アトピー完全克服マニュアル~終着駅~

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

【プレス批評】「あかぎれ」になりやすい人、なりにくい人の違いは? 原因・対処法も解説!

あかぎれ」になりやすい人、なりにくい人の違いは? 原因・対処法も解説!

 

【赤嶺コメント】

ジャストタイミングの題材ですね。一昨日のアトピーアラートで収集しました。編集者の適切な質問に現役皮膚科医・形成外科医の回答は、腑に落ちない内容でした。これで良く記事にしましたね。ただ、質問は的確でしたが、残念ですね。で、小生の返答も医師の後にコメントしておきますのでご参考程度に。

それでは早速お読みください。


著者 : オトナンサー編集部
アドバイザー : 佐藤卓士(さとう・たかし)

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あかぎれ」になりやすい人は?

 寒くなると起きる手のトラブルとして代表的なものにあかぎれがあります。特に、家庭での水仕事の多い人や美容師、飲食店で働く人などがあかぎれになりやすいそうですが、水仕事をしていない人にもあかぎれで悩む人がいます。一方で、水仕事をしている人やそうでない人も含め、全くあかぎれにならない人もいるようです。

 あかぎれになりやすい人と、なりにくい人の違いは何でしょうか。アヴェニュー表参道クリニックの佐藤卓士院長(皮膚科・形成外科)に聞きました。

乾燥肌やアトピーの人はなりやすい?

Q.そもそも、あかぎれとはどのような症状のことか教えてください。

 

佐藤医師:何らかの原因で手荒れが悪化すると、手や指の皮膚に線状の小さな亀裂が入るようになって、ひび割れができます。あかぎれはひび割れが進行して出血を伴ったり、ひび割れたところが炎症を起こして赤みを帯びたりした状態をいいます。

あかぎれになると見た目にも痛々しく、痛みを伴ったり、水が染みたりして、日常生活に支障をきたすことが多くなります。特に、指関節の動きで皮膚が伸びる手の甲側や、手のひらのしわがあるところで、あかぎれが起きやすいです」

 

【赤嶺コメント】:何らかの原因が重要ですが、結果的にこの様になります。その原因を説明することで、その対策も出来ることになりますね。

Q.どのような原因で起きるのでしょうか。

 

佐藤医師:「気温の低下と空気の乾燥による影響を受けやすい冬に、あかぎれを起こしやすくなります。気温が下がると、汗や皮脂の分泌量、手の血流が低下し、さらに、乾燥した空気で皮膚の水分量が減るため、皮膚が乾燥し、硬くなって柔軟性を失います。

餅に例えると、つきたての餅は水分を多く含み軟らかいので、引っ張って伸ばしても亀裂は入りませんが、鏡餅のようにそのまま放っておくと水分を失って、表面が乾燥して硬くなり、引っ張る力に負けて亀裂が入ります。皮膚も同様で、皮膚からうるおいが失われて乾燥した状態が続くと亀裂が入りやすくなります」

 

【赤嶺コメント】:乾燥した空気は、四季を通じて発生しますが、なぜ秋冬だけこのようになるかです。皮脂が出ない原因は、体が地球からの信号により秋冬の体となり、体温を維持させることが生きる条件となりますので、外気が低温となっても体から熱を逃がさないように、皮膚を収縮させ代謝量も低下させて平熱保持します。体内では、生理物質とされるステロイドホルモンや酵素・ビタミンB群などの産生低下させることで、皮脂分泌量も低下、皮膚縮小により発生することになります。春や夏場にも同様の環境になっても乾燥肌とはなりません。夏は常に代謝機能を活性させなければ平熱維持できなくなるからです。夏はステロイドホルモン産生量も増大しアトピー改善のポイントとなります。


Q.水仕事をしていない人でも、毎年のようにあかぎれで悩む人もいれば、手の手入れもせずに全くあかぎれにならない人もいるようです。あかぎれになりやすい人と、なりにくい人の違いは何でしょうか。

 

佐藤医師:「皮膚が薄く、乾燥肌やアレルギー体質、アトピー体質の人は肌のバリアー機能が弱く、低温や乾燥に弱いため、あかぎれになりやすいです。もちろん、手が荒れやすい人はあかぎれにもなりやすいです。また、冷え性の人も手指の血行が悪く、皮膚が冷たくなるのでなりやすいです。逆に、皮膚が厚い人や皮脂が多く出る人は手荒れを起こしにくく、あかぎれになりにくい傾向にあります。

そのほか、医学的に証明されたわけではなく、あくまで経験則ですが、よく手に汗をかく人は手が乾燥しにくいので、あかぎれは起こりにくいと思います。肥満体質の人も皮脂が多く出る傾向があるので、あかぎれになりにくいのではないかと思います。ただし、『肥満体質=皮脂が多く出る』とは限らないので明言はできません」

 

【赤嶺コメント】:皮膚が薄くなった原因、バリア機能が弱くなった原因は、実は皮膚科医や小児科医、形成外科医が処方するステロイド剤や保湿剤処置の影響も否めません。
皮膚表面に棲息する有用皮膚常在菌の数にもその差は出ます。皮脂分泌に必須なステロイドホルモンは、腸内細菌で合成されますし、腸内細菌のバランスと皮膚常在菌バランスは同一と考えられます。腸内細菌の安定差によるものと予想します。この時期に保湿オンリーで対応すれば、皮膚のphは『5』が正常であるが、保湿剤のphは『7』であり、保湿処置でその時は良いのですが、処置し無くなれば皮膚常在菌は急激に減少して、皮膚常在菌phは上昇し、粘膜崩壊により炎症・乾燥となってきます。春・夏場においても保湿しなければならなくなります。

Q.子どもの頃にあかぎれで悩んでいた人が大人になると、あかぎれにならなくなったケースもあるようです。なぜ、大人になると、あかぎれで悩むことがなくなるのでしょうか。

 

佐藤医師:「子どもと大人では手の皮膚に構造的、機能的な違いがあります。子どもの手の皮膚は大人よりも薄いので刺激に弱く、角質も薄いため、水分保持機能が未熟です。さらに、大人に比べて皮脂の分泌量が少ないため、皮膚のバリアー機能を果たす皮脂膜の形成も未熟です。

そのため、大人よりも皮膚が弱く、乾燥しやすい状態にあるので、子どもの頃はあかぎれになりやすいのです。大人になると、皮膚が成熟して低温や乾燥に強くなるので、あかぎれになりにくくなります」

 

【赤嶺コメント】:第二次成長期のステロイドホルモン産生量の差によるものでしょう。皮膚がどう成熟するのかが重要です。ステロイドホルモンの産生・合成部位は腸内細菌となりますので、第二次成長期での腸内細菌バランスによるとも言われます。腸内環境と皮膚粘膜環境は繋がっています。子供はどうして未熟なのか・・・どうして大人より弱いのか?

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体質を改善することはできる?

Q.あかぎれになりやすい体質を改善することは可能でしょうか。不可能でしょうか。可能な場合、どのように対応すればよいですか。

佐藤医師:「体質そのものを変えて、何のケアもせずとも、あかぎれができなくなるようにすることは難しいと思います。ただ、あかぎれの原因である低温と乾燥を防ぐケアをしていくことで、あかぎれができにくい皮膚を維持していくことは可能です。

皮脂の分泌は加齢とともに減っていくので、水分をよく取り、脂肪分も適度に取って、過度な手洗いや消毒を避け、ハンドクリームや保湿剤を小まめにつけて、皮脂を減らし過ぎないようにし、乾燥に気を付けましょう。血行をよくする食材を取ったり、運動やマッサージを行ったりして、手の血行をよくして冷え性が改善できれば、あかぎれができにくくなります」

 

【赤嶺コメント】:ここでも医療では保湿処置となりますね。先の通り、保湿剤の殆どは中性化しています。弱酸性の皮膚には毒なのです。出来るだけ自力解決するべく、食事や運動なども並行して腸内細菌安定も考えてみましょう。食事は和食系にして、特に良い味噌を使用した味噌汁・漬物など発酵食などを摂取してゆきましょう、直ぐに解決はできませんが、継続は力なりです。


Q.もし、あかぎれができた場合、痛みを緩和するなどの家庭でできる対処法を教えてください。また、どのような状態まで悪化すれば、医療機関を受診した方がよいでしょうか。

 

佐藤医師:あかぎれは傷と同じ状態と考えてよいので、何も塗らずにさらした状態にしておくよりはワセリンや保湿クリームといった保湿剤を塗り、ばんそうこうなどであかぎれの部分を覆った方が痛みは軽減しますし、治りも早くなります。

傷口が大きく、皮膚がぱっくりと割れてしまった状態や傷口から液体(浸出液)が出るような状態の場合は、炎症が進行しており、化膿(かのう)するリスクもあり、治療薬の処方が必要です。皮膚科の受診をおすすめします」

 

【赤嶺コメント】:医療機関での処置は保湿剤・ステロイド剤と決まっており、本当の解決とは逆方向へと進みます。私は、ph4程度の化粧水で雑菌排除・有用菌保護を目的に1日最低3階の処置をお薦めします。冬を乗り切れば春には保湿しなくてもスベスベになります。

Q.あかぎれの予防法、もしくは軽い症状で済ませるための対策を教えてください。

 

佐藤医師:「手に負担のかかる刺激、特に低温と乾燥をできるだけ避けることです。具体的には(1)水の使用を避けること、水仕事の際はゴム手袋などで保護すること(2)手が冷えないよう、外出時には綿製の手袋をつけること(3)時々、手や指を動かしたり、マッサージをしたりして血行をよくし、冷えないようにすること(4)小まめにハンドクリームや保湿剤を塗ること――などです。

ただし、市販のクリームや保湿剤の種類によっては、あかぎれの傷に染みることがあるので、ワセリンなどを塗って保護するのがよいでしょう」

 


【赤嶺コメント】:出来るだけ自然解決させることが重要ですが、傷が出来れば感染してゆきますので、ph4処置を行い乗り切ること。さらに、ステロイドホルモンや酵素・ビタミンなど産生合成しやすいように、腸内細菌の安定を意識した食事やサプリなどを摂取する。ステロイド剤はもちろん大問題ですが、酵素やビタミンサプリも実は危険なので、摂取しないようにしましょう。これら生理物質はすべて自己記号をもって正常作用します。

多くの皮膚科医の回答は殆どが、保湿剤・ステロイド剤となりますので気を付けましょう。皮膚に存在する皮膚常在菌の存在を意識して処置すれば間違いありません。

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【ニセ情報公開】『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』

『赤ちゃんのアトピーの特徴は?原因や対策法も知っておこう』~この通りに処置すれば改善は出来なくなりますね~

当方では、アトピーに関する情報を多くのメディア・SNS・ブログ等から、スタッフ・ボランティアなどが収集しているが、あまりにも多い医療関係者からの一般への情報提供の殆どが二ぜ情報となっている。

これまで、皮膚科医や小児科医・産婦人科医への提言をしているが、99%以上が解決できない標準治療とされるステロイド剤治療の告知である。それで一時的な改善はできたとしても、その後の終息が出来ない医者は、まるで止められない原発を作り続ける電力会社と同じ姿でもある。

特に赤ちゃんへのステロイド剤処置は、その子の一生問題となる。運よく当方理論を見つけられ実践されれば再発のない克服へと結びつくが、そうでない医療情報を鵜呑みにして続けても、その先の地獄は誰が責任取るのだろうか?医者は知らん顔、『僕たちはガイドライン通りの治療しかしていない』というのだろう。

下記にその問題となる考え方を記述するが、これまで数えきれないほど批判してきた25年前の考え方と一緒なんだから、先進医療日本が笑えるのは自分だけなのか。


アトピー性皮膚炎への皮膚科の理論(?)

赤ちゃんは、アトピーのほかオムツかぶれやあせもなどの肌トラブルも多く、アトピーかどうか見分けることが難しい場合があります。赤ちゃんがアトピーを発症した場合、すぐに対処できるよう、アトピーの特徴や原因、対策法について知っておきましょう。

 

【赤嶺コメント】
見分けつかないんでしょう、、、出産状況や発症部位・発症後の処置経過など確認できれば見分けは付きますよ。


赤ちゃんのアトピーの特徴は?

赤ちゃんの湿疹が2ヶ月以上続く場合、アトピー性皮膚炎の可能性があります。良くなってもまたすぐ悪くなったりと、なかなか治りませんが、1歳頃にはほとんどの赤ちゃんの症状が良くなります。

 

【赤嶺コメント】
診察して『1才頃まで治りますので心配しないで』とコメントして、何の処置もせずに帰していますか?そうではないでしょう、『まだはっきりしませんが、取り敢えず薬出しておきましょう。悪くなったらたっぷり塗ってください』ではないですか?


アトピーの症状

赤ちゃんのアトピーの症状は、かゆみのある湿疹・カサカサする肌で、乾燥して耳のつけ根が切れることもあります。症状が出やすい場所は、顔や頭と首が最も多く、徐々に手足にも広がっていくので、赤ちゃんの体のどこに湿疹があるか、こまめに確認しましょう。アトピーが悪化すると、肌が赤くなりジュクジュクする傾向があります。

乳児湿疹との見分け方ですが、乳児湿疹の場合はそれほどかゆくなることがなく、比較的早く治ります。一方、アトピーは、何度も発疹が出てくることが多いので、症状が出る期間で見分けると良いでしょう。

 

【赤嶺コメント】
全ての症状部位は、リンパラインとなりますし、肝腎機能低下となれば背中にも発生します。さらに、その部位での感染が発生しますのでその対策も必要となります。対策は後に書いているようですが、全く異なる方法ですね。それはそうですね、原因を知らないのですから無理ですよね。

アトピーの行動サイン

アトピーの症状があるとき、いくつかの特徴的な行動サインがあります。…

一つ目は赤ちゃんの眠りが浅くなりやすいこと、二つ目は機嫌が悪くなりやすいこと、三つ目は体中をひっかき、体のあちこちに傷ができやすくなることです。どれも、かゆみが原因の行動サインといえるでしょう。

 

【赤嶺コメント】
アトピーは痒みとの戦いです。痒みが無ければ悪化することなどありません。では、なぜその痒みが来るのでしょう?それをお知らせしなければ患者さんはあなた方を信用しません。説明できる医者はゼロですもんね。

赤ちゃんのアトピーの原因は?

アトピーの原因はいくつか考えられ、一つは食物です。生後3ヶ月頃までに、顔を中心に湿疹がでてきたら、食物アレルギーを合併しているかもしれません。

もう一つは、生活環境です。家の中にあるダニやハウスダスト、ホコリなどがあると、赤ちゃんがアトピーになりやすいので、日頃からまめに掃除をするようにしましょう。赤ちゃんのよだれがついているぬいぐるみや布のおもちゃなども、こまめに手洗い、洗うのが大変なときは天日干しするだけでも良いです。

 

【赤嶺コメント】
食べ物がどのようにして結果的に湿疹が出るのでしょう?腸管で正常分解できずに中間物質が侵入アタックすることから異物反応を起こすんですよね。では、その前の原因は?そのことが一番重要なんですよ、先生。食物アレルギーとアトピーの違いは何なんですか?アトピーも顔中心に出ますよ。ダニやハウスダストがいっぱいの家もありますが、発症しないのは何故ですか?その環境で抗原抗体反応するのはどうして?ということが重要なんですよ。当方サイトには書き込んでいますよ。
http://www.atoppos.co.jp/

 

赤ちゃんのアトピーの対策は?

アトピーと判断されたら、しっかりとスキンケアを行いましょう。赤ちゃんは汗をかきやすいので、毎日お風呂に入れて、汗や汚れを流してあげて、清潔な状態にします。

石けんは、薬用や香りの強いタイプは肌に刺激が強い可能性があるので、できるだけ避けてください。石けんを手でよく泡立てたら、ぬるめのお湯でやさしく洗うのがポイントです。…

石けんが残らないように、しっかりと洗い流すようにしましょう。

 

【赤嶺コメント】
原因判らないんだから、強力ですぐに症状改善する一時的な処置は危険ですよ、その反動は倍になって返ってきます
が、その対応が出来るんですか?『この方法は専門家が研究して作られたガイドライン通りの治療方法なんです』って逃げるんですか?

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保湿を高めたスキンケアを

肌が乾燥しているとアトピーが悪化しやすくなるので、保湿効果を高めるスキンケアが基本です。入浴後は、できるだけ早く保湿剤を塗ってください。アトピー性皮膚炎のときは、肌のバリア機能が低下しているので、保湿してバリア機能を高めてあげましょう。症状が悪化してきたら、医師の指示に従ってステロイドなどの塗り薬を使用することもあります。

 

【赤嶺コメント】
その保湿効果の高いスキンケアのph知ってますか?皮膚のph知ってますか?その正常皮膚に棲息する皮膚常在菌の存在を知っていますか?そのphでは、皮膚構成している重要な皮膚常在菌が死滅して、処置部位の皮膚炎症が起きることを知っていますか?薬塗って体を壊し、保湿して皮膚を壊し・・・・と、あなた方は、患者の体を壊すために存在するんですか?って言いたくなるね。

離乳食の進め方や衣服の選び方

まずは、離乳食についてですが、離乳食は、「焦らずゆっくりと」がポイントです。卵・牛乳・小麦が、赤ちゃんの三大アレルゲンと言われているので、これらを使った離乳食はしばらく控えたほうが良いでしょう。

次に、衣服の選び方ですが、アトピーの赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。肌を刺激するような化学繊維などの衣服は避けて、刺激の少ない綿の衣服を選ぶようにしましょう。また、衣服を洗濯するときに、洗剤や柔軟剤を使用すると肌に刺激になりやすいので、しっかりとすすぐようにしてください。

 

【赤嶺コメント】
え、みんな控えるんですか? しばらくっていつまでですか?
アトピー原因となる腸内細菌バランスの崩れている方だけでいいんではないですか?調整せずにどのポイントで食べてもいいんですか?適当ですか?年齢ですか?

ま、衣服や洗濯においては、出来るだけ刺激のない方が良いでしょうね。でも、今の社会では難しいこともありますので、どんな環境にも対応できる体つくりが一番なんですね。

正しいスキンケアでアトピー対策しよう

赤ちゃんがアトピーになると、少しでも早く治してあげたいと思うもの。…

でも、アトピーは急に治るものではないので、焦りは禁物です。アトピーが悪化する原因を取り除いた上で、正しいスキンケアを日々心がけましょう。

 

【赤嶺コメント】
では、いつ良くなるんでしょう? 
1年ですか?5年ですか?10年ですか?まさか、一生ですか?  親だから焦りますよ、、、原因が理解できて解決方法が理解できて、おそらくいつ良くなるでしょうって信頼できる先生に言われれば焦る必要はありませんよ。正しいスキンケアって、、、それは皮膚を壊す処置ですよ。

 

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【速報】コロナワクチン接種で強いアレルギー反応 (英国)~アトピー・喘息の方の命が危ない~

コロナワクチン接種で強いアレルギー反応 (英国)

 

【赤嶺批評】表題に対してのまずは私のコメントを

 

新型コロナウイルス感染で苦しむイギリスでは、一足先にファイザーのワクチンを承認し国民に実施し始めた。報告では2人としているが、実際はその数百倍と予想される。日本でもコロナ第3波の終息を目指して、このコロナワクチンを国民にいち早く摂取させようとしている。

 

通常なら、数万の治験を行い結果を見ての承認となるが、そのプロセスを排除し一機に承認させ実施させようとするのだろう。審議官にまた大量の製薬マネーが撃ち込まれることになるだろう。

 

問題は、そのワクチン接種により強いアレルギー反応が発生することなのだ。一般ワクチンと製造基材・プロセスは変わらず、第3波報道で、摂取しないのが『悪』とされれば、致し方なく乳幼児から老人まで摂取することになる。

 

この新しい素材により強いアナフィラキシー反応が発生し、どれだけの死亡者が出るか予想がつかない。特に、アレルギー保持者には強弱はあるとしても殆どの方が発生する可能性があるのではと懸念される。

 

任意だということを強調しなければ、このコロナ渦に巻き込まれて、新たな犠牲者が発生することになるのは間違いない。

アレルギー(アトピー・喘息・リウマチ・膠原病等)の方々は、絶対に摂取してはいけません。国民の3人に1人が何らかのアレルギーを持っていると厚労省は詠っているのだから、その被害予想は誰でもわかる。ただ、この被害報告が、これまでの様に闇に葬られることになるだろう。

 

治験しても改竄され、審議官もマネー攻撃により国の方針通りの決議となれば、厚労議員にも大量のお金が流れることになり、反対者はいなく、予定通りの承認・ワクチン実施となる。

 

死亡者・重症者の数が増えている・・・と、ワクチン接種が早まるようにアプローチされていると考えるのは自分だけではないだろう?

 

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【yahooニュースより】

 英国の医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は9日、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた2人が、アレルギー反応を示したと明らかにした。MHRAは、過去に薬や食べ物、ワクチンで重大なアレルギー反応を起こしたことがある人には、新型コロナのワクチンを投与しないよう、病院に勧告した。

英国では8日から新型コロナワクチンの接種が始まった。英メディアによると、2人は強いアレルギー反応「アナフィラキシー様反応」を起こした。どちらも国民保健サービス(NHS)のスタッフで、重篤なアレルギーを抱え、アレルギー症状を緩和するアドレナリン製剤を携帯していた。現在は回復しているという。

 NHSは9日以降、ワクチンを打つ前に、アレルギー反応を過去に起こしたことがないか確認するとしている。

 ワクチンは米製薬大手ファイザーと独バイオ企業ビオンテックが開発した。2日に英国で初めて承認され、日本にも供給が予定されている。ファイザーは、大規模な臨床試験(治験)では「重大な安全性の懸念はない」としていた。MHRAのジューン・レイン長官は9日、英議会の委員会で「広範な治験では、アレルギー反応は(このワクチンの)特徴ではなかった。今回の経験を受け、勧告を強化する必要があれば、すぐに出す」と語った。(ロンドン=下司佳代子)

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アトポス便り No.66号(2020年11月30日)

アトポス便り No.66号(2020年11月30日)

 

 

え、、もう明日から師走です。

 

1年って早いですねぇ。どうでしたか、あなたは?
改善スタートして、症状が右肩上がりの改善であれば『早いなぁ』、なかなか改善状況が見えない方は『え、まだ、、いったいいつになったら?』と思われるのではないでしょうか。

 

時間の進み具合は一緒ですが、状況によってその速さが違うというのは不思議です。秋から冬へのスピードは特に遅くなり、逆に春から夏へ進む時には早く感じると予想されます。

 

自然って不思議ですよね。

 

改善の目標は『1年』とし、いろいろな克服ポイントを実践して、来る克服日に向けて頑張りましょう。あ、もう克服された方は、さらに健康となるべく、決め事を実践し継続安定を。

 

本格的な寒さとなりました、お風邪など引かないように・・・。

 

私事ですが、先々月のケガから1ヶ月が過ぎ、少し手が上がるようになりパソコンも打てるようになりました。先月は、陣中お見舞いも多くいただきありがとうございました。

 

さて、今月は『500年前の養生法』(事実報道より)を題材にしたコラムです。

 

また今回も『アトポスクイズを掲載しています。応募者の中から10名の皆様に希望商材をお送りします。少し当選倍率が上がってきていますが、応募しなければ当たりませんので、5分の時間をお作り頂きどしどしご応募ください。

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◆『500年前の養生法』~現代医学を超える

◎ルイジ・コルナロの『究極の治療』は極少食だった。

 

誰しも年を取れば病気を抱え、医療の世話になる。しかし、山ほどの薬を毎日飲んでも健康になった実感は薄く、逆に副作用で体は悲鳴を上げる。そんな人、または、そうはなりたくない人はぜひ、ルイジ・コルナロの『極少食』を実践してほしい。

 

コルナロはルネッサンス期、イタリアのベネチアに生きた、102歳まで存命した貴族だ。彼は、40歳以降、ほぼ無病で過ごし、その方法を広めて当時の欧州で評判を呼んだ人物だ。以来欧州で『無病法』と呼ばれる根強い健康療法となっている。

 

健康療法と記したが、どの結果は健康療法をはるかに超える効果をもたらす。その実践は簡単、食べるのを控える。ただそれだけだ。だが、3食食べていたのを2食にするとか、主食を半分にするとかのレベルではない。

 

極めて少食にするのだ。その量を明らかにする前にコルナロがどれ程健康だったか示そう。

 

コルナロは最初から健康だったわけではない。40代前半まで貴族として食べたいものをたら腹食す生活を送っていた。その結果、体はボロボロ、毎日調子が悪く、通風をはじめとする現代でいう重篤生活習慣病患者であった。あまりの悪さに医者から見放され、いつ死を迎えてもかしくないという状態だった。

 

それでも生きたい、良くなりたいという思いから、これが最後と決めた医師に助言をもらう。それは『食べるのを控えよ』。コルナロは賭ける思いで実践してみることにした。

 

するとどうだ。数日後から体調が改善し、1年もたたないうちに全ての持病が消えたという。

以降、ずっと極少食を続けたが、70歳の時に場所から転倒し、全身打撲で、東部、片手片足に酷いケガを負った。医師もサジを投げるほどの大ケガだ。しかし、コロナロは『長年にわたる注意深い養生で、私の血は汚れていない』と確信していたので、ある種のオイルマッサージだけで全てのケガを治し、元気になった。

 

その回復ぶりに、医師は驚愕したという。極少食は、体だけではなく心も整え、若い時よりも頭がさえる、記憶力も衰えないとコルナロは言う。

◆最先端科学でも証明

さらに、『憂鬱、憎しみ、否定的な感情が起こらなくなった』と述べている。

 

さて、極少食の量はどれくらいなのか。コルナロはパン、卵の黄身、少量の肉とスープを1日350g、それにワインを400cc。これらを2回に分けて食した。

 

日本食にすればご飯茶わん1杯と具の入った味噌汁1杯くらいである。コルナロは後に一度、量を450gに増やしたが、たちまち体調がおかしくなり、不機嫌、憂鬱、激しい痛みを感じ、挙句、死の淵を彷徨った。それですぐに元の量に戻し、回復したという。

102歳で生涯を終えたコルナロ。その名声は当時、ダビンチ、ミケランジェロを上回っていた。

 

現代の先端科学で少食が長寿遺伝子を活性化することが判っているが、現場は大量の薬や手術に頼っている。

コルナロと現代医学、どちらが上か。考えるまでもない。

 

~事実報道より~

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◆【赤嶺コメント】

アトピー指導においても『少食』は基本である。咀嚼を多くし、第一分解を重視し、腸内細菌で最終分解させ、正常成分が正常量産生され、各細胞へ送り込むことが、健康の条件とも言えます。大食い、早食いは病気の根源となる。

 

人間は食べて生きている!!と小生はいつも言っているが、適量を重視し、食材に感謝し、よく噛んで、美味しくいただきましょう。

特にアトピー性皮膚炎での生活は、このことを重視し、中間物質が多く産生しないようして、腸管アタックしなくなれば痒みの根源は少なくなることになります。当然、腸内細菌の正常化は、必須条件となります。

 

さらに少食は、肝腎機能に負担を掛けず、アトピー性皮膚炎改善の条件ともなります。

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◆Q&A

【Q】:プロアクティブ治療についてどう思いますか。

 

【ある方のA】:ステロイドをうまくコントロールして、徐々にランクを弱くする、量を減らすというやり方ですよね。僕個人としてはコントロールがとても難しく、やろうと思ってもうまくやることが出来ませんでした。

ですが、それで治っている人もいるみたいですので、特に否定はしません。ご自身にとって合う方法でアトピーとうまく付き合うのが良いのではないでしょうか。

 

【赤嶺A】:ステロイド剤にて症状一時改善させ、徐々に塗布量、強度を減らし、最終的には保湿剤のみで維持させるという療法のようですが、この療法で本当の改善はあり得ません。ま、一時的な改善は手にすることはできますが、発症の根源とは逆方向への処置となり、再発は確実視され、さらに強いステロイド剤にて処置しなければ安定しません。最終的には出口が見えなくなり、一からスタートとなります。

多くの医者は、『プロアクティブ療法』、『標準治療』、『新薬ディピクセント・コレクチム軟膏』などの横文字を使って患者を信用させているようです。彼らに本当の改善理論はありません。もっと勉強していただきたいです。

◆クイズに答えてアトピー商材を!
当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

 

◆クイズ

【Q】今回は腸内細菌についてのクイズです。

下記の記述で間違っているのはどれでしょう?


① 腸内細菌には100種類100兆個以上存在すると言われている。

② 腸内細菌と産道は繋がっていて、腸内細菌数の少ないアトピーのお母さんからは、アトピー発症のお子様が多くなる。

③ 腸内細菌と皮膚常在菌も繋がっていて、腸内細菌のアンバランスは、皮膚へ影響することも考えられる。

④ 腸内細菌は、多くの病気に関わっており、ここの整備は各病気の必須条件とも言われている。

⑤ 腸内細菌とアトピーはあまり関係ない。アトピー改善は、ステロイド剤を中心とした標準治療を行うことが重要だ。

 

※『ヒント』:簡単なのでありません。

 

投票ご希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
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①お答え 番号でも良いです。

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※取引のない方は郵便番号 住所 お電話番号を記載ください。

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④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答


をお書きになって送信ください。

※抽選は12月20日です。(当選者は商品発送にて発表といたします)

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最後までお読みいただきありがとうございます。

※現在、東京面談・金沢面談は自粛しています。

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【ある皮膚科医の戯言】④アトピー性皮膚炎基本知識

【ある皮膚科医の戯言】④アトピー性皮膚炎基本知識

 



前々から、皮膚科医のレベルを図る基アトピー性皮膚炎基本知識準として注目しているブログの書き込みです。今回のテーマは、『アトピー性皮膚炎基本知識』です、根本的な考えの違いをご覧ください。昔はまとめてテーマごとに批評していましたが、内容が重複していることが多いので、単発批評とします。元国立大学皮膚科教授・元皮膚科学会理事ですから、皮膚科学会全体の考えとなります。

【皮膚科医のコメント】

アトピー性皮膚炎基本知識
アトピー性皮膚炎の診断ですが、検査で確定するものではなく、経過と臨床症状で診断する病気です。「患者さんの多くが生後半年から2年ぐらいまでに発症し、適切な治療を行わないと体にほぼ左右対称性に慢性にかゆみを伴う湿疹が続き、初期の症状は乾燥肌である。加えて、家族歴にアトピー性皮膚炎関連疾患を伴うことが多い。」と患者さんには説明しています。IgE高値は参考事項としか診断基準には書かれていません。

【赤嶺批評】

発症時期は、生後間もなく1週間からも出ますし、アトピー性皮膚炎と限定される発症は2ヶ月以内に発症することが殆どです。2歳になっての発症は、保湿をし過ぎたり抗生剤処置したり、他の病気での入院などによるものです。自然経過で半年を乗り越えれば発症することはありません。まだ家族の遺伝を重視する判断は、大昔から進歩は一切ないのでは、、? 先生。皮膚科学会のアトピーマニュアルがすべてなんでしょうが、そのマニュアルがアトピーブラックボックスを理解していませんね。ということは、皮膚科医全員がアトピー原因を知らないことになりますね。

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【皮膚科医のコメント】

アトピー性皮膚炎基礎知識(2)
アトピー性皮膚炎は必ず自然治癒する疾患です。多くの患者さんは乳児期ないし小児期前半に発症し、小児期後半までに多くは自然治癒します。残念ながら、一部の患者さんは成人期にまで持ち越し、成人型アトピー性皮膚炎として症状が継続します。その後、成人型アトピー性皮膚炎も徐々に自然治癒し、老人期までにはほぼ自然治癒します。

【赤嶺批評】

ステロイド剤処置して自然治癒するのは稀ではないですか?根源処置すれば早ければ3か月、遅くても1年半までに改善しますよ(乳幼児の場合)。原因を知らないのでいつ良くなるか判らないんですよね。その自然治癒した殆どの方々が再発するんですよ、根源解決できていないからね。小児期後半に改善できなくて、成人まで改善できなくて、老人まで治らないとすれば、、、、その方の一生が痒みと皮膚の炎症に苛まれることになりますけど、先生、あなた我慢できるんですか?患者さんの立場になって、本当の改善研究をしてください、お願いします。

【皮膚科医のコメント】

アトピー性皮膚炎基礎知識(3)
アトピー性皮膚炎は3つの病期に分類されます。乳児期、小児期、成人期です。昔は成人期の患者さんは多くなく、アトピー性皮膚炎は大人になると治る疾患と言われていましたが、いつからか成人型が増えてきました。

【赤嶺批評】

なぜ増えてきたのか判らないのでしょう。それはね、あなた方が威張って治療するからですよ。その処置は、小学生でもできる治療方法の標準治療なんですよ。もう、40年も経過しているんだから、自分たちの標準治療が間違っていること判るんじゃないんですか?患者さんから質問されたら怖いでしょう。まともに答えられます?自信がないんだったら、もうアトピー性皮膚炎から去ってください、被害者が増えるだけです。

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【皮膚科医のコメント】

アトピー性皮膚炎基礎知識(4)
いかなる国の診断基準にも「アトピー背皮膚炎がアレルギー疾患である。」とは記載されていません。診断基準の参考事項に「IgE高値」の項目があるにすぎません。従って、生まれながらの敏感な皮膚の基盤がって、そこに非アレルギー性の機序にが加わって伸身が慢性化すると考えるべきでしょう。

【赤嶺批評】

え、アトピー性皮膚炎ってアレルギー疾患ではないんですか?生まれながらの敏感肌ってどうやって発生するんですか?遺伝ですか? 非アレルギー性の機序って何ですか?慢性化するのは、あなた方の処置が原因ですよ、まだ判らないんですか?原因も判らない、ステロイド剤のメカニズムも知らない、改善できなくなるメカニズムも知らないし、、、、もう医者は辞めましょうよ。もう一度、高校生に戻って勉強された方が良いですよ。私の理論は、小学校高学年では全員理解できますよ。教えましょうか?1億円で。

【皮膚科医のコメント】

アトピー性皮膚炎基礎知識(5)
近年、成人型のアトピー性皮膚炎が増加しています。わたしの経験では小児期後半の治療が不十分だった患者さんがそのまま成人型に移行しています。そして、ステロイドバッシングが起こった頃より、治療不十分な患者さんが増えて、結果として成人型アトピー性皮膚炎が増加しています。

【赤嶺批評】

成人型アトピーが増えた原因はね、あなた方が推奨するステロイド剤を含む薬物治療、標準治療が引き起こしているんですよ。小児期後半の治療不足というのはね、それまでのあなた方の治療で改善できる見込みがないからなのですよ。原因も知らせることが出来ない、質問にも答えられない、結果も出ないという理由です。多くの皮膚科医の顔写真を見ても褒められる顔付はないですよ、あなたもそうですが、厭らしいって雰囲気見え見えです。小児期までに本当に改善させてください、、、簡単です、原因さえ理解できれば、その原因に対しての対応が出来れば自然と克服できるんですよ。

皮膚科医さんってこんなレベルです、、、、低すぎます。それに安心を与えられれば良いのですが、『脅し』しかできないんですよね、多くの報告から多く確認していますよ。

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アトピー性皮膚炎の症状が、季節の変化によって症状変化するのは何故?

はい、それは季節信号です。

「何だか秋になると症状悪化するんだよね」

「この春は花粉が多いのかなぁ、症状が悪化するのよ」

セミの鳴き声が聞こえる時は、とてもいいのよ」


なんてことよく聞きますね。

季節によって、アトピーの症状は大きく変化する理由を今回はお知らせしますね。

植物も動物も季節を常に意識して生きています。
冬眠する動物は、しっかりと栄養を蓄えて篭ります。広葉樹などの植物は、葉を落として春を待ちます。

◆動物・植物などはカレンダーを持っているのでしょうか?

温度で確認しているのでしょうか?

温度は、春も秋も同じになるし、湿度だって一緒の時もあるし?

え?なぜ判るの?


はい、彼らは、

地球から発する季節信号(地磁気)を受け取って生活しています。

哺乳類でも鯨なども同様で、季節信号を受け取りながら、過ごしやすい安定地へ向かいます。

渡り鳥も同様ですね、常に過ごしやすい環境を目指して、種の保存を意識して移動してゆきます。

人間も実は同様であり、この季節を受け取りながら、体を微調整して生きている事を知れば、アトピー性皮膚炎の症状が変化するのか理解できるのです。

ただ、最近は携帯電話やいろいろな通信機器などの電波で、その信号をまともに受け取れずに、見当違いの場所に鯨が打ち上げられたり、渡り鳥が場所を間違えたり、競走鳩が棲家に戻れなかったりと、いろいろな生涯が起きていることは間違いありませんし、アトピー性皮膚炎にも影響が及んでいることは間違いないでしょう。

気象庁の『地磁気観測所』においても

【Q】地磁気は生物に影響を与えますか?

【ANS】宇宙飛行士が無重力の中で長く生活していると、骨のカルシウムが失われていくそうです。私達の体は環境変化に伴い、思わぬ変化を引き起こすもののようです。

 地球は、地磁気という磁場環境で包まれており、全ての生物はその中で進化してきたわけですから、「何かしら地磁気の影響を受けているはず?」と考えるのは当然です。しかし、人間には見ることも感じることも全くできないものだけに神秘的であり、夢と不安とを抱える課題でもあります。

一口に磁場と言っても、一様に存在する自然磁場(地磁気)と、電磁石のように狭い範囲に非常に強い人工磁場とがあるので区別が必要です。
 特に最近は、病院の検査で使用される核磁気共鳴診断装置(MRI)やリニアモーターカー等、身近にも強い磁場を受ける機会が増え、この問題への関心も高まっています。

『生体への影響』については、病気や体質等いろいろな事象と地磁気活動との対比で調べられています。中には子供の成長や体格等に相関が見られたとの報告もあります。

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◆人間にも磁気感知システムがある

人間の体にも、磁気の感知システムがあり、環境を読み取り体を変化させながら、正常に生きていると予想されます。

信号を受ける部位は、
皮膚常在菌や腸内細菌と僕は、いろいろな環境や体の構成などから予想しています。

人間は、体温36~37度(個人差あり)をベースとし、各系(神経系や免疫系・循環器系等)のシステムが正常に働きますが、外気温の差によって当然体温変化はあります。

体温がプラスマイナス2度を超えると、正常に生きられないことは、体も知っています。そして、
日本は四季があり、夏冬の温度差は30度を越える場所が殆どです。


◆体は、そんな環境でどの様にして体温を維持させているのでしょう?

服を厚着したり薄着したりは当たり前ですが、熱を放散したり保熱したりして維持しているから、四季の変化が起きても、正常に体は動いているのです。

体内の代謝機能に作用する重要な生理物質が『ステロイドホルモン』『酵素』『ビタミンB群』等となります。

冬から春に差し掛かると体は、地球の地磁気を受けて夏を迎える準備を始めます。立春辺りがその時期で、春分の日」辺りが本格的変化となってゆきます。逆に立秋辺りから、冬を迎える準備の体となり、秋分の日」
辺り
で本格変化となります。

この季節変化の地磁気信号を受けると体は、
春分の日辺りに、代謝機能活性のためステロイドホルモンや酵素・ビタミンB群などの生理物質の産生が多くなる環境を作り出し、直ぐに汗をかける環境を作ります。

秋分の日からは逆に、生理物質の産生低下となり、代謝機能は下降し、毛穴を閉じて熱を閉じ込めるのです。

春になると皮膚は潤い始め、秋になると皮膚乾燥が起きるということの体験は今でもされていると思います。

そして、多くの方はここで乾燥対策のために油脂系の保湿剤処置となります。

この保湿剤によって、正常皮膚を維持するための皮膚常在菌は急激に減少して、塗らなければ維持できなくなり、毎年同じ事を繰り返すことになります。

アトピー論議されるステロイドホルモンが夏場に多く産生されることになります。
ステロイドホルモンは抗炎症作用や抗ストレス作用が強く、本来夏場は、アトピー改善となることが多いのです。

しかし、暑くて痒みが多くなり掻痒行為にて悪化したというコメントも多いようですが、当方の克服シュミレーションでは、必ず夏の改善を予想して書き込みます。

夏は改善の季節なのです。

ただ、腸内環境やミネラル整備が出来てなければ、予想通りの改善とはなりません。

この季節信号を正常に受け取る事が、体を正常に働かせることとなります。

 

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◆季節信号を受け取るにはどうすればいいの?

今の社会では、家の構造や電気配線・電気器具・電波等により、磁力は全て吸い取られ、体への伝達は、家の中に居ては受け取れません。

そうです、

外に出なければ季節信号は受け取れません。

毎日、外に出て、、、そうね、最低30分、午前中の方が安定していると、25年の経験から確信しています。体内時計をしっかり合わせて、どんな季節にも対応できるようにすることが重要なのです。
この行動がなければ、改善の夏が来ても予定通りにはいきません。

ちなみに、引き篭もりと表現される方々も、外に出るようになり、規則正しい睡眠と食生活の改善で、正常な精神状態に戻ることは間違いありません。

外に出なくなれば、体に多くの問題も起きることでしょう。
それ程、この季節信号は体に大きく作用していると確信しています。

 

◆季節信号に目を向け始めたのは・・・

この季節信号と体のことに目を向けたきっかけは、

「低気圧になると神経痛が出るの、どうしてかなぁ?

という質問からだった。

確かに、小生も高校時代に受けた大きな傷が、低気圧などの時に痛む事がしばしばあったが見過ごしていた。

気圧の変化と季節信号も相関関係があると思って、アトピーとの対比をしてみた。

確かに高気圧が多い場所では、アトピー症状は安定して悪化は少ないが、低気圧の時には痒みが多かったり、症状悪化が見られるという結果が出ました。

ということは、
ステロイドホルモンや神経系に大きく関与する季節信号の変化があると予想されるのです。
今後、いろいろな場所で発表できるデーターをまとめて、気象庁地磁気観測所』と提起してみたいと思っています。

夏の改善を目指すには、腸内環境整備やミネラル整備、皮膚常在菌保護、散歩を駆使して、克服の理論を会得して明るく元気に一歩一歩前進する事をベースにサポート継続してゆきます。

さらに、

人間は食材を分解して必要細胞を作り出し、各細胞へ必要量、必要タイミングに送り込むことで健康に生きているので、よい食材を毎日感謝をして頂きたいですね。

 

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