アトピー医療の本当のこと

真実の克服理論を公開し、現医療の裏側を暴く

皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる

皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる

 このタイトル凄いでしょう、今の医療システムが壊れるか、厚生官僚天下りが無くなるか、社会貢献意識の強い皮膚科医・小児科医・産婦人科医(無理だろうけど)とならない限り、表記内容は悲しいけど実現することになる。もうどうしようもない状況にならない限り、官僚や医者は税金横領を辞めない。

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平成22年の国民医療費は36兆円、国家総予算の40%となっている。その内、調剤ががその30%となり、その多くは皮膚科系、抗生剤が主となっている。予防接種の費用については、その枠外でありそれをプラスすれば約50%が全く無駄な税予算となっている。約20兆円を皮膚科系、小児科系厚生官僚が牛耳っていることになるのだ。



また、表記の産婦人科医は、自分では気がついていないが、1出産当たりの少額の小遣い稼ぎのために、抗生剤を使用し、またしなくても良い帝王切開で医療費を拝借している。実は、これが多くのアトピー児を誕生させ、子育てに夢と希望に満ちた母親を落胆させ、その治療を引き継ぐ小児科医や皮膚科医は、その原因も治療法も理解しないまま、国のガイドライン通りに進行すれば当たり障りなく生きて行けると、罪悪感ゼロで馬鹿な治療を続けていることが、この調剤費となっているのだ彼らは、そんな事どうでも良いのだ、医者の威厳と収入が得られれば良いと思っている。多くの医者を知っているが、半分以上が馬鹿丸出しだ。

もう、大方の予想はつくと思うが、すでに日本の人口の30%が60歳以上であり、少子化によって年毎にその比率は上昇している。そして、福祉、医療の予算上昇によって、国家予算も上昇するが、逆転して税収はこの人口バランスから、年々減収となることは間違いない。会社の事業税、消費税、源泉においても相当の税率引き上げのない限り、今の赤字経済を維持することは出来ないだろう

皮膚科医、小児科医、産婦人科医の処置によって輩出された被害者は、すでに1000万人を越え、毎年凄まじいスピードで増えている。0歳から20歳までの被害者が500万人としても、現在500万人の成人被害者が存在し、年々増えることになる。数年で20歳以上の方が1000万人となれば、その半分の方が正社員ではないと推測できる。当然、税収は半減となるであろう。

日本の人口12000万人のうち、3500万人が60歳以上、20歳以下が2500万人、21歳から59歳までの6000万人のうち専業主婦が2000万人とすれば、4000万人がこの日本12000万人を支える屋台骨となり、100兆円の予算を支えることになる。毎年の国債発行額40兆円、残りの60兆円が税収となる。その内、事業税収入を20兆円とすれば、消費税収入20兆円、残りの20兆円が個人税(源泉税)となる。この個人税4000万人で割ると一人当たり、50万円となり、何とか払える金額であろう。しかし、この4000万人のうち1000万人が個人税の支払いが半額となれば、一人当たりの負担額が上昇、さらに福祉問題や医療問題の劣悪化でさらに上昇することで、個人負担としては倍の100万円/年は必要であり、個人消費税においても3倍となることも予想でき、年間150万円の負担となる

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この事は、誰でも予想できるが、実際その時が来たら、国民はどう思うのだろう。税金泥棒は何も思わないだろうが、エジプトやギリシャのような暴動が起きることも予想できる。

国民医療費40兆円(現在)の半分以上が、官僚の餌食となっているとし、これがゼロとなれば、多くの国民は救われる。この根源となっている末端の医者の処方が、正常となれば事実医療費は半減されることは間違いない。そして、健康な人生を歩み、国に対しての納税義務も気持ちよく果たすことであろうし、1000万人の健康な働き手が増えることで、さらに税収は上昇し健全な国家となるであろう。

こんな薬にまみれた医療は、もうサヨナラして、医療費も個人負担で賄う社会でなければ不平等極まりない飲みもしない薬を貰い、多くの税金を無駄にしているのだ。おそらく、捨てられる薬は調剤の半分となっているであろう20兆円・・恐ろしい金額だ。病院に行かなければ、それも無くなる自分の体は自分で守ることを意識させれば、健康食材しか食べないだろうし、自給自足の家族も多くなるだろう。健康的だぁ。

アトピーの子供達を無意識に創っている「皮膚科医」、皮膚炎は薬で良くすると一点張りの「皮膚科医」、検査結果によるアレルゲンを排除する方式一点張りの「小児科医」が、本気で健康な子供達をサポートしようという意識になれば、20兆円でも30兆円でも削減できるのだ。そして、税収が10兆円上回れば、黒字経済と変貌するのだ。そして、これまでの借金は、貸し出しているアメリカやロシア・中国や他の発展国に返還してもらえば収支ゼロとなるし、経済も体も健康で明るい日本となるのだ。他の省庁においても、国民に見えない多くの横領者(官僚)が現存することは間違いないが、その排除を行えば、老人福祉も医療も全て違和感なく、健全な社会となるであろう

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皮膚科医殿、小児科医殿、産婦人科医殿・・・そして、その管理をする国民の下僕である官僚殿・・・・君達の健全な心(国民のために頑張る)が取り戻せれば、日本は健康になれるのだ。渦の中にいれば何も判らなくなるのだろう。どうせ、君達も死ぬのだ、、、そんな大金持っても意味ないだろう。どうせ、君達の馬鹿な子供が君の背中を見習って、馬鹿な使い方するだけだよ。偉そうにするんじゃない、君達は納税者の下僕なんだよ、、もう一度、人間に生まれ変わりたいんだろう。お医者様もそうだよ、、、税金も優遇されてるんだから、しっかり勉強して国民のために働けるように、アトピーという症状をしっかり勉強して、多くの患者さんから、子供のご両親から笑顔で喜ばれる治療を行ってくださいよ立派なイスに座って脅しばかりしているんじゃないよ、質問されて何も答えられないお医者様じゃ、もう君の病院に来る患者はいなくなるよ少ない患者数に有り余る看護師の数は、医療保険を分捕るためにおいているんだろう、、、もう、みんな判っているよ。家族の多い看護師を選択して採用するのもその為なんだよね。

このままの気持ちで、君達が医療を行えば、君達の我欲の責任で出る無駄金で、必ずこの日本はぶっ潰れるのは、小学生だって判る。

頑張れ、本心で頑張れ、判らないところは頭を下げて、鎧兜は脱ぎ捨て純粋な気持ちで「教えてください」といえば、快く誰もが教えるよ

君達の心の通った治療が本当に行えれば、この日本から3年でアトピーの方々は一人もいなくなるんだよ。本当なんだ、、、、アトピーの子供が生まれない方法の確立、運悪くアトピーになった方々の1年以内の克服法の確立、今君達の責任で苦しんでいる方々が完全克服できる方法の確立と実践で、日本は明るくなり、経済も上昇し、他国から馬鹿にされない強い日本になるんだ。そんな方法が何処に・・・と思う方、本心から教えて欲しいと思う方は無償で教えてあげるよ。 

一度の人生、、、、清く生きようよ。ねぇ、先生。

 

次回からは、産婦人科医の悪行を知らせますね。

※でも、産婦人科医の先生方安心してください、当方の閲覧数はいろいろな事情で、異常に少ないので、あまり影響はありません。

 

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アトピー性皮膚炎の症状が、季節の変化によって症状変化するのは何故なんでしょう。はい、それは季節信号です。

アトピー性皮膚炎の症状が、季節の変化によって症状変化するのは何故なんでしょう。はい、それは季節信号です。

 
 


「何だか秋になると症状悪化するんだよね」

「この春は花粉が多いのかなぁ、症状が悪化するのよ」

セミの鳴き声が聞こえる時は、とてもいいのよ」


なんてことよく聴きますね。

季節によって、アトピーの症状は大きく変化する理由

を今回はお知らせしますね。


植物も動物も季節を常に意識して生きています。
冬眠する動物は、しっかりと栄養を蓄えて篭ります。
広葉樹などの植物は、葉を落として春を待ちます。

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◆動物・植物などはカレンダーを持っているのでしょうか?


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温度で確認しているのでしょうか?

温度は、春も秋も同じになるし、湿度だって一緒の時もあるし?

え?なぜ判るの?

fig-q1-1 気象庁地磁気観測所』HPより

はい、彼らは、

地球から発する季節信号(地磁気

を受け取って生活しています。


哺乳類でも鯨なども同様で、季節信号を受け取りながら、過ごしやすい安定地へ向かいます。

渡り鳥も同様ですね、常に過ごしやすい環境を目指して、種の保存を意識して移動してゆきます。


人間も実は同様であり、この季節を受け取りながら、体を微調整して生きている事を知れば、アトピー性皮膚炎の症状が変化するのか理解できるのです。


fig-q4-1 気象庁地磁気観測所』HPより

ただ、最近は携帯電話やいろいろな通信機器などの電波で、その信号をまともに受け取れずに、見当違いの場所に鯨が打ち上げられたり、渡り鳥が場所を間違えたり、競走鳩が棲家に戻れなかったりと、いろいろな生涯が起きていることは間違いありませんし、アトピー性皮膚炎にも影響が及んでいることは間違いないでしょう。


気象庁の『地磁気観測所』においても


【Q】地磁気は生物に影響を与えますか?
100%RAW!【ANS】宇宙飛行士が無重力の中で長く生活していると、骨のカルシウムが失われていくそうです。私達の体は環境変化に伴い、思わぬ変化を引き起こすもののようです。
 地球は、地磁気という磁場環境で包まれており、全ての生物はその中で進化してきたわけですから、「何かしら地磁気の影響を受けているはず?」と考えるのは当然です。しかし、人間には見ることも感じることも全くできないものだけに神秘的であり、夢と不安とを抱える課題でもあります。

一口に磁場と言っても、一様に存在する自然磁場(地磁気)と、電磁石のように狭い範囲に非常に強い人工磁場とがあるので区別が必要です。
 特に最近は、病院の検査で使用される核磁気共鳴診断装置(MRI)やリニアモーターカー等、身近にも強い磁場を受ける機会が増え、この問題への関心も高まっています。

『生体への影響』については、病気や体質等いろいろな事象と地磁気活動との対比で調べられています。中には子供の成長や体格等に相関が見られたとの報告もあります。


◆人間にも磁気感知システムがある


人間の体にも、磁気の感知システムがあり、環境を読み取り体を変化させながら、正常に生きていると予想されます。

信号を受ける部位は、

皮膚常在菌や腸内細菌

と僕は、いろいろな環境や体の構成などから予想しています。

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人間は、体温36~37度(個人差あり)をベースとし、各系(神経系や免疫系・循環器系等)のシステムが正常に働きますが、外気温の差によって当然体温変化はあります。

体温がプラスマイナス2度を超えると、正常に生きられないことは、体も知っています。そして、

日本は四季があり、夏冬の温度差は30度を越える場所が殆どです。



◆体は、そんな環境でどの様にして体温を維持させているのでしょう?


服を厚着したり薄着したりは当たり前ですが、熱を放散したり保熱したりして維持しているから、四季の変化が起きても、正常に体は動いているのです。

体内の代謝機能に作用する重要な生理物質が『ステロイドホルモン』『酵素』『ビタミンB群』等となります。



冬から春に差し掛かると体は、地球の地磁気を受けて夏を迎える準備を始めます。立春辺りがその時期で、

春分の日」辺り

が本格的変化となってゆきます。逆に立秋辺りから、冬を迎える準備の体となり、

秋分の日」

辺りで本格変化となります。


この季節変化の地磁気信号を受けると体は、春分の日辺りに、代謝機能活性のためステロイドホルモンや酵素・ビタミンB群などの生理物質の産生が多くなる環境を作り出し、直ぐに汗をかける環境を作ります。秋分の日からは逆に、生理物質の産生低下となり、代謝機能は下降し、毛穴を閉じて熱を閉じ込めるのです。


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春になると皮膚は潤い始め、秋になると皮膚乾燥が起きるということの体験は今でもされていると思います。


そして、多くの方はここで乾燥対策のために油脂系の保湿剤処置となります。

この保湿剤によって、正常皮膚を維持するための皮膚常在菌は急激に減少して、塗らなければ維持できなくなり、毎年同じ事を繰り返すことになります。


生理物質に、アトピー論議される

ステロイドホルモンが夏場に多く産生されることになります。

ステロイドホルモンは抗炎症作用や抗ストレス作用が強く、本来夏場は、アトピー改善となることが多いのです。


しかし、暑くて痒みが多くなり掻痒行為にて悪化したというコメントも多いようですが、当方の克服シュミレーションでは、必ず夏の改善を予想して書き込みます。

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夏は改善の季節なのです。


ただ、腸内環境やミネラル整備が出来てなければ、予想通りの改善とはなりません。

この季節信号を正常に受け取る事が、体を正常に働かせることとなります。



◆季節信号を受け取るにはどうすればいいの?


今の社会では、家の構造や電気配線・電気器具・電波等により、磁力は全て吸い取られ、体への伝達は、家の中に居ては受け取れません。

そうです、外に出なければ季節信号は受け取れません。


毎日、外に出て、、、そうね、最低30分、午前中の方が安定していると、25年の経験から確信しています。体内時計をしっかり合わせて、どんな季節にも対応できるようにすることが重要なのです。

この行動がなければ、改善の夏が来ても予定通りにはいきません。


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ちなみに、引き篭もりと表現される方々も、外に出るようになり、規則正しい睡眠と食生活の改善で、正常な精神状態に戻ることは間違いありません。
外に出なくなれば、体に多くの問題も起きることでしょう。
それ程、この季節信号は体に大きく作用していると確信しています。

◆季節信号に目を向け始めたのは・・・


この季節信号と体のことに目を向けたきっかけは、

「低気圧になると神経痛が出るの、どうしてかなぁ」


という質問からだった。

確かに、小生も高校時代に受けた大きな傷が、低気圧などの時に痛む事がしばしばあったが見過ごしていた。

気圧の変化と季節信号も相関関係があると思って、アトピーとの対比をしてみた。

確かに高気圧が多い場所では、アトピー症状は安定して悪化は少ないが、低気圧の時には痒みが多かったり、症状悪化が見られるという結果が出ました。


ということは、

ステロイドホルモンや神経系に大きく関与する季節信号の変化があると予想されるのです。

今後、いろいろな場所で発表できるデーターをまとめて、気象庁地磁気観測所』と提起してみたいと思っています。

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夏の改善を目指すには、腸内環境整備やミネラル整備、皮膚常在菌保護、散歩を駆使して、克服の理論を会得して明るく元気に一歩一歩前進する事をベースにサポート継続してゆきます。


さらに、

人間は食材を分解して必要細胞を作り出し、各細胞へ必要量、必要タイミングに送り込むことで健康に生きているので、よい食材を毎日感謝をして頂きたいですね。

 

 

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『アトピーの子供は3回風邪を引けば改善する』って?

『そんな馬鹿なぁ~』。でも実は、本当なんです。 


インフルエンザ蔓延の場所に居ても、
家族がインフルエンザに罹っても、

アトピーのお子様は、

その気配もない


という報告が多くあります。


私は

「残念ですねぇ、、、ここで罹患すれば、回復に一歩近づくのに」


と答えます。



生後間もなくの

お子様が風邪を引くと

、殆どのお母さんは、当たり前のように

小児科へ行って抗生剤を接種

します。

抗生剤接種が続くと

、弱い腸管粘膜が不安定となり、母乳やミルクの分解能力が低下したり、粘膜から中間物質が侵入して、

アトピー性皮膚炎症状となる方も多く

、くしゃみしたり咳き込んだりしても

抗生剤処置は大問題

となりますので、気をつけてくださいね。


腸管粘膜の不安定や皮膚粘膜の崩壊などで、異物が進入しやすい体として、

免疫抗体5種類のうち【IgE】(アレルギー抗体)が急激に増えてきます。


血液検査での判定は、通常のお子様の

10~100倍の数値が検出

される事となります。

このアレルギー抗体対象物質(成分)は、

回虫やサナダムシなどの腸管に生息する寄生虫に対応するために存在する免疫グロブリン

となります。


今現在のお子様方に寄生虫検査しても、殆ど検出できないほど少ない社会環境となっています。

清潔好き日本の環境である日本では、世界一のアトピー国となっています。


一人間の抗体の絶対数は決められており、

IgE、IgG、IgA、IgM、IgD


の5種類で、その環境状況によってグロブリン数値の変化が起きて、体を守っているのです。

この抗体なしには人間は生きられないのです。

とても重要な存在といえましょう。

397px-Mono-und-Polymere.svgウィキペディアより

ヒト免疫グロブリンのアイソタイプの構造
重鎖は定常領域の違いにより、γ鎖、μ鎖、α鎖、δ鎖、ε鎖に分けられ、この違いによりそれぞれIgG、IgM、IgA、IgD、IgEの5種類のクラス(アイソタイプ)の免疫グロブリンが形成される。これらの分泌型の免疫グロブリンの他、B細胞表面に結合したものがある。これは、分泌型免疫グロブリンが細胞表面に接着しているのではなく、細胞膜貫通部分をもったものであり、B細胞受容体 (B cell receptor; BCR) と呼ばれる。BCRは2本の重鎖と2本の軽鎖を持ち、細胞膜貫通部分にIgα/Igβヘテロ二量体を持つ。アイソタイプの違いにより、免疫グロブリンの持つ「エフェクター機能」が異なる。

IgG
免疫グロブリンG(IgG)はヒト免疫グロブリンの70-75%を占め、血漿中に最も多い単量体の抗体である。軽鎖2本と重鎖2本の4本鎖構造をもつ。IgG1、IgG2、IgG4は分子量は約146,000であるが、IgG3はFab領域とFc領域をつなぐヒンジ部が長く、分子量も170,000と大きい。IgG1はIgGの65%程度、IgG2は25%程度、IgG3は7%程度、IgG4は3%程度を占める。血管内外に平均して分布する。

IgM
免疫グロブリンM(IgM)はヒト免疫グロブリンの約10%を占める、基本の4本鎖構造が5つ結合した五量体の抗体である。分子量は970,000。通常血中のみに存在し、感染微生物に対して最初に産生され、初期免疫を司る免疫グロブリンである。

IgA
免疫グロブリンA(IgA)はヒト免疫グロブリンの10-15%を占める。分子量は160,000。分泌型IgAは2つのIgAが結合した二量体の抗体になっている。IgA1は血清、鼻汁、唾液、母乳中に存在し、腸液にはIgA2が多く存在する。

IgD
免疫グロブリンD(IgD)はヒト免疫グロブリンの1%以下の単量体の抗体である。B細胞表面に存在し、抗体産生の誘導に関与する。

IgE
免疫グロブリンE(IgE)はヒト免疫グロブリンの0.001%以下と極微量しか存在しない単量体の抗体である。寄生虫に対する免疫反応に関与していると考えられるが、寄生虫の稀な先進国においては、特に気管支喘息やアレルギーに大きく関与している。


アレルギー抗体とされる【IgE】存在は必要

でありますが、現在のように、寄生虫が稀な社会となったことで、数値減少となればよいのですが、多くのアレルギー対象とされるたんぱく質(そばや卵など)に対して抗体を作るようになったようです。

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そこで風邪との関係は・・・


ウイルスや雑菌などの感染によって、IgMやIgAなどが急上昇し、抗体全体数の変化は、

【IgE】数値が減少

することで全体バランスを維持しています。

ウイルスに罹患し、咳や発熱などが発生すると、傍で見ている親は不安にはなりますが、この事を意識して、頭を冷やしたり抱っこしたり見守ることで、お子様は3日から5日でウイルス抗体を作り出し、平熱に戻り咳も徐々に止まります。


40度以上の発熱が起きれば、皮膚の症状は一機に改善することも見られます。皮膚悪化に大きく関与する黄色ブドウ球菌が、その熱対応が出来ずに、死滅減少することから、皮膚の赤みや体液浸潤がなくなります。

この抗体産生においては、腸内細菌が関与しますので、逆に言えば、

腸内環境整備とともに風邪を引き易くなるのです。



私は

『おめでとうございます』


と言います。

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ご両親は本当に不安なんですが、3~5日間見守ると、あら不思議、自分で風邪は解決できるんだと目の当たりにし、腸内細菌を理解した方であれば、その後に抗生剤を接種することはなくなります。

そうね、、

当方の感覚からすれば、風邪の3回目に改善しているということから、

アトピーは3回風邪を引けば改善するんだ』


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ということなのです。

子供は、これら抗体を整備して大人になるのです。


この抗体を整備できれば、

一生そのウイルス・菌感染することは無くなります。

麻疹(はしか)なども1回罹れば、一生でないということもこれら抗体のおかげです。


また、

これら抗体が存在する部位(皮膚や腸管)を飛び越えて、アレルゲンを体内へ接種する

予防接種は怖い行為と思う常識が必要

となります。

予防接種の賛否というより、問題外となります。


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逆に被害者がアトピー児に多く出ている現実、症状悪化となることは間違いないでしょう。

 

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アトピー乳幼児の『ミトン』使用によって、逆に炎症が広がり、悪化してしまう知られざる事実。

 

  • これまで30000件を超える乳幼児アトピーの相談において、

「ミトン」や「ひじっこ」

の使用が多いのに驚かさせます。

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痒みの要因は2つだけ


アトピー発症の起因は、

腸管からの異物侵入により、皮膚への排泄から起きる痒み発生・掻痒行為にて皮膚粘膜が崩れ、
空気中に存在する雑菌やウイルスの侵入阻止のために起きる痒み

にて、さらに症状拡大する事をお知らせしてきました。

大人でも我慢できない痒みが、

乳幼児の小さな体に襲いかかれば、恐ろしいストレスと不安と恐怖が入り混じり、
泣き続けるのは当たり前です。

そして、結果は、皮膚に傷が付き感染し、恐ろしい様相となることが殆どです。

子供を思うお母さんは、

掻くことが、この症状の大きな原因と思うのか、
外に出る時自分が恥ずかしいと思うのか

アトピーのママ友、医者、知恵袋などで情報を得て、
掻いても傷が付かないようにと、取り寄せ使用を始めます。

柔らかい素材で、いかにも皮膚に優しい感じで付け始めますが、
思うように改善が見られないどころか、泣く時間がさらに多くなり、

症状もケロイド状態となり、格段に範囲が拡大するとともに、
お子様の苦しい姿をみて、さらに心痛くなるようです。


ミトン使用者の炎症は直ぐに判る(症状拡大・ケロイド)

痒みの原因は、異物の排泄・阻止感知によって発生すると申しましたが、
その解決が出来ない限り痒みは治まりません。

幅の広い柔らかい素材では、
リンパラインからの皮膚を掻き破って排泄することは出来ませんし、
皮膚からの異物の抑止もピンポイントで排除できません。


解決できないことで力はさらに強い圧力で皮膚粘膜を摩擦し、
重要な皮膚粘膜上部位の構成は崩壊し、
皮膚構成に重要な有用皮膚常在菌も排除され、
皮膚phも弱酸性から中性化して、雑菌温床の条件を満たし、
水分を与えれば、一機に感染するというパターンを多く見ています。

多くのメール相談において、写真添付をお願いして、症状部位の写真をいただきますが、

皮膚の症状度合いや範囲・深さなどから、
直ぐにミトン使用ということがはっきり判ります。


アンケート欄に「ミトン使用なし」と答えていても、
メール返信時や面談時にお会いした時に、「本当は使用していたでしょう」と聞くと、
「最近まで使用していた」ということも多いですね。

炎症部位が光ったり、浅く広い症状は、間違いなくミトン使用処置です。

アトピー発症の原因を理解していれば、このような無謀な処置は出来ないはずなのですが、

多くは、この原因や皮膚常在菌の存在などを知らずに研究発表したり、
商材つくりをしているようです。


お医者様も推薦したり止めないのは、この本質を理解できていないからです。

私は即時外すように指導します。


この痒みを解決するのは『爪』なのです。


爪で異物排泄皮膚部位を掻き破り、皮膚からの異物もピンポイントで排除します。

爪は、マニュキアで飾るために存在しているのではありません。

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本来の存在は、物を持つ時も必要ですが、
異物の排泄・侵入阻止のために存在する重要な役割をする臓器と考えています。


この世の中に、本当の意味で痒みをとめる薬はありません。

人間を作り上げた神様は、
異物が侵入して体内に廻れば、生きることは出来ないことを予想して、
生きるための条件として、痒み止め作用する成分を作れないようにしているのだと想像しています。


痒いと感じることは、異物が体内に侵入して、
命の危険となっているのです。
だから、掻かなければ生き続けられないのです。


では、どうすればこの痒みは止まり、
爪での傷がストップするのでしょうか?


それは、

「痛み感覚」

です。

痛いと感じることは、

真皮下部の神経によって痛みを感じ

止めさせます。

その

真皮下部まで爪が入れば異物の侵入は阻止でき、
異物の排泄も出来ることで痛み感覚によって止めさせるのです。

その為に爪は存在し、伸びるのです。


爪で掻かせた赤ちゃんと、
ミトン使用の赤ちゃんの症状は大きく違います。


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先述したようにミトン使用の赤ちゃんの症状は幅広くケロイド状となっており、
改善時間は長くなることは間違いありません。
改善には症状範囲に大きく左右します。

爪掻痒の赤ちゃんの症状は、範囲は狭い、、、


だから直ぐに瘡蓋が出来、その後の異物侵入は阻止できます。
掻く時間も短くなることは確認しています。

すると、症状の改善は直ぐには見られないが、

赤ちゃんの顔が明るくなり、笑顔が多くなったという言葉が殆どです。


炎症部位の1センチ円改善には、約1ヶ月を要します。
出来るだけ、炎症範囲を小さくすることが、改善期間を短くすることになります。


この痒みが長時間続けば、大人でも気が狂うことと思います。

小さな体の子供はその数倍苦しいことになります。

過剰なストレスは、体内に大量の活性酸素を発生させ、
体内の細胞を大きく変貌させることもありますし、
特に、ミネラルバランスは大きく狂うことになります。

特に体に重要なマグネシウムは、激減し自律系に大きく関与しているために、

精神病のような目の位置が狂い、黒点は大きく上へ移動し三白眼となり人相が変わる方も少なくありません。

 


だから、掻かせなさい。

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異物の排泄や侵入阻止は、生きるために重要なことです。


免疫もその状況に比例して過剰したり、低下したりするものです。

過剰はアレルギー、低下は免疫不全となりますが、
赤ちゃんのアトピーは過剰であり、異物侵入の状況から必然のことです。

掻かせて体内の正常化を図ることが重要なのです。

異物侵入阻止の条件整備を同時に行えば、
異物侵入の低下によって痒みも少なくなり、炎症部位は直ぐに瘡蓋になってきます。

こうなれば、克服の第一歩を進んだことになります。

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親としては、痒みを止めたい、傷を少なくしたい(親の建前?面目?)と思って、
居ても立っても居られず、いろいろな行動をとるのですが、
結果的に、解決の時間を長くする行為となっています。

痒いんだから掻かせよう。

掻けば異物が出て、異物の侵入を防ぎ、体内は正常となるのです。
親の我侭で、子供を苦しめないようにしましょう。

掻いている子供の手を止めないようにしましょう~~~。

子供の神経は狂ってしまうよぉ。

今の症状の根源は、
異物の侵入と自律神経の狂いから起きているのですよ。

掻け~~~。見守るのも治療なのだ。

 

 

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『風呂に入らなくなったらアトピー症状が良くなってきたぁ~。』何でだろう?『それはね・・・』

 

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これまで3回

アトピー児発症の予防、早い改善のための方法・理論、
アトピーと産道アトピーと皮膚常在菌)をお知らせしてきました。

今回も、

出来るだけ早く改善する方法の一つ『脱入浴のすすめ』をお知らせします。

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◆誰もが疑わない入浴による悪化


お医者様もアトピー研究者、アトピー商材販売者も何の疑いもなく、
「お風呂に入ってまずは綺麗にして、風呂上りには保湿剤、改善ローションを」
として処置・サポートを行っています。

しかし、

この処置で一時的改善は見えても、完全克服は出来ないというより、
その処置前より悪化し、リバウンド的症状となる方が多くなっている事実から目を背ける指導者が多いのです。
入浴剤あり、保湿剤ありといろいろな販売商材を保持しているからなのでしょう。

私は、

「入浴するとアトピー症状は悪化する」


と言い切れますし、アトピーサポートの第一指導は、「脱入浴の徹底」と言っています。

少々症状が改善しても風呂には入らせません。完全に良くなれば、

「好きなだけ入ってよい」

と指示を出します。

第一根源とされる腸管整備はまず大事ですが、目的である皮膚改善のためには、皮膚常在菌の安定増殖、感染予防、体温上昇を防ぐが基本となります。
 
アトピー症状には逆効果の入浴

浴槽温度は40度前後、体温は37度であり、確実に体温は上昇します。また、その浸透圧は、指1本で体が浮くほどの圧力が皮膚に加わり、炎症部位の奥深く水分が浸透し、皮膚も柔らかくなり、中性の水道水接触は、皮膚構成に大きく関与する皮膚常在菌も徐々に減少してゆきます。


簡単に言うと、上記の事が問題となるのです。

入浴するとどうなるか?
①体温上昇による風呂上りの掻痒行為
※40度の浴槽に入ると体温は上昇し、温度感知の不安定な体は、汗を出せず掻痒行為にて熱放散することで体温調節を行います。
②浸透圧により傷の奥深くまで水分浸透が起きる
※大人でも指1本で体が浮くほどの浸透圧が浴槽内では起きています。炎症部位の奥深くまで水分は浸透し、奥深くの感染が予想されることになります。
カサブタが外れ体液が浸潤する
※入浴するとカサブタは一機に外れ、体液が浸潤し、風呂上りの感染条件となり、やっと出来たカサブタは雑菌排除なしには出来ません。自己の絆創膏つくりは改善の絶対条件となります。
④皮膚構成に重要な皮膚常在菌が減少する
※中性の水道水に高い圧力で接触することで、皮膚を構成している有用皮膚常在菌も徐々に減少することになります。

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上記のような症状が起きることは間違いありません。

当然、皮膚炎症は拡大、異物侵入路が拡大することで、さらに、多くの方は、症状部位を保湿剤や薬物によって覆いつくすことになります。


現在では脱入浴の説明を徹底していますが、それでも大抵の方は、

「不潔ねぇ……体が臭くなりそう」

「外出できなくなる」

「頭がすぐ痒くなるので洗髪は欠かせない」

「逆に感染しない?」


などの反応をされます。

そのような場合は無理強いはせず、

「こういう理由ですけど、まぁ、皆様のご判断ですから、2、3日に1回さっとシャワーを浴びる程度であれば……」

と答えています。

「その代わり、風呂上がりはすぐに押さえ拭きして弱酸性ローション処置ね」

などと、 症状やその方の意見によって少し譲歩することにしています。
(経験上、アトピーの方は乾燥肌の方が多いので、ローション処置だけでも4日くらいは 完全に脱入浴しても平気ですが、無理強いしてストレスになるのも良くないですからね……)

それでも脱入浴は必須処置項目です。

脱入浴すれば、


雑菌群やウイルス群の感染率はぐんと下がり、瘡蓋も維持しやすく、体温も上昇しません。アトピーの方にとっては良いこと尽くしなのです。 

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日本の「きれい好き」慣習からして、異常とも思える改善方法ですが、 
結果から見ればこの方法を実践した方とそうでない方の改善には大きく差がつきます。


まだ当方でも、現在ほど強く脱入浴指導していなかった頃には、 改善途中で入浴を再開させてしまい、
一気に悪化した方々が数多くいらっしゃいました。
(本当に恐ろしいスピードで感染するのです……その後のご本人・ご家族の 落胆振りには声も掛けられないほどでした)
 
◆湯治療法の是非

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ただ、中には弱酸性のお風呂もあり、湯治的に連続入浴で「改善に至った」という情報で、
多くの方が詰め掛けている湯治温泉も北海道を含め全国的にもあるようですが、
その湯治をされた方々にも、季節の変化や心の変化、食材の変化、行動の変化などによって再発する方が殆どで、皮膚常在菌の減少により、さらに悪化されることも少なくないようです。


一度改善した方々の再発は、

落胆と出口に見えない人生(社会人・学生の場合)に諦め感が出て、気力もなくなり、仕事も学業も棒に振る方々も少なくないようです。
(当方の相談者から)


10数年前、アトピー克服にはこれしかないと、次代を担っていた『オムバスの温泉療法』は、今はどうしたのでしょう?

一応、継続はしているのでしょうが、費用対効果の合わない療法と皆様が判断したのでしょう。

その時期、オムバスから来られた小学校2年生の女の子の改善サポートを行い、
1年で克服したのですが、何故か、オムバス情報雑誌「湯治の声」に改善掲載されていたことで、
1年前から温泉療法は行っていないと異論を唱えると

「1個200円の入浴剤を購入されていた」

と、内容証明でやり取りしたことを思い出します。

その後、

「湯治の声」に登場された改善者の追跡をした結果、8割の方が再発している事がわかりました。

カサブタは自己の絆創膏


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脱入浴・ph4処置を行えば、直ぐにカサブタは自己防衛本能で作られてゆきます

カサブタは『自己の絆創膏』で、接着剤やいろいろな化学物質・薬剤に反応することなど一切ありませんし、異物の侵入を確実に防いでくれます。

この重要なカサブタを入浴によって1分で取り除くことになるのです。

カサブタが出来ることは、改善の第一歩なのです。


『脱入浴』と『適切な処置(ph4ローション処置)』によって、カサブタを保護し、雑菌排除と有用皮膚常在菌で、周囲から改善することになります。

ただ、

第一根源となる腸管からの異物侵入阻止は条件です。


特に顔の症状は、悪化も早いが改善も早い部位となります。


絶対に水分接触をしないことが重要です。お子様は、顔だけでも改善すれば、外にも出やすくなるし、いろいろな雑音も少なくなりますので、、、

早めの改善を望む方は、この『脱入浴』実践をしましょう。


風呂に入らなくても、

死ぬことはありません。
感染することはありません。
周囲から確実に改善してゆきます。

改善すれば、死ぬほど入ればよいのです。


人間は食べて(食材)で生きています。生きた食材を摂取し良い細胞を作り上げましょう。皮膚も細胞ですから、このサイトを参考に。

お母さん、頑張って!
 

花嫁を苦しめる標準治療~ステロイド剤・プロトピックの功罪~

花嫁を苦しめる標準治療~ステロイド剤・プロトピックの功罪~

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標準治療(ステロイド剤を含む薬物療法)が多くの幸せを奪っている現実を厚生官僚や医師会、製薬会社は、国民の幸せを目指して、改めを開始しなければ、この日本は終了するかもしれない。

 

このアトピー症状は、一般の人では考えられない皮膚症状が発生します。特に結婚を目前にした花嫁は辛いものです。

 

アトピーを理解する新郎であれば問題は無いが、何も知らない新郎であれば、この場面でいろいろなトラブルも発生するかもしれません。

多くの情報サイトでは、下記のように

「結婚式をするのが苦痛…」女性が抱えていた深刻な事情に波紋が広がっている。

■結婚式をしたくない理由

結婚式をしたくないと悩んでいる26歳の女性は、生まれつきアトピー体質で、ひじ・ひざ・首のまわり・手のひら・背中など、とくにアトピー肌が目立ってしまっているという。

そのため、極力人前に出たくないのだが、「肌は化粧で多少隠せる」と言われ、自分のコンプレックスと板挟みな状況に。


■注目を浴び、写真を撮られることが苦痛

この苦しさを知らない新郎は、晴れ姿を親戚に自慢したいなどと、イヤイヤながら結婚式を挙げても嬉しい顔は出来ないし、写真も多く取られ後から批評されるのは辛いという。


この女性たちは、真夏でも肌の露出をためらっており、できれば彼と2人きりで海外で挙式するか、写真だけのフォトウェディングにしたいというのが本音。「育ててくれた両親への感謝」という面を考えると、心が揺らぐようだ。

 

多くの人から注目を一身に浴び、写真を撮られることはアトピー女性にとって耐え難い苦痛。こんな状況に誰がしたのだろう?自己責任はともかく、国のガイドラインに問題があるのでは?と彼女は疑問視するのです。

 

脱ステしている方々の結婚は、写真も黒く写るし、炎症・腫れも含めて辛いことばかりだが、このときだけはとステロイド剤の再使用という方が少なくない。

このような方々が数万人居るという。また、この苦しみを知っている新婦は、子供に移したくないと出産を諦める方々も居られるようです。

 

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ここにも、今の標準治療は苦しめていることになる。

 

そして、少子化の問題にも関与していることも予想されます。

 

このほかにもっともっと現代社会の生活で苦労させる要因となっていることは間違いない。仕事も出来ない状況となり失業となれば、税金収入もなく、どんどん減収となるのだから、国の運営は厳しくなるのです。

 

いや、大袈裟ではありません、国の発表のアトピー数と現実は20倍近く違っていることも付け加えておきます。若者の数だから、、、、700万人が税金を払わなくなれば、、、、税収は半分以下となるし、国債発行できなくなれば国が沈没することになりますね。いやいや、、大袈裟ではない。

当人たちは、親の言う事を聞いての進行だから、親は信頼する医者の指示だから、医者は国の指導だから、、、と責任転嫁となるのは、今の政治家や官僚を見れば直ぐに判りますよね。

今、調整しなければこの国の未来は無い。

しかし、もう待てないという方々は、こちらのサイトで勉強して、自分の克服の出口をしっかり見据えて、明るく元気に過ごす事が大事です。

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www.atoppos.co.jp

www.atoppos.co.jp

アトピー性皮膚炎処置における『脱保湿』の有用性と、ほとんど行われるワセリン・軟膏などの油脂系保湿による悪化拡大の理由

これまでに発症の要因が出産環境にあること、二次的な要因に外部からの異物付着侵入と記述してきました。その根源にあるのが、『産道乳酸菌』『腸内細菌(乳酸菌)』『皮膚常在菌』のアンバランスによって、症状拡大するということも前回までに投稿しました。

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そして、

今回も改善目的とする有用皮膚常在菌が減少、死滅する

『油脂系保湿の問題点』

をお知らせします。

アトピー改善(緩和)目的に保湿剤を使用


これまで3万件を超える相談で90%以上の方々が、何らかの油脂系保湿・薬物処置を選択し改善を目指した事がわかりました。

その結果、

なお成人まで続く厳しいアトピー人生アトピー情報検索から当方に来られる方の殆どが、油脂系保湿の影響で解決の糸口が見えなくなっています。

異物排泄口に蓋をすれば、他の部位から排泄する


アトピー発症の第一原因は、中間からの異物侵入→肝腎機能で排泄→やがて肝腎機能疲弊による皮膚(リンパ腺)からの排泄となりますが、その症状部位(異物排泄口)に油脂系保湿をすれば、異物排泄は何処から行うのでしょう。

はい、

当然、別の柔らかい部位(リンパライン)からの排泄となり、拡大することになるのです。拡大すれば、空気中からの異物感染や侵入によって、さらに痒みが倍増し、更なる症状拡大原因ともなります。

ということは、

どんな事をしても異物排泄は、根源を解決しない限り発生することになります。


第一根源の腸管整備が重要というのはこのためです。この腸管解決には最低3~6ヶ月を要し、その間の改善が出来ず厳しい期間となるのは致し方ありません。

しかし、

克服の出口が見えれば、ご両親は、一生80年のお子様の人生を考えれば、何とか頑張れるのです。

一般皮膚科医や小児科医・指導者は、

本当の原因と克服理論を会得できていないために、克服出口を示す事ができません。


患者は、

目の前の症状を見ながら判断することしか出来ないために、いろいろな原因で一時悪化したら、直ぐに他の療法へ移行することが多いようです。

さて、

問題の油脂系保湿の悪化理由です。

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油脂系保湿剤(ワセリン・軟膏等)・ジェル・精油などは、全て中性で製造されています。

しかし、

正常な皮膚の構成は弱酸性であり、中性を塗布すれば、塗布部位は徐々に中性化し、正常皮膚構成が出来なくなる事を知ることです。


皮膚構成や異物侵入阻止に重要な、皮膚上部位に棲息する『皮膚常在菌』も中性条件となれば、徐々に死滅減少して、弱酸性皮膚を保つ事ができず、

やがて、

空気中の雑菌お棲息条件となります。その部位に水分があれば、20分に1回増殖するということは前回の記事でも書きました。

再度強く言います。

『皮膚常在菌が死滅すれば正常皮膚は構成できません』


最初は、

小さな範囲の湿疹でありましたが、保湿した患部は徐々に拡大してきて、今では1箇所の症状範囲が、5センチ円以上にもなっているという状況を毎回確認します。

それは、

小さな症状時期に、そのピンポイントで塗布すれば、それ程大きくなりませんが、皮膚常在菌の存在を意識していない方々は、症状部位周囲の正常皮膚にまで塗布することになるのです。

この状況の継続は、確実に正常皮膚を感染条件に作り上げてゆきます。


保湿剤の成分が、皮膚侵入条件に合う分子量にした抗生剤やステロイド剤でない限り、その部位に作用することは殆どありません。

重要なのはph(ペーハー)なのです。


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症状部位の雑菌を排除して、有用皮膚常在菌を保護できる条件

を作り上げれば、良いことになりますね。

私は、

この事を意識して作り上げた【ph4ローション】で処置させ、出来るだけ二次的素因を排除し、異物侵入や阻止に発生する痒みを少し軽減し、症状拡大を抑制しています。

当然、

この処置には、体内へ侵入する異物阻止と代謝機能活性によって体外排泄量の阻止をすることで、怪我状態とします。

怪我をすれば、多くの親御さんは

患部を風呂にはつけませんし、保湿も余り致しません。


やがて、

雑菌排除できれば、その部位はカサブタとなります。


この反応なしの

『自前の絆創膏』

を作る事が、空気中の異物侵入も阻止し、徐々に中央へ向かって症状範囲は縮小してゆくことは、怪我の経験でご理解できていると思います。

最後の1センチ円くらいになると、既にカサブタ下部は、皮膚も繋がって一機に剥がれ落ちる経験もしてきたことでしょう。

アトピー症状改善の最終はこのようになるのです。

まとめますと、

乳幼児のアトピー性皮膚炎の本当の改善処置は、

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『腸管内の整備』を第一に行い、『脱入浴』『脱保湿』を行い、徐々に範囲縮小しながら改善へ向かうこととなるのです。


改善スピードは、掻痒行為がないときに、1センチ円当たり約1ヶ月を要します。悪化(雑菌感染)スピードは、前回記述したように10倍の1ヶ月当たり10センチとなります。

今の世の中には、

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症状改善に良いと研究開発された商材は数え切れません。


しかし、

選択する皆様は、商材が成分機能だけではなく

『皮膚常在菌』存在を意識した商材なのか見極めてご利用する事が必要です。

 

www.atoppos.co.jp

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