アトピー関連に関しては克服とされる大きな要因を意識していませんので、克服論は難しいところです。重要となる腸内細菌の奥深い研究、皮膚常在菌の存在と皮膚悪化の要因理論等、医療では研究できない分野が、アトピーのベースとなっていますので、免疫分野だけでは解決できません。

 

安保先生のご冥福をお祈りします。

◆紹介者感謝キャンペーン

下記の通りご紹介者様には四輝水1本もれなく提供いたします(送料元払い)。

①無料相談フォームへの紹介(備考欄に紹介者のお名前必須)
②返答をご理解され相談者のサポートが始まれば、終了まで購入金額の5%分の商品提供。

 

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。今回の当選商品は

①四輝水2本
②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

 

◆今月のクイズ

【Q】アトピーの方で顔に症状の出ている方(昔出ていた方)のお写真を撮ったときに、顔が黒く映ったのを見たことがありませんか?近くで見るとあまり判らないのに、写真で見ると黒く映るのは何故なのでしょう。下の記述で正解はどれでしょう?

 

①保湿が足りていないから

洗顔が足りずに垢が溜まっているから

③地黒肌だったから

④逆光だったりその時のカメラの光度調節が悪かったから

⑤日焼け止めを塗らなかったから

⑥顔に皮膚常在菌が棲息していないから

 

●投票ご希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でも良いです。

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

 

※抽選は令和3年3月25日(木)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

※現在、東京面談・金沢面談は自粛しています。

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【再】アトピー性皮膚炎の大元の原因は『少子化』だった。

アトピー性皮膚炎完全克服理論の公開② 

アトピー性皮膚炎の本当の原因と題してオーガニックサイトINYOUへ投稿。
アトピー性皮膚炎の大元の原因は『少子化』だった。

http://macrobiotic-daisuki.jp/atopy-12-153173.html

 




【1】アトピー性皮膚炎医療を取り巻く背景
【2】アトピー性皮膚炎の本当の原因(年齢別)
【3】アトピー性皮膚炎克服の考え方
【4】アトピー性皮膚炎と乳酸菌(腸内細菌)
【5】アトピー性皮膚炎と皮膚常在菌
【6】アトピー性皮膚炎とミネラル
【7】アトピー性皮膚炎とオーガニック
【8】アトピー性皮膚炎と入浴
【9】アトピー性皮膚炎と季節
【10】アトピー性皮膚炎と海水浴
【11】アトピー性皮膚炎とご両親
【12】アトピー性皮膚炎と日常生活

 

 

 

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【アトピー相談に対する回答A&B】②

アトピー相談に対する回答A&B】相談件数6354件(4年間で)で、克服者は?

 



皮膚科医の診療目的は?ステロイド剤を処方すること?って勘違いしているようです。

大学病院に診察に来られた方への返答、過去に行っていた相談活動自慢を見て、本当にこの先生大丈夫?と思ったこと、この程度のアトピー理論で大変な思いをしている患者さんの診察し、ただただステロイド剤処方する有名な大先生のコメント批評などしてみよう。あ、一応上から目線で。


アトピー相談(1)

私は2000年から2004年まで、日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎担当理事として「アトピー相談」をe-mailとFAXで行っていました。4年半の相談件数は6354件で、それなりにアトピー性皮膚炎の混乱の収束に貢献したと思います。中でも、ステロイドが入っていないと称する中国製のアトピー治療クリーム「皮炎霜」(中国からの個人輸入の形式での販売)と「桃源クリーム」(国内の代理店販売、多くはアーレフ?旧オウム教団?)のふたつに最強ランクのステロイド薬が混入されていることを突き止め厚労省や警視庁に連絡することでその健康被害を食い止めたことは印象深く覚えています。

 

【赤嶺コメント】

ご活動ご苦労様でした。もうずいぶん昔のことですね、で、困っていた方々は、少しは解決されたんでしょうかね。『皮炎霜』『桃源クリーム』ありましたね、大々的な報道でした。先生のご活躍だったんですね、、、。

ステロイド剤が混入してたら、患者さんにどうして悪いんでしょうか?ステロイド剤被害に遭うからですか?ご自身たちは何でもかんでもステロイド剤処置しているじゃないですか。副作用なんてありませんって。それとも、ステロイド剤の売れ行きに問題が起きるからですか?製薬会社に指示されたからですか?

患者さんは、ステロイド剤が入っていないと思っての処置だからでしょうね。患者さんの立場になっての行動だったんですかね。

そんなに患者さんを思っての活動であれば、ステロイド剤は克服できるんだという実例を多く告知していただきたいですね。これまであなた方で誰一人表に立った患者さんはいませんよ。一時的に改善しても克服したという自覚がないんですよね、また再発するんではないかと。それは、ステロイド剤処置に理論がないからなのです、一時的な収束処置と判っているからです、副作用があることも判っているからです。

ステロイド剤以外批判するのは、製薬マネーを目的ということは、もう誰も知っていると思います。ステロイド剤以外の療法が、どうして悪いんだ何が悪いんだという解明をされることをしないと、みんな信じないと思いますよ。

あなた方が批判するアトピービジネスの療法は、ステロイド剤よりはるかに多い克服例はあるのですよ。薬機法違反者を見つけるより、患者さんのことを思って、いち早い本当の克服が出来る方法を皮膚科医全体で共有して、多くの患者さんの治療に当たってくださいね。

 

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アトピー相談(2)

アトピー相談を実施していた時代はアトピー性皮膚炎の混乱期で、多くのステロイド実施者からのSOS的なメッセージを全国からいただきました。そのうちの半分以上は、『◎◎大学に来て入院しませんか?』という連絡になり、実際数十人の患者さんが入院となり、その後も◎◎大学病院に通っていただきました。最終的にはアトピー性皮膚炎を卒業(治癒)したり、比較的近くの私のお弟子さんを紹介することになりました。めでたしめでたしといた感じです。


【赤嶺コメント】

目出度し目出度しですかぁ。脱ステ実施者からのSOSメッセージは、ステロイド剤を外したらこんなに酷くなりましたが、また処置して本当に大丈夫なんですか?』ということなんでしょう。脱ステ指導者を悪く言うけど、あなた方より克服者数ははるかに多いし、理論もあなた方より理解していますよ。一度でもその指導者を訪れて、理論や克服者数などの聞き取りしたことありますか?

 

当方から、リバウンドが厳しくあなたの方へ1人行かれたようですが、当方へは石川県内や隣県から300人以上来ていましたけどね。殆どの方が完全克服しましたけど、ステロイド剤による肝腎臓疲弊された方の克服には苦労しました。

6300件余りあった相談で、入院患者さんは数十人ですか、なかなか説得できなかったのですね。通院人数もあると思いますが、これまでの書き込み内容では、実体験の患者さんには納得できないステロイド剤理論と思いますよ。塗り方だの量だの言っても、その後先生どうなるんですか?って聞かれたら、、、?

 

『ま、一生の付き合いですかね。こんな体で生まれたんだから仕方ないですよ、ご両親を恨むんですね』って、夢も希望もない言葉を発したらダメですよ。

 

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